Archive for the ‘探偵ブログ’ Category

探偵ブログ・別れさせ屋

9月 22nd, 2017

深夜のテレビ番組の「ナカイの窓」で9月20日、仮面を被り顔を隠した女性が出演しプロの仕事として別れさせ屋が登場していました。

 

しかも探偵事務所の業務の一環と述べて、その探偵事務所の内部までも撮影、同僚らしき探偵も数名写っていましたが現在、探偵業法では「別れさせ屋」なる業務は禁止されています。

 

いったいどこの探偵事務所が番組に出たのかは判りませんがよく「別れさせ屋」として番組に登場したのか甚だ疑問です。

 

 

違法行為とされているこの「別れさせ工作」をテレビで取り上げる事自体も問題ですがよく出演したとある意味感心していました。

 

 

公安委員会の方から指導や処分が来ないのでしょうか?

 

公安委員会より認可を受けた正式な探偵事務所が「別れさせ工作」をする処はないと思っていたのですが・・・・・・。

 

 

テレビ局もその辺の法律的な事を学んで番組出演を考えないと倫理委員会にでも問題になるのではないでしょうか?

 

 

あくまでも本物の探偵からの提言です。

 

 

 

 

 

探偵ブログ・浮気相手が友人

9月 21st, 2017

最近、浮気調査の結果、「浮気相手が友人」というケースが多くなってきている。

夫の浮気相手が妻の友人であったり、妻の浮気相手が夫の友人であったというケースである。

 

 

考えてみると納得なのだが身近な存在を「浮気相手」に選んでしまう。
共有する時間が多ければ多いほど恋愛感情もわき出てしまうのかもしれない。
友人を紹介したり、頻繁に家族ぐるみで会うことは避けた方が良いのかもしれない。

 

 

浮気相手が友人だったケースではよく家族ぐるみでおつきあいをしている人が多く、お互いの家を行き来していたり、ホームパーティーなどで配偶者と親しくなっていったりしていたケースが報告されている。

 

 

しかし、どうにも節操がないとしか言いようがない。

 

 

浮気調査で浮気相手が友人と特定されてしまった後についてどうなったかまでは探偵とはいえ結果を報告した後にどうなりましたかと聞くわけにもいかず、想像の域を出ないが当然、見ず知らずの浮気相手以上に確執を生み、夫婦関係は破綻し友人関係も崩壊したと考えられる。
実際に最近では元アイドル女優の不倫相手が家族ぐるみで交際していた医者であったというケースもあったほどである。

 

 

極希に似たケースではあるが配偶者の身内というケースもあったのである。
妻の浮気相手が夫の兄弟、父親、夫の浮気相手が妻の姉妹となると家族関係も崩壊してしまう。
ここまで来ると人間性も問われる事にもなる。

 

 

それにしても浮気相手が友人というケースもよくあるパターンですので注意が必要です。
友だちに配偶者の浮気をそうだんしていたらその相談相手が浮気相手となると目も当てられません。

 

 

 

 

 

探偵ブログ・不倫議員

9月 8th, 2017

またまた文春砲が炸裂という感じでしょうか?

自民党の男性議員の不倫騒動が立て続けてあった次は同じ自民党の元アイドル女性議員が妻子ある男性市会議員との不倫騒動が勃発、その騒動も冷めない内に今度は民進党の女性議員も不倫疑惑のスクープ。

 

いやはや国会議員の女性議員も世間と同様に不倫ブームなのでしょうか?

 

 

ただ女性議員の場合、不倫はまず認めない。
今回も元アイドル女性議員と同様に「男女の関係はない」と会見では言っているがなんともである。
実際の不倫調査でも今回の不倫報道はいずれも「黒」と判断出来る内容ではないのであるが。
このあたりが週刊誌記者と探偵の違いなのでしょう。
探偵は確実な証拠を押さえなければなりません。

 

 

当探偵事務所にも相変わらず男性からの妻の不倫調査の相談が多くある。
この探偵ブログでも妻の浮気、妻の不倫については何度も書いたと記憶しているが本当に不倫している妻に対する夫からの依頼件数が多くなってきているのである。

 

 

独身女性も同じである。
妻子ある男性と不倫関係に陥っている独身女性も多く存在しているのです。
しかも彼氏らしき独身男性という存在がいるにもかかわらず、いわゆる二股、三股交際しているという独身女性も多く存在している事は否定できなくなっています。
なんか恐ろしい時代になってしまったという印象です。

 

 

恋人と思っていた女性が浮気や不倫をしている。
結婚して2人の将来のために一緒に働いたり、育児家事にと多忙の日々を送っている妻が不倫していると想像したら、恋愛にも結婚にも興味を示さない男性が増えてしまうのではないでしょうか?

 

 

少子化云々と叫ばれている時代ですが恋愛が出来ない男性、結婚に興味を示さなくなってしまう男性が増えていくような気がします。

 

 

それにしても女性による不倫問題は更に増加すると思っています。

不謹慎ではありますが探偵という職業柄、不倫が増えることは不倫調査や浮気調査の増加にも繋がり、需要は増えると期待はしているのですが・・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

探偵ブログ・北朝鮮の水爆実験

9月 7th, 2017

9月3日に実施された北朝鮮の水爆実験は広島、長崎に投下された原爆の10倍以上の威力だという。

正直、今までは北朝鮮のアメリカに対するデモストレーション的な事と捉え、ミサイルに関しても他人事のように感じていたのだが今回の水爆実験については恐怖を感じてしまう。

 

 

それは日本に投下されるという危機よりもアメリカ、韓国と北朝鮮の戦争が勃発しアメリカの同盟国である日本も戦争に巻き込まれるという恐怖である。

もし戦争が勃発したら日本も無傷では済まないでしょう。
国内でもテロ的な爆発なども各所であるかもしれません。
なにしろ北朝鮮人が日本にもかなり住んでいると言われているからです。
戒厳令が引かれた場合、探偵なんか一発で干上がってしまいます。

 

 

しかも現代の戦争はインフラである電気や水道を破壊すると大ダメージを簡単に与えられるという事である。
今回の核爆発の実験は電磁パルスも発生出来るという。
もしそんなのが日本の上空で爆発し電磁パルスが降りかかると本当かどうかは詳しく知らないが電気系統、電子機器全てが使用できなくなると言う。

今の日本で電気がないという事はどういった生活になるかも想像出来ない。
電車ばかりか車も電気系統が破壊され動かなくなるしエレベーターも当然止まる。
モーター関係も動かず、ビルには水も溜められない。
当然、パソコンや携帯、無線機、ラジオも使えなくなってしまう。
現代、電気が使えない生活なんてまず考えられなくなっている。
しかも原発に与える被害も考えてしまう。
2次、3次災害が多く発生する危険も十分に考えなければならないのである。

 

 

また中国の出方も気になってしょうがない。
ここぞとばかりに東シナ海にくる可能性も否定は出来ないのである。

 

 

戦争になれば北朝鮮は多分、短期間で負けるでしょうがその後の展開ではアメリカと中国、ロシアなどの介入によって朝鮮半島が大きな火種を抱える事は明白です。
なにしろ北朝鮮が韓国に統合される様な事で民主化すると中国やロシアとの国境問題が勃発するのです。
中国もロシアもアメリカ寄りの韓国とは直接国境が接しないことを望んでいるからなのです。

こうなってくると国際的紛争の火種はいつまでもくすぶってしまう事になりかねません。

 

 

一介の探偵がブログで書くような内容ではなかったかもしれませんがやはり戦争にならないことを望むしかないのです。

 

 

 

 

探偵ブログ・いじめの隠蔽

6月 2nd, 2017

昨今、取手市の教育委員会のいじめによって自殺してしまった女子中学生の対応が社会問題として取り上げられているが何とも嘆かわしい。

学校や管轄市町村の教育委員会についてはこれまでもいじめに対して隠蔽体質が問題視されていたがここまではっきりと社会に提議され、文部科学省へ提訴すればあっという間に対応が変わるという目にしてしまった。

 

以前から弊社のいじめ調査のページでも訴えているのであるが学校や教育委員会は何故かいじめを認めようとはしない対応をとっている。

これは学校や教育委員会の成績にもなる問題でいじめがあると学校の評価が下がるらしい。

このことから学校はなかなかいじめがあるとは認めたくないのだという。

市区町村の教育委員会も同様である。

この成績制度が隠蔽する体質を生んでいると行っても過言ではない。

 

 

探偵にいじめ調査を依頼される親御さんは担任に相談しても「様子を見ておきます」程度の返答で実際にいじめという事件が起こっていたとしてもいじめとは認めず、友人同士のちょっとしたトラブルでいじめと呼べるものではないと報告するというのである。

 

担任も自分の成績に影響するらしく、担任、学校、教育委員会などの成績制度がいじめの実態を公表できない大きなネックとなっているのである。

 

 

確かに学校の先生という職業はいろいろと大変なのは知っているつもりである。

しかし、いじめの問題は生徒間で起こる問題でそこに先生が関与できる者では余り無い。

いじめという事実を担任が知った場合、担任の成績とは関係はなく、学校全体で取り組んで欲しい。

 

 

探偵は登下校ばかりか学校内での出来事も盗聴器などで調査することはある。

実際にいじめの事実の証拠を掴むことで成績主義の学校に対して事実を突きつける事ができるのです。

 

 

愛する子供が自殺をしてしまってからでは遅すぎます。

いじめかもと思ったら親御さんの判断で調査するべきです。

子供に問い質してもまず子供は認めません。

自分がいじめに遭っているということを知られるのはとても辛いことだからです。

 

 

探偵ブログ・不倫現場での大喧嘩

5月 18th, 2017

通常、探偵に不倫調査を依頼した場合、不倫の証拠を押さえて、その証拠となる写真や映像と共に不倫調査報告書を依頼人に渡すのですが中にはどうしても不倫現場に来たいという我が侭な依頼人もいるのです。

 
通常、探偵は不倫現場に依頼人が来ることは拒否しており、その分、写真や動画などで撮影して不倫調査報告書と一緒に渡しています。
ところがどうしても不倫現場に来たいと希望され、「それが依頼の条件」と言われると要求を飲むしかないのです。

 

 

ある男性から妻の不倫調査を依頼された時のことです。
同じように不倫現場に来たいとの一点張りで渋々承知、依頼を受けました。
すると調査初日早々に男性と会い、2人で簡単に昼食を済ませた後にラブホテルに行ったのです。
絶対条件でしたので依頼人に連絡すると会社を早退して30分位で現場に来るとのこと。
本当に30分程で依頼人である夫が現場に来ました。
探偵としてはラブホテルに入ったまでの経緯を簡単に説明し、今後の事も打ち合わせしました。
不倫相手男性がどこの誰だかも分かっていないからラブホテルを出た後も調査を継続し奥様と別れた後に調査対象を男性に切り替え、身元を特定すると納得させ、絶対に
ご主人がいるとは気付かれないように隠れて確認するだけにして欲しいと説得、ご主人もその場では納得され、少し離れた位置で隠れていました。

 

 

約2時間15分後、奥様と不倫相手男性がラブホテルより出てきました。
仲睦まじく奥様が男性の腕を組んで出てきました。
探偵は当然、写真や動画の撮影に集中しています。
するとファイダー越しに2人に駆け寄っていく男性。

 
ご主人です。

 
ご主人は奥様を突き飛ばし、相手男性に殴りかかり、顔面にヒット。
突然の事で不倫男性は倒れるとすぐさま、蹴りを一発、更にご主人は馬乗りになり、再び殴り始める。
奥様は叫び声を上げて、大声で制止するも止まりません。
昼間の出来事で他の通行人も見ているし目の前のラブホテルの関係者も何事かと出てきている。
探偵も通行人の振りをして依頼人であるご主人を制止する。

興奮しまくっているご主人を不倫相手から引き離し落ち尽かせようとするも興奮が収まらない。
探偵にも喰ってくる始末である。
すると通行人かラブホテルの関係者が通報したのであろう。
自転車に乗った警察官が来た。
こうなるともう最悪である。
更にパトカーから救急車まで来て、野次馬も多くなっている。

 

顔から血を流している不倫相手男性が救急車で運ばれる。

妻と夫は別々のパトカーで事情聴取。

多分、警察官に話をしたのであろう。

警察官が誰かを捜している。

もちろん依頼人に連絡した探偵だろう。

案の定、事務所から連絡で来て、警察に来て欲しいと。

 

 

依頼人は暴行傷害罪で逮捕。

民事でも賠償しなくてはならないだろう。

不倫の慰謝料どころではなくなってしまったのだがこれも依頼人が自ら招いた結果である。

ただ探偵も事情聴取やらまったくもって迷惑な話であった。

 

 

探偵ブログ・ゴールデンウィーク

4月 28th, 2017

皆さんは今年のゴールデンウィークの予定は立てられましたか?

探偵には連休も関係ありません。

それこそ普段の休日や日曜日も調査依頼が入れば全く休みは関係ありません。

 

 

不倫関係をしている人たちにとっては休みの日に不倫相手と会うのはなかなか困難みたいです。

でも仕事を理由にして会う人も中にはいます。

「連休中なのにお仕事お疲れ様」と思って送り出したものの実際は不倫相手と昼間のデートなんてことも。

 

 

また連休明けの通常営業日の最初の退勤後の行動も怪しい人が多くいます。

今年で言うと5月8日の月曜日。

連休中に家族サービスをしていて不倫相手と会えなかった人はこの日に会うようにします。

連休中に会えなかった不倫相手に対して機嫌をとらなければなりません。

不倫をしている人にはこんな気苦労もあるのです。

 

 

逆に言えば、連休中に仕事と称して休日出勤する人や連休明けに残業が多くなる人は要注意です。

 

 

 

さぁ、今年のゴールデンウィークはどうなることか。

連休明けにでも報告致しますね。

 

 

 

 

探偵ブログ・歓迎会

4月 17th, 2017

先週末からの新入社員の歓迎会などがあちこちで行われており、夜の街も賑わいを見せています。

この4月中旬頃には飲み会で帰宅が遅くなる人も増えているのではないでしょうか。

 

 

この歓迎会の飲み会を理由にして浮気している配偶者が浮気相手と会う口実としている人が現実問題としてかなり多くいるのです。

確かに配偶者にそんなに疑われず、浮気相手と会う口実にするのに最適な時期かもしれません。

しかも何度も関係会がある人もいます。

社内、部内、課内、係内など、実際に歓迎会や親睦会などのある人もいるかもしれませんが浮気の口実の人もいるのです。

 

 

もし配偶者に浮気の疑惑があったならこういった行事の日に浮気調査を実施してみるのも一手なのです。

こういった歓迎会や親睦会は突然に決まる事は少なく、ある程度予定を立てています。

ですから多分配偶者は何日は遅くなると前もって告げているケースが多いはずですのでその日を狙って探偵に浮気調査を実施してもらうとこの1日で浮気の証拠が取れたり、浮気相手を特定することも可能となってきます。

 

 

他の月ではなかなか前もって予定を得ることは厳しいかと思います。

こういった予定から推測して浮気調査を実施することも調査料金の負担の軽減にもなりますのでこの時期に浮での調査は効率はよいかもしれません。

 

 

配偶者の浮気に悩んで入らしたら浮気調査を実施するチャンスと捉え、考えてみてはいかがですか?

 

 

 

 

 

探偵ブログ・孤独のグルメ

4月 7th, 2017

昨日は仕事の関係で午前中に新宿御苑近くに行ってきましたが新宿御苑には多くの花見客らしき老若男女が入園していました。

最寄りの新宿御苑前駅にも多くの人が来ており、これから御苑に行くと思われる人で賑わっていました。

 

そして今日は文京区本郷にある東京大学付属病院に行ってきたのですが敷地内の桜並木が満開状態で人も少なく、私も一瞬ですが花見気分を味わってきました。

この場所でアルコールは駄目でしょうがちょっとしたお弁当なら食べれるのかも知れません。

穴場と言えば穴場でしょうね。

 

自分が推薦する花見の場所は文京区の南西に位置する江戸川公園近くです。

神田川の両岸に桜並木があり、満開の桜が川に垂れ下がり、かなりの景観と思っています。

しかも江戸川公園、椿山荘、新江戸川公園と緑豊かな公園が続き、ゆっくり散策するには最高な場所かもしれません。

 

 

話は全く変わりますが本日の深夜から「孤独のグルメ」のシーズン6が始まります。

松重豊さんが演じる「井之頭五郎」の飄々とした役に交換を持ち、ずっと録画している番組のひとつです。

待ちに待っていた番組のひとつで楽しみのひとつです。

 

以前、シーズン3か4で江戸川橋駅近くの飲食店での回がありました。

地蔵通り商店街の近くだったと記憶しています。

さきほどの花見の私が推薦場所の近くです。

 

また探偵という仕事柄、都内をあっちこっちと飛び回っていますので知った場所が多く出てきて楽しんでいます。

残念ながら井之頭五郎が食事した店にはまだどこもいった事が無いと思いますが機会があれば立ち寄ってみたいとも思っています。

 

しかし、庶民的なお店が多く取り上げられており、身近に感じているから好きな番組なのかもしれません。

 

 

主演の松重豊さんはバイプレイヤーとしても最高ですね。

彼が主演のひとりとして出演していた「バイプレイヤーズ」も毎回見ていましたよ。

この番組もシーズン2をして欲しいと望んでいます。

 

 

本物の探偵でもこんな番組が好きな探偵もいるのです。

 

探偵ブログ・新年度

4月 5th, 2017

朝の通勤時、新社会人と思えるスーツを着こなしていない若い男性や真新しいバックを抱えてグレーや黒のスーツを来ている若い女性、多分、新社会人なのだと一目で分かる。

 

 

初々しい印象が何ともすがすがしいのであるがこれからいろいろともまれることでしょうね。

今週末から来週に書けて学校も始まり、更に初々しい姿を目にすることでしょう。

 

 

なんとなく、「これから頑張れよ」と励ましている自分がそこにはいる。

 

探偵業界では老舗の大手探偵社の「アーウィン女性探偵社」が負債1億数千万で倒産した。

今の探偵業界を表しているかの如くである。

以前、女優の淡路恵子さんをイメージガールとして起用して成功していたのだが。

淡路恵子さんが他界されたのがきっかけであった訳ではないがここ数年のインターネット広告などの広告料でかなりの負債を抱えてしまい倒産に至ったと報道されていた。

 

現在の探偵業界はこのネット広告をいかに上手く活用できるかでその探偵事務所の将来がかかってくると言っても過言ではないほど比重が高くなってきている。

 

このアーウィン女性探偵社同様、古くからあった探偵事務所が最近では広告も殆ど見なくなったところがある。

どことは言えないが以前、かなり高額な調査料で暴利をとっていたとされる噂も会ったところである。

やはり広告においてかなりの負担があったのかもしれない。

 

実際、探偵事務所を選ぼうとする依頼者の多くはネットで検索して問い合わせをしてくる。

こんなにインターネットが盛んではなかった時代には電話帳やチラシなどが主流の広告であったが現在はインターネット全盛である。

 

 

いかに検索順位を上げるかにお金を費やし、その広告料を賄うために依頼者から高額の調査料を搾取するかにかかっていると言っても過言ではない時代になっているのかも知れない。

 

探偵という職業は一般の人にとってなかなか馴染みのない職業であり、生涯で何度も利用する人は実際に少ないのである。

 

だから暴利をむさぼって良いとは言えない。

 

如何に適正料金で何度も利用して貰うとか知人を紹介してくれるように信用と信頼を構築しないと先のない業種なのである。