Archive for 4月, 2016

探偵ブログ・東京ミットタウン

4月 30th, 2016

当探偵事務所・赤坂アーガス東京のある東京都港区赤坂9丁目には東京ミッドタウンもある。

 

 

ここではゴールデンウィーク中、毎年恒例の「OPEN THE PARK」というちょっとしたお祭りイベントが開催されている。

 

ミッドタウンの中にある「ミッドパーク・カフェ」では世界各国のウイスキーのハイボールの飲み比べができるイベントをしており、ウイスキー好きなら一度行ってみるのも一興である。

 

 

ちょっと昔の探偵を主人公にした映画やドラマではハードボイルドを気取り、カウンターバーで1人静かにウイスキーロックやハイボールを飲む探偵がシーンが出ていたもので探偵小説にもそのような描写も多く出ていた。

 

しかし、現実の探偵ではそんな探偵は実際少ないと思う。

自分的には憧れはあり、たまにしてみるのであるがどうも1人で飲むのは寂しくて長続きしない。

やはり女性と飲むのが一番である。

いや、愛する妻とが一番である。(妻も見ているかも知れないので)

 

 

東京ミッドタウンでは季節によって大人のイベントもけっこう開催しており、このイベントにサンカする不倫カップルもおり、調査の段階で事務所の近くにまで来ていたことも何度かあり、調査員の交代や応援にも助かっている。

 

 

赤坂という街に探偵事務所を開設して東京の地理を考えると最適の場所である。

車なら六本木は1分、青山は5分、霞ヶ関も5分、渋谷、恵比寿、表参道、大手町は10分、新宿、品川は20分、上野、池袋は30分と東京の繁華街の殆どは30分もあれば行けるのだから。

 

東京での不倫調査などの素行調査はもちろんのこと、各種調査でもこんなに利便性の地域はない。

 

 

今夜、仕事が早く終わればハイボールの飲み比べでもしに寄ってみますか。

愛する妻でも連れて。

 

 

 

 

 

探偵ブログ・ゴールデンウィーク

4月 27th, 2016

ついに明後日からゴールデンウィークに突入です。

今年は29日の金曜日から始まり5月1日が日曜日の3連休、そして2日が月曜日だけれど3日から5日までが再び3連休、5月6日が金曜日だから人によっては5月2日と6日休めれば最大10連休に人も。

 

 

羨ましいかぎりです。

まっしがない赤坂の探偵には関係ないのですが。

 

 

ところで皆様は何か予定は立てられていますか?

1泊2日とか2泊3日とかの旅行とかそれこそ日帰りとか・・・・・・。

悲しいかな仕事が入っている人も当然おられるでしょう。

 

 

しかし、世の中には仕事と偽って不倫相手と旅行に行く計画を立てている人も多いのですよ。

あからさまな旅行はまずいから会社に休日出勤とか上司に誘われて接待ゴルフだとか、いろいろ・・・・・・・・。

 

 

皆様の配偶者の予定は大丈夫ですか?

 

 

当探偵事務所ではお陰様で既に予約を頂いています。

1泊の接待ゴルフだそうですがなぜか知り合いの別荘に泊まらせてもらえるとかで明後日の早朝から出掛けるみたいです。

長時間の不倫調査になりそうです。

既に依頼者の協力を得て使用する自家用車にはGPS発信器も装着済み。

まず逃げられないのですが証拠を押さえなければなりませんので殆ど目視での追跡が必要になります。

どこで不倫相手を乗せ、どこのゴルフ場に行き、食事をしたり、遊んだり、最終的にはどこに宿泊し何時に出てきて、相手をどこに送り、その相手がどこの誰さんかまで。

実際にゴルフ場に行くかも疑問ですがこの不倫カップルは逃がしませんよ。

絶対に証拠を押さえて不倫相手の身元まで特定して見せます。

 

 
あっこの探偵業務は事実ですよ。

 

私が不倫するためにアリバイとして妻に見せるためにブログに書いている訳ではありませんからね。

なにしろ当探偵事務所の不倫調査専門のスタッフが調査に携わるので私は東京で連絡待ちでどこにも行けませんから。

 

 

まだゴールデンウィークの調査は可能ですので配偶者が怪しいと思ったらご相談ください。

 

 

 

 

探偵ブログ・昼のセント酒

4月 21st, 2016

俳優:松重豊が主演した井之頭五郎が活躍するというか食べ漁るテレビドラマ「孤独のグルメ」が人気を得てシーズン5まで放映されていた。
自分も好きでシーズン2くらいから毎回、録画して結構見ていたのである。

 

 

その兄弟番組的に土曜日の深夜に新番組として放送されたのが「昼のセント酒」という番組で初回1回から見てまだ2回目であるも見てしまっている。
少し現実離れしているが昼から仕事をさぼり、都内の銭湯に入り、その後、居酒屋などで待ちこがれたビールを飲み、そのつまみを語るというドラマである。

実際にサラリーマンが昼からサボって銭湯に行くというシチュエーションが毎回あるか判らないが2回目までは似たようなシチュエーションで銭湯に行っている。

銭湯から主人公はビールを飲みたくて皆が仕事をしている最中にサボってビールを飲み、美味しそうなつまみを食するのであるが最後は結局、会社に戻る羽目になるというストーリー。

 

 

まっドラマであるから納得はするのであるが「孤独のグルメ」ほど現実感は薄い。

 

 

主演は大泉洋もメンバーであるTEAM NACSの1人である俳優:戸次重幸が主人公:内海孝之役で登場している。

 

 

これからどうなるのか。

多少でもヒットして何回かシーズンを迎えられるかは不明ではあるがま、深夜のドラマとしては楽しんで見ている。

 

 
でも心のどこかでは「孤独のグルメ」のシーズン6が始まることも期待しているのであるが。

 

なぜか探偵にはどちらの番組も似合っているような・・・・・・・・。

 

 

 

 

 

探偵ブログ・熊本再地震

4月 16th, 2016

本日、未明にも大地震に見舞われ、熊本県ばかりか大分県にもこの地震による被害が甚大であると聞いた。

この2日間にわたる地震で被災された方、お悔やみ、お見舞い申し上げます。

 

 

しかし、ニュースを見ていても悲惨な状況が刻々と流れている。

 

熊本県人吉市、福岡県などの友人にめーるした所、一応無事であった事は確認できてホッとしているが被災された人たちはかなり深刻な状況と推察される。

 

地震国「日本」とは知って育ってきたが神戸淡路大地震、東日本大地震、中越大地震、そして今回の大地震と大きな地震が続いている。

 

こんな大地震が起こる日本で原発は本当に必要なのだろうか?

 

政治的な事は余り書きたくないという趣旨で始めた探偵ブログであるのだがもし原発直下の大地震でも来たら福島の再来になることは誰でも考える。

 

今回の熊本大地震でも近在の原発に影響はなかったらしいがそれでもある程度の距離は離れた位置であったから影響がなかったのであって、もし原発地域に今回と同程度の大地震が起こったらと考えると・・・・・・・・・。

 

何十年も続く、放射能による被害。

国は本当に国民のこと、国も未来を第一に考えて政治をしているのだろうか?

 

 

この地震の被災においては考えさせられることばかりである。

しがない探偵稼業で、それほど先行きがない私も子供達、いや、孫達の未来を考えさせられてしまっている。

 

しかも大地震の後の何年後かには大きな戦争が起こるという繰り返されてきている歴史にも怖さを覚える。

 

 

 

 

 

 

 

探偵ブログ・熊本大地震

4月 15th, 2016

熊本大地震に被災され家族を亡くされた方、怪我を負われた方、家が倒壊された方、お悔やみ、お見舞い申し上げます。

 

夜間の地震で大変な恐怖だったと思います。

 

そして避難生活、これからまだまだ大変でしょうが早く復旧され、以前の生活に戻られることを祈っております。

 

一昨年、熊本県に内偵調査でお世話になった心優しき方々も心配です。

 

当探偵事務所では余り大きな援助はできませんが少しでもとは考えております。

 

 

 

 

 

 

探偵ブログ・素行調査あるある

4月 13th, 2016

素行調査をしていると不可抗力的なさまざまなアクシデントに見舞われることがあります。

どのような状況となった場合、不可抗力的なアクシデントと呼ばれるのでしょう。

 

 

まずなんと言っても徒歩尾行の際に対象者がタクシーに乗車することでしょう。
この状況では「運」が左右します。
なんといっても後続のタクシーがすぐに拾えるかと言うことです。
駅などのタクシー乗り場から乗車してくれればけっこうな確率で後続のタクシーが拾えますが路上などで流しのタクシーを拾われた場合には拾えず、対象者が乗車したタクシーの会社やナンバーなどを控え、見送ることしかできません。
結論から言えばその時点で素行調査が終わってしまうということです。

 

 

「運」がないとしか言いようがありません。

 
ただし田舎的な地方ですとタクシー会社とナンバーを控えることで後で呼び出すことも可能で多少のチップを払い、対象者が降車した地点に行って貰うことも可能な事も多いのです。

地方ですと結構な確率で降車した地点の施設、又は周辺に対象者がいることも多く、検索したり張り込んでいると再び対象者を発見し素行調査が継続できることも多々あります。
しかし、東京などの大都会ではこうはいきません。
まず同じタクシーを呼び出すことも困難ですし行き先も高級シティーホテルなどの有名な大型商業施設以外は殆ど大雑把な言い方で後から着けたとしても探し出すのは不可能に近い状況となっています。

 

 

更にタクシーの乗務員の技量によっても異なってきます。
皆様も経験があると思いますが俗に言う「トロイ」運転をされる方。
安全運転は結構なのですが尾行中にこの運転をされると東京などの大都心では信号も多く、交通量も多い地域では「あっ」という間に見失ってしまいます。
「運」という意味がご理解頂けますでしょうか?

 
後続のタクシーがすぐに拾え、その乗務員の運転が上手く、機敏、機転の利く人という「運」に恵まれなければ素行調査を継続することは難しいのです。

 

 

 

次にあるのが大型イベント会場に入場してしまうという件です。

プロ野球やサッカーなどの試合会場や有名アーチストのライブ会場など、既に前売り券を購入していて入場した場合もアクシデントと呼ばせて頂きたい。
入場券などは完売していて会場内には入れない。
イベントが終了して出てくるのを待つしかないのであるが出口が何カ所もあるとなると厳しくなってしまう。
入った際の入口を中心に最寄り駅など数カ所で張り込むのだが入場口から出てきてくれ、最寄り駅に来てくれるのはやはり「運」しかない。
それでも探偵は最後の1人が出てくるまで待っているしかないのです。
前売り券については飛行機、列車などもあります。
既に乗車券、搭乗券を持っていた場合に一緒に乗り込めない場合もあり、これもアクシデントとしては不可抗力に入るものと思います。

 
素行調査では対象者が予測もしない行動に出ることもしばしばあります。

 

 

その対処にも「運」の有無に左右されることもあります。
例えば対象者がデパートなどの大型商業施設をはしごした場合、何度か一緒にエレベーターに乗らざるを得ません。
対象者しか乗っていない場合と多少でも混雑している状況などによっても異なりますが対象者しか乗っていない狭い個室に一緒に何度も乗り込むのはかなり厳しいものがあります。
逆に混みすぎていると対象者が乗ったのがギリギリでこちらが乗れるスペースがないとなると見送るしかありません。

 
これも不可抗力としか言いようのない状況です。
東京の大型商業施設の多くは隣接している同様の商業施設と各階でも繋がっていたり、駅などにも連絡しているケースが多く、一緒にエレベーターに乗れなかったことで悔しい思いを何度か経験しています。
対象者がエレベーターを使うかエスカレーターを使うかはその時の「運」もあるかもしれません。

 

 

「運」を頼りたくはないのですが「運頼み」は調査中、結構あるものです。

今夜の素行調査の際も突然タクシーに乗らないで欲しい。

もし乗ったなら後続のタクシーがすぐに拾えますように。

その運転手さんが機敏で機転の利く探偵好きの人であったら。

降りた先ではエレベーターに何度も乗り降りしないように。

 

 

「運頼み」を通り越し、まさに「神頼み」の領域になっているかも。

 

 

探偵としては・・・・・・・・でも素行調査ではよく「あるある」な出来事です。

 

 

 

 

 

 

探偵ブログ・室内盗聴で浮気発覚

4月 8th, 2016

世間には妻又は夫のどちらかが不倫をしている夫婦がかなり存在していると言われています。

ある国会議員は妻が出産で入院中に自宅に女性を連れ込み不倫していたと報じられていました。

またある女性タレントは夫と結婚してまだ2年位には男性を自宅に連れ込み不倫していたとも報じられ、結構、自宅が不倫現場となっているケースも多いのです。

実際に浮気調査をしていると著名人や芸能人と比べてもしょうがありませんが人の目を気にしているのか自宅に不倫相手を連れ込むケースも一般人でも見受けられます。

 

 

これは専業主婦の不倫に多いケースなのですが夫が出勤している昼間に不倫男性が堂々と訪ねてきて数時間を過ごし退出、主婦の状況も子供のいない家庭から子供も乳幼児から大学生とさまざまです。

「何も知らないのは夫だけ」とはよく言ったもので夫婦の寝室で昼間の情事をしているのです。
まるで昔のポルノ映画みたいですが実際に現実に起こっていることなのです。

 

 

妻の浮気を疑ったある夫からの依頼で浮気調査を実施しました。
あるマンションの2階にある3LDKの部屋で、運のよいことに外からこの部屋の玄関は見通せました。
まさか自宅に連れ込んでいるとは想像もしていなかったので小学生の子供を送り出した8時過ぎから子供が学校から帰宅する午後3時位をめどに調査を実施しました。
すると買い物以外、特に出掛けることはなく、自宅で過ごしていました。
ところが調査開始から3日目の午前10時半をまわった頃にある男性が訪ねてきて約3時間半ほどを過ごし午後2時過ぎに出て行ったのです。
見た目はセールスマンとか何かの修理に来た作業員という印象はなく、カジュアルな軽装で退出する際には室内にいる奥さんに対して手を振って出て行ったのです。
これは身内か親しい知人しか考えられません。

 

 

翌日、依頼人であるご主人に状況を話すと全くそういった人物が来たなどは聞いていないというのです。

 

 

すると先日の男性が来てから2日目に又この男性が訪ねてきました。
今度は午前9時半少し前です。
そしてやはり午後2時過ぎに出て行きました。

疑う余地はありません。
たぶん、この男性が浮気相手で自宅に招き入れているのでしょう。

 

 

依頼人であるご主人に話をすると今度、その男性が来たら乗り込むというのです。
探偵としては反対しました。
タイミングよく情事の最中でもあればよいのですが話でもしていたりしている途中では何とでも言い訳ができてしまいます。

 

 

そこで探偵からは自宅内に盗聴器を付けるという提案をして受け入れて頂き、日曜日、妻と子供を出かけさせ、その時にリビングと寝室にそれぞれ周波数の違う室内盗聴器を取り付けました。
御依頼者の自宅に御依頼者の指示で盗聴器を取り付けることはまったく違法ではありません。

 

 

翌日の月曜日、なんと早々にこの男性がのこのことやってきました。
時間は10時少し前です。

私たちの使う盗聴器は無線で飛ばし、聞きながら録音もできます。

リビングでの会話にも親しい状況は聞き取れ、かなり卑猥な内容もあります。
その後、夫婦の寝室に行き、情事を始め、ことが終わると2人でシャワー。
その後、妻が昼食を作り2人で食事をして、やはり2時過ぎに男性が出てきました。
今度は木曜日に来れると言っています。

 

そして男性が出てきたので尾行を開始、すると御依頼者宅の最寄り駅近くにある居酒屋に入りました。
これから勤務なのでしょう。
後日、調査しこの居酒屋の雇われ店長で男性の自宅も突き止めました。
なんとこの男性も妻子がおり、「ダブル不倫」だったのです。

 

 

後の結果はご想像の通りです。

 

 

ご主人は録音した内容を聞き、相当な動揺していました。
やはり録音内容は刺激が強すぎた模様です。
ご主人の悪口も入っています。

 

全てを報告書にまとめ、写真や録音テープと共に提出、そのまま弁護士に相談に行ったのは言うまでもありません。

 

 

数ヶ月前、たまたま別件で近くに行ったので御依頼者宅を覗きましたが転居した模様で空き室となっていました。

 

 

 

 

探偵ブログ・携帯電話の位置情報

4月 7th, 2016

事故対応などで役立つ携帯電話の位置情報サービス。
昨今は殆どの人がスマートフォンを携帯しており、位置情報アプリを活用しています。
家族とか親しい間柄で登録さえできれば誰でも対象者の位置を知ることもできるサービスでもあり、子供の迷子や犯罪予防、徘徊する老人の捜索に役立っています。

 

 

第三者に関しても刑事ドラマなどでは携帯電話の位置情報から犯人を特定したりするシーンも頻繁に出てきています。
実際に警察では犯罪事件などで位置情報を駆使していることは本当で容易くできる機能みたいですが一応、書類などの手続きもあって大変みたいです。

 

 

しかし、探偵ではこの機能を使い、調査に役立てることは不可能に近いのです。
例えば、依頼人が前述したように配偶者の携帯電話を登録しておきさえすれば位置情報を得ることは簡単に出来るのであるが第三者が勝手に検索することは全くと言っていい程、不可能なのです。
当然、家族であっても登録していなければ検索することはできません。

 
探偵調査においてもどうにかして対象者の携帯電話から現在の位置情報が得られないかを調べているのですがどうしてもできません。
この機能が使えればさまざまな調査に役立てられるのですが世の中はそんなに甘くはありません。

浮気調査や素行調査での尾行追跡調査や家出、行方不明者の所在調査においてもこの機能を利用できればどんなに役立つことでしょう。

 

 

特に家出調査や行方不明者の捜索では絶対的な威力を発揮すると思います。
ピンポイントでは無理なのは知っていますが半径数10メートルの地域を検索すれば該当者がいるのですからこれほど助かることはありません。
特に最近はネット環境の充実により家出も全国範囲となっています。
なにしろ育った地域から出たことのない子供がとんでもない遠隔地のネット上の友だちを頼って家出することも当たり前になってきている時代ですから。

 

 

確かに依頼人の中には正当な理由を持たず、興味本位や犯罪に使用する為に探偵に依頼してくる人もいるかもしれません。
しかし、多くの場合、心配で食事も通らず、寝れない日々を送っている両親や家族も多数存在しているのです。

 

 

あくまでも探偵の身勝手な要望なのですが探偵という業種にこのサービスを利用させて欲しいものです。

 
しかし、日本では探偵は国家資格ではありませんし免許制度でもありません。
まず無理な話なのでしょうね。

 

 

 

 

 

探偵ブログ・渋谷という街

4月 5th, 2016

仕事の依頼人と打ち合わせで昼頃、渋谷に行っていたのですが4月1日以上に入学式帰りの親子が歩いていた。

 

ピカピカの制服に母親などは地味に着飾り、よそよそしいいでたちで歩いている。

 

制服から推察したのだが多分、私立系学校の入学式が多かったのであろう。

 

こんな私も40数年前に中学の入学式の時には母親が来てくれていた。

娘たちの中学校の入学式は確か元妻が付き添っていってくれた。

なんて想い出に浸りながら渋谷の街を歩く。

 

 

しかし、渋谷の街はいつも人でごった返している。

よくまあ、これだけの人が集まっているものだと感心する。

そして渋谷駅を中心とした再開発によりあちこちで建築工事や基礎工事をしている。

駅前にあった東急プラザもなくなってしまっている。

この地下にあった「渋谷市場」も当然、なくなっている。

渋谷の街中にあって生鮮食料品が意外と安く手に入ったものでよく買い物に来たことがある。

この市場がなくなってしまうとは・・・・・・。

 

 

隣接とは言わないまでも赤坂の街からもほど近い日本を代表する繁華街の一つである渋谷という街。

隣の原宿はもちろん、代官山、青山などと違った文化で栄え、現在は恵比寿という街も若者が住みたい街の上位に挙げられており、周辺地域もどんどん再開発が進んでいる。

 

まだ渋谷の街にチンチン電車やトロリーバスが走っていたのを知っている自分にしてみると再開発の連続でどこまで進化続けていくのだと思ってしまう。

 

渋谷駅周辺同様、大都会東京には進化続けている駅は多い。

品川駅も全く変わってしまった。

今度は品川駅周辺について書き込みますね。

 

 

さあ、本日もこれから浮気調査が入っており、調査員からの連絡を待っていなければ。

 

 

 

 

 

探偵ブログ・帰宅時間と浮気

4月 2nd, 2016

浮気や不倫をしている勤め人の殆どは帰宅時間が遅くなっています。
逆に言えば帰宅時間が遅い人は浮気や不倫をしている可能性がかなり高いとも言えます。

 

 

特に通常、平日の朝から夕方までが基本勤務時間の人が判りやすいのですが男性、女性との区別はありません。

 
浮気、不倫には必ず相手という異性が存在します。
このように帰宅時間が遅くなることの増えたサラリーマンでは浮気相手は同僚である部下、上司などの異性との関係が多く認められています。
何しろ配偶者や恋人以上に一緒にいる時間が長く、話す機会も多い為に魅力を感じてしまうことも多いのでしょう。

 

 

魅力を感じたからすぐに身体の関係へとは発展しません。

 
深い関係に陥るまでには人により異なりますがある程度のプロセスを経て発展していきます。

 

 

このプロセスの段階から帰宅時間は遅くなり始めます。
なにしろ退勤後の行動を一緒に過ごせるかに掛かってくるのです。
グループでの飲食に始まり、2人だけの飲食へと発展、そして深い関係にのめり込んでいくのです。
ですから帰宅時間が遅くなる日が増加、その理由も社員同士の付き合いとは言えなくなってしまい、接待、残業といろいろな嘘の理由を作り出します。

 

 

以前にも増して帰宅時間が遅くなった配偶者をお持ちの方は浮気、不倫を疑ってみても良いかもしれません。

 
このような状況になっていたとしたら探偵に浮気調査を依頼してみてはいかがですか?
かなりの確率で浮気、不倫の事実が掴めるはずです。

 
浮気、不倫は早めの対策が必要です。

 

 

また社内不倫については配偶者ばかりが辛い思いをするとは限りません。

同僚社員達から会社側に漏れ、将来を閉ざされる可能性も出てきます。
結果、転勤や退職を余儀なくされるケースもあります。
こうなると将来設計そのものにも影響が出てきます。

 

 

早めに処置を講じる為にも浮気調査は必要なのです。