Posts Tagged ‘不倫’

探偵ブログ・キョンキョンの不倫

2月 5th, 2018

既婚俳優との不倫を自ら発表した元アイドル「キョンキョン」こと小泉今日子氏。

最近では女優として活躍しており、未だにCM等に出ている女性である。

 

 

昨日、その不倫相手男性である既婚俳優が記者会見をしていた様子が今朝のワイドショーで放送されていたが何とも優柔不断な会見であった。

小泉今日子が何故に既婚男性との不倫を発表したかは憶測の域を出ないが離婚をしないでいる相手男性に対して白黒つけさせる為の発表だったようにも感じてしまったのは自分だけではないように思う。

 

 

2人の関係は過去にスクープされ周知されていたとはいえ、小泉今日子氏にとっては多少の慰謝料を払ってでもきちんと離婚して欲しかったのではないかと邪推してしまう。
小泉氏が自ら不倫を発表した事についてはそんな理由しか思いつかないのであるが。

 

 

小泉氏に対してはCMとか今後の芸能活動にも影響が出るだろうと言われており、かなりのリスクを背負っての発表であったがなにか2人の結末が見えたような相手男性の記者会見であったと思う。

 

 

 

それにしても不倫が発覚してリスクを負わないというケースは殆どない。
不倫という行為にはそれなりの魅力もあるのだろうが発覚後、失うものの大きさも考えて行動しないと一般人でも相当のリスクを背負うこととなる。

 

 

 

 

 

 

探偵ブログ・不倫の結末

1月 31st, 2018

不倫調査をした結果、配偶者の不倫の事実を掴み、証拠を押さえ、報告書にして依頼人に渡す迄が探偵の仕事である。

その後、依頼人夫婦がどうなったのかを正直、知る術がない。
例えば調査が終了して1ヶ月後とか2ヶ月後に依頼人に対して「その後どうなりましたか?」と尋ねることは弊社では全くしていない。

報告書を渡し、調査料金を頂いた時点で調査契約は基本的に終了するのである。
たまに以前の依頼人が同じ不倫調査や全く違う調査で依頼して頂けるリバイバルというケースがあり、その際にその後の顛末をお尋ねすることはある。

 

 

不倫調査で再度、御依頼頂けるケースの多くは女性の依頼人である。
夫の不倫を不倫調査で確定したものの必ず離婚するという人ばかりではない。
夫の不倫相手に慰謝料を請求し離婚しない人や夫の反省を促し、離婚を留まる人も少なくないからかもしれない。

 

 

ところが夫が妻の不倫調査を依頼して不倫の事実が掴めた依頼人である夫からはリバイバルの依頼は殆どなく、その後の対処の結末は知る術がない。
憶測ではあるが離婚したケースが多いのではないかと思われる。
夫にしてみれば妻の不倫を許せる人はなかなかいないのかもしれない。

 

 

また離婚しなくても再び妻の不倫調査を依頼するにしても同じ探偵事務所に依頼するのも男としてのプライドもあり、依頼してこないのかもしれない。

 

 

その辺の事情は定かではないが妻の不倫した家庭の結末を昔の依頼主である夫に尋ねる事もしないので何とも言えないが多分、大きな負担を抱える結果となっていると思われる。

夫にしろ妻にしろ不倫当事者が不倫発覚したことで多大なる負担を強いられる事は結末としては多い。

実際に多くの人が目にしたり、耳に聞いた芸能人や著名人の不倫の結末はその殆どが悲惨な結末となっている。

 

 

一般の人においても何ら変わらない。
不倫が発覚したことで金銭的な損失ばかりではなく、社会的制裁を受けている場会が意外にも多く、不倫による悲惨な結末を迎えた人はかなりの数だと思う。

 

 

 

 

しかし、不思議と不倫が増加しているのである。

 

 

 

 

 

 

探偵ブログ・小室哲哉氏の不倫疑惑

1月 20th, 2018

ミュージシャンでもあり、音楽プロデューサーとしても著名な小室哲哉さんが週間文春により不倫疑惑がスクープされてしまった。
それにしても文春さんの取材力には最近、スクープを連発している事もあり、驚かされてしまう。
それにしても療養中の妻:KEIKOさんとの仲睦ましい姿や小室氏本人が甲斐甲斐しく介護している話などもよく聞かれていたのであるが・・・・・。

 

 

このニュースを知った一般人の殆どは妻が療養中に不倫したことが特に許せないという声が多く聞かれたが療養中でなくても許せないというのが女性の声かもしれない。
ただ、このスクープが報道された翌日には小室氏が引退会見を開いたのには驚かされてしまった。

正直、あの才能が惜しいような気もするが。

引退ではなく、不倫を認め、反省し音楽の道を突き進んでいって欲しかったのであるが。

 

 

男性の不倫問題にはある程度の資産を持っている人でないとなかなか不倫をする事は現代では厳しいからか男性の不倫問題ではある程度の資産家が多いのは理解できる。
ところが妻の不倫に関しては不倫相手男性の資産に因ることも大きく、時間さえ作れれば容易に不倫が出来てしまう。
実際に当探偵事務所・赤坂アーガス東京では夫の不倫調査よりも妻の不倫調査が多くなってきているという事実もある。

 

 

 

探偵ブログ・平成30年

1月 4th, 2018

新年明けましておめでとうございます。

 

 

本年も赤坂アーガスを宜しくお願い致します。

 

 

昨年は芸能界、政界では不倫問題が大いに世間を騒がしていましたが今年も多分多くの話題があがるかもしれません。

 

何しろ世間でも不倫がブームというか多くなってきています。

特に妻の不倫問題は驚愕に増加してきています。

世の中の夫としては心配事が増えてきていませんか?

 

 

今年も不倫調査、特に妻の不倫調査の依頼が多くなるかもしれません。

 

 

赤坂アーガスは不倫を見逃しません。

不倫の証拠を必ず押さえて見せます。

 

 

配偶者の不倫、浮気問題はぜひご相談下さい。

解決するお手伝いをさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

探偵ブログ・藤吉久美子氏の不倫

12月 22nd, 2017

いやいや太川陽介さんの奥さんである藤吉久美子さんの不倫問題がまたもや文春によりスクープされてしまいました。

 

それにしても最近のニュースでは芸能人ばかりでなく、著名人である女性、特に妻の不倫問題は多すぎませんか?
しばらくどうなるかと様子を見ていましたが太川陽介さんの会見で終了といったところでしょうか。

世間では夫である太川陽介さんの会見での対応が素晴らしいとの声が上がっていましたが・・・・・・なんともです。

演技で応対したのか本当に妻を信用しているかは不明ですがほぼ文春記事からは真っ黒に近い印象は拭いきれません。

 

 

事実、法的にも不倫が認定されるかもしれない状況でもあるのです。
強いて挙げるとシティホテルでの密会という点くらいかもしれません。
シティホテルとはいえ、1室に男女が朝まで一緒にいた理由が男性にマッサージをしてもらい、その後共に寝てしまったというお笑いの言い訳。
しかもその男性の自宅の合い鍵を持って時々訪ねていたという。
かなり黒に近いタークグレートしか言いようがない状況です。
それにしても著名人の妻の不倫問題が多く聞かれるようになったのは事実です。

 

 

一般の人たちにもかなり影響しているのか妻の不倫問題で当探偵事務所に相談に見えるご主人の多いこと、多いこと。
貴方の妻は大丈夫ですか?
当探偵事務所の夫の不倫調査でも人妻が不倫相手というケースもかなり多くなっています。

 

 

 

今晩から当事務所の探偵スタッフは数日間、みっちりと不倫調査で頑張って貰わないと。

 

 

 

探偵ブログ・メールやラインの内容

10月 7th, 2017

配偶者や恋人が別の異性とメールやラインをしており、その内容において「好き」「愛してる」「昨夜は楽しかった」「また会いたい」「また抱きたい」などの言葉が入っていたら誰もが「浮気」「不倫」と確信するでしょう。

兄弟、友人などの第三者に相談したとしてもまず「絶対に浮気、不倫をしている」という答えが返ってくるはずです。
かくいう探偵である私もまず浮気、不倫をしていると多分、断言してしまいます。
しかし、このメールやラインの内容だけで不貞行為の証拠となるかは大いに疑問となります。

 

 

浮気や不倫の証拠とは性的関係が認められなくては不貞行為にはならないのです。

上記の「好き」「愛してる」については感情的な表現であって不貞行為があったとは法的に絶対に認められません。

また「昨夜は楽しかった」といっても性行為が行われていたとは限りません。

 

 

確かに昨夜は一緒にいたのでしょうが本当に二人きりだったのでしょうか。
また楽しかったといっても食事をして楽しかったのか談笑して楽しかったのか、性行為をしていて楽しかったのか全く判らないのです。

 

 

不貞行為のあった浮気、不倫を確定するにはこのようにメールやラインの内容だけでは殆ど意味がないのです。
例えば性行為の具体的な内容が記されていたからといって余程の裏付けできる内容がなければ証拠としては取り上げられません。
しかもそんなことを具体的に書く人もまずいないでしょう。
ダークグレーであってもブラックではないのです。

 

 

もし貴方が配偶者や恋人のこのようなやり取りを盗み見たらどうしますか?
すぐに問いただしますか?

 

 

賢い人は問いただすなんて事はしません。
問いただしてもまず認める人は少ないでしょう。

相手は貴方に浮気や不倫がばれてしまったと思うでしょうが殆どの人は認めず、誤魔化してきます。
そして警戒しながらもその交際を続けていくのです。

まず配偶者に感づかれたからといって余程の生がなければ関係を立ちきる人はまずいません。

 

 

そこで登場するのが探偵です。

 

弁護士などに相談したとしても法律上認められる不貞の証拠を持っていないとなかなか厳しいとの返答が聞かれるはずです。
その証拠を押さえるのが探偵なのです。

また探偵といえども警戒している相手を尾行していくことは難易度が高くなってしまいます。
ですから賢い人はメールやラインなどで浮気や不倫の気配を感じたら相手に問いただす事はせずに探偵に浮気調査や不倫調査を依頼するのです。

 

 

浮気や不倫の証拠が手に入れば全てが貴方の希望に添った方向で話し合いが出来るはずです。

 

 

 

探偵ブログ・バレンタインデー

2月 14th, 2017

交際している女性、交際していない女性、それこそ既婚している女性と女性にとっては嬉しくもあり、苦痛と感じる日でもあるかもしれんいバレンタインデー。

 

 

チョコレートを男性は貰えると喜び、貰えないと悲しい日でもあるバレンタインデー。

 

悲喜こもごもが交錯する日でもあります。

 

このバレンタインデーは不倫カップルにおいても一大イベントデーの日でもあります。

 

不倫していても浮気をしていてもその関係性は全く関係ありません。

チョコレートを渡したいのです。

 

 

バレンタインデーは女性にとって日頃の気持ちを伝える日であるのです。

また気持ちを伝える日でもあるのです。

このバレンタインデーがきっかけで浮気したり不倫へと陥ってしまう人もいます。

 

 

探偵にしてみればこのバレンタインデーは浮気調査、不倫調査のメインデー。

クリスマスシーズンに続き、忙しい日です。

なにしろ浮気、不倫していようがこの日にプレゼントしたいのです。

 

 

浮気調査、不倫調査のチャンス日なのです。

今夜も既にいろ調査依頼が入っています。

 

 

そんな状況ですが今夜調査を希望される人はまだ間に合います。

 

当赤坂アーガス東京にご連絡下さい。

 

もしご連絡頂き、その際に全て予約が入っていてお受けできなければごめんなさい。

 

 

 

 

 

 

探偵ブログ・成駒屋

9月 15th, 2016

またまた芸能人の不倫報道。

 

 

やってくれました歌舞伎・成駒屋の中村橋之助くん。

不倫相手は京都の芸伎さんという。

このあたりは歌舞伎役者的な不倫であり、素人の女性でなかったのがまだ救われるかもしれませんが。

 

 

今年に入り、芸能人や著名人の不倫報道が立て続けに続いているのは皆さんもご存じのとおり。

うちの女房に言わせると「橋之助さんは不倫とか浮気をする人には思えなかった」という。

確かにマスコミでは妻である三田寛子さんとの夫婦円満振りがよく出ていたのは事実であったのだが。

そんなものですよ。

男なんて。

少しでも余裕があれば多分、不倫願望のある男性がほとんどではないでしょうか。

 

 

探偵という職業は日常茶飯事に目撃している不倫。

男性ばかりか女性というか妻の不倫現場も多く目撃している。

女性探偵は男性不信に、男性探偵は女性不信に陥ることもある。

かくいう私も以前には女性不信に陥ったこともある。

妻の不倫調査で対象者は一見したところ、良妻賢母の代表的に見える奥さんであったのだが現実を見たら実態はあまりにもイメージと異なり、がっかりした経験がある。

何しろ家事に育児にと一生懸命に見えた日常からは結果が判明したギャップが大きかったのである。

自分も若かった時代でのことですが。

 

不倫という行為が世間的にも増加しているのは誰もが感じることでしょう。

これからも探偵という職業はまだまだ忙しくなる業界なのでしょうね。

 

 

 

 

 

探偵ブログ・不正アクセス禁止法

6月 28th, 2016

よく恋人や配偶者の浮気問題でメールなどのSNSを勝手に覗き見して不倫や浮気をしている事を知ったという相談者が激増しています。
確かに浮気や不倫をしている人たちにとっては大事な連絡ツールでしょうから覗き見ることが出来たらいろいろな情報が得られることでしょう。

 

 

ところで恋人や配偶者の携帯電話やパソコンなどを覗き見することは違法なのでしょうか?

恋人や配偶者のスマホやパソコンを覗き見したら違法となり逆に訴えられてしまうのでしょうか?

例えばロックが掛かっていたとして思いつく番号を入れてみたらロックが解除されて中を見ることが出来たなんてケースもあるかもしれません。
ロックを解除したことは違法性も高いと思われますよね。

 

 

確かに恋人関係の場合、プライバシーの侵害程度の微罪に問うことは出来ますが夫婦間ではまず違法ではありませんしプライバシー侵害でも刑事告訴も難しいでしょう。
現状、恋人なり配偶者の携帯電話やスマホを勝手に見ても取り締まれる法律がないのが現状です。
発信履歴や送信履歴、メールやラインなどの内容を見ても罪に問えません。

 

 

しかし、「不正アクセス禁止法」という新しい法律が施行され、これに抵触する違法行為だろうとの声も聞かれますが覗き見した程度はこの法律とは何ら関係ありません。
それこそ勝手にパスワードを入れてロックを解除したとしてもです。

 

 

「不正アクセス禁止法」というのは例えば、パソコンや携帯電話からその持ち主になりすまし、いろいろなサイトにアクセスしたりする行為を指しており、この行為を配偶者ばかりか家族が行うと罰せられてしまいます。

極端に言えば配偶者のメールから不倫相手に対して配偶者になりすまし「もう別れましょう」等と記述して送信してしまうとこの法律に抵触してしまいます。
いわゆる配偶者を含め第三者の携帯電話やパソコンを無断で使用、勝手にアカウントを利用してしまう行為をしてしまうとこの法律に抵触するということなのです。

 

ですから見るだけならなんら罪には問えません。
ただメールの内容や画像などを勝手に自分の携帯やパソコンに送信したとします。
これは禁止法に抵触してしまいますので注意して下さい。
せいぜい写真に撮るとかにして下さい。

 

尚、最近、ファミリー契約しているケースが多く、夫名義で妻が携帯が持っている場合、それこそ妻の浮気を疑い、さまざまなアプリを入れたり、位置情報を取得しても問題にならないそうです。

 

この辺の細かい法律解釈は弁護士よっても多少の誤差があり、なんともですが大きく法律に抵触するとかの問題に成るようなことはないみたいです。

 

この不正アクセス禁止法とは別に覗き見を規制するような法律が出きるかもしれませんので注意が必要です。

 

 

 

 

探偵ブログ・室内盗聴で浮気発覚

4月 8th, 2016

世間には妻又は夫のどちらかが不倫をしている夫婦がかなり存在していると言われています。

ある国会議員は妻が出産で入院中に自宅に女性を連れ込み不倫していたと報じられていました。

またある女性タレントは夫と結婚してまだ2年位には男性を自宅に連れ込み不倫していたとも報じられ、結構、自宅が不倫現場となっているケースも多いのです。

実際に浮気調査をしていると著名人や芸能人と比べてもしょうがありませんが人の目を気にしているのか自宅に不倫相手を連れ込むケースも一般人でも見受けられます。

 

 

これは専業主婦の不倫に多いケースなのですが夫が出勤している昼間に不倫男性が堂々と訪ねてきて数時間を過ごし退出、主婦の状況も子供のいない家庭から子供も乳幼児から大学生とさまざまです。

「何も知らないのは夫だけ」とはよく言ったもので夫婦の寝室で昼間の情事をしているのです。
まるで昔のポルノ映画みたいですが実際に現実に起こっていることなのです。

 

 

妻の浮気を疑ったある夫からの依頼で浮気調査を実施しました。
あるマンションの2階にある3LDKの部屋で、運のよいことに外からこの部屋の玄関は見通せました。
まさか自宅に連れ込んでいるとは想像もしていなかったので小学生の子供を送り出した8時過ぎから子供が学校から帰宅する午後3時位をめどに調査を実施しました。
すると買い物以外、特に出掛けることはなく、自宅で過ごしていました。
ところが調査開始から3日目の午前10時半をまわった頃にある男性が訪ねてきて約3時間半ほどを過ごし午後2時過ぎに出て行ったのです。
見た目はセールスマンとか何かの修理に来た作業員という印象はなく、カジュアルな軽装で退出する際には室内にいる奥さんに対して手を振って出て行ったのです。
これは身内か親しい知人しか考えられません。

 

 

翌日、依頼人であるご主人に状況を話すと全くそういった人物が来たなどは聞いていないというのです。

 

 

すると先日の男性が来てから2日目に又この男性が訪ねてきました。
今度は午前9時半少し前です。
そしてやはり午後2時過ぎに出て行きました。

疑う余地はありません。
たぶん、この男性が浮気相手で自宅に招き入れているのでしょう。

 

 

依頼人であるご主人に話をすると今度、その男性が来たら乗り込むというのです。
探偵としては反対しました。
タイミングよく情事の最中でもあればよいのですが話でもしていたりしている途中では何とでも言い訳ができてしまいます。

 

 

そこで探偵からは自宅内に盗聴器を付けるという提案をして受け入れて頂き、日曜日、妻と子供を出かけさせ、その時にリビングと寝室にそれぞれ周波数の違う室内盗聴器を取り付けました。
御依頼者の自宅に御依頼者の指示で盗聴器を取り付けることはまったく違法ではありません。

 

 

翌日の月曜日、なんと早々にこの男性がのこのことやってきました。
時間は10時少し前です。

私たちの使う盗聴器は無線で飛ばし、聞きながら録音もできます。

リビングでの会話にも親しい状況は聞き取れ、かなり卑猥な内容もあります。
その後、夫婦の寝室に行き、情事を始め、ことが終わると2人でシャワー。
その後、妻が昼食を作り2人で食事をして、やはり2時過ぎに男性が出てきました。
今度は木曜日に来れると言っています。

 

そして男性が出てきたので尾行を開始、すると御依頼者宅の最寄り駅近くにある居酒屋に入りました。
これから勤務なのでしょう。
後日、調査しこの居酒屋の雇われ店長で男性の自宅も突き止めました。
なんとこの男性も妻子がおり、「ダブル不倫」だったのです。

 

 

後の結果はご想像の通りです。

 

 

ご主人は録音した内容を聞き、相当な動揺していました。
やはり録音内容は刺激が強すぎた模様です。
ご主人の悪口も入っています。

 

全てを報告書にまとめ、写真や録音テープと共に提出、そのまま弁護士に相談に行ったのは言うまでもありません。

 

 

数ヶ月前、たまたま別件で近くに行ったので御依頼者宅を覗きましたが転居した模様で空き室となっていました。