Archive for 6月, 2016

探偵ブログ・不正アクセス禁止法

6月 28th, 2016

よく恋人や配偶者の浮気問題でメールなどのSNSを勝手に覗き見して不倫や浮気をしている事を知ったという相談者が激増しています。
確かに浮気や不倫をしている人たちにとっては大事な連絡ツールでしょうから覗き見ることが出来たらいろいろな情報が得られることでしょう。

 

 

ところで恋人や配偶者の携帯電話やパソコンなどを覗き見することは違法なのでしょうか?

恋人や配偶者のスマホやパソコンを覗き見したら違法となり逆に訴えられてしまうのでしょうか?

例えばロックが掛かっていたとして思いつく番号を入れてみたらロックが解除されて中を見ることが出来たなんてケースもあるかもしれません。
ロックを解除したことは違法性も高いと思われますよね。

 

 

確かに恋人関係の場合、プライバシーの侵害程度の微罪に問うことは出来ますが夫婦間ではまず違法ではありませんしプライバシー侵害でも刑事告訴も難しいでしょう。
現状、恋人なり配偶者の携帯電話やスマホを勝手に見ても取り締まれる法律がないのが現状です。
発信履歴や送信履歴、メールやラインなどの内容を見ても罪に問えません。

 

 

しかし、「不正アクセス禁止法」という新しい法律が施行され、これに抵触する違法行為だろうとの声も聞かれますが覗き見した程度はこの法律とは何ら関係ありません。
それこそ勝手にパスワードを入れてロックを解除したとしてもです。

 

 

「不正アクセス禁止法」というのは例えば、パソコンや携帯電話からその持ち主になりすまし、いろいろなサイトにアクセスしたりする行為を指しており、この行為を配偶者ばかりか家族が行うと罰せられてしまいます。

極端に言えば配偶者のメールから不倫相手に対して配偶者になりすまし「もう別れましょう」等と記述して送信してしまうとこの法律に抵触してしまいます。
いわゆる配偶者を含め第三者の携帯電話やパソコンを無断で使用、勝手にアカウントを利用してしまう行為をしてしまうとこの法律に抵触するということなのです。

 

ですから見るだけならなんら罪には問えません。
ただメールの内容や画像などを勝手に自分の携帯やパソコンに送信したとします。
これは禁止法に抵触してしまいますので注意して下さい。
せいぜい写真に撮るとかにして下さい。

 

尚、最近、ファミリー契約しているケースが多く、夫名義で妻が携帯が持っている場合、それこそ妻の浮気を疑い、さまざまなアプリを入れたり、位置情報を取得しても問題にならないそうです。

 

この辺の細かい法律解釈は弁護士よっても多少の誤差があり、なんともですが大きく法律に抵触するとかの問題に成るようなことはないみたいです。

 

この不正アクセス禁止法とは別に覗き見を規制するような法律が出きるかもしれませんので注意が必要です。

 

 

 

 

探偵ブログ・新横浜

6月 27th, 2016

新横浜で不倫調査をしてきました。

 

新横浜とは?

 

 

神奈川県横市港北区の中、JR東海道新幹線、JR横浜線と横浜市営地下鉄グリーンラインも乗り入れている「新横浜」駅を中心とした街。
新幹線によって出来た街と言っても過言ではないくらいに新幹線からの恩恵を受けてできた街である。
1964年新幹線開業当初は「ひかり」は停車せずに「こだま」の停車駅であったが1976年より「ひかり」が停車するようになってから急激に発展、この新横浜駅を中心に開発が進み、この地域の中心地としても栄え、高層ビルなどが建ち並び、オフィス街としても形成、大きく発展してきている地域であり、ランドマーク的な高層ビルとしては42階建ての高層ホテル「新横浜プリンスホテル」が建っている。

 
また新横浜駅には近くに7万人を超える大人数を収容できる「日産スタジアム」から「横浜アリーナ」もあり、スポーツイベントばかりでなく、大物アーチストやアイドルのライブコンサート会場として使用されることもあり、日本全国から訪れる人も多い。
また「ラーメン博物館」「新横浜スケートセンター」などもあり、横浜観光の新名所のひとつとして訪れる観光客も少なくない。

 

 

新幹線が開通する以前は鶴見川を本流とした豊富な水量を生かし、横浜市内では最大の水田地域で田畑が多く、農業が盛んであった地域で現在もその名残として新横浜郊外には未だに農業用地は点在している。

 

 

2008年に新幹線の全てが新横浜駅に停車するようになってからは更に発展し東京からも近いこともあり、多くの企業の支店が設置されたり、本店そのものを移転してくるケースも多く、オフィス街として新横浜駅周辺は急速に発展、また南東部地区は低層階の閑静な住宅街、北西部地区はマンションなどの集合住宅地域として住人も多く転居してきており、人口の増加は著しい。
こうした住宅地域では素行調査対象者の自宅であったり、浮気相手の居住先である事も多く、探偵は何度も同地域を訪れる事は多い。

 

更に新横浜駅周辺のオフィス街においては浮気調査などの素行調査の開始場所(対象者勤務先)となるケースも多く、また近在の中心地としてお洒落な飲食店やショッピングモールも多く出店しており、同所周辺でデートに利用するカップルも増加している。

また「新横浜プリンスホテル」以外にも「アソシア新横浜ホテル」「新横浜グレイスホテル」「R&Bホテル」などの中型シティホテルがいくつも進出しており、また駅近くにはラブホテルが連なる一角もあり、更に郊外の幹線道路横や港北インターそばにも数店舗のラブホテルが点在しており、このようなホテルを利用する浮気不倫カップルは多く、浮気調査では何度も新横浜地域のホテルを張り込んだ経験もある。

 

 

実際に新横浜駅を中心にして浮気調査を筆頭に素行調査は多く実施されており、更に開発が進んでいる新横浜地域の詳細状況をこまめに掌握しておくことは都内の繁華街と同程度の要素を持っている新都心地域でもある。

 

 

実は先日、日産スタジアムをホームグランドにしている「横浜マリノス」の試合に観客として潜入調査。

 
対象者が不倫相手と一緒に観戦に行く事が前もって判明。

待っていると来ました、来ました、のこのこと。
情報から指定席も知っていたので楽でした。
その後、試合は終わり、2人は新横浜駅に出てレストランで飲食、その後にラブホテルへ。

 
もうレッドカードです。

 

 

2人でラブホテルから出てきたところを撮影し調査終了。
何しろ同じ相手との不倫現場はこれで2度目、不倫相手も既に特定しておりこの件もこれで全て終了となりました。

 

 

 

探偵ブログ・芸能人の不倫騒動

6月 13th, 2016

いやはや、今年は芸能人を含め著名人の不倫騒動が多くでまたしてもという感じです。

 
ベッキーの「ゲス不倫」に始まり、名前も忘れたい元国会議員の宮崎先生、米米CLUBのカルースモーキー石井さん、桂文枝師匠、元ファンモンのファンキー加藤さん、そして三遊亭円楽師匠などなど、世間は不倫ブームである。

 

 

一般人においても同様で今年に入り、夫の不倫調査の結果、不倫相手が人妻であったり、妻の不倫調査の結果、相手が妻帯者というW不倫の結果が繰り返し得られているのである。

 

 

もう妻の貞操観念という言葉は過去の遺物なのかもしれません。

 

 

以前、妻の浮気については夫との夜の営みを拒む等の多少、不倫相手に対しての義理みたいな行動もあり、拒んでいたら浮気、不倫の傾向があると探偵は助言していたのであるが現在は平気で夫との営みもこなし、平然と不倫相手と会っている女性も多く、その助言もあてにならなくなってきている。

最近では人妻であることを隠し、合コンなどで男性と知り合う女性もいると聞く。
完全に不倫を期待した予備軍である。

 

 

女性の事ばかり書いてしまい申し訳ない。

決して女性を馬鹿にしているのではない。

 

 

ただ探偵をしている私個人の持論としては男女の不倫に大きな差があるという事を言いたい。

 
男性が不倫をしたいと思ってもそう簡単には出来ないのである。
お金を支払っての風俗的浮気は不倫ではない。
男性は不倫をしたいと思ってもそうそう簡単に出来るものではないのである。
相手である女性が受け入れてくれなければ不倫は成立しないのである。
強引に強姦でもしたならもはや不倫ではなく犯罪である。

 

 

しかし、人妻だろうが女性から不倫を望めば相手をしてくれる男性は多分大勢いるはずである。
会社の同僚やサークルなどで知り合った人妻から好意を持たれ、誘われたら絶対に断れるかというと正直、自信がない。

 
それだけ男女の不倫には大きな差があるのである。

 

 

最近の妻の傾向としては夫に対して少しの不満でも生じれば不倫に走ってしまう傾向が強いと聞く。

全般に結婚生活での我慢ができなくなってきているのであろう。
しかもゲーム感覚的に罪の意識も薄く、家庭を壊してまでにのめり込む人も少ないとも聞いている。

 

 

将来的な事は憶測に過ぎないがこれまでの不倫調査の傾向を知る探偵にしてみれば10年後には殆ど妻の不倫調査が横行しているかもしれないと危惧している。

 

 

 

 

探偵ブログ・茗荷谷

6月 6th, 2016

ある番組で東京近郊の不動産業に携わる人からの東京で住みたい街ランキングで意外にも第3位に挙げられた東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷」駅周辺。
住所としては東京都文京区小日向4丁目となる。

 
不動産業者によると山手線の中、23区の中心地となる文京区の中にあり、地下鉄の中では銀座線同様、丸ノ内線も池袋、後楽園、お茶の水、大手町、東京、赤坂見附、四谷、新宿などの都内でも有数の繁華街の駅があり、その他の繁華街への連絡アクセスも良く、なんと言っても周辺には国公立、私立の学校が多い文教地区で防犯意識も高く、更に1本入れば閑静な高級住宅街となっている。
また都心に近い地区の割に緑も多く、その環境から選ばれたとされる。

 

 

確かに半径500メートルに国立筑波大学東京キャンパス、同大学付属中、高校、、国立お茶の水女子大学並びに付属小、中、高校、私立拓殖大学、私立跡見女子学園中、高校、、私立貞靜学園中、高校から区立の小、中学校もあり、また緑の多い大きな公園から東京大学付属の小石川植物園などもあり、さすがにプロの不動産関係者が住みたい街ランキングで第3位に選んだ街であることは肯ける。

 
しかも、年齢的には40歳以上の人にとっては1位に選んだ人が多く、閑静で緑が多い都心が好まれたということであろう。

 

 

 

なんでこの情報をブログに書いたかというと私が生まれ育ち、最近まで住んでいたのが小日向からほど近くにある文京区目白台という街だったのです。
なんと言うか地元を褒められた感じで嬉しくなってしまい、この探偵ブログに書いてしまったのです。
正直、茗荷谷駅周辺は自分も住んでみたい街の上位にはある。

 

 

このランキングの第1位は吉祥寺駅周辺、第2位が品川駅周辺だったそうで納得の順位ではある。

 
また同率の4位にはこれまた以外にも恵比寿とともに下町の北千住がランクインしていたのには驚いてしまった。

 

 

ちなみに第1位の吉祥寺には約40年前に約4年間ほど居住していた場所でもある。
ちなみに住んでいた場所は武蔵野市と練馬区との境で歩くと15分程かかり、吉祥寺とは言えないかもしれないが。