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探偵ブログ・お盆

8月 13th, 2018

世間はお盆休みが規制している人や国内外へと旅行する人も多く、東京は人も車も少なく、閑散としているのだがこのお盆の時期は何故か探偵は忙しい。

 

 

殆どが旅行に行くのを尾行していくケースと家族が両行に行く際の配偶者の行動を調査する以来が入ってくるのです。

本日も朝からの尾行が数件入っており、炎天下での張り込みや尾行に調査員が外出している。

 

対象者が良好の際は一緒について行くために探偵も外泊するケースも多く、けっこう繁盛しているのである。

 

 

当探偵事務所の探偵調査員にはお盆の時期でのやすみが摂れる者は少ない。

交代して休みを取るのであるが時には9月に入ってからと言う場合もあるし休みを取らないという者もいる。

 

 

現在、東京では体感温度は35度以上であるが雷鳴も聞かれ始めている。

もしかするとゲリラ豪雨となっている処もあるのかもしれない。

最近の天候にはほとほと手を焼いてしまう。

突然の豪雨で対象者の行動がおかしくなることもあるです。

思いっきり走られてしまったり、急にタクシーに乗られたりと。

尾行するものにとっては絶対にして欲しくない行動なのです。

 

 

今日も明日も明後日もお陰様で尾行調査が入っているが天候の急変だけはカンベンして欲しい。

 

 

 

 

 

 

 

探偵ブログ・会話の録音

4月 14th, 2018

先日、妻が外出した後、尾行して女友達と会うのでその時に妻と女友だちの会話を聞いて欲しい、可能であれば録音をして欲しいという無茶振りな調査相談がありました。

多分、テレビドラマかスパイ映画でも見たのかもしれませんが現実的にはかなり厳しい依頼です。

 

 

尾行して女友だちと実際に会うのか、そして女友達とどういった行動をしているかは探偵にとって尾行調査すれば明確に掴める調査ですが本件は女友達も知っているしどこへ行くかも判っているというのです。

では何も知りたくて調査を依頼したいかというと、女友達と歩いている時の会話、電車移動の際の会話、どこかのお店に入った時こそ重要で飲食している時の会話を聞き、録音して欲しいというのです。

 

 

 

まず妻と女友だちが歩いている時の会話をを聞くなんて事はまず不可能です。

尾行というのは相手の後ろについて少し離れてついていくことです。

後ろにいるのですからまず会話なんて聞こえてきません。

もし聞き耳を立てるしても真横か真後ろにいるしかありません。

尾行している最中にそんなことは現実的に無理な話です。

 

 

 

電車移動の際でも真横に座るか真ん前に建っていなければなかなか会話を聞き取ることは出来ません。

もし仮に会話を聞けたり、録音が出来たとしてもその後に尾行していくことはかなり厳しくなってきます。

 

 

可能性があるとすれば飲食店の中でしょうが入店した店舗で妻と女友達が座った席の隣が必ず空いているとは保証は全くありません。

離れた席に座られた場合、盗聴器を設置する事も出来ませんし指向性のマイクを向けるにしても限度があります。

たまたま隣の席が空いていたら可能となるというロケーションで無ければならないという現実離れ的な要求となってきます。

また隣に座った探偵が店舗を出ても尾行しなければなりません。

 

 

 

探偵もののドラマかスパイものの映画でも見たのかも知れませんが限られた探偵の数でこれらを遂行する事はかなり不可能なのです。

しかも依頼人は探偵2人という最低限の人数も指定してきています。

これでは到底、この相談を依頼を請けられる訳もありません。

この相談は結果的に依頼に結びつきませんでしたがたまにいるのです。

テレビドラマやスパイ映画のように探偵なら簡単に何でも出来てしまうと思われている方が。

正直、困ってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

探偵ブログ・彼女がホテトル嬢④

3月 27th, 2018

第5日目から第8日目の4日間も何事もなく過ぎ、その間2度彼氏は彼女と会ってデートをしたそうです。
その際に彼女のバックにはいつものスマホしかなかったというのです。

 

 

調査開始してから第9日目、大きく動きました。
第4日目同様に自宅を出た彼女は電車で移動し繁華街の前回と同じビルに入ったのです。
当然のように電車の中では別のスマホを取り出し操作している様子が伺えました。
そして数分後には大きめのバックを抱え、出来たかと思うと又、待機している車に乗り込みました。
前回とは違う車種ですがやはり後ろの窓にはスモークが張ってあり、車内の様子が確認できません。
同様にタクシーが拾えず、見送るしかなかったのです。
調査員からこの連絡を受けて、当探偵事務所では依頼人である彼氏の許可を取り、調査員を増員、車とバイクを現地に向けました。
すると約1時間くらいで彼女がバックを抱え、そのビル前に車で送られてビルに入りました。
運転手は降りることなく、車はビル近くに待機しています。
5分程したら再び彼女が出てきました。
そして待機している車に乗り込み、走り出たので探偵も直ちに尾行します。
すると車で3分程のラブホテル街に行き、1軒のラブホテルの前で停車、彼女が車から下車したかと思うと小走りにそのラブホテルに入っていったのです。
これは完全に「ホテトル」としての行動ではと探偵の誰もが確信しました。

 

 

探偵は日常茶飯事、調査業務としてラブホテル街で張り込みをしますがこのように車で送られてホテルに入るホテトル嬢をよく見掛けています。
当然、歩いてくるホテトル嬢もいるのですが車での送迎もしている業者も多く存在しているのです。
待っていると1時間50分後に彼女が出てきて向かいに来ていた車に乗り込み、その後中年男性が1人でホテルを後にしました。
そのまま彼女を尾行するとまた同じビルに入ったのです。
多分、ホテトルの事務所か待機部屋と思われます。

 

 

彼女はまた15分程でビルから出ると車に乗り込み移動、今度は繁華街の中にあるビジネスホテルに入りました。
フロントを通さずにそのまま客室階へとエレベーターで上がっていきます。

彼女は清楚感のある美人で人気があるのでしょう。
本日3回目のお仕事です。
1時間半位で彼女、1人でホテルより出て、再び車に乗り、同じビルに送られ、5分後に出てきたら今度は歩いて最寄り駅に行き、自宅の駅まで帰り、コンビニに寄ってから帰宅しました。

 

 

 

依頼者である彼氏に簡単に報告するとしばらくは余りにもショックだったのか声も出てきません。
「大丈夫ですか?」と尋ねると「調査は本日で打ち切って下さい。明日、必ず連絡しますから少し時間を下さい」との返答。
了解した旨、伝えて調査を打ち切ったのだが彼氏の気持ちを思うといつもの浮気調査とは異なり、何故か晴れ晴れとしない。
確かに彼女が風俗嬢として隠れてアルバイトをしていたとなると彼氏の心情は破綻しかねない状況であったかと思う。

翌日、彼氏から電話が入り、とりあえず報告書を作成して撮影した写真やビデオを見たいとの申し出。
明日には報告書は作成しておくとの約束をして報告書の作成に取りかかり、9日間の料金精算して彼氏に調査料金を伝えました。

 

 

 

更に翌日、依頼人である彼氏が来訪、さっそく4日目と9日目の内容に目を見開き、しっかりと熟読、そして添付してある写真やパソコンで動画を見て貰った結果、うなだれるばかり。
更に探偵は派遣元であるホテトル業者を特定しそのホームページを確認、かなりぼやかしていましたが彼女の下着姿などあられもない姿が写真でアップされていたのも目にしました。

 

 

 

可愛そうですが現実を知って良かったのではないかと改めて思いました。
彼氏は彼女の隠れたアルバイトを知らずにそのまま結婚したとして彼女がホテトルの仕事を辞めるという保証もなく、病気の懸念やもし子供が出来たらその父親にも疑問が残るという最悪のシナリオが待っていたのかもしれません。

 

 

彼女がどうしてホテトルの世界に足を踏み入れたのか、又、時期なども全く判りませんが結婚を考えていた彼氏にとっては余りにも残酷な調査結果だったはずです。

過去に似たケースを数件調査したことがあります。
彼女がホテトル嬢というケース以外には妻の浮気調査なのに結果、ホテトル嬢の仕事をしていた主婦も数名いたほどです。
一般素人の女性が風俗業界に簡単に入って仕事をしている状況はまだよく知られてはいませんが思った以上に根は深いかと感じています。

 

 

 

依頼人である彼氏は調査料金を精算し当探偵事務所を出て行きましたが後ろ姿には悲しいかな、まだショックを隠し切れておらず、丸めた背中が印象的でした。

 

 

 

 

 

 

探偵ブログ・彼女がホテトル嬢②

3月 19th, 2018

依頼の翌日ということもあり、調査開始時間の30分前に彼女の自宅に赴き、近隣の状況を確認する。
約50坪位の庭付き3階建て一軒家で玄関門扉の横の塀には彼女のバイオリン教室の看板も小さく表示されており、ご両親の資産家というのも納得できる家で、家屋には裏口はあるものの庭を通り抜け正面の門扉から出るしかなく、遠めから門扉の確認できる場所で張り込みを開始する。

 

 

当初、彼の話から想像できたのは彼女には彼以外の男性がいて二股をかけているかという点でしたが彼からは別な彼がいるという印象はないのだという。
スマホをこっそり見てもそれらしい男性とのやり取りはまったくなかったと言うのです。
それに彼の前に平気でスマホを置いておくという不用心さもそれを裏付けているのだという。
あと考えられるのは彼に言えない行動となると宗教や思想的なサークルへの参加とも考えたがそういった事への興味や関心もなく、そんな話も一切でないという。
彼の話を信じる限り、不可解な行動の原因がこちらも気になってきたのは言うまでもない。

その為の素行調査ではあるのだがとりあえず、彼女の行動をしっかり掌握しようと決め、張り込みから始めたのである。

 

 

第1日目の昼過ぎに門扉を開け、彼女が出てきた。
彼から預かった写真以上に美人でしかも清楚感の漂う、ロングストレートの黒髪、細身を印象づけるジーパンに白のセーターとブルーのダウンジャケット姿で手ぶらである。
歩いて最寄り駅方面に進行するも途中のスーパーに立ち寄り、食材やお菓子等を購入し20分程で帰宅してしまった。
母親の頼まれたのであろう昼食の食材かもしれない。

3時過ぎても彼女は出てこない。
すると3時20分に自宅の庭の一角にある空いていた駐車場に1台の乗用車が止まり、中から35歳位の女性と小学生12年生位の女の子が降り、その女の子は小さな
バイオリンケースを抱えている。
彼女の生徒なのだろう。
母親に連れられ、彼女宅に入っていく。
しばらくして自宅前を通るとかすかにバイオリンの音色が聞こえていた。

 

 

簡単に依頼人である彼に報告すると本日は16時段階で終了して構わないという。
19時に彼と会い、夕飯をともにするという約束が昼過ぎに出来たというので第1日目の調査は16時で終了となった。
確かに買い物途中にスマホで楽しそうに会話しているのが確認されていた。

 

 

 

翌日の第2日目も同じように11時から開始したのであるが昨日の様子を伺うと全く張り込みや尾行に気付いていた様子は無く、いつもと同じで食事の後に2時間ほど
ホテルで過ごし、0時頃に自宅まで送っていったという。
そしてよくよく話を聞くと2年間の交際期間と聞いていたものの深い関係になったのはここ半年前からの事でその前に1年半ではキスまでのプラトニック的な交際で
あったという。

 

 

彼の話から彼が彼女に夢中になっているのが強く伝わってくる。
確かに夢中にさせるだけの美しい女性ではあるのだが。
そして彼女との外泊したことを尋ねるも彼女が女友達の助けを借り一泊旅行という事で両親を騙し、彼と伊豆の方へ旅行したときだけの1回きりで、普段は父親との約束とかで必ず0時までには帰宅しているという。

 

 

そして今夜も会いたいと誘ったのだそうだが今夜は断られたという。
音大の先輩が所属するオーケストラのコンサートに音大時代の友人たちと行くというので彼が「怪しいので徹底的に調査して下さい。コンサートを見ている時間はスマホの電源も切っていて、事実がどうかも分からない」と言うのです。

正直、「オイオイ」と突っ込みたくなるが彼女に夢中の彼氏の気持ちも理解が出来るので「頑張ります」と伝え、調査を開始したのです。

 

 

結果からお話ししますと彼女の言うとおりで電車で移動して友人たちと待ち合わせする前に花束やお菓子を購入、友人たちもそれぞれ花束や差し入れのものを持ち、合流、コンサート会場に行き、観賞してから会場から出てきたときには花束などはなく、友人たちと簡単に飲食をして23時過ぎには帰宅したのです。

 

もしこの行動が不可解な行動と言われると彼の束縛心から出た異常な依頼とも受け取れるが彼女はコンサートの前に「これから電源を切るね」とメールし、友人たちとの飲食も友人たちとの写真も送信、嫉妬心の強い彼に対して思いやりのある行動をしていた事実が判明、彼もこの行動が不可解と感じる日の行動ではないと断言したのです。

 

 

 

探偵ブログ・彼女がホテトル嬢①

3月 17th, 2018

先日、28歳の青年から交際女性の素行調査の依頼が入りました。

彼は2年間交際している26歳の彼女との結婚を真剣に考えており、自分の両親にも既に紹介、近々、彼女の両親にも挨拶をしようと考えているというのです。

ところが彼女の行動には以前よりたまに不可思議な事があり、問いただしても「信用してないの?」とか、時には「束縛しないでよ」と怒り出す始末。

嫌われたくない彼はこれ以上、追求はしないと思っていたそうなのですが、どうしても気になってしょうがなかったとの事で当探偵事務所の扉を叩いたのです。

 

 

当探偵事務所では彼女の素行調査の依頼といってもすぐに信用して契約をする訳にはいきません。

本当に今、現在、交際している彼女なのかを見極めなくてはならないのです。

相談に訪れる人の中には元彼や元彼女がストーカーなどの犯罪目的で調査依頼する人もいるからなのです。
犯罪目的で探偵から個人情報を入手しようとする人は本当に迷惑です。

もし探偵を騙して情報を入手、そして犯罪に利用して事件が起き、警察などが捜査した結果、探偵事務所の関与として公開されてしまい、探偵の信用が失墜、それこそ今後の営業も出来なくなってしまうかもしれないのです。
ただ依頼人になるかもしれない相談者を頭から信用しないのも出来ず、いろいろと話をしながら見極め、最終的には物的証拠なども求めるという手段を講じることもあるのです。

 

 

彼の場合も話しぶりから信用できると思いましたが最近の2人の写真を確認、そしてその場に彼女に電話をして貰い、会話を聞いて交際中である事実を確認して素行調査の依頼を正式に請ける事にしました。

 

 

彼の話では多いときには1週間の内2日くらい、また10日間で1日とか不定期ですが連絡が取れなくなる日があるというのです。

彼女は音楽大学を卒業後、専攻していたバイオリンを生かし、子供を対象としたバイオリン教室の先生をしているとの事でした。
ある楽器メーカーの音楽教室のアルバイトや自宅に子供を呼んでの個人レッスンをしているとの事でした。

 

 

彼女は東京郊外の資産家の家に育ち、兄は既に結婚し別所で暮らし、実家にて両親と彼女の3人暮らし、その実家にてバイオリン教室を開業しているのですが大学を卒業して4年、大きなバイオリンの大会などでの賞もなく、講師としてひよっ子で知名度も低く、なかなか生徒も集まっていない様で要するに両親が近くに置いておきたいという願望もあってか自宅で教室を開いた程度でたまに楽器メーカーの音楽教室のアルバイトをしている程度と言うことである意味、「お嬢様」として生活をしている環境であった。

彼女の写真を見ても確かに清楚で美しく、それこそ「お嬢様」と言える印象ではあった。

 

 

早速、彼と素行調査の打ち合わせとなったが不可思議な行動が全く不定期であるという点に当探偵事務所も困ってしまった。

それこそ連続して毎日、素行調査をしなければ掴めないからなのである。

当探偵事務所の時間料金を細かく説明するも簡単に納得、「お願いします」と言う。
当探偵事務所では2名の探偵調査員を派遣し5時間調査を実施すれば約10万円となり、5日間もすれば単純に50万円になってしまう。
28歳の青年にはかなり厳しい金額だと憂慮したのだが全く懸念はなかった。

なんと彼も資産家の息子で親の経営する会社に勤務しており、親の七光りなのだろうか28歳にして既に取締役の1人で部長職、いわゆる「おぼっちゃま」であったのです。

 

 

彼の話から不可解な行動が起きる時間帯は平均して14時頃から20時頃に集中しているとの事で午前11時から自宅から張り込むこととなり、翌日から調査を開始したのです。

 

 

 

 

 

探偵ブログ・芸能人の不倫現場

7月 8th, 2016

 

探偵という職業柄、芸能人の普段の個々の実態を垣間見ることがあるし噂を聞くこともある。
特に事務所所在地の赤坂という場所柄、芸能人は多く見掛ける。
また六本木も隣接しているしそれこそ、渋谷、麻布十番、西麻布、恵比寿にも近い、また銀座、汐留もそんなに遠くはない。
恐るべし赤坂という街。

お昼過ぎから夜にかけて赤坂は芸能人をよく見掛けることが多い。
六本木では夜から深夜、早朝にかけて見掛ける事が多い。
中にはこれは不倫とか?更にもっとやばい現場に出くわすこともある。

 

 

私は決してミーハーでもないので芸能人と出くわしても握手やサインを求めた事などは一度もない。
写真などもお願いしたこともない。
正直言うと最近の芸能人を余り知らないし芸能人の殆どの実態というか裏側を知っている為にほとんど興味もないのである。
今はどうか知らないが以前の清純系のアイドルや女優、モデルの実態はけっこう生々しいのである。
中には本当に清純な人もいるでしょうが大半は・・・・・・・。
私も何を基準として清純と言ってるかはいろいろと意見もあると思いますが。
男性アイドルなどもしかりである。
独身イケメンアイドルグループの中には結構ないい年齢の人もいますがファンの人は皆、自分で処理していると思っているのでしょうか?
常識的に考えてファンの夢を壊すようですがそんなことはまず無いですよ。

 

 

そんな私も芸能人に対して隠しカメラの練習として撮影したことは過去に何度かある。
隠し撮りをしても個人で楽しむ分には法律に抵触しないはずである。

 
しかし、週刊誌に売れば高く買ってくれそうな写真も過去にはあったと記憶している。
また事実として芸能人の配偶者などから浮気調査を依頼され、証拠を押さえた過去もある。
別のケースでは企業役員や広告代理店の配偶者から依頼されて調査した結果、浮気相手が芸能人であったというケースも結構あるのです。
殆ど余り売れていない芸能関係者が多いのですがそれでもたまに誰もが知っている人が浮気相手であったというケースもありました。

 

 

これら写真を勝手にネットにあげたりすると残念ながら守秘義務や法律的な問題が出てきてしまうのですよ。
当探偵事務所は守秘義務を徹底していますので絶対に出しませんし出てきません。

 

 

探偵という職業柄、プライベートの時間に芸能人の不倫らしき現場に遭遇したら尾行や張り込みをしてみたいのだが正式に第三者からの依頼が無く、趣味で尾行して警察にでも
通報されたり、職質でもされたりしら探偵であってもストーカー規制法に抵触してしまうのです。
プロの探偵がもしこんな事で逮捕でもされたら、いい笑いモンで、探偵も続けられなくなってしまうでしょうね。

 

 

 

 

 

探偵ブログ・素行調査あるある

4月 13th, 2016

素行調査をしていると不可抗力的なさまざまなアクシデントに見舞われることがあります。

どのような状況となった場合、不可抗力的なアクシデントと呼ばれるのでしょう。

 

 

まずなんと言っても徒歩尾行の際に対象者がタクシーに乗車することでしょう。
この状況では「運」が左右します。
なんといっても後続のタクシーがすぐに拾えるかと言うことです。
駅などのタクシー乗り場から乗車してくれればけっこうな確率で後続のタクシーが拾えますが路上などで流しのタクシーを拾われた場合には拾えず、対象者が乗車したタクシーの会社やナンバーなどを控え、見送ることしかできません。
結論から言えばその時点で素行調査が終わってしまうということです。

 

 

「運」がないとしか言いようがありません。

 
ただし田舎的な地方ですとタクシー会社とナンバーを控えることで後で呼び出すことも可能で多少のチップを払い、対象者が降車した地点に行って貰うことも可能な事も多いのです。

地方ですと結構な確率で降車した地点の施設、又は周辺に対象者がいることも多く、検索したり張り込んでいると再び対象者を発見し素行調査が継続できることも多々あります。
しかし、東京などの大都会ではこうはいきません。
まず同じタクシーを呼び出すことも困難ですし行き先も高級シティーホテルなどの有名な大型商業施設以外は殆ど大雑把な言い方で後から着けたとしても探し出すのは不可能に近い状況となっています。

 

 

更にタクシーの乗務員の技量によっても異なってきます。
皆様も経験があると思いますが俗に言う「トロイ」運転をされる方。
安全運転は結構なのですが尾行中にこの運転をされると東京などの大都心では信号も多く、交通量も多い地域では「あっ」という間に見失ってしまいます。
「運」という意味がご理解頂けますでしょうか?

 
後続のタクシーがすぐに拾え、その乗務員の運転が上手く、機敏、機転の利く人という「運」に恵まれなければ素行調査を継続することは難しいのです。

 

 

 

次にあるのが大型イベント会場に入場してしまうという件です。

プロ野球やサッカーなどの試合会場や有名アーチストのライブ会場など、既に前売り券を購入していて入場した場合もアクシデントと呼ばせて頂きたい。
入場券などは完売していて会場内には入れない。
イベントが終了して出てくるのを待つしかないのであるが出口が何カ所もあるとなると厳しくなってしまう。
入った際の入口を中心に最寄り駅など数カ所で張り込むのだが入場口から出てきてくれ、最寄り駅に来てくれるのはやはり「運」しかない。
それでも探偵は最後の1人が出てくるまで待っているしかないのです。
前売り券については飛行機、列車などもあります。
既に乗車券、搭乗券を持っていた場合に一緒に乗り込めない場合もあり、これもアクシデントとしては不可抗力に入るものと思います。

 
素行調査では対象者が予測もしない行動に出ることもしばしばあります。

 

 

その対処にも「運」の有無に左右されることもあります。
例えば対象者がデパートなどの大型商業施設をはしごした場合、何度か一緒にエレベーターに乗らざるを得ません。
対象者しか乗っていない場合と多少でも混雑している状況などによっても異なりますが対象者しか乗っていない狭い個室に一緒に何度も乗り込むのはかなり厳しいものがあります。
逆に混みすぎていると対象者が乗ったのがギリギリでこちらが乗れるスペースがないとなると見送るしかありません。

 
これも不可抗力としか言いようのない状況です。
東京の大型商業施設の多くは隣接している同様の商業施設と各階でも繋がっていたり、駅などにも連絡しているケースが多く、一緒にエレベーターに乗れなかったことで悔しい思いを何度か経験しています。
対象者がエレベーターを使うかエスカレーターを使うかはその時の「運」もあるかもしれません。

 

 

「運」を頼りたくはないのですが「運頼み」は調査中、結構あるものです。

今夜の素行調査の際も突然タクシーに乗らないで欲しい。

もし乗ったなら後続のタクシーがすぐに拾えますように。

その運転手さんが機敏で機転の利く探偵好きの人であったら。

降りた先ではエレベーターに何度も乗り降りしないように。

 

 

「運頼み」を通り越し、まさに「神頼み」の領域になっているかも。

 

 

探偵としては・・・・・・・・でも素行調査ではよく「あるある」な出来事です。

 

 

 

 

 

 

探偵ブログ・大学内での張り込み

10月 23rd, 2015

某有名私立大学の教授の浮気調査。

 

 

このところ毎日、大学キャンパスにて張り込みを続けている。

このキャンパスは正門や裏門などに警備員が常駐、その他の通用出入口にも防犯ビデオが設置されている。

このキャンパスにはいくつかの棟が建っており、その殆どが連絡通路で各階が繋がっており、対象教授の研究室からも別な棟に移動が出来る。

しかもその別な棟から別な棟への移動も可能な為、厄介を極める。

 

 

対象教授の研究室の前にずっといることは困難の為、研究室のある棟とキャンパスの出入口数カ所を押さえるしかなく、到底2名では対応が出来ず、4名のチームで対応するがそれでも完全という訳ではなく、依頼人の予算の関係上、話し合いで可能性のない出入口は捨てるしかなかったのである。

 

 

若い探偵は学生に間違われる程にキャンパスに馴染んでいるが私の様な老獪な探偵は浮いた存在となってしまう。

OBや教授などの教職員を訪ねてきた来訪者に紛れようとするが長時間だと怪しい。
学生ばかりでなく、キャンパス内を巡回する警備員もおり、「なんだ、あのおじさんは?」と言いたそうである。

 

 

これが数日続くと老獪な探偵にとっては致命傷である。
キャンパス内は若い探偵に任せ、大学の外での立ち張りである。

 

 

大学教授というのは時間があってないような仕事である。

専門学によって時には授業を助手などに任せ、研究室に籠もっていたり、学会や講演会などで外出することも多いのである。

ですから出勤したからといって朝からキャンパス内外で張り込みを続けなければならない。
探偵にとっては長時間の仕事は有難いのであるがやはり張り込み場所によるのである。

 

 

この大学教授は自分と余り年齢が変わらないのであるがなかなかお盛んである。

浮気相手とされる女性は同じ大学の教職員か卒業生、いや現役の女子大生ということも考えられる。

 

先日も司法試験問題の漏洩事件で某大学教授が逮捕されていた。
相手は教え子の女子大生だという。
このケースで深い男女関係にあったかまでは知らないが今までの実績、名誉まで全て失ってしまった教授である。

 

 

まっ、探偵という仕事柄、多くの浮気調査を手掛ける中、男女の浮気には年齢、職業などは殆ど関係ないことは認知しており、浮気する人はいくつになっても浮気するのである。

 

 

この本件の大学教授は浮気が認められたとして家庭内争議だけで終わればよいのだが、浮気相手が教え子であったりすると・・・・・・・・・。

 

 

おっと、今日はこの時間に大学より出てきました。

どこへ行くかは判りませんが浮気に関わる尾行調査開始です。

せっかく交代してもらい遅い昼食を摂りながらの休憩中にこのブログを書いていたのですが・・・・・・・。

 

 

結果は後日にでも。

 

 

 

 

探偵ブログ・熟年探偵社

6月 16th, 2015

テレビ東京の金曜日、夜8時枠、今まで「三匹のおっさん」や花咲慎一郎シリーズの「保育探偵25時」がドラマとして放映されていた枠に新作のドラマ「僕らプレスボーイズ・熟年探偵社」が始まります。

 

多分、今までの探偵ドラマ同様にいろいろな難事件を解決するドラマだと思うのですが。

 

正直、現在、素人に毛の生えた程度の探偵事務所が乱立しています。

探偵学校で半年程度学んでから探偵事務所を開設、ネットにはもっともらしく経験年数や実績がかなりある様に詐称し探偵事務所としてホームページを掲げ、それなりに依頼を取っているみたいです。

確かに公安委員会に届け出をして簡単な審査が通れば誰でも探偵に慣れるのが実情です。

比較してくれと言われても初めて探偵事務所の扉を叩く人に取ってはどこと比較すれば良いのか、何を比較すればよいのか、全く判らない事だと思います。

 

当探偵事務所では浮気や不倫に関わる素行調査などを手がける事が多いのですが最低でも役3年間の実績を積まないと一人前の探偵には慣れないと思っています。

もちろんその人の適正もありますが・・・・・・。

 

しかしね熟年探偵社ですか。

人ごとのようには笑えません。

なにしろこの探偵ブログの著者も世間的には熟年です。

尾行、張り込みなど2,30代の人には到底かないません。

 

お名ログ的とかも知れませんが現在の探偵、誰もが実践している尾行、張り込みという調査手段は体力がものをいう世界です。

体力、根気、忍耐・・・・・負けまいと思っていてもいつの間にか・・・・・・。

なんとも熟年探偵には悲しい現実です。

 

今度の「僕らプレイボーイズ・熟年探偵」は高橋克美さん、石田純一さん、笹野高史さん、角野卓造さんが探偵として勤め、その探偵社の所長役の伊東四朗さんという一癖もふた癖もあるベテラン俳優が熟年探偵として活躍するドラマらしいのですが。

 

まっ、実際の探偵をしている私は録画でもしてのんびりと見てみたいと思っています。

 

探偵稼業を長年していても探偵小説や探偵ドラマには何となく気になり、読んだり見たりしてしまう。

 

以前にもこのブログで書きましたが最近では松岡圭祐さんの「探偵の探偵」にははまってしまったかも。

この小説もドラマ化してもうすぐ放映されます。

 

ドラマの探偵には現実離れしたシチュエーションが多いのですがそれはそれで楽しんでいます。

 

このドラマがどうなるか、楽しみです。

 

 

 

 

 

探偵ブログ・少年犯罪

4月 24th, 2015

千葉県で18歳の少女が行方不明となり、生き埋めにされたというショッキングなニュースが昨日から流れているのですが、千葉県警も必死に捜査しているのでまず事件の解明は時間の問題と思われますが、最近、陰湿な少年犯罪が増加しているようにも思えてなりません。

多分、同じように感じている人も少なくないと思います。

今年に入っても神奈川県川崎市で起こった少年による中学1年生への殺人事件から同じ神奈川県で起こった溺死というか放置による殺人事件、いずれも18歳前後の少年による犯行でした。

少年による人の命を余りにも軽視した事件が続いている昨今、世間では少年法の改正とかの声も拡大しています。

少年法改正の是非について私はコメントを控えさせて頂きますが殺人事件の加害者少年については改正に賛成です。

 

探偵という職業柄、繁華街、深夜の公園などの張り込み現場で不良少年を見かける事も多くあります。

それこそ暴行行為や窃盗行為などの犯罪行為を近くで見た経験も何度もあるのですが調査の途中だとかまってもいられません。

ちょっと目を離したわずかな隙に対象者を見逃してしまう苦い経験を何度もしているからです。

また実際の親御さんからの依頼で子供の素行調査では似たような犯罪行為の現場に出くわします。

子供のいじめ調査でも同様なのです。

もし大事なお子様が非行グループとの交遊があったり、いじめに遭っていると大きな少年犯罪の加害者にも被害者にも成り得るのです。

まさか自分の子供はあり得ないと考えない事です。

お嬢さんでも関係ないとは言えません。

むしろ女の子の方が陰湿な傾向もあります。

大きな事件にならず、ニュースでも取り上げられない傷害や暴行、窃盗事件から薬物犯罪など毎日起こっているのが現実です。

 

子供の素行調査やいじめ調査に探偵はいつでも協力しますので少しでも不安がありましたらご相談下さい。

大事なお子様が被害者や加害者にならない為にも。