探偵の追跡、尾行は決して1人では行いません。それが探偵の鉄則です

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  • 探偵の尾行,追跡


    探偵業務の中でなんといっても花形的な調査は対象者を追跡していく尾行調査でしょう。

    徒歩にしろ、車両にしろ、対象者に感づかれないように追跡、尾行していく調査の醍醐味を経験するとどの探偵でも好きになり、楽しくてしょうがないのではないかと思います。
    確かにいろいろな弊害もあり、それなりの難しさもありますが対象者が移動している際の追跡はどの探偵でも胸躍る時間ではないでしょうか。
    逆に対象者がどこかの施設に入り、ずっと待っている張り込みの方がきつく、辛いと思っている探偵が殆どでしょう、
    しかし、尾行と張り込みはセットみたいなものなのです。
    尾行なくして張り込みなく、張り込みなくして尾行なし、なのです。

    徒歩の尾行であれば、それこそ小学生にでもできてしまいます。
    「あのおじさんがどこに行くのか、気付かれないように見逃さないように後をつけて」とお願いするとけっこうできるかもしれません。
    しかし、短時間、短距離が条件ですし撮影なども一切なしです。
    長時間、長距離となると話は違ってきます。
    長距離と言っても遠方まで移動するというのではありません。
    動き回るという意味合いも兼ねています。

    対象者が動き回るという行為がけっこう厄介なのです。
    駅ビルや百貨店などの商業施設に入った場合、当然、探偵も一緒に中に入って追跡を続行します。
    人混みによって距離を縮めたり、延ばしたりと工夫するのは当然ですし、エレベーターに乗られれば探偵も一緒に乗るしかありません。
    人混みであれば嬉しいのですが誰もいなければ対象者と探偵というケースになります。
    これが何度か続くとどんなに鈍感な対象者でもおかしいと感じるものです。
    ですからどんな探偵事務所でも1人で尾行は行いません。
    必ず2人以上のチームを組んで尾行調査を実施します。

    また小規模の飲食店、商店など入店した際、出入口が1カ所とは限りません。
    特に浮気調査などで張り込み場所の多いラブホテルでは出入口が数カ所に及ぶ場合もあります。
    せっかく尾行に成功してきて裏側から出られ、証拠として最重要の写真や映像が撮影できませんでしたとかその後の行動が判りませんでは探偵として失格になります。

    そして対象者は予測もしない行動をとることも多々あります。
    例えば歩いているのを尾行していると突然後から来たタクシーを拾うなどは典型的な突発的行動です。
    それでもチームを組んでいることで救われることは多々あります。

    追跡、尾行というのは探偵にとって調査をしているという実感が手応えとしてすぐに伝わってくる調査で追跡、尾行が好きな探偵は多いと思います。
    しかし、決して1人では調査はしません。
    いくつかの例を前記したようにどんな探偵でも1人でできる調査ではないのです。
    探偵個人個人の技術力も大事なのは当然ですが更にチームワークが必要となってきます。
    これは常に「あうんの呼吸」で理解し合える相棒であればこそ限られた人数でも成功率は高まるのです。

    当探偵事務所・赤坂アーガス東京は基本的に下請け探偵業者に仕事を任せておりません。
    技術を持った専属の探偵スタッフでチームを組み追跡、尾行をしているからこそ御依頼者の信頼に答えられる調査を実施、正確な調査結果をお届けできるのです。





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