Archive for the ‘不倫調査’ Category

探偵ブログ・武豊氏の不倫報道

11月 13th, 2017

日本国内で騎手の頂点とも言える名騎手:武豊氏の不倫報道が写真週刊誌フライデーにより報じられ、テレビのワイドショーでもけっこう大きく取り上げられている。

 

 

記事を読む限り、競馬番組のキャスターらしき女性と不倫しているかの報道で路上で抱きついていたりキスしている写真も掲載されており、多分、不倫に近い行為があったと想定はされる。
しかし、この週刊誌報道では不倫という不貞行為は断定できない。

もし武豊氏の奥様が離婚訴訟として家庭裁判所に訴えたとしても不貞行為にはならないのです。

 

 

写真週刊誌では読者が不倫をしていると憶測するだけで十分なのである。
その憶測することで週刊誌の販売数が増えれば十分で確かに記事でも「2人で夜の町に消えていった」と書かれただけでその後、どうなったかは書かれていない。
普通であればこの抱擁やキスの写真が撮れればOKという事はなく、記者も最後まで追跡するものである。
邪推すれば写真週刊誌側と武豊氏との間に何かしらの闇取引があったかもと取ろうと思えば取れなくもない。
なにしろ一番不倫記事にしては重要な部分が抜け落ちているからなのである。

 

 

探偵の不倫調査でも確かに別れ際に抱きしめ、キスだけで別れてしまったというケースは時々ある。
その写真や動画が撮影できたとしても不貞の事実には認定されないのが現行の法律の世界である。
依頼人の中にはこれだけで不倫の証拠は十分だと勘違いして配偶者なりに突きつけてしまう人もいますが大きな間違いです。

 

 

やはり性的関係が認められる行為まで押さえなくてはならないのが不倫調査なのです。

写真週刊誌の世界では通りますが探偵業界では、いや司法の世界では全く通りません。

今回の武豊氏の報道だけを見ると法的には不倫はしていないという結果になってしまいます。

これから不倫調査を探偵に依頼しようと考えておられる方はこの点も充分に考慮して下さい。

 

 

 

 

 

探偵ブログ・不倫願望のある妻たち

11月 6th, 2017

現在、土曜日の深夜に放送されている「フリンジマン」というドラマ、数人の男性が愛人が欲しい、不倫をしてみたいといろいろと努力するマンガで連載されたのをドラマ化したもので男性の哀愁というか馬鹿さ加減がコミカルに描かれています。

 

 

確かに男性の多くは愛人を持ってみたい、不倫をしたいという願望を持っているでしょう。
しかし、不倫をしてみたいと考えているのは男性ばかりではありません。
女性の中には不倫をしたいと思っている人は少なくないみたいです。

 

実際に女性雑誌などでは不倫をテーマを取り上げ、様々な人にアンケートしています。
それが回答が事実がどうかは判りませんが不倫経験者がかなりの確率で存在しています。
独身女性が既婚男性との不倫から既婚女性の不倫まで様々ありますが経験者は多く存在しています。

ここで問題なのが既婚女性の不倫問題です。

 

 

現実問題として夫からの妻のに対する浮気調査、いわゆる不倫調査が私ども探偵業界にも増加してきており、女性雑誌のアンケートの裏付けとも言える状況なのです。

実際に不倫している妻は年齢を問いません。
新婚早々の妻から子供、更に孫までいる女性も夫以外に交際している男性がいる世の中なのです。
しかも妻の行動に不信を抱き、探偵事務所に不倫調査を依頼する夫は少ないはずです。
多くの夫は妻を信じている人が多いからでしょう。
それでも確実に妻の不倫調査は増加しています。

 

 

事実として夫の浮気相手が人妻であったというケースは少なくありません。
この人妻の夫は多分、信じ切っているのでしょう。

 

 

こんな家庭が更に増えていくのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

探偵ブログ・メールやラインの内容

10月 7th, 2017

配偶者や恋人が別の異性とメールやラインをしており、その内容において「好き」「愛してる」「昨夜は楽しかった」「また会いたい」「また抱きたい」などの言葉が入っていたら誰もが「浮気」「不倫」と確信するでしょう。

兄弟、友人などの第三者に相談したとしてもまず「絶対に浮気、不倫をしている」という答えが返ってくるはずです。
かくいう探偵である私もまず浮気、不倫をしていると多分、断言してしまいます。
しかし、このメールやラインの内容だけで不貞行為の証拠となるかは大いに疑問となります。

 

 

浮気や不倫の証拠とは性的関係が認められなくては不貞行為にはならないのです。

上記の「好き」「愛してる」については感情的な表現であって不貞行為があったとは法的に絶対に認められません。

また「昨夜は楽しかった」といっても性行為が行われていたとは限りません。

 

 

確かに昨夜は一緒にいたのでしょうが本当に二人きりだったのでしょうか。
また楽しかったといっても食事をして楽しかったのか談笑して楽しかったのか、性行為をしていて楽しかったのか全く判らないのです。

 

 

不貞行為のあった浮気、不倫を確定するにはこのようにメールやラインの内容だけでは殆ど意味がないのです。
例えば性行為の具体的な内容が記されていたからといって余程の裏付けできる内容がなければ証拠としては取り上げられません。
しかもそんなことを具体的に書く人もまずいないでしょう。
ダークグレーであってもブラックではないのです。

 

 

もし貴方が配偶者や恋人のこのようなやり取りを盗み見たらどうしますか?
すぐに問いただしますか?

 

 

賢い人は問いただすなんて事はしません。
問いただしてもまず認める人は少ないでしょう。

相手は貴方に浮気や不倫がばれてしまったと思うでしょうが殆どの人は認めず、誤魔化してきます。
そして警戒しながらもその交際を続けていくのです。

まず配偶者に感づかれたからといって余程の生がなければ関係を立ちきる人はまずいません。

 

 

そこで登場するのが探偵です。

 

弁護士などに相談したとしても法律上認められる不貞の証拠を持っていないとなかなか厳しいとの返答が聞かれるはずです。
その証拠を押さえるのが探偵なのです。

また探偵といえども警戒している相手を尾行していくことは難易度が高くなってしまいます。
ですから賢い人はメールやラインなどで浮気や不倫の気配を感じたら相手に問いただす事はせずに探偵に浮気調査や不倫調査を依頼するのです。

 

 

浮気や不倫の証拠が手に入れば全てが貴方の希望に添った方向で話し合いが出来るはずです。

 

 

 

探偵ブログ・ある人妻の不倫調査

9月 27th, 2017

先日、50過ぎの男性から妻の不倫調査の依頼が入った。

 

最近では妻の不倫調査は珍しいことではなく、当探偵事務所でも不倫調査依頼の半数は夫からの依頼による妻の不倫調査である。

その妻に関して詳細は言えないが夫より3歳年上の女性である。
年齢は55歳前後とだけ言っておこう。

 

 

結果から話をすると夫以外に2人の男性と不倫をしていたのである。

しかもいずれも1週間の内に1度は会ってホテルに行っており結果的には1週間の内に2日はそれぞれの男性と不倫をしていたのである。
そして男性の身元を特定すると2人とも妻子持ちなのである。

 

 

この妻は勤めに出ていたのであるが平日の1日は休業日であるのに通常の時間に出勤し、時間をつぶして男性と会い、ホテルに行き、別の男性とは休日に外出しホテルに行っていたのである。

いやはや夫にしてみればたまったものではない。

 

夫は完全に妻を信じ切っていたのであるがたまたま妻の携帯電話を見てしまったら男性とのやり取りがあり、浮気を確信、不倫調査を依頼してきたのである。
それにしてもたった1週間の不倫調査の結果、2人の男性との密会(不貞行為)が確認されたのにはバブル期の男性の不倫調査のようであった。

 

 

現代の女性は公言している人だけでも4人に1人は不倫経験があるという。
公言していない人を入れると相当数になるのではないかと。

 

妻の不倫調査が更に増加することは確実と行っても良いのではないのでしょうか。

 

 

 

 

探偵ブログ・不倫議員

9月 8th, 2017

またまた文春砲が炸裂という感じでしょうか?

自民党の男性議員の不倫騒動が立て続けてあった次は同じ自民党の元アイドル女性議員が妻子ある男性市会議員との不倫騒動が勃発、その騒動も冷めない内に今度は民進党の女性議員も不倫疑惑のスクープ。

 

いやはや国会議員の女性議員も世間と同様に不倫ブームなのでしょうか?

 

 

ただ女性議員の場合、不倫はまず認めない。
今回も元アイドル女性議員と同様に「男女の関係はない」と会見では言っているがなんともである。
実際の不倫調査でも今回の不倫報道はいずれも「黒」と判断出来る内容ではないのであるが。
このあたりが週刊誌記者と探偵の違いなのでしょう。
探偵は確実な証拠を押さえなければなりません。

 

 

当探偵事務所にも相変わらず男性からの妻の不倫調査の相談が多くある。
この探偵ブログでも妻の浮気、妻の不倫については何度も書いたと記憶しているが本当に不倫している妻に対する夫からの依頼件数が多くなってきているのである。

 

 

独身女性も同じである。
妻子ある男性と不倫関係に陥っている独身女性も多く存在しているのです。
しかも彼氏らしき独身男性という存在がいるにもかかわらず、いわゆる二股、三股交際しているという独身女性も多く存在している事は否定できなくなっています。
なんか恐ろしい時代になってしまったという印象です。

 

 

恋人と思っていた女性が浮気や不倫をしている。
結婚して2人の将来のために一緒に働いたり、育児家事にと多忙の日々を送っている妻が不倫していると想像したら、恋愛にも結婚にも興味を示さない男性が増えてしまうのではないでしょうか?

 

 

少子化云々と叫ばれている時代ですが恋愛が出来ない男性、結婚に興味を示さなくなってしまう男性が増えていくような気がします。

 

 

それにしても女性による不倫問題は更に増加すると思っています。

不謹慎ではありますが探偵という職業柄、不倫が増えることは不倫調査や浮気調査の増加にも繋がり、需要は増えると期待はしているのですが・・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

探偵ブログ・あと10日後

3月 4th, 2017

ひな祭りも終わりました。

 

 

女の子の居る家出は盛り上がりましたか?

最近は余りひな祭りを盛大にしているようには見えないのですが・・・・・なんか寂しいですね。

雛あられや菱餅なども食べなくなった。

私なんかはここ15年以上食べたことは記憶していない。

 

 

ところであと10日後にはホワイトデーという現代ではひな祭り以上に盛り上がるイベントデーがやってきます。

私を含めある男性たちにとっては義理チョコのお返しする日が待っている。

バレンタインデーに本命チョコを貰った人にとっては嬉しい日なのでしょう。

 

 

このホワイトデーは不倫カップルにとっても重要なイベントデーなのです。

配偶者がいる環境であっても男性側がバレンタインのお返しとして「愛してる」ということを伝えられる日でもあるのですから。

できればホワイトデー当日に渡したいと思うのは当然の考え方であり、不倫関係であっても会う確率は非常に高くなってきます。

 

 

探偵の世界でもクリスマス、バレンタインデーに次ぐイベントデーとして不倫調査が多く入る日でもあります。

もし配偶者に不倫している様子が感じられていたらこのホワイトデーを逃す手はないのです。

不倫相手と会う確率が高い日を逃す必然が見えません。

今ならまだまだ予約が可能ですので不倫していると感じられていたらこのホワイトデーに不倫調査をしてみてはいかがですか?

 

 

 

 

 

探偵ブログ・ゲス不倫

2月 25th, 2017

今年に入って早いものでもう少しで2ヶ月が過ぎようとしています。

 

 

昨年、同時期の不倫騒動同様に今年も芸能人による不倫が話題となっていますがマレーシアで起こった暗殺事件に話題がさらわれ、大きく騒がれていません。

 

しかし、いろいろな不倫ニュースが流れているのです。

当事者にとっては暗殺事件によって助かっている人もいるのではないでしょうか。

 

 

しかし、世間でも多くの不倫が確認されています。

探偵にとって不倫調査は正直、稼ぎ頭な調査です。

こんなにも不倫で悩んでいる人がいるのかと。

だいたい多くのケースでは勤務先の上司や同僚、部下というケースが多いのです。

夫の不倫ですと部下の女性であったり妻の不倫では上司や同僚といったケースです。

しかも最近では妻の不倫調査の依頼が多く、正直、男性である私は女性に対する価値観が以前とは大きく異なってきています。

 

 

女性も男性と変わらないということです。

 

 

以前は女性には貞操観念というものが持っており、なかなか不ノン二走る人はいないと思っていましたし、仮に不倫に走ったとしても不倫相手に操を立てる人が多かったと思っていたのです。

しかし、不倫現場を長く見ていますと根底から覆され、女性も男性と変わらず、ちょっとした浮気心からしてしまう不倫もあるのだということです。

特に最近はこのような妻の不倫をよく見掛けています。

何しろ家庭と見事に両立しているのです。

家庭と言うことは夫と不倫相手という意味合いです。

 

 

そんな妻の為に浮気もしないで頑張っている夫も増えてきている現代、なんかわびしさを感じてしまいます。

 

 

さあ、今日の土曜日も不倫調査の為に探偵数名が現場に出向いています。