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探偵ブログ・2017年

1月 10th, 2017

新年明けましておめでとうございます。

 

本年も探偵事務所・赤坂アーガス東京を宜しくお願い致します。

 

当探偵事務所・赤坂アーガス東京は浮気調査を主体に創業35年以上になる探偵事務所です。

 

浮気調査ばかりでなく、貴方の不安や悩みを解消するためにさまざまな調査により情報を提供しております。

 

過去よりいろいろとお役に立っていると自負しております。

 

調査のご用命がありましたらぜひ探偵事務所・赤坂アーガス東京にご相談下さい。

 

本年も何卒、宜しくお願い申し上げます。

 

 

簡単ですが新年の挨拶とさせて頂きます。

 

 

 

 

探偵ブログ・素行調査あるある

4月 13th, 2016

素行調査をしていると不可抗力的なさまざまなアクシデントに見舞われることがあります。

どのような状況となった場合、不可抗力的なアクシデントと呼ばれるのでしょう。

 

 

まずなんと言っても徒歩尾行の際に対象者がタクシーに乗車することでしょう。
この状況では「運」が左右します。
なんといっても後続のタクシーがすぐに拾えるかと言うことです。
駅などのタクシー乗り場から乗車してくれればけっこうな確率で後続のタクシーが拾えますが路上などで流しのタクシーを拾われた場合には拾えず、対象者が乗車したタクシーの会社やナンバーなどを控え、見送ることしかできません。
結論から言えばその時点で素行調査が終わってしまうということです。

 

 

「運」がないとしか言いようがありません。

 
ただし田舎的な地方ですとタクシー会社とナンバーを控えることで後で呼び出すことも可能で多少のチップを払い、対象者が降車した地点に行って貰うことも可能な事も多いのです。

地方ですと結構な確率で降車した地点の施設、又は周辺に対象者がいることも多く、検索したり張り込んでいると再び対象者を発見し素行調査が継続できることも多々あります。
しかし、東京などの大都会ではこうはいきません。
まず同じタクシーを呼び出すことも困難ですし行き先も高級シティーホテルなどの有名な大型商業施設以外は殆ど大雑把な言い方で後から着けたとしても探し出すのは不可能に近い状況となっています。

 

 

更にタクシーの乗務員の技量によっても異なってきます。
皆様も経験があると思いますが俗に言う「トロイ」運転をされる方。
安全運転は結構なのですが尾行中にこの運転をされると東京などの大都心では信号も多く、交通量も多い地域では「あっ」という間に見失ってしまいます。
「運」という意味がご理解頂けますでしょうか?

 
後続のタクシーがすぐに拾え、その乗務員の運転が上手く、機敏、機転の利く人という「運」に恵まれなければ素行調査を継続することは難しいのです。

 

 

 

次にあるのが大型イベント会場に入場してしまうという件です。

プロ野球やサッカーなどの試合会場や有名アーチストのライブ会場など、既に前売り券を購入していて入場した場合もアクシデントと呼ばせて頂きたい。
入場券などは完売していて会場内には入れない。
イベントが終了して出てくるのを待つしかないのであるが出口が何カ所もあるとなると厳しくなってしまう。
入った際の入口を中心に最寄り駅など数カ所で張り込むのだが入場口から出てきてくれ、最寄り駅に来てくれるのはやはり「運」しかない。
それでも探偵は最後の1人が出てくるまで待っているしかないのです。
前売り券については飛行機、列車などもあります。
既に乗車券、搭乗券を持っていた場合に一緒に乗り込めない場合もあり、これもアクシデントとしては不可抗力に入るものと思います。

 
素行調査では対象者が予測もしない行動に出ることもしばしばあります。

 

 

その対処にも「運」の有無に左右されることもあります。
例えば対象者がデパートなどの大型商業施設をはしごした場合、何度か一緒にエレベーターに乗らざるを得ません。
対象者しか乗っていない場合と多少でも混雑している状況などによっても異なりますが対象者しか乗っていない狭い個室に一緒に何度も乗り込むのはかなり厳しいものがあります。
逆に混みすぎていると対象者が乗ったのがギリギリでこちらが乗れるスペースがないとなると見送るしかありません。

 
これも不可抗力としか言いようのない状況です。
東京の大型商業施設の多くは隣接している同様の商業施設と各階でも繋がっていたり、駅などにも連絡しているケースが多く、一緒にエレベーターに乗れなかったことで悔しい思いを何度か経験しています。
対象者がエレベーターを使うかエスカレーターを使うかはその時の「運」もあるかもしれません。

 

 

「運」を頼りたくはないのですが「運頼み」は調査中、結構あるものです。

今夜の素行調査の際も突然タクシーに乗らないで欲しい。

もし乗ったなら後続のタクシーがすぐに拾えますように。

その運転手さんが機敏で機転の利く探偵好きの人であったら。

降りた先ではエレベーターに何度も乗り降りしないように。

 

 

「運頼み」を通り越し、まさに「神頼み」の領域になっているかも。

 

 

探偵としては・・・・・・・・でも素行調査ではよく「あるある」な出来事です。

 

 

 

 

 

 

探偵ブログ・乙武氏の不倫問題

3月 25th, 2016

またまた出ました著名人の不倫、浮気問題。
今年に入ってから約3ヶ月、政界、芸能界などでは不倫発覚によりこの問題がいろいろと取りざたされている。

 

 

探偵という職業柄、いろいろな不倫ケースを見てきたが世間でもこの問題はずっと続いている。

 

夫の不倫に関しては夫側の職業は全く関係ない。
それこそ不倫という非道徳行為をするとは思われない聖職者と言われる人でもこの間違いは犯している。

小、中、高校の先生、大学の教授、講師という教職者、弁護士、検事、検察事務官などの司法関係者、警察官、消防士、税務官、それこそ各官公庁職員からお坊様から神主の宗教関係者まで本当に全く関係ないのである。

表面上、道徳や倫理感を唱えている人にも不倫調査で確認された浮気は数多く、男女問題に関しては一般人、俗に言うところの下世話な人と何ら変わりないのである。

また企業経営者、大手から中小会社役員しかり、本当に職業は関係なく、金銭的余裕と時間的余裕がある人に多く不倫問題が出てきている。

 

 

更に最近の傾向としては妻の不倫問題も増加、全く疑いを持っていない夫も多く存在していると思われ、その割合は夫と変わらなくなってきているのかも知れません。

 

確かに不倫という行為は刑事罰の対象となる犯罪ではありませんが民事に認められている不法行為なのです。

不倫についてはこのくらいにしておきますが乙武氏の謝罪文とは別に乙武氏の妻も謝罪文を各マスコミに送付、その内容に世間の女性から疑問視される声が多く聞かれている。

 

何で浮気された妻が世間に対して謝罪文を出したのか?

夫の不倫の原因は妻にもあったかのような書き方です。

 

 

確かに世の中の女性は妻の不倫、浮気に対しては浮気に走った原因は夫にあると言う人も多くいます。
男性である私には理解に苦しみますが・・・・・・。

 
ところが逆のパターンでは許せないのでしょう。

 
夫の不倫、浮気については夫が悪いと言う人が殆どでした。
この差はいったいどこから来るのでしょう。

 

 

しかし、五体不満足の乙武氏もどこが不満足?
不倫したくてもできない男性も増えているといわれている昨今、なかなかどうして「雄」としての力は昨今の男性以上だったのですね。

今年の選挙に立候補して国政に参加するとの噂もあるみたいですが。

 

 

何はともあれ、浮気、不倫調査は当探偵事務所・赤坂アーガス東京にお任せ下さい。

実績、経験が違います。