Archive for 10月, 2014

恋愛感情の制御

10月 31st, 2014

浮気をしてしまう人物達の多くは「恋愛感情の制御」がきかなくなってしまい「浮気をする」といえる。これ以上好きになってしまうと・・・・「自制心」が働き感情と行動を制御している。この恋愛感情の制御が「異性のアプローチ」により限界を超えてしまう方も多く、「恋愛上手な異性」が相手だった場合は「浮気・不倫関係」に陥りやすいと言えるだろう。

これとは別に自身が「愛欲に飢え」て過激なアプローチを繰り返し浮気に走る場合もある。ご自分の容姿を維持し「綺麗でいるために浮気」と考える男女も存在するのでひとくくりにはできないといえるだろう。

既婚者は生活に制限が発生し日常を送っている。

その制限があるがゆえに「窮屈に感じる方」も多く存在し「反動で浮気や不倫」とも考えられる一面も存在している。具体的な制限を申し上げれば「既婚者は恋愛できない」であったり「既婚者は自由に異性と出掛けられない」などや「ご近所の目をきにして自由に余暇を利用できない」などが代表的といえる。

結婚は本来「社会性が要求」され「ご近所や親戚」との接点も考慮した上で取り交わされる。既婚者の自由は社会性の範囲内が前提であるため「想像以上のストレス」がかかる方も存在するのである。

 

低料金な調査

10月 30th, 2014

探偵や興信所が行う調査は最低金額であっても「数万円」を必要とする。探偵のサイトやホームページをご覧になって「料金表」をみれば「ご自分が必要とする調査の相場」が理解できる。低料金で調査結果が得られる調査方法を選択できる案件ならば問題ないが「困難な調査」が要求される場合は「具体的な調査費用は見積不可能」が正直なところ。

探偵の調査は多くの場合「低料金では実施出来ない」と断言できる。

尾行に関しても調査員を最低2名雇って行う場合が殆どであるため「数万円で尾行による調査は実施不可能」といえる。

最安値と称し「基本料金の金額」や「1時間の単価」を前面に提示した探偵のサイトを基準に調査実施を考える事は「探偵とのトラブル」に発展する最たる理由なので充分な注意が必要である。

探偵自身がこのような料金表示を前面に出したサイト構成を行うことも誠実さに欠けるといえ「監督すべき対象部分」であると私個人は考えている。

探偵と健康志向

10月 29th, 2014

探偵は不規則で不健康な職業柄、個々に健康志向が強い傾向にある。

早朝・深夜の調査等は日常であり昼夜逆転生活も当たり前の業務内容である。規則的な生活習慣を維持することができないため「せめて飲食と運動」と考え「ジムで汗を流したり水泳をしたり」と行動しがちなのである。

変わった探偵は格闘技を習得し日々鍛錬しているときく。

私個人は幼い頃に空手を習った経験があるくらいで「格闘技をやっている」と自負できるほどではない。実際の探偵業務で「ボディーガードの依頼」でもこない限り不必要な鍛錬である。個人の趣味の領域で格闘技を習得することは何の問題もないが「探偵には基本的に不必要」といえる。

よく探偵は格闘技をやっているイメージをもたれるのだが現実の探偵業務では必要な場面は殆ど無い。したがって「ドラマのなかで活躍する探偵」をイメージされて探偵=格闘技の図式は勘弁していただきたい。

 

フユミザクラ

10月 29th, 2014

当探偵事務所がある赤坂の街で今、話題になっているのが赤坂見附交差点の交番横にある「フユミザクラ」が開花して見頃を迎えています。

 

この「フユミザクラ」はマメザクラとヤマザクラが自然交配でできた品種で11月頃から花が咲き始め、年明けた1月頃までが見頃と言われています。

 

花は白色とか薄いピンク色をしており、赤坂の街に来た人や勤め人などの目を楽しませてくれたり、心を和ませてくれています。

 

桜並木のようになっていないので気付かない人も多く、この木を桜の一種である「フユミザクラ」とも思っていないみたいです。でも写真を撮る人もいて、その可憐な花にホッとしている人は私だけでは無いはずです。

 

赤坂の街のちょっとしたニュースでした。

 

 

グッドデザイン賞

10月 28th, 2014

個人的に「物に対する執着」が他人より旺盛である。皆さんも耳にしたことがあるだろう「グッドデザイン賞」は洗練されたハードやソフトに対する評価をする賞であり、過去にも受賞した賞品を実際に購入し使用してきている。

有形・無形問わず人によって生み出される全てを評価し賞する。

2014年のエントリーを拝見したがなかなか素晴らしい賞品が多く出そろっていて見応えがある。探偵という職業柄「カメラ・無線機・パソコン周辺機器・生活必需品」などに注目して毎回楽しくサイトを拝見する。

今年はアメリカの無線機メーカーであるモトローラ社がエントリーしている「スタイリッシュな特定小電力トランシーバー CL1K」に惹かれてしまった。

使用場所を問わない「手のひらサイズ」でありながら「シンプルな操作性」と「洗練された大人のデザイン」が反映される製品である。

携帯電話では日本でもおなじみのモトローラ社であるが、私が同社をはじめて知った経緯は車輌に搭載して使用したデジタル広域無線であり、かれこれ20年ほど前に業務で使用していた。時代は変化し無線機よりも携帯電話主流となった現代でも素晴らしい製品を世に送り出している。

今年のグッドデザイン賞発表は10月なのでそろそろだろう。どのような製品やソフトが受賞するか楽しみでならない。

 

問題解決

10月 27th, 2014

行動無く目前の問題が解決する事はない。どのようなトラブルや問題であっても必ず解決するための手法を模索し行動しなければならない。

誰かが全てを解決してくれることなどない。

ご自分に降りかかったトラブルや問題を「一人の知恵や行動」で解決する事は困難である。やはり信用できる「誰かに相談し間違った判断」を下さないよう注意しながら対処する方向性が望ましい。

探偵は「トラブル・問題解決」のエキスパートである。

男女問題・浮気問題・不倫問題・親族トラブル・ご近所トラブル・金銭トラブル・債務トラブルなど・・・ありとあらゆる問題トラブルを回避・解決すべく調査を実施する。

現在、トラブル問題を抱えて悩みをお持ちの方はお気軽に探偵・興信所に相談し対処法をアドバイスして貰うことをおすすめする。業者によっては「相談料」が発生する探偵も存在するらしいので「相談無料の探偵」を検索することが望ましいだろう。

相棒

10月 25th, 2014

テレビドラマで人気のシリーズ「相棒」は近年の水谷豊さんヒットドラマだろう。刑事ではないが我々探偵業も尾行や素行調査などの現場では相棒が存在しタッグを組んで案件に着手する。長年、継続的にコンビを組んでいる探偵達の連携は「いっさいの無駄」が省かれすばらしい。感情の疎通が高いレベルで行われている相棒との身のこなしは「プロの仕事」と納得ができる。

探偵個々の長所がうまくかみあい現場の調査に反映され、困難な場面もクリアーし調査結果にたどりつく。ドラマの主人公が事件を解決する過程とシンクロする。

水谷さん演じる杉下右京は従来の刑事感を逸脱したキャラクターである。

洗練された大人でありながら正義に基づく倫理観と人間性を兼ね備え「ただのインテリ刑事」の範囲に留まらないスケール感も視る者にあたえる役柄である。日常のたしなみや趣味嗜好にもこだわりをもった役でもあり「紅茶を好み・フレデリックコンスタントの腕時計を愛用」するクラシカルなイメージが前面に出しているキャラクターである。

テレビ離れが叫ばれる昨今において楽しめるシリーズ物ドラマであるといえる。

 

ぎろっぽん

10月 24th, 2014

赤坂のお隣は言わずと知れた「六本木」である。業界用語?でいうところの「ぎろっぽん」赤坂の外れは六本木ミッドタウンの真裏である。当社が入居するビルもミッドタウン裏手の公園に隣接している。

近所には著名な方が数多く居住している。実際にお姿を拝見することもあるがお声を掛けたりお知り合いになる機会はない。

芸能関係で言えば日本が誇る俳優「T・K」さんの事務所が同じビル内にあったりもする。

私が幼い頃から好きでたまらない俳優「F・T」さんの事務所も同じビル内である。ご本人を見掛けた事は一度もないが同じビルに事務所があるだけで少し幸せ気分になる著者はミーハーなのだろう・・・

近所のオートロックマンションには女性レーサータレントの「O・K」さんの事務所もあり本当に芸能事務所だらけといえるのである。

自己評価

10月 22nd, 2014

御依頼者のなかに「ご自分の評判を知りたい」との相談に訪れる方が存在する。第三者や知人・友人などが「ご自分にどのような本音を持っているか?」お知りになりたいとの意向の案件である。

過去にさかのぼっても「同様の依頼・案件」は数多く手掛けている。

会社経営者がこのような依頼をすることもあれば、中間管理職がストレスから依頼することもある。珍しい方では大学生が友人にとけ込む手段として評判をリサーチすることも。他人の評価は時に「自分の成長の糧」になり大きな価値を与えてくれる。

予想以上に評価が悪く低いならば「見返すべく努力」と考え、予想以上に高評価であれば「さらに自分磨きに必要な要素」を探す材料となる。

いずれにしても悪い方向性にはならない。

しかし、依頼当初から「ご自分に対する悪評を集めて欲しい」と依頼を承ってしまった場合は少々様相がことなる。

悪評ばかり集めて報告する事が前提のため、「あの野郎・・・」との思いが依頼人の心や感情に残り人間関係の障害となる可能性も否定できない。

いかにご自分にプラスに依頼するか?を事前に考慮した探偵との調整が必要になる案件である。

秋の探偵

10月 17th, 2014

随分と寒くなってきましたね。

昼間は若干暑くて、夕方から寒い。秋の季節到来です。

しかし、この寒暖の差は現場に出る探偵にはけっこうきついです。

 

暑いのを我慢するか、寒いのに耐えるか・・・?

現場に出なければならない日、その二択であれば、私は「暑いのを我慢する」方を選択します。

 

具体的には、寒くなったら着れる上着を持ち歩きます。

暑ければ脱げるという選択肢があるのと、寒くても着る物がない(選択肢がない)のでは大違いです。

 

実は、今までタカをくくって薄着をし、夜の張り込み現場で寒さに苦しめられた思いを何度も経験しているのです。

張り込みって意外と身体が冷えるんですよね・・・。