Archive for the ‘浮気の心理’ Category

探偵ブログ・浮気のアリバイ

1月 15th, 2016

浮気をしている人は男女問わず、浮気のアリバイを作るのに苦労しているのでは無いでしょうか。
特に最近は携帯電話の普及により、またラインといった連絡手段も増え、簡単に連絡が取れる環境となっている。

 

 

浮気をすること自体、探偵としては勧められないのであるが多分、将来を考えても男と女がこの世に存在する限り、浮気という行為は永遠に続く問題だと思ってはいる。

 

 

携帯電話の無い時代には「アリバイテープ」なるものも売られており、意外にも販売率は良かったらしい。
何しろいろいろな背景音が吹き込まれ流せるのであるが繁華街の町の音、空港や駅、居酒屋、キャバレー、スナックからパチンコ店、マージャン店などさまざまな背景音があり、用途用途で公衆電話や自宅から電話を掛けながら流すのである。
今でもラブホテルの中にはこの「アリバイ音」をサービスで提供しているところもある。
これは携帯電話の無い時代にはかなり有効に使えたアイテムなのであるが携帯電話を殆どの人が個人で所有している現在、配偶者や恋人からしつこく電話を掛けられたら出ない訳にもいかず、メールも完全にとぼけるにしても後々の言い訳が難しくなる。

 

 

それで浮気をするためにアリバイを皆、苦労するのである。
そこまで苦労をしなければ浮気はできないのか、いや、そこまで苦労させられるからこそ浮気にはまってしまうのかもしれない。

 

 

配偶者や恋人が浮気をするにも必ず浮気相手という人物が当然存在する。

 

2人が浮気をするにしてもこちら側の都合ばかりでなく、当然、浮気相手の都合も必然的に出てくる。
まして携帯電話が氾濫している現代、余程のアリバイを作らなければすぐに見破られたり、怪しまれてしまう。

昔より男性には仕事関係を理由にしている場合が多く、仕事(会議や接待、出張など)という強いアイテムがある。
最近、女性でも仕事を持っている女性も多いがなかなか深夜に及ぶ会議や接待など男性と比べ、多くは無い。
また専業主婦ならなおさら浮気相手と過ごす時間を作るのに苦労している。

 

 

そこで最近、理由として便利なのがカルチャースクールやスポーツジムなどである。
習い事の最中は携帯電話に出られなくてもメールをすぐに返信できなくても言い訳がつくし、スポーツジムや水泳教室は殆ど携帯電話をロッカーにしまっている。

 

最近ではこの様な教室やジムにわざわざ入会して普段から携帯電話に出れない状況を周知、浮気相手と過ごす時間は教室やジムを休めばホテルの休憩時間程度の時間は容易に作れるのである。

 

もし貴方の配偶者や恋人が突然、カルチャースクールやスポーツジムに通い始めたら、浮気を疑ってもよいかもしれません。
なにしろ浮気をしている男女にとってパートナーである貴方からの連絡を取りたくない環境を作りたいのですから。

 

 

浮気の後始末と離婚の背景

11月 15th, 2014

浮気が発覚した家庭の有様は冷ややかで「それまで存在した愛情や思いやり」などは一切存在しない状況に変貌をとげる。お互いの「信用」が崩壊した家庭がたどる末路といえるだろう。浮気を軽はずみに楽しんでいる方には「思いもしない状況」が待ち受けている。

もし、浮気を後悔し反省しても「一度、無くした信用」を取り戻すには多くの時間と努力が必要となる。「男性の浮気・女性の浮気」性別に関係なく「家庭の修復」に必要な努力は想像を絶するといえる。

浮気を軽い色恋事と思っている人物は大きな勘違いをしているのである。

浮気で感じる楽しい時間は日常には無く「浮気を快楽」のように感じて麻痺してゆく。一度、味をしめた人間がとる行動は皆一緒でエスカレートしスリルジャンキーのように非日常に興奮を覚える。

結果的には後悔し反省する方が殆どだが中には「浮気が本気」に発展し家庭崩壊もかえりみない人物も・・・

懺悔して自分の過ちや「パートナーの心の傷」を癒す努力が必要に考え時間を費やす。浮気の後始末は長い道のりになることも珍しくなく「浮気が自己中心的」行動であったことにあらためて気づかされる。自分の欲求を満たし大切な人に迷惑をかけ裏切る行為が「軽い気持ちで浮気」の代償だとするならば天秤にかけるまでもなく「絶対にあってはならない」とキモに命じて婚姻してほしいものである。

離婚が増加する現代社会において忘れられがちな離婚理由がある。

どのような理由か申し上げると「婚姻時の生活環境との変化」である。わかりやすくお話すると結婚時点では「商社のエリート」であった御主人が、数年後に家庭を持ち子供が出来た時点では関連子会社に出向させられ年収も大幅減などが理解しやすい状況と思う。このような状況は御主人ひとりの力ではどうすることも出来ない理由であるが「離婚に至る原因」となっている。

生活環境の変化は大きなストレスと重圧を伴う。

当然ながらそれまでの「裕福な日常」が「切迫した日常」生活へと変化し「パートナーと結婚したポイント」が成立しない事になる。浮気に走る方は少ないまでも「新たな生活を考える」方は多いのである。

実に厳しい競争を繰り広げて仕事を行っている世の御主人には他人事ではないお話しと思う。

一般的には「人生は山あり谷あり」と考え「苦楽をともにする」がご夫婦のあり方だと思う。しかし、現代の夫婦関係ではこのような「割り切った考え方」が多く存在しており、不安定なご夫婦が多く存在していると言える。

恋愛感情の制御

10月 31st, 2014

浮気をしてしまう人物達の多くは「恋愛感情の制御」がきかなくなってしまい「浮気をする」といえる。これ以上好きになってしまうと・・・・「自制心」が働き感情と行動を制御している。この恋愛感情の制御が「異性のアプローチ」により限界を超えてしまう方も多く、「恋愛上手な異性」が相手だった場合は「浮気・不倫関係」に陥りやすいと言えるだろう。

これとは別に自身が「愛欲に飢え」て過激なアプローチを繰り返し浮気に走る場合もある。ご自分の容姿を維持し「綺麗でいるために浮気」と考える男女も存在するのでひとくくりにはできないといえるだろう。

既婚者は生活に制限が発生し日常を送っている。

その制限があるがゆえに「窮屈に感じる方」も多く存在し「反動で浮気や不倫」とも考えられる一面も存在している。具体的な制限を申し上げれば「既婚者は恋愛できない」であったり「既婚者は自由に異性と出掛けられない」などや「ご近所の目をきにして自由に余暇を利用できない」などが代表的といえる。

結婚は本来「社会性が要求」され「ご近所や親戚」との接点も考慮した上で取り交わされる。既婚者の自由は社会性の範囲内が前提であるため「想像以上のストレス」がかかる方も存在するのである。

 

浮気のチェック・2

1月 8th, 2014

やはりなんと言っても重要な手かがりになるのは携帯電話ですね。

いろいろと言い分のある人もいるかもしれませんがまずロックしている人は殆ど怪しいですね。家庭でもロックをしているというのは配偶者にも見られたくないという現れです。なぜ見られたくないのか。

次いで絶対に手放さず、バイブにしていたりと着信を分からないようにしている事。更に頻繁にこそこそとメールやラインをしていたりしているとまず浮気と思ってもかまわない状況だと思います。

全くやましいことのない人は仕事や友人たちからの電話やメールを配偶者や恋人の前で堂々と会話したりメールしたりしている人が殆どです。

それが普通なのです。

何かを理由付けしてロックしていたり、こそこそと会話やメールをしている様子が見受けられたら浮気調査をお勧めします。まず9割以上、浮気の事実が出てくると思いますよ。

浮気のチェック・1

1月 7th, 2014

浮気調査を考えておられる方へ。

まず大事なこととして配偶者や恋人の日常行動を出来る限りチェックはしておくべきです。

例えば日記感覚でも結構ですから。遅くなった日にち、帰宅した時間、飲食の有無、その日ごとの服装などなど。

そうすることで見えてこなかったものも見えてくる場合もいろいろとあるのです。

浮気は相手のある行為ですから相手の都合によっても会うパターンが決まってくる場合もあります。

浮気相手が未婚者で家族で住んでいたとします。毎週1回、重要な会議あるとかジムやエステに行くとか理由付けする場合もあります。既婚者であっても同様です。むしろ既婚者の方がいろいろと設定している場合が多いみたいです。

長くデータを取っているとそのパターンが見えてきます。

その日をピンポイントで調査してみても良いかもしれません。

 

 

 

浮気と本気

11月 30th, 2013

愛する配偶者や恋人が隠れて浮気した。

とてもショッキングで許せない行為です。

でも浮気とは書いて字の如く、浮ついた気持ちと書きます。

浮ついた気持ちで別の異性と関係を持つ。そこに強い愛情があったか、なかったかにつきると思います。

関係を持った事への悔やみや謝罪の気持ちがあれば「浮気」なのかもしれません。

しかし、中には配偶者や恋人への愛が冷め、浮気相手へ強い愛情を持つとそれはもう「浮気」とは言わず「本気」なのかもしれません。

あくまでも探偵としての経験からですが男性より女性の方が本気になってしまう確率はかなり高いと感じています。