探偵という職業について現役の探偵が説明致します

浮気調査なら当探偵事務所へ

探偵が浮気調査いたします

浮気調査なら当探偵社へお任せください



  • 探偵という職業Ⅱ



    探偵とは依頼人が希望する調査を請け負い、尾行、張り込み、聞き込みなどの探偵技術を駆使し、更に持っている情報網などから 調査結果を得て依頼人にその調査結果を報告することなのです。

    探偵技術とは尾行、張り込み、聞き込みなど古くからあるアナログ的探偵技術がなんと言っても重用になってきます。
    この探偵技術は先輩探偵に教わってすぐに同じように出来るものではありません。
    日々の経験や各自の研鑽によって培わられていきます。
    また写真やビデオの撮影から各種探偵機器の取扱いも最近ではパソコンを上手く使いこなすことで大きく進化しており、その対応における 習得も大事な対応になってきていますのでパソコンなどにもある程度精通しておかなければなりません。
    日々、勉強であり、精進なのです。

    探偵各々の「力」によっても違ってきます。
    例えば「視力」
    尾行、張り込みの際に対象者の顔を認識出来る距離は人それぞれによって違います。
    その距離間は各々が経験から学び、自分だけの距離間を設定していかなければなりません。
    この距離間を誤れば見逃したり、対象者に察知されてしまうのです。

    更に視野の広さ、これは経験以外に培われません。
    経験が増えるたびに視野がどんどんと広がっていきます。
    なんと年齢に関係なく、実績の多いベテランの探偵になると視野の片隅に動く対象者も見逃しません。
    多分、この「視力」には驚かされると思います。
    当然「聴力」も必要となる場面は多いのです。
    対象者が電話で話している声、友人との会話の内容、雑踏の中でも聞き取れる力は調査において重宝することは確実です。

    また「忍耐力」
    探偵にとって絶対的に必要な力かも知れません。
    張り込み調査ほど忍耐力を必要とする調査はありません。
    立ち張りにしても車での張り込みにしても対象者が動くのをずっと待つだけなのです。
    しかも動き出した途端には写真やビデオ撮影もしなければなりません。
    証拠として重要な部分と成り得ることが多いのでその撮影のタイミングの一瞬を見逃す訳にはいきません。
    見逃せない状態での張り込みは「忍耐力」しかありません。


    結婚調査、採用調査などの聞き込みもこれまでの人生経験から得た知識を基に別人を演じなければなりません。
    探偵ですと身分を明かし、聞き込みをすることは特別なケースを除き、絶対と言えるほどありません。

    探偵には「演技力」という「力」も必要になってくるのです。
    聞き込みという調査方法の殆どは調査対象者の周辺に対して対象者氏名を出し、聞き込みをしていきます。
    当然、何かしら調べに来たことは明白になってしまうのです。
    結果、調査対象者の耳に入ってしまう場合があります。
    しかし、調査目的や依頼人を特定されない技術はあるのです。
    これこそがプロの探偵技術なのです。
    この技術を高める為にはある意味、博識でなければなりません。
    広い分野において浅くても基本的なことはすらすら言えるだけの常日頃からの勉強は必要となってきます。
    演じる職種についても似合ったものでなければなりません。
    また最近の政治、経済、国際情勢、スポーツからそれこそ芸能ネタ、ゴシップなどなど。
    もし探偵になる前にいくつかの職業を経験しているとなるとそれを基に応用することで演じられる幅も広がっていきます。

    探偵が持っている情報網、いわゆる「情報力」とはどういったものでしょう。
    探偵個々がどの場所に行けば、どういった情報が得られられるか?
    また個人情報がいろいろと問題視とされ、入手困難な昨今、情報収集能力が探偵の「力」でもあるのです。
    情報力のある探偵は優秀な探偵と呼ばれる要素のひとつです。

    探偵はいくつかの「力」をプラスにして初めて優秀な探偵と呼ばれるのです。
    探偵には適用能力ばかりで無く、それなりの知識を吸収しいつでも応用の利く、機敏さと対応力も必要です。
    その為に探偵事務所・赤坂アーガス東京の専属探偵は日頃から精進を忘れておりません。




浮気調査について電話でのお問合せ

相談専用電話


TEL 0120-555-066