Archive for 7月, 2015

探偵ブログ・子供の家出シーズン到来

7月 24th, 2015

今年も子供達の大好きな夏休みに入り、お子様を持つ家庭では何かと大変なのではないでしょうか?

 
しかも、猛暑あり、突然の豪雨ありと気候変動にも気になる現在、探偵にとってこの時期、昔から変わらないのが子供の家出調査の依頼です。

 

この夏休みの間にいろいろと家出を画策する子供が昔より多く、特に8月には毎年、多くの家出調査の依頼が入ってきます。
しかも昨今はどんどん低年齢化してきています。

勉強に追いついていないから、虐めに遭っているからなどの事情から9月から学校へ行きたくないという子供。
親との生活が煩わしいから、異性や交友関係の問題、また家庭内暴力とかのさまざまな理由や原因があって家出をしていきます。
特に昨今はインターネット環境により子供達も簡単に交友関係の輪が広がり、それこそ全国展開している勢いです。
都会の子供でも地方に、地方の子供も都心の交友関係が広がり、出会いが広がっている現状なのです。

親御さんにとっては学校や塾などの交友関係以外にネットにより知らない交友の輪がどんどんと広がっていることを認識していなければなりません。

 

もちろん同年代だけの交遊とは限りません。
幅広い年齢層との交友も容易な状況になっています。
中には悪意に満ちた人もいて、何らかの目的を持ち、子供達の心の隙間をついて、家出をそそのかしたりする人も存在します。

 

特に女の子の場合には変質者や反社会勢力関係者などの知らないまま交友しているかもしれないのです。
そんな毒牙に掛かってしまうケースも多々あります。

 

 

小学校高学年から高校生と思春期の難しい年頃ですと親御さんにも話さないこと、話せないこと、隠したいことなども多く出てきます。
なかなか理解しづらくなっているのも現実ですがそれでも家出するには多少なりとも予兆はあります。
我が子は家出するような原因は絶対にない、と決めつけられていると見えるものも見えてきません。

確かに子供が家出をしない限り、探偵事務所に相談はしないでしょう。
しかし、親御さんは日頃から子供の動静に気を配っておいて下さい。
そしてできるだけ時間を作り、会話をしてあげて下さい。
そのことで家出はまず防げるでしょう。

 

しかし、もし家出をしてしまったらできるだけ早く探偵事務所にご相談下さい。

 
もちろん警察への捜索願いも必要ですが単なる家出ですときちんと捜索はして貰えません。

探偵ブログ・最近の悲惨なニュース

7月 16th, 2015

いじめにより子供自殺や自殺未遂、ストーカーによる脅迫行為から傷害事件、殺人事件など毎日のようにそんなニュースが流れています。

 

そして探偵がいつも残念に思うのが事件が発生してからの身内の後悔コメント。
何となく気付いていたというSOS信号。

何で探偵に相談してくれないのか?
なんで調査依頼をしてくれないのか?
事件が起こってからの身内の話を聞いてももう少しいじめやストーカーに対する身に迫る恐怖を察して感じてあげて欲しい。

 

確かに探偵は民間の調査会社であるから料金は発生する。
しかし、金銭を惜しむ前に現実を直視して欲しいと思っています。

 

いじめ行為の中には刑事事件で起訴できるような内容もあります。
ストーカー行為は完全にストーカー規制法違反という犯罪行為でもあります。
相手は犯罪という認識があるのか判りませんが正当な行為と思って行為をしている人はまずいないと思います。
正当性を訴えても周りからは認められないと知っての行為なのです。
だからこそ、こそこそと隠れ、人目に付かないようにストーカーしたり、いじめも周辺をも強制的に同調させたりして、行ってくるのです。

 

いじめやストーカー行為など被害者をとことん追い詰めて精神的にもかなりの傷害を与えている現状、少しでも周りの人が気づき、守ってあげる努力をしなければなりません。
その為に探偵も協力が出来るのです。
しかも専門的に隠密的に調査もできます。

 

調査の結果、虐めやストーカーの事実を突き止め、関係各所への手続きや訴えなどの証拠も提示、過去より成果を上げています。

 

家族の中に少しでも虐めやストーカーに対してSOSを出していると感じたら警察への相談はもちろんのこと、探偵事務所にもご相談下さい。
きっとお役に立てると思っております。
そして命をお守り致します。

 

探偵ブログ・七夕

7月 7th, 2015

今日は七夕。

 

天の川を挟み、織姫と彦星が年1回に会える日。

 

昔、子供の頃はよく笹を飾り付け、短冊に願い事を書いてぶら下げた記憶もある。

今思うといつ頃までしていたか?

多分、小学生の低学年くらいまでは毎年していた様な。

最近では全く七夕をしている様子もなく、東京の街中でも盛り上がりに欠け、その気配も少ない。

なんか寂しい限りである。

以前は町の商店街なども七夕飾りが飾られていたがその商店街も今はなくなっている。

 

 

最近の日本はアメリカかぶれが激しいのか「クリスマス」「バレンタインデー」などのイベントは大いに盛り上がり、更に「ホワイトデー」からカボチャのお祭りかと勘違いしてしまう「ハロウィン」でも年々盛り上がりが激しい。

 

なんかアメリカかぶれも甚だしくなってきている。

逆に言うと都心では以前はその町、町内会で行われていた御輿や山車が出ていたお祭りや盆踊り大会など昔ながらのイベントを止めてしまう町内も多くなってきているという。

 

日本の欧米化なのだろうか。

 

確かに「正月」をとっても昔のイメージは全くない。

1月1日から百貨店やファッションビルは営業しコンビニも普段通りに開店している。

更に節分、ひなまつり、端午の節句などの少しずつ変化、衰退しているような気がするし、今夜の七夕やお釈迦様の誕生日を祝う「はなまつり」などはどこに行ってしまったの言う感じである。

 

確かに探偵という職業をしていると「クリスマス」「バレンタインデー」「ホワイトデー」などのイベントでは恋人同士や夫婦などに混ざり、浮気カップルや不倫カップルも各々の誕生日を除き、「会いたい日」のベスト3らしく、浮気調査や不倫調査もかなり忙しい日でもある。

 

七夕の夜の方が日本的には何か淫靡な感じもあるのだが、そう感じているのはこの探偵だけなのだろうか。

なにしろ年に1回しか会えない、不倫カップルにとっては1週間に1回、1ヶ月に1回などに通じるものを感じて・・・・・七夕の夜はせめて君と、貴女と、という不倫カップルがいても良さそうなものなのだが。

そんなカップルは少ないのかな。

 

今年を含め、最近の七夕の浮気調査や不倫調査は普段の日と何ら変わらない統計(当探偵事務所調査統計)となっている。