Archive for 4月, 2015

探偵ブログ・ゴールデンウィーク

4月 28th, 2015

ついにゴールデンウィークという大型連休が始まります。

いや、一昨日の日曜日から既に始まった人もいるみたいですね。

皆さんはどのように過ごされますか?

国内外の旅行を計画している人も多いことでしょう。

また逆に近くでのんびりすごそうと考えている人もいるでしょうね。

ただせっかくのゴールデンウィーク、有意義に過ごしたいものです。

 

そんな中、浮気をしている人にとってもやってくるゴールデンウィーク。

いろいろと配偶者や家族を騙したり、浮気相手にも気を遣ったりと気苦労しているみたいです。

それでも浮気相手と会う努力をしている人は浮気相手にとって嬉しい存在でしょう。

それでも家族サービスでなかなか会えない人もいます。

こうなると浮気相手に気を遣いますからゴールデンウィーク明けの平日は浮気調査の狙い目かもしれません。

 

探偵を長くしているとゴールデンウィークに仕事といって浮気相手と会う人もいますが家族サービスをしてしまった為に浮気相手に対して一生懸命にホローをしようと涙ぐましい努力をする人もいます。

 

配偶者が浮気をしていると感じていたならゴールデンウィーク中に仕事や友人との約束などでひとりで行動する際は浮気調査をしてみると簡単にボロが出てきたり、家族でゴールデンウィークを過ごした人は連休明けの平日の退社後の行動を調査するとこれまた簡単に出てくる確率が通常よりグンと上がります。

これは専業主婦にも言える事なのですよ。

妻の浮気を疑っているご主人諸君、考えどころです。

 

配偶者の浮気で悩んでいる皆さん、騙されたと思って依頼してみてください。

 

 

またゴールデンウィーク明けからは俗に言われる「五月病」のシーズンです。

新学期や新社会人、所属先の転勤、移動などに伴う新たな環境に馴染めず、精神的に追い込まれ、引きこもりになったり、家出なども増加します。

最近の子供の家出は学校関係者以外にもネットなどで知り合った独自の友人関係も絡んだ家出が増加しており、ご両親が友人関係を把握できていません。

こうなると情報が乏しくて家出調査そのものに様々な弊害が発生しているのが現状です。

日頃から携帯電話やスマホのチェックは試みておきましょう。

この五月病は子供ばかりとは限りません。

前述したように社会人でも既婚者でもなります。

余りにもネガティブになりすぎて生命の危険に自ら落としてしまう人もいます。

 

ゴールデンウィークは家族とのコミュニケーションが取れる期間でもありますから有効に活用してください。

 

残念ながら探偵にはゴールデンウィークは全く関係ありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

探偵ブログ・少年犯罪

4月 24th, 2015

千葉県で18歳の少女が行方不明となり、生き埋めにされたというショッキングなニュースが昨日から流れているのですが、千葉県警も必死に捜査しているのでまず事件の解明は時間の問題と思われますが、最近、陰湿な少年犯罪が増加しているようにも思えてなりません。

多分、同じように感じている人も少なくないと思います。

今年に入っても神奈川県川崎市で起こった少年による中学1年生への殺人事件から同じ神奈川県で起こった溺死というか放置による殺人事件、いずれも18歳前後の少年による犯行でした。

少年による人の命を余りにも軽視した事件が続いている昨今、世間では少年法の改正とかの声も拡大しています。

少年法改正の是非について私はコメントを控えさせて頂きますが殺人事件の加害者少年については改正に賛成です。

 

探偵という職業柄、繁華街、深夜の公園などの張り込み現場で不良少年を見かける事も多くあります。

それこそ暴行行為や窃盗行為などの犯罪行為を近くで見た経験も何度もあるのですが調査の途中だとかまってもいられません。

ちょっと目を離したわずかな隙に対象者を見逃してしまう苦い経験を何度もしているからです。

また実際の親御さんからの依頼で子供の素行調査では似たような犯罪行為の現場に出くわします。

子供のいじめ調査でも同様なのです。

もし大事なお子様が非行グループとの交遊があったり、いじめに遭っていると大きな少年犯罪の加害者にも被害者にも成り得るのです。

まさか自分の子供はあり得ないと考えない事です。

お嬢さんでも関係ないとは言えません。

むしろ女の子の方が陰湿な傾向もあります。

大きな事件にならず、ニュースでも取り上げられない傷害や暴行、窃盗事件から薬物犯罪など毎日起こっているのが現実です。

 

子供の素行調査やいじめ調査に探偵はいつでも協力しますので少しでも不安がありましたらご相談下さい。

大事なお子様が被害者や加害者にならない為にも。

 

 

 

 

探偵ブログ・浮気調査での奇妙な出来事4

4月 22nd, 2015

3日後、依頼人の知り合いの弁護士事務所に報告書を持って赴いた。

けっこう広いオフィスで7.8人の弁護士が登録しており、その代表弁護士であった。

なかなか如才ない人柄ではあるがやり手弁護士といった印象も伺われた。

名刺交換をして依頼人と共に提出した素行報告書を見て貰った。

この弁護士にしても初めてのケースだったのだろう。

報告書内容と写真、更にビデオも何度か見返してはいるがため息もついている。

要所要所をきちんと押さえていて良くできた報告書であり、調査の技量もほめて頂いた。

シティホテルもラブホテルも男性と二人っきりで行動してくれていれば最後のラブホテルでの行動が決め手となり充分だったというのだが・・・・・・・・。

結論から言うとやはり浮気の証拠としては弱いという。

言い逃れできる要素が多すぎるというのである。

シティホテルでは「相談を持ちかけられ、談笑していた」、ラブホテル現場では「体調を崩し、横になれるところがラブホテルしかなかったから、急遽、しょがなくラブホテルで休んでいた」と言われると反論も厳しいと言うのである。

何しろ女性2人と男性1人という状況である。

 

依頼人からはどうにかしてホテル内での会話などが取れないかという。

 

盗聴である。

 

探偵としては当然の如く、それなりに各用途においての盗聴機材は用意してある。

しかし、シティホテルではまず盗聴はできない。

前もって部屋を特定する事は困難だし隣室を確保する事もきわめて難しい事なのである。

さらに扉からコンクリート毎期も設置する訳にはいかない。

防犯カメラが各階廊下スペースにも設置されており、大事になりかねない。

しかもデーユースである。

本人に盗聴器をつけるしかないのであるがコートを着る時期ではない。

そうなるとバックなどに忍ばせるしかないのであるがこれまた難しい。

無造作に置くわけにも行かず、底辺や小分けのポケットに忍ばせてもどの程度、音を拾うか疑問であり、試してみてもやはり音が籠もってしまい、鮮明に聞こえない。

 

もし同業者の探偵の人がこのブログをご覧頂いていたらどうされますか?

もちろん素人の一般の方でもかまいません。

ご提案やご指導頂けると幸いです。

 

話は変わりますが何のことはない、その後、浮気調査を2回ほどしたのですが2回目にはその男性と初めて二人っきりでラブホテルに行ってくれたのです。

しかもいろいろと調べたらなんと男性と行動を共にしていた妻らしき女性は同居している妻の妹であり、妻は秩父の方の病院に入院している女性だったのです。

しかし、この男性は依頼人の妻ばかりではなく、妻の妹とも関係があり、しかも2対1という特殊な性癖があり、この様なケースは後にも先にも経験がない。

なんとも奇妙な浮気調査を経験させて貰った。

 

 

 

 

探偵ブログ・浮気調査での奇妙な出来事3

4月 10th, 2015

昼の2時前に男1人、女2人でラブホテルに入った3人。

しかも1組は夫婦らしき男女である。

とりあえず、張り込みを続行しているのであるがこの様なケースは初めてである。

通常の浮気調査同様に出てくる3人を写真や映像に収めるしかない。

相棒も黙ったまま張り込みをそのまま続行している。

駅近くのラブホテルといっても秩父にほど近い田舎町であり、まして裏通り沿いにある。

幸いな事に遠目からでも出入りは確認できる。

通常、浮気調査ではラブホテルに入れば浮気と認められ、確実な証拠となるのであるがこの様なケースではどうなのだろう。

いろいろ考えるが探偵の馬鹿な頭では考えが就かない。

空いた早々に顧問弁護士に相談してみることとし張り込みに没頭しようとするがエッチな事が頭を過ぎる。

男女が夫婦だとしても2対1でしているのだろうか。

いわゆる「三輪車」「ウグイスの谷渡り」?????

多分、第1日目、第2日目に確認した都内のシティホテルでも同じような事をしていたのだと思い、あさはかだったと後悔をしている自分がいる。

そんなことも考えつつラブホテルに入ってから4時間ほど経った6時前に3人が出てきた。

日は落ちかけているがまだ明るさは残っていてバッチリ写真やビデオに撮影する。

そして3人で電車に乗り、楽しそうに談笑しながら池袋に向かった。

とても3人がラブホテルで過ごしていたとは思えない。

池袋に着いた3人は改札を出た後に対象者は別れ、別々の行動、既に夫婦らしき2人については居住地を押さえているので対象者をそのまま尾行するが途中で買い物をしたものの帰宅してしまった。

 

翌日、早速、弁護士に相談してみるとやはりこのラブホテルだけの証拠では弱いという。

誰かが気分が悪くなり、たまたま近くあったラブホテルに入り、残った2人で介抱していたと言われると反論が厳しいと言うのである。

もう1度、ラブホテルでの行為が捕まえられれば、偶然も続かず3人の特殊な性癖を含め浮気という不貞行為の証拠として戦える事ができるというのである。

依頼者に昨日の結果を報告のために連絡するとラブホテルに入った事には驚き、浮気の証拠はバッチリですね。とも聞かれた。

ラブホテルの出入りの写真や映像はバッチリですよと答えたがこちらの弁護士との話を伝えると黙ってしまった。

また、浮気調査をお願いするかもしれないが一応、これまでの報告書を渡して欲しいとの事で電話を切り、作製に入る。

 

しばらくすると依頼者から電話が入った。

どうやら知り合いの弁護士に話をしたみたいであるがこちらの弁護士と同じ小ような事を指摘されたみたいである。

ただラブホテルにはそう何度も行くとは思えないのでどうしたら良いかとの事である。

「依頼者の知り合いの弁護士さんも交えて近々相談しましょう。報告書はまとめておきます。」と、伝えて電話を切った。

 

 

 

 

 

 

探偵ブログ・浮気調査での奇妙な出来事2

4月 3rd, 2015

3回目の調査をする日がやってきた。

 

3回目の浮気調査を依頼されるも依頼者はどうしても誰かと浮気をしているという。
過去2回の外出時は夫婦らしきカップルと逢い、何を相談しているのかシティホテルで数時間過ごしているだけであった。

 

この日は祭日であったが友人と秩父の方の病院に入院した知り合いのお見舞いに行き、そのついでに秩父の方でハイキングでもして
帰って来るというので朝早く出かけるらしく探偵もその状況を予想して張り込みを始めた。
すると8時少し過ぎに自宅より出た妻は本当にハイキングに行く様な服装で出てきた。
尾行を開始する。
9時前に池袋で誰かとの待ち合わせの様子で見ているとなんと、またまた例の夫婦らしきカップルと合流したのである。
3人で秩父方面行きの特急電車に乗車、こちらもそのまま尾行していく。
秩父より手前の駅で降りた3人は駅よりタクシー、こちらもタクシーを拾い尾行する。
すると療養所を兼ねた病院施設に入ったので誰かのお見舞いは確かなようで依頼者には嘘は言っていない。
こちらはタクシーに待機して貰い、お見舞い先を確認すると夫婦らしきカップルと同じ姓の女性が入院している部屋に入ったのである。
依頼者に中間報告として連絡をするとガッカリした声で「今日も無駄だったかも知れないですね」と言われてしまう。
それでも調査続行の指示を受けて張り込むが待機して貰っているタクシーのメーターが上がるのを気にしつつ、約1時間後に3人
が出てきた。
そして既に頼んでいたのだろうか迎車のタクシーがすぐに到着し乗り込み、駅方面に向かうが駅近くのファミリーレストランで
降車しレストランに入る。
約1時間後にレストランから出てきた3人はぶらぶらと歩きながら駅方面に向かい、予期せぬ行動を始める。
なんと男性が駅近くのラブホテルに入ったのである。
待っている女性2人は楽しそうに談笑している。
そして1分位してから男性が出てきて妻らしき女性と対象者を連れ、3人でそのラブホテルに入ったのである。
一応、3人の行動は全て写真や映像に収めているのであるがなんということか。

 

浮気相手がこの男性で妻も一緒?????
2人対1人のプレイ。
それでは今までの2回のシティホテルでの会合というか数時間、一緒に過ごしたのもこういう事だったのかと。
確かに頷けるが正直、プロの風俗嬢を相手のケースでは経験があるが素人では初めてである。
驚かされたものの異常性も感じる。
そしてこのケースの場合、ラブホテルでの行為であるが浮気の証拠として認められるか不安感も覚える。
何しろ相手は夫婦である。
チームを組んでいる同僚探偵も首をかしげ、奇妙な顔をしている。
張り込みを続けるしかない。