Posts Tagged ‘不倫調査’

探偵ブログ・あと1ヶ月

12月 1st, 2017

早いもので今日から12月、今年もあと1ヶ月となりました。

探偵業界の今年はどうだったのでしょうか。

 

 

ところで12月は探偵にとってクリスマスというイベントがあり、毎年の事ながら浮気調査、不倫調査の繁盛期となります。

 

 

ただ今年は24日のクリスマスイブが日曜日。

クリスマス当日が25日の月曜日というケースです。

しかも祭日である23日の天皇誕生日が土曜日となると不倫している人にとって不倫相手と会う時間を作るのはなかなか難しいかもしれません。

不倫している人にとって23日、24日は家族サービスで動けないかもしれません。

それでも少しでも会って2人でクリスマス気分を味わいたいという不倫カップルも多いことでしょう。

 

 

年末で忙しいからと理由を付けて休日出勤を装う人もいるかもしれません。

また平日である月曜日のクリスマス当日に不倫相手と会う人もいるでしょう。

いや、22日の金曜日に先に会う人もいるかもしれません。

 

 

今年は22日から25日の4日間が不倫カップルにとって重要な日になる確率が高いと思われます。

毎年の事ながらこの時期、不倫の証拠をえるのが容易く、予定がどんどん埋まってしまいますので少しでも不倫の兆候のある配偶者をお持ちの方は早めの予約をお願い致します。

調査をしたいと思っても動ける探偵がいないということもあり、お断りしなくてはならないことも多くなります。

 

 

不倫調査によって証拠が押さえられるこの期間を逃さずに悩まれる前に早めの予約を。

 

 

 

 

 

 

 

 

探偵ブログ・武豊氏の不倫報道

11月 13th, 2017

日本国内で騎手の頂点とも言える名騎手:武豊氏の不倫報道が写真週刊誌フライデーにより報じられ、テレビのワイドショーでもけっこう大きく取り上げられている。

 

 

記事を読む限り、競馬番組のキャスターらしき女性と不倫しているかの報道で路上で抱きついていたりキスしている写真も掲載されており、多分、不倫に近い行為があったと想定はされる。
しかし、この週刊誌報道では不倫という不貞行為は断定できない。

もし武豊氏の奥様が離婚訴訟として家庭裁判所に訴えたとしても不貞行為にはならないのです。

 

 

写真週刊誌では読者が不倫をしていると憶測するだけで十分なのである。
その憶測することで週刊誌の販売数が増えれば十分で確かに記事でも「2人で夜の町に消えていった」と書かれただけでその後、どうなったかは書かれていない。
普通であればこの抱擁やキスの写真が撮れればOKという事はなく、記者も最後まで追跡するものである。
邪推すれば写真週刊誌側と武豊氏との間に何かしらの闇取引があったかもと取ろうと思えば取れなくもない。
なにしろ一番不倫記事にしては重要な部分が抜け落ちているからなのである。

 

 

探偵の不倫調査でも確かに別れ際に抱きしめ、キスだけで別れてしまったというケースは時々ある。
その写真や動画が撮影できたとしても不貞の事実には認定されないのが現行の法律の世界である。
依頼人の中にはこれだけで不倫の証拠は十分だと勘違いして配偶者なりに突きつけてしまう人もいますが大きな間違いです。

 

 

やはり性的関係が認められる行為まで押さえなくてはならないのが不倫調査なのです。

写真週刊誌の世界では通りますが探偵業界では、いや司法の世界では全く通りません。

今回の武豊氏の報道だけを見ると法的には不倫はしていないという結果になってしまいます。

これから不倫調査を探偵に依頼しようと考えておられる方はこの点も充分に考慮して下さい。

 

 

 

 

 

探偵ブログ・不倫願望のある妻たち

11月 6th, 2017

現在、土曜日の深夜に放送されている「フリンジマン」というドラマ、数人の男性が愛人が欲しい、不倫をしてみたいといろいろと努力するマンガで連載されたのをドラマ化したもので男性の哀愁というか馬鹿さ加減がコミカルに描かれています。

 

 

確かに男性の多くは愛人を持ってみたい、不倫をしたいという願望を持っているでしょう。
しかし、不倫をしてみたいと考えているのは男性ばかりではありません。
女性の中には不倫をしたいと思っている人は少なくないみたいです。

 

実際に女性雑誌などでは不倫をテーマを取り上げ、様々な人にアンケートしています。
それが回答が事実がどうかは判りませんが不倫経験者がかなりの確率で存在しています。
独身女性が既婚男性との不倫から既婚女性の不倫まで様々ありますが経験者は多く存在しています。

ここで問題なのが既婚女性の不倫問題です。

 

 

現実問題として夫からの妻のに対する浮気調査、いわゆる不倫調査が私ども探偵業界にも増加してきており、女性雑誌のアンケートの裏付けとも言える状況なのです。

実際に不倫している妻は年齢を問いません。
新婚早々の妻から子供、更に孫までいる女性も夫以外に交際している男性がいる世の中なのです。
しかも妻の行動に不信を抱き、探偵事務所に不倫調査を依頼する夫は少ないはずです。
多くの夫は妻を信じている人が多いからでしょう。
それでも確実に妻の不倫調査は増加しています。

 

 

事実として夫の浮気相手が人妻であったというケースは少なくありません。
この人妻の夫は多分、信じ切っているのでしょう。

 

 

こんな家庭が更に増えていくのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

探偵ブログ・不倫現場での大喧嘩

5月 18th, 2017

通常、探偵に不倫調査を依頼した場合、不倫の証拠を押さえて、その証拠となる写真や映像と共に不倫調査報告書を依頼人に渡すのですが中にはどうしても不倫現場に来たいという我が侭な依頼人もいるのです。

 
通常、探偵は不倫現場に依頼人が来ることは拒否しており、その分、写真や動画などで撮影して不倫調査報告書と一緒に渡しています。
ところがどうしても不倫現場に来たいと希望され、「それが依頼の条件」と言われると要求を飲むしかないのです。

 

 

ある男性から妻の不倫調査を依頼された時のことです。
同じように不倫現場に来たいとの一点張りで渋々承知、依頼を受けました。
すると調査初日早々に男性と会い、2人で簡単に昼食を済ませた後にラブホテルに行ったのです。
絶対条件でしたので依頼人に連絡すると会社を早退して30分位で現場に来るとのこと。
本当に30分程で依頼人である夫が現場に来ました。
探偵としてはラブホテルに入ったまでの経緯を簡単に説明し、今後の事も打ち合わせしました。
不倫相手男性がどこの誰だかも分かっていないからラブホテルを出た後も調査を継続し奥様と別れた後に調査対象を男性に切り替え、身元を特定すると納得させ、絶対に
ご主人がいるとは気付かれないように隠れて確認するだけにして欲しいと説得、ご主人もその場では納得され、少し離れた位置で隠れていました。

 

 

約2時間15分後、奥様と不倫相手男性がラブホテルより出てきました。
仲睦まじく奥様が男性の腕を組んで出てきました。
探偵は当然、写真や動画の撮影に集中しています。
するとファイダー越しに2人に駆け寄っていく男性。

 
ご主人です。

 
ご主人は奥様を突き飛ばし、相手男性に殴りかかり、顔面にヒット。
突然の事で不倫男性は倒れるとすぐさま、蹴りを一発、更にご主人は馬乗りになり、再び殴り始める。
奥様は叫び声を上げて、大声で制止するも止まりません。
昼間の出来事で他の通行人も見ているし目の前のラブホテルの関係者も何事かと出てきている。
探偵も通行人の振りをして依頼人であるご主人を制止する。

興奮しまくっているご主人を不倫相手から引き離し落ち尽かせようとするも興奮が収まらない。
探偵にも喰ってくる始末である。
すると通行人かラブホテルの関係者が通報したのであろう。
自転車に乗った警察官が来た。
こうなるともう最悪である。
更にパトカーから救急車まで来て、野次馬も多くなっている。

 

顔から血を流している不倫相手男性が救急車で運ばれる。

妻と夫は別々のパトカーで事情聴取。

多分、警察官に話をしたのであろう。

警察官が誰かを捜している。

もちろん依頼人に連絡した探偵だろう。

案の定、事務所から連絡で来て、警察に来て欲しいと。

 

 

依頼人は暴行傷害罪で逮捕。

民事でも賠償しなくてはならないだろう。

不倫の慰謝料どころではなくなってしまったのだがこれも依頼人が自ら招いた結果である。

ただ探偵も事情聴取やらまったくもって迷惑な話であった。

 

 

探偵ブログ・ゴールデンウィーク

4月 28th, 2017

皆さんは今年のゴールデンウィークの予定は立てられましたか?

探偵には連休も関係ありません。

それこそ普段の休日や日曜日も調査依頼が入れば全く休みは関係ありません。

 

 

不倫関係をしている人たちにとっては休みの日に不倫相手と会うのはなかなか困難みたいです。

でも仕事を理由にして会う人も中にはいます。

「連休中なのにお仕事お疲れ様」と思って送り出したものの実際は不倫相手と昼間のデートなんてことも。

 

 

また連休明けの通常営業日の最初の退勤後の行動も怪しい人が多くいます。

今年で言うと5月8日の月曜日。

連休中に家族サービスをしていて不倫相手と会えなかった人はこの日に会うようにします。

連休中に会えなかった不倫相手に対して機嫌をとらなければなりません。

不倫をしている人にはこんな気苦労もあるのです。

 

 

逆に言えば、連休中に仕事と称して休日出勤する人や連休明けに残業が多くなる人は要注意です。

 

 

 

さぁ、今年のゴールデンウィークはどうなることか。

連休明けにでも報告致しますね。

 

 

 

 

探偵ブログ・あと10日後

3月 4th, 2017

ひな祭りも終わりました。

 

 

女の子の居る家出は盛り上がりましたか?

最近は余りひな祭りを盛大にしているようには見えないのですが・・・・・なんか寂しいですね。

雛あられや菱餅なども食べなくなった。

私なんかはここ15年以上食べたことは記憶していない。

 

 

ところであと10日後にはホワイトデーという現代ではひな祭り以上に盛り上がるイベントデーがやってきます。

私を含めある男性たちにとっては義理チョコのお返しする日が待っている。

バレンタインデーに本命チョコを貰った人にとっては嬉しい日なのでしょう。

 

 

このホワイトデーは不倫カップルにとっても重要なイベントデーなのです。

配偶者がいる環境であっても男性側がバレンタインのお返しとして「愛してる」ということを伝えられる日でもあるのですから。

できればホワイトデー当日に渡したいと思うのは当然の考え方であり、不倫関係であっても会う確率は非常に高くなってきます。

 

 

探偵の世界でもクリスマス、バレンタインデーに次ぐイベントデーとして不倫調査が多く入る日でもあります。

もし配偶者に不倫している様子が感じられていたらこのホワイトデーを逃す手はないのです。

不倫相手と会う確率が高い日を逃す必然が見えません。

今ならまだまだ予約が可能ですので不倫していると感じられていたらこのホワイトデーに不倫調査をしてみてはいかがですか?

 

 

 

 

 

探偵ブログ・ゲス不倫

2月 25th, 2017

今年に入って早いものでもう少しで2ヶ月が過ぎようとしています。

 

 

昨年、同時期の不倫騒動同様に今年も芸能人による不倫が話題となっていますがマレーシアで起こった暗殺事件に話題がさらわれ、大きく騒がれていません。

 

しかし、いろいろな不倫ニュースが流れているのです。

当事者にとっては暗殺事件によって助かっている人もいるのではないでしょうか。

 

 

しかし、世間でも多くの不倫が確認されています。

探偵にとって不倫調査は正直、稼ぎ頭な調査です。

こんなにも不倫で悩んでいる人がいるのかと。

だいたい多くのケースでは勤務先の上司や同僚、部下というケースが多いのです。

夫の不倫ですと部下の女性であったり妻の不倫では上司や同僚といったケースです。

しかも最近では妻の不倫調査の依頼が多く、正直、男性である私は女性に対する価値観が以前とは大きく異なってきています。

 

 

女性も男性と変わらないということです。

 

 

以前は女性には貞操観念というものが持っており、なかなか不ノン二走る人はいないと思っていましたし、仮に不倫に走ったとしても不倫相手に操を立てる人が多かったと思っていたのです。

しかし、不倫現場を長く見ていますと根底から覆され、女性も男性と変わらず、ちょっとした浮気心からしてしまう不倫もあるのだということです。

特に最近はこのような妻の不倫をよく見掛けています。

何しろ家庭と見事に両立しているのです。

家庭と言うことは夫と不倫相手という意味合いです。

 

 

そんな妻の為に浮気もしないで頑張っている夫も増えてきている現代、なんかわびしさを感じてしまいます。

 

 

さあ、今日の土曜日も不倫調査の為に探偵数名が現場に出向いています。

 

 

 

 

 

 

 

探偵ブログ・成駒屋

9月 15th, 2016

またまた芸能人の不倫報道。

 

 

やってくれました歌舞伎・成駒屋の中村橋之助くん。

不倫相手は京都の芸伎さんという。

このあたりは歌舞伎役者的な不倫であり、素人の女性でなかったのがまだ救われるかもしれませんが。

 

 

今年に入り、芸能人や著名人の不倫報道が立て続けに続いているのは皆さんもご存じのとおり。

うちの女房に言わせると「橋之助さんは不倫とか浮気をする人には思えなかった」という。

確かにマスコミでは妻である三田寛子さんとの夫婦円満振りがよく出ていたのは事実であったのだが。

そんなものですよ。

男なんて。

少しでも余裕があれば多分、不倫願望のある男性がほとんどではないでしょうか。

 

 

探偵という職業は日常茶飯事に目撃している不倫。

男性ばかりか女性というか妻の不倫現場も多く目撃している。

女性探偵は男性不信に、男性探偵は女性不信に陥ることもある。

かくいう私も以前には女性不信に陥ったこともある。

妻の不倫調査で対象者は一見したところ、良妻賢母の代表的に見える奥さんであったのだが現実を見たら実態はあまりにもイメージと異なり、がっかりした経験がある。

何しろ家事に育児にと一生懸命に見えた日常からは結果が判明したギャップが大きかったのである。

自分も若かった時代でのことですが。

 

不倫という行為が世間的にも増加しているのは誰もが感じることでしょう。

これからも探偵という職業はまだまだ忙しくなる業界なのでしょうね。

 

 

 

 

 

探偵ブログ・新横浜

6月 27th, 2016

新横浜で不倫調査をしてきました。

 

新横浜とは?

 

 

神奈川県横市港北区の中、JR東海道新幹線、JR横浜線と横浜市営地下鉄グリーンラインも乗り入れている「新横浜」駅を中心とした街。
新幹線によって出来た街と言っても過言ではないくらいに新幹線からの恩恵を受けてできた街である。
1964年新幹線開業当初は「ひかり」は停車せずに「こだま」の停車駅であったが1976年より「ひかり」が停車するようになってから急激に発展、この新横浜駅を中心に開発が進み、この地域の中心地としても栄え、高層ビルなどが建ち並び、オフィス街としても形成、大きく発展してきている地域であり、ランドマーク的な高層ビルとしては42階建ての高層ホテル「新横浜プリンスホテル」が建っている。

 
また新横浜駅には近くに7万人を超える大人数を収容できる「日産スタジアム」から「横浜アリーナ」もあり、スポーツイベントばかりでなく、大物アーチストやアイドルのライブコンサート会場として使用されることもあり、日本全国から訪れる人も多い。
また「ラーメン博物館」「新横浜スケートセンター」などもあり、横浜観光の新名所のひとつとして訪れる観光客も少なくない。

 

 

新幹線が開通する以前は鶴見川を本流とした豊富な水量を生かし、横浜市内では最大の水田地域で田畑が多く、農業が盛んであった地域で現在もその名残として新横浜郊外には未だに農業用地は点在している。

 

 

2008年に新幹線の全てが新横浜駅に停車するようになってからは更に発展し東京からも近いこともあり、多くの企業の支店が設置されたり、本店そのものを移転してくるケースも多く、オフィス街として新横浜駅周辺は急速に発展、また南東部地区は低層階の閑静な住宅街、北西部地区はマンションなどの集合住宅地域として住人も多く転居してきており、人口の増加は著しい。
こうした住宅地域では素行調査対象者の自宅であったり、浮気相手の居住先である事も多く、探偵は何度も同地域を訪れる事は多い。

 

更に新横浜駅周辺のオフィス街においては浮気調査などの素行調査の開始場所(対象者勤務先)となるケースも多く、また近在の中心地としてお洒落な飲食店やショッピングモールも多く出店しており、同所周辺でデートに利用するカップルも増加している。

また「新横浜プリンスホテル」以外にも「アソシア新横浜ホテル」「新横浜グレイスホテル」「R&Bホテル」などの中型シティホテルがいくつも進出しており、また駅近くにはラブホテルが連なる一角もあり、更に郊外の幹線道路横や港北インターそばにも数店舗のラブホテルが点在しており、このようなホテルを利用する浮気不倫カップルは多く、浮気調査では何度も新横浜地域のホテルを張り込んだ経験もある。

 

 

実際に新横浜駅を中心にして浮気調査を筆頭に素行調査は多く実施されており、更に開発が進んでいる新横浜地域の詳細状況をこまめに掌握しておくことは都内の繁華街と同程度の要素を持っている新都心地域でもある。

 

 

実は先日、日産スタジアムをホームグランドにしている「横浜マリノス」の試合に観客として潜入調査。

 
対象者が不倫相手と一緒に観戦に行く事が前もって判明。

待っていると来ました、来ました、のこのこと。
情報から指定席も知っていたので楽でした。
その後、試合は終わり、2人は新横浜駅に出てレストランで飲食、その後にラブホテルへ。

 
もうレッドカードです。

 

 

2人でラブホテルから出てきたところを撮影し調査終了。
何しろ同じ相手との不倫現場はこれで2度目、不倫相手も既に特定しておりこの件もこれで全て終了となりました。

 

 

 

探偵ブログ・芸能人の不倫騒動

6月 13th, 2016

いやはや、今年は芸能人を含め著名人の不倫騒動が多くでまたしてもという感じです。

 
ベッキーの「ゲス不倫」に始まり、名前も忘れたい元国会議員の宮崎先生、米米CLUBのカルースモーキー石井さん、桂文枝師匠、元ファンモンのファンキー加藤さん、そして三遊亭円楽師匠などなど、世間は不倫ブームである。

 

 

一般人においても同様で今年に入り、夫の不倫調査の結果、不倫相手が人妻であったり、妻の不倫調査の結果、相手が妻帯者というW不倫の結果が繰り返し得られているのである。

 

 

もう妻の貞操観念という言葉は過去の遺物なのかもしれません。

 

 

以前、妻の浮気については夫との夜の営みを拒む等の多少、不倫相手に対しての義理みたいな行動もあり、拒んでいたら浮気、不倫の傾向があると探偵は助言していたのであるが現在は平気で夫との営みもこなし、平然と不倫相手と会っている女性も多く、その助言もあてにならなくなってきている。

最近では人妻であることを隠し、合コンなどで男性と知り合う女性もいると聞く。
完全に不倫を期待した予備軍である。

 

 

女性の事ばかり書いてしまい申し訳ない。

決して女性を馬鹿にしているのではない。

 

 

ただ探偵をしている私個人の持論としては男女の不倫に大きな差があるという事を言いたい。

 
男性が不倫をしたいと思ってもそう簡単には出来ないのである。
お金を支払っての風俗的浮気は不倫ではない。
男性は不倫をしたいと思ってもそうそう簡単に出来るものではないのである。
相手である女性が受け入れてくれなければ不倫は成立しないのである。
強引に強姦でもしたならもはや不倫ではなく犯罪である。

 

 

しかし、人妻だろうが女性から不倫を望めば相手をしてくれる男性は多分大勢いるはずである。
会社の同僚やサークルなどで知り合った人妻から好意を持たれ、誘われたら絶対に断れるかというと正直、自信がない。

 
それだけ男女の不倫には大きな差があるのである。

 

 

最近の妻の傾向としては夫に対して少しの不満でも生じれば不倫に走ってしまう傾向が強いと聞く。

全般に結婚生活での我慢ができなくなってきているのであろう。
しかもゲーム感覚的に罪の意識も薄く、家庭を壊してまでにのめり込む人も少ないとも聞いている。

 

 

将来的な事は憶測に過ぎないがこれまでの不倫調査の傾向を知る探偵にしてみれば10年後には殆ど妻の不倫調査が横行しているかもしれないと危惧している。