探偵の張り込みは「ひたすら待つ」の繰り返しで、忍耐力が必要です

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  • 探偵の張り込み


    探偵が行う調査においてはテレビドラマや映画のように派手なことは殆どありません。
    むしろ地味なことばかりです。
    浮気調査、不倫調査、素行調査などにおいては昼も夜も関係なく、休日もままならず、1日の勤務時間も対象者の行動によって全てが決められ、予定がとれないというのが現状です。
    探偵の世界に入った時からの宿命ですから誰でも頭では理解していると思います。

    それでは、探偵にとって何が一番辛く、大変なのかお分かりでしょうか。

    恐らく浮気調査や素行調査など尾行、張り込みを実践するどの探偵に聞いても答えは同じだと思いますが、ただ「ひたすら待つ」という行為です。

    いわゆる「張り込み」です。

    探偵が主役のドラマでも映画でも尾行などは時には派手に写されていますが張り込みは殆ど一瞬です。
    確かにかなり縮小したとしても張り込んでいる姿を映像にしても何もおもしろくなく、場合によっては放送事故程度に間違われることでしょう。

    一般社会では動きのあることはいつも歓迎され、評価され易いものだけど、動きのないものについてはほとんど鈍感ではないかと思われる程に無視され、評価されにくいものである。とある本に書いてあった記憶があります。
    確かにそのとおりなのです。
    「ひたすら待つ」という行為こそ浮気調査や素行調査では大事な調査のひとつなのですがいまひとつ評価が低く、これほど大変なアナログ的な調査方法はありません。
    もちろん「ひたすら待つ」という行為はただ呆然と立っているだけでは何も意味しません。
    周辺にも怪しまれないように気を配りながら対象者が出てくる一瞬を見逃さないように見張っていなければならないのです。
    並の神経ではその重圧に耐えるのは厳しく、新人探偵にとっては登竜門的な調査でもあります。

    かくいう私も新人の時に12時間、ずっと同じ場所で立たされた経験があります。
    ある男性の素行調査で家から尾行して8時30分過ぎに勤務先入ったものの全く出てきません。
    昼休みが過ぎても出てきません。
    見逃したのかという疑心暗鬼にもとらわれ始めますがそこは自分の目を信じて張り込みを続けなければなりません。
    結構、精神的にも肉体的にも疲労が蓄積されていきます。
    なんと夜8時過ぎに勤務先から出てきてまっすぐ帰宅してしまったのです。
    しかし、約12時間を立ち続け、帰宅したらなんと踵が青く鬱血していました。
    生まれて初めての経験で、この探偵という仕事が続くかと真剣に悩んだ記憶が残っています。

    優秀な探偵というのはこの「ひたすら待つ」という張り込みが長けている人物なのかもしれません。
    まるで獲物を狙い、ずっとチャンスをうかがう猛獣のように周りに溶け込み、待っている姿に似ています。

    「ひたすら待つ」という張り込みに派手さは全くありません。
    多分、その辛さは探偵以外、誰もが知らないことで世間では頭で判っていてもその辛さを認知している人はまずいない調査方法です。

    世の中に認められていないかも知れませんが、探偵は「ひたすら待つ」という地味な行為の繰り返しに誇りをもって毎日の調査に出向いているのです。





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