Posts Tagged ‘妻の浮気調査’

探偵ブログ・今年も

11月 5th, 2016

もう今年も2か月を割ってしまいました。

それにしても今年は芸能人や著名人における浮気、不倫問題がいろいろと話題になった年でしたね。

やはり今年1月に騒動となったベッキーさんの不倫ニュースはかなりのインパクトを与えたと思っていますし、「週刊文春」さんもいろいろと話題にも挙がりましたね。

 

 

探偵業界においても相変わらず、浮気調査、不倫調査は多く、当探偵事務所・赤坂アーガスでも浮気、不倫の証拠をたくさん押さえてきました。

浮気をしていた当事者にはかなり恨まれているかもしれませんが勘違いしないでくださいね。

貴方たちが不貞行為という違法行為をしているからいけないのですよ。

それにしても妻の浮気が増えてきていることを肌で感じている探偵は正直、ショックです。

ついこの間も一見したところ、円満な家族関係を構築しているように見える奥さんが頻繁に若い男性のところに通っていた浮気を押さえました。

多少、疑っていたとは言え、事実を知らされた夫は茫然自失。

落ち込みがひどく、かなり愛されていたのでしょう。

 

 

今年もこのようなケースを嫌っというほど見てきました。

更に今年はこれからクリスマスという浮気、不倫カップルにとっても一大イベントが控えています。

まだまだいろいろな浮気をしている夫や妻を見ることになるでしょう。

 

 

 

 

探偵ブログ・もう半年経過

7月 7th, 2016

2016年もあっという間に半年が過ぎてもう7日、今日は七夕です。

 

 

探偵として2016年上半期の印象の残る出来事と言えば、やはり芸能界、政界の不倫問題が多く発覚、ベッキーを筆頭に世間を騒がした半年でした。

 

 

最近ではNHKのアナウンサーも同僚女子アナとの不倫現場を写真週刊誌に撮られ、更迭されたという。

 

 

探偵という職業をしている私も個人的には世相同様、不倫が増加していることを肌で感じている。
なにしろ不倫・浮気調査の依頼、相談が多いこと。

 

 

マスコミに取り上げるのは殆ど既婚男性と独身女性との不倫ではあるが世間的には既婚女性、いわゆる妻の不倫が横行している。

 

 

実際に夫から妻の不倫調査を依頼されるケースがかなり増えてきており、また奥様からの依頼で夫の浮気調査を実施した結果、浮気相手が人妻だったというケースも多い。

浮気相手が人妻であったケースでは相手のご主人は「寝耳に水」の状況だったと思う。

突然、依頼人から不倫相手の夫宛に連絡が来たり、妻宛に弁護士から内容証明が届いたりするとその家庭はどうなるか、想像をするだけでも恐怖が走ります。

最近の妻は子供がいても関係ありません。

女として生きていくことを選択する人が多い傾向にあるのかもしれません。

 

 

貴方の奥様は大丈夫ですか?

 

 

 

 

 

探偵ブログ・あとわずか

2月 8th, 2016

先日にも記述しましたが浮気に疑惑のある方、浮気調査をしてみたいとお考えの方。

バレンタインデーというイベントデーにおいて不倫カップル、浮気カップルも変わりありません。

女性から不倫相手や浮気相手にプレゼントができる日なのです。

相手が既婚者であれ、独身であれ、女性からプレゼントをあげられる日なのです。

特に浮気、不倫カップルにおいて配偶者の存在を知っている人が殆どです。

 

 

夫と浮気相手女性のカップルの場合は普段は奥様に遠慮しているのかもしれません。

夫の都合で都合の良い女とされているかもしれません。

それでもこのバレンタインデーでは奥様以上に愛がある事を伝えられる日なのです。

 

 

妻と浮気相手男性のカップルの場合は妻が女に変貌し浮気相手男性に愛情の証であるプレゼントを渡したいのです。

 

浮気夫にしろ浮気妻にしろバレンタインデーは普通の恋人同士と変わりない大事なイベントデーなのです。

 

逆に言えばこれほど浮気の証拠を押さえるのにチャンスな時はありません。

まして今年は日曜日がバレンタインデー。

こうなってくると14日は当然ながら12日の金曜日、13日の土曜日、15日の月曜日の4日間に絞られます。

 

バレンタインデーである14日の日曜日に何かしら外出する予定を入れていたら要注意ですが当日に外出しなくても前々日の金曜日の夜、土曜日の1日、15日月曜日の夜、考えてみてください。

 

何しろバレンタインデーは探偵にとってクリスマスの次に浮気調査の多いイベントデーですので予約が殺到します。

 

せっかくのチャンスなのに前日のご依頼では浮気調査をお受けできない時もあります。

もうギリギリかもしれません。

 

バレンタインデーを挟む数日間の浮気調査については早めのご予約をお願いします。

あとわずかです。

 

 

 

 

 

探偵ブログ・雪の影響

1月 30th, 2016

既に1週間以上、毎日続いているある妻の浮気調査。
依頼者である夫が妻のメールを見てしまい、特定の男性と浮気をしていると確信、依頼してきたものである。

 
しかし、そのメールを見たことで夫が妻に対して問いただしてしまうという行為をしてしまった。
ところが妻は絶対に認めない。
当然である。
認めてしまうと不利になることは妻も充分に判っている。

 

 

そこで当探偵事務所に妻の浮気調査を依頼してきたものであるが昨日で8日目となるも親しい男性との接触が全く見受けられない。

警戒しているかというと行動を見る限り、特にうしろを警戒している気配はない。
尾行については全く無警戒である。

やはり問いただしてしまったという行為の結果、浮気相手と会うのをしばらく避けているのか?

 

 

ただ浮気相手がいれば、絶対に会いたいはずである。
妻の浮気の場合、夫にばれそうだからといって関係を断ち切る人は少ない。
夫の浮気よりもある程度、本気になっている人が多いからかもしれないのだが。

 

 

そろそろ動き出してもおかしくはないのであるが・・・・・・・・尾行、張り込みを続けるしかない。

 

 

ところで先日、東京には降雪があり、朝から交通が大きく乱れてしまい、別件に向かった1人の探偵の到着が京王線沿線にある自宅への到着がかなり遅れてしまった。
プロの探偵としては「雪の影響」との言い訳はできない。

ただ京王線が通常の2割程度の運行しかできておらず、駅には人が溢れ、どうしようもなかったのであるが。
東京という大都会は本当に雪には弱い。

 

 

今回も何が起こるか判らない。
昨夜から雪との予報により本件の現場近くのビジネスホテルを急遽予約し探偵2名が宿泊することに。

 

ところが深夜も早朝も雪は降らず、都心は全く積雪はなく、交通の乱れも殆ど無かったのである。

そんなものである。

 

しかもこのホテル代は依頼者には請求できない。
プロの探偵としてのプライドで勝手に宿泊したのだから。

 

さあ、今日の調査で浮気の証拠を押さえたいのであるが動いてくれるか。

 

 

 

 

探偵ブログ・ある浮気妻の実態①

11月 6th, 2015

いやいや、探偵家業をしていて浮気をしている妻が増えているのは、夫からの依頼による妻の浮気調査が増加していることを身を持って知っているのだが、ある妻の浮気の実態には驚かされてしまった。

 

 

まるで官能小説を読んでいるような現実とは思えない、なんで妻として、そして母親である妻としてこんな女性がいるのかと信じられない自由奔放な女性の一面を見てしまった。
いや、女性不信にもなりかねない。

 

 

この妻の夫から「友人から妻が昼間、別の男性と親しく歩いているのを目撃したとのことで行動に注意した方がいい」と言われたらしく、今まで無頓着であった夫が注意深く様子を伺うとどうもおかしい。
会社を休んで自分で調べようかと思っていたのだが忠告してくれた友人に相談すると「絶対にプロに任せた方が良い」とのアドバイス。

 
そしてその友人に紹介されて当探偵事務所の扉を叩いたのである。
実はその友人も以前、当探偵事務所に妻の浮気調査を依頼しており、きっちりと浮気の証拠を押さえ、既に離婚していたのである。

 

 

この妻は夫が休みの土、日曜日は1人で外出することなく、育児や家事に専念、よく気が利く妻であるという。
夫はIT企業の役員でそれなりの給料を貰い、都心の高層マンションを購入し家族と居住、どちらかというと裕福な環境にある。
1人の子供がおり、私立小学校の2年生。
夫が知っていた妻の平日は朝6時には起床、子供の弁当や朝食を作り、子供と食べて学校へ送る前に夫を起こし、子供に挨拶をさせ一緒に通学していく。
夫は役員ということもあり、だいたい10時頃に家を出て出社、IT企業ということから夜のでの仕事が多く、どちらかというと夜10時以降に帰宅することが多く、土日はなるべく子供と接するようにしており、妻子と一緒に過ごしているという。
子供を学校に送り届けた妻は帰宅して家事をしたり、その後、子供を迎えに行き、子供の習い事などに付き添ったり、買い物をして帰宅、夕飯の用意をしたりする毎日で今まで一度たりとも浮気を疑ってはいなかったという。

 

 

話を聞いた結果、平日の昼間の実態が不明であり、当然、朝から尾行するしかないのである。

 
とりあえず月曜日から金曜日までの5日間ということで調査を実施した初日の月曜日、子供を学校へ送った後にまっすぐ見知らぬマンションへ。
時間は9時15分。
オートロックではなかったので部屋を特定、表札は出ていなかったのであるがその後に配達された郵便物からフルネーム(男性名)を確認する。
すると午後1時過ぎに若い男性と出てきて近くのカフェへ。手を繋いだりして異様に仲が良い。
約1時間、食事をしてカフェより出てきて近くの駅で別れ、本人は再び、子供の小学校へ。
子供と合流して子供が習い事をしているピアノ教室へ。
夕方6時前には買い物をして自宅にもどったので8時まで調査をして動きがなかったので初日は終了した。

 

 

翌日の火曜日、やはり子供を学校に送った後、昨日の若い男性のマンションに行くかと思いきや、あるシティホテルへ。
2階の喫茶室で中年男性と合流、なんと既にそのホテルの部屋をとってあったようで2人して16階の客室へ腕を組んで入っていったのである。
この妻、主婦売春でもしているのか?と思えてしまう。
16階の部屋の前にはいられないので2階のフロント前と1階の玄関前にて張り込んで待っていると午後1時前に妻が1人で出てきたのである。
調査員1人が尾行、妻は自宅マンションに戻ったのである。
ホテルで待っている調査員は1時間後くらいに中年男性がフロントに来てチェックアウトをするのを確認、すると地下駐車場へ行き、駐車して
あった車に乗り、走り去ったのである。車を用意していなかった為に車種、ナンバーを控え、本人調査員に合流する為に自宅マンションに向かう。
中年男性がチェックアウトしているほぼ同じ時間に妻は着替えて自宅マンションより出、子供の小学校に向かい、子供のお迎えである。
子供と合流した妻はなんとバレー教室である。
子供も大変である。
バレー教室に行くと子供預け、近くの英会話教室に妻が入っていったのである。
妻も英会話を習っているのか。
しばらくして妻が出てくるとバレー教室へ。
子供とその子供の友達らしき母親の2組と共にファミリーレストランへ。

みんなで食事を済ませ夜7時半くらいには自宅に戻ったのである。
まだ調査開始して2日間であるが怪しき男性2人との接触が確認された。

 

 

どちらも浮気として断定するには今ひとつ証拠は弱いが手を繋いだり、腕を組んだりする状況からいずれの男性とはいずれも相応に親しいことは伺われる。

 

 

しかし、もし浮気であれば子供を学校へ送っていった後に「真昼の情事」である。
しかも2日間で2人の違うタイプの男性との交際が確認されている。

 

 

 

探偵ブログ・ハロウィン

10月 30th, 2015

今夜から多分盛り上がるハロウィンパーティー。

 
今年はハロウィンの10月31日が土曜日。
当探偵事務所のある赤坂の街から隣接する六本木、表参道、原宿、渋谷、それこそ東京の繁華街など至るところハロウィン一色になっており、明日はどうなるか。
いや、今晩からの可能性も充分にある。
ここ数年みたいに派手であったり怪しげな衣装や化粧をして仮装した男女で深夜まで騒がれるかと思うと・・・・・・・。

 

 

どうも今ひとつ、ハロウィンに馴染めないでいるアラカンの探偵です。
何しろ幼少時から少年時代、いや青年時代においてもハロウィンという行事は日本ではなかった。
ここ15年、20年くらい前から少しずつ盛り上がってきたと記憶している。
多分、商業商戦によってここまで大きなイベントとなったのであろうがお祭り好きの日本人には宗教も何も関係なく、ただ騒いでいるだけなのでしょう。

 

 

2年前のハロウィンの日。
ご主人からの依頼で妻の浮気調査で妻を尾行、勤務終了後、仲間達とハロウィンパーティーの為にあるお店に。
その店で着替え化粧もして仮装したらしく、全く別人として出てきた時には焦ってしまったが持っていたバックをそのまま持って出て来てくれたのが幸いし本人を特定することが出来た。
その後、仲間内と2次会まで繰り出し、結果、浮気をしている事実はこの日にはなかったのであるが探偵にとっては全くとんでもない浮気調査の日となったのである。

 

店を移動する際に似たような仮装をしている連中は多いし見ず知らずのいくつかのグループと一緒になって騒いでいたりと余計な神経を使わしてくれ、普段の浮気調査以上にかなり疲れたのを記憶している。
なにしろ仮装した人混みの中、対象者を見失わないようにするだけでも大仕事である。
それに仮装していない人が逆に目立つ状況もある。

 

 

もともと収穫祭が発展したとされるお祭りで海外では子供達が仮装し近隣の家々を周り、お菓子などを貰うらしいのであるが日本では若い男女が中心となり、深夜まで騒いでいる。

これがもっと浸透してくると年々、年齢層も高くなり、クリスマス同様に浮気カップルにも好都合のイベントデーになりかねない。

 

 

仮装するのは本当にカンベンしてくれ、探偵からの願いでもある。
これが友人のマンションなどに立ち寄って仮装され、荷物を置いてこられたら、判別がつかない。
なにしろ最近の仮装は靴から小物まで用意しており、派手な化粧をして出てくる本人を特定するのは困難である。

 

 

ハロウィンは探偵泣かせのお祭りであることは言うまでもない。

 

 

そして問題なのは明日も浮気調査が入っているのである。
対象者は33歳の既婚の男性。
妻からの依頼で勤務先は休みであるが夕方から友人なんかと飲み会で外出するという。
年齢的にもハロウィンパーティーの可能性は高い。

 

 

今年は探偵も仮装できるような品物をいくつか用意しておいた方が賢明かも知れない。

 

 

 

探偵ブログ・浮気調査での奇妙な出来事4

4月 22nd, 2015

3日後、依頼人の知り合いの弁護士事務所に報告書を持って赴いた。

けっこう広いオフィスで7.8人の弁護士が登録しており、その代表弁護士であった。

なかなか如才ない人柄ではあるがやり手弁護士といった印象も伺われた。

名刺交換をして依頼人と共に提出した素行報告書を見て貰った。

この弁護士にしても初めてのケースだったのだろう。

報告書内容と写真、更にビデオも何度か見返してはいるがため息もついている。

要所要所をきちんと押さえていて良くできた報告書であり、調査の技量もほめて頂いた。

シティホテルもラブホテルも男性と二人っきりで行動してくれていれば最後のラブホテルでの行動が決め手となり充分だったというのだが・・・・・・・・。

結論から言うとやはり浮気の証拠としては弱いという。

言い逃れできる要素が多すぎるというのである。

シティホテルでは「相談を持ちかけられ、談笑していた」、ラブホテル現場では「体調を崩し、横になれるところがラブホテルしかなかったから、急遽、しょがなくラブホテルで休んでいた」と言われると反論も厳しいと言うのである。

何しろ女性2人と男性1人という状況である。

 

依頼人からはどうにかしてホテル内での会話などが取れないかという。

 

盗聴である。

 

探偵としては当然の如く、それなりに各用途においての盗聴機材は用意してある。

しかし、シティホテルではまず盗聴はできない。

前もって部屋を特定する事は困難だし隣室を確保する事もきわめて難しい事なのである。

さらに扉からコンクリート毎期も設置する訳にはいかない。

防犯カメラが各階廊下スペースにも設置されており、大事になりかねない。

しかもデーユースである。

本人に盗聴器をつけるしかないのであるがコートを着る時期ではない。

そうなるとバックなどに忍ばせるしかないのであるがこれまた難しい。

無造作に置くわけにも行かず、底辺や小分けのポケットに忍ばせてもどの程度、音を拾うか疑問であり、試してみてもやはり音が籠もってしまい、鮮明に聞こえない。

 

もし同業者の探偵の人がこのブログをご覧頂いていたらどうされますか?

もちろん素人の一般の方でもかまいません。

ご提案やご指導頂けると幸いです。

 

話は変わりますが何のことはない、その後、浮気調査を2回ほどしたのですが2回目にはその男性と初めて二人っきりでラブホテルに行ってくれたのです。

しかもいろいろと調べたらなんと男性と行動を共にしていた妻らしき女性は同居している妻の妹であり、妻は秩父の方の病院に入院している女性だったのです。

しかし、この男性は依頼人の妻ばかりではなく、妻の妹とも関係があり、しかも2対1という特殊な性癖があり、この様なケースは後にも先にも経験がない。

なんとも奇妙な浮気調査を経験させて貰った。

 

 

 

 

探偵ブログ・浮気調査での奇妙な出来事3

4月 10th, 2015

昼の2時前に男1人、女2人でラブホテルに入った3人。

しかも1組は夫婦らしき男女である。

とりあえず、張り込みを続行しているのであるがこの様なケースは初めてである。

通常の浮気調査同様に出てくる3人を写真や映像に収めるしかない。

相棒も黙ったまま張り込みをそのまま続行している。

駅近くのラブホテルといっても秩父にほど近い田舎町であり、まして裏通り沿いにある。

幸いな事に遠目からでも出入りは確認できる。

通常、浮気調査ではラブホテルに入れば浮気と認められ、確実な証拠となるのであるがこの様なケースではどうなのだろう。

いろいろ考えるが探偵の馬鹿な頭では考えが就かない。

空いた早々に顧問弁護士に相談してみることとし張り込みに没頭しようとするがエッチな事が頭を過ぎる。

男女が夫婦だとしても2対1でしているのだろうか。

いわゆる「三輪車」「ウグイスの谷渡り」?????

多分、第1日目、第2日目に確認した都内のシティホテルでも同じような事をしていたのだと思い、あさはかだったと後悔をしている自分がいる。

そんなことも考えつつラブホテルに入ってから4時間ほど経った6時前に3人が出てきた。

日は落ちかけているがまだ明るさは残っていてバッチリ写真やビデオに撮影する。

そして3人で電車に乗り、楽しそうに談笑しながら池袋に向かった。

とても3人がラブホテルで過ごしていたとは思えない。

池袋に着いた3人は改札を出た後に対象者は別れ、別々の行動、既に夫婦らしき2人については居住地を押さえているので対象者をそのまま尾行するが途中で買い物をしたものの帰宅してしまった。

 

翌日、早速、弁護士に相談してみるとやはりこのラブホテルだけの証拠では弱いという。

誰かが気分が悪くなり、たまたま近くあったラブホテルに入り、残った2人で介抱していたと言われると反論が厳しいと言うのである。

もう1度、ラブホテルでの行為が捕まえられれば、偶然も続かず3人の特殊な性癖を含め浮気という不貞行為の証拠として戦える事ができるというのである。

依頼者に昨日の結果を報告のために連絡するとラブホテルに入った事には驚き、浮気の証拠はバッチリですね。とも聞かれた。

ラブホテルの出入りの写真や映像はバッチリですよと答えたがこちらの弁護士との話を伝えると黙ってしまった。

また、浮気調査をお願いするかもしれないが一応、これまでの報告書を渡して欲しいとの事で電話を切り、作製に入る。

 

しばらくすると依頼者から電話が入った。

どうやら知り合いの弁護士に話をしたみたいであるがこちらの弁護士と同じ小ような事を指摘されたみたいである。

ただラブホテルにはそう何度も行くとは思えないのでどうしたら良いかとの事である。

「依頼者の知り合いの弁護士さんも交えて近々相談しましょう。報告書はまとめておきます。」と、伝えて電話を切った。

 

 

 

 

 

 

浮気調査

7月 5th, 2014

ここ数ヶ月、ありがたい事に浮気調査が立て続けに入り、けっこう忙しかったのである。

しかも半数以上が妻の浮気調査である。

世の中、変わってしまった。

男性である私は女性不信続きである。

いずれも浮気している事実は突き止め、証拠写真や映像は押さえている。

まだ子供を授かっていない妻もいるし子供のいる母親の妻もいる。いや、既に孫のいる妻も浮気をしている。

DNA鑑定も増加する訳である。

今後も女性の浮気調査は更に増加の一途だと思う。

 

 

 

最近多い浮気相談

12月 26th, 2013

浮気相談で最近、多くあるのが男性からの妻に対する浮気相談である。

以前は奥様からの相談や依頼が多かった浮気調査も現在では逆転現象になりつつある。

芸能界でも元アイドルグループのメンバーがご主人のいない留守に男性モデルを連れ込んだり、大物コンビ芸人の片割れの奥さんが別男性との間に妊娠発覚、それが問題となり離婚したり、ごく最近では元アイドルグループの俳優が自分の子供と育てていても自分とは全くにてこないという理由からDNAを調べたら血のつながりがなかった事が判明するなど女性の浮気による問題が芸能ニュースをにぎわしている。

世間でも本当に多くなっており、浮気相談所でもある当探偵社には妻の浮気相談も増加している。

50年後、100年後にはどうなっているのだろう。