Archive for 11月, 2014

浮気の後始末と離婚の背景

11月 15th, 2014

浮気が発覚した家庭の有様は冷ややかで「それまで存在した愛情や思いやり」などは一切存在しない状況に変貌をとげる。お互いの「信用」が崩壊した家庭がたどる末路といえるだろう。浮気を軽はずみに楽しんでいる方には「思いもしない状況」が待ち受けている。

もし、浮気を後悔し反省しても「一度、無くした信用」を取り戻すには多くの時間と努力が必要となる。「男性の浮気・女性の浮気」性別に関係なく「家庭の修復」に必要な努力は想像を絶するといえる。

浮気を軽い色恋事と思っている人物は大きな勘違いをしているのである。

浮気で感じる楽しい時間は日常には無く「浮気を快楽」のように感じて麻痺してゆく。一度、味をしめた人間がとる行動は皆一緒でエスカレートしスリルジャンキーのように非日常に興奮を覚える。

結果的には後悔し反省する方が殆どだが中には「浮気が本気」に発展し家庭崩壊もかえりみない人物も・・・

懺悔して自分の過ちや「パートナーの心の傷」を癒す努力が必要に考え時間を費やす。浮気の後始末は長い道のりになることも珍しくなく「浮気が自己中心的」行動であったことにあらためて気づかされる。自分の欲求を満たし大切な人に迷惑をかけ裏切る行為が「軽い気持ちで浮気」の代償だとするならば天秤にかけるまでもなく「絶対にあってはならない」とキモに命じて婚姻してほしいものである。

離婚が増加する現代社会において忘れられがちな離婚理由がある。

どのような理由か申し上げると「婚姻時の生活環境との変化」である。わかりやすくお話すると結婚時点では「商社のエリート」であった御主人が、数年後に家庭を持ち子供が出来た時点では関連子会社に出向させられ年収も大幅減などが理解しやすい状況と思う。このような状況は御主人ひとりの力ではどうすることも出来ない理由であるが「離婚に至る原因」となっている。

生活環境の変化は大きなストレスと重圧を伴う。

当然ながらそれまでの「裕福な日常」が「切迫した日常」生活へと変化し「パートナーと結婚したポイント」が成立しない事になる。浮気に走る方は少ないまでも「新たな生活を考える」方は多いのである。

実に厳しい競争を繰り広げて仕事を行っている世の御主人には他人事ではないお話しと思う。

一般的には「人生は山あり谷あり」と考え「苦楽をともにする」がご夫婦のあり方だと思う。しかし、現代の夫婦関係ではこのような「割り切った考え方」が多く存在しており、不安定なご夫婦が多く存在していると言える。

理解できない?脳の違い

11月 8th, 2014

世の中には「同じことを何度言っても理解出来ない」人物が存在する。

近年、脳のメカニズムが解明されてきたことにより「理解できないの」ではなく「理解してただす脳が機能不足を持っている」との考えに変化している。

単純作業を何度言っても覚えない人物は「脳がうまく働かない可能性」がある。

イギリスに在する大学の実験結果で明らかになった事実だが「同じ事を言われている認識はあっても改善する行動の働きを司る脳の機能に大きく個人差があるという。

同じように単純作業を教えても出来ない人物達は「持っている脳が違う」と言えるのである。言い方を変えれば「単純作業が不向きな脳」が存在するのである。

以前ならば周囲に「こんな事ができないのか!」と罵声を浴びせられていた人物達は「違う脳の持ち主であり単純作業は向かない」と自分で自覚出来「単純作業の職種」の応募にはしないと自身の判断ができる時代になったのである。

これからも脳の謎の多くが解明される事が楽しみでならない。

改めて都心と感じる赤坂

11月 7th, 2014

当探偵事務所のある7階のオフィスの窓から赤坂のビル街が見える。

高層ビルではないので見渡せるという感じではないのだがそれでもなかなかの景観で夜景もけっこう素敵なのである。

 

先日もなにげに見ているとヘリコプターが降下してきてあるビルの屋上に降り立った。

赤坂のビル郡の中には屋上にヘリポートのあるビルがある。

有名なのはアークヒルズの屋上ヘリポートで現在、同所では結婚披露宴も行っており、そこから10分間の遊覧飛行もオプションでついているという。

またそのヘリコプターも著名なブランド会社が発注した白色を基調としたヘリコプターでとてもお洒落な内外装をしているという。

 

都会のビル群の中に降りてきたり、飛び立つヘリコプターを見ているとやはり大都会だと再認識してしまう。

 

この赤坂という街で探偵事務所を開業していく事は大都会の裏表を知り尽くさなければと改めて感じてしまった。

 

 

探偵に過度の期待は・・・・

11月 6th, 2014

探偵も人間である言い訳がましくなるが「過度の期待」をされる御依頼者には少々申し訳ない気分になる。

 

映画やドラマの探偵のような「一件落着!」と毎回はいかなのが現実世界なのである。こういった意味合いで「依頼人が過度の期待」を探偵にもつことは勘弁していただきたいのだ。

 

わたしはどちらかと言えば「かっこつけやはったり」が嫌いで「正直に物事を伝える」タイプの人間である。身の丈に合わない「物言いや虚言」は後々自分に返って恥ずかしい思いをすることとなる。探偵ならば尚更で恥ずべき失態をさらす事となるだろう。

 

大風呂敷を広げる探偵の物言いは殆ど信用しない主義である。

 

その人がとる行動ひとつひとつで判断する他ないと考えている。依頼人の立場から探偵を選ぶ基準にも精通すると思えるので参考にしてみてはいかがなモノか?と思う。

探偵の調査は関東に限らず日本全国

11月 5th, 2014

一般的には調査を依頼するならば「最寄りのターミナル駅周辺の探偵や興信所」に相談し調査依頼をする。しかし、数少ない探偵の中から調査を依頼する事は「費用と時間」のバランスを考えた上でベストな選択とは言い難い。

調査の舞台となる地域に精通した探偵に依頼したならば「必要経費も最小限」で済むメリットがあり、現場で調査を実施する探偵達もスムーズな調査を実施でき「悪い要素」が極めて少なく調査が進行できることと思う。

適材適所が探偵や興信所の調査業務に存在するならば上記の要素に他ならないといえる。土地勘が無い探偵が見知らぬ場所で調査を実施したならば「つまらないミス」が発生する確率が上るからである。こと現代の探偵業界は「ベテランと呼ばれる人材」が極少数であり経験豊富な探偵により調査が行われているか?も不安定といえる。

経験値が高くキャリアも申し分ない探偵であれば関東・日本全国どこへ足を運んでも充分な調査を実施出来ることだろう。

出張調査の経験が豊富にあり「判断の良い探偵」による調査は「地元探偵の調査」にも匹敵する調査力を持ち合わせているのである。

依頼人の強い想い

11月 4th, 2014

多くの依頼人は強く想い調査依頼をする。

依頼を受ける探偵が真摯に「依頼人の強い想い」を理解し、誠実に調査に向き合わなければ「依頼人の納得した調査報告」とはならない。

想いが強ければ強いほど「こうあって欲しい」との感情が存在していることを探偵は充分にくみ取らなければならない。少しの怠慢や気のゆるみが調査にあったならば「依頼人の期待」に応える調査にはならない。

結果的に依頼人が想定しない調査結果になろうとも「探偵のまっすぐな姿勢」が依頼人に届き「調査に対する努力」が惜しみなく注がれていた事実を理解していただけたならば納得して調査を打ち切る判断をして下さる。

人の想いは不思議なもので時として「時間を超越して存在」する。

何十年も「一人の異性を想い続ける」人物が良い例である。信じて信じて待ち続け、時には裏切られる行動もあるが「想いを断ち切れず」心に再びしまい込み「お互いの生活環境」が変化しようとも「密かにしまった想い」は息づき続ける。気がつけば何十年の歳月が流れ、老いた自分を受け入れながら想い続ける。一生の時間を待ち想い続け全うして終焉しても構わない覚悟がそこには存在している。

お金には換えられない想いは現実に存在し探偵の気持ちに変化をもたらす。

このような人物は希な事は誰にでも理解できる。強い想いがなせる技とでも言うべき「依頼人にとって一生の宝」なのだろう。

 

合理的な調査

11月 1st, 2014

探偵は困難な調査に対峙した場合には全ての記憶と可能性に基づく想定を思考回路全開で行わなければならない。どのような案件であっても「調査結果を導き出す」ために必要になる。

殆どの調査案件は「必要な情報が全て揃っていない」状況が殆どである。

当然、結果を出すべく「最短時間で最短費用」を心がけ「調査手法を選択」し着手する。それでも結果が導き出せない案件は「着手時点での情報を見直し」他の可能性を想定しながら再び調査を実施する。

調査の過程であらたな「有力情報」が得られたならば結果に到達するスピードは一気に加速することとなる。全ての調査において必要な考え方であり、必要な思考回路である。

調査に手順が存在するならば「基本的な手順」といえることだろう。もし、途中経過を省き時間短縮だけを目的に「想定重視な調査」を実施したならば「結果の出ない調査」を繰り返し実施する悪循環に入ってしまい「どの情報が正しく」「どの情報が信憑性が低い」のか判断できない手順で調査を実施を繰り返す「無駄」が多く出てしまうのである。

合理性やリスクを念頭に業務を遂行し「依頼人に正確な情報をスピーディーに提供」する為には「正しい手順を守った調査」を実施し「勘に頼らず」合理的に調査はすすめられることが望ましい。