Archive for the ‘探偵の思考’ Category

探偵ブログ・探偵はBARにいる3

10月 26th, 2017

映画「探偵はBARにいる3」が12月1日より全国ロードショーとなるらしい。

探偵の映画やドラマはけっこう気にして見てしまっている。

特に各探偵ドラマは殆ど録画しておいて貰い、暇な時にまとめて見ている。

この「探偵はBARにいる」シリーズは1,2とも映画館で見ている。

 

 

実際の探偵にしてみれば現実ではありえない事ばかりなのであるがエンターテイメントとして見ている。

今回は北川景子さんがヒロインとのこと、これも楽しみのひとつではある。

確かテレビドラマの「探偵の探偵」で主演をしていた女優さんだったが演技が光っていたと思う。

 

 

 

世の中にはこういった探偵ドラマが流行ると探偵になりたいと思う若者が増えて「募集していませんか?」等の問い合わせがくる。

実際の探偵はそんなに楽しいことはない。
むしろ体力的にも時間的にも、そして金銭的にも厳しい業種と思っている。

 

 

多分、12月は探偵にとって忙しい時期でもあるので見れるか分からないが年明けにでも暇なときが出来たら映画館で見てみたいと思う。

現実離れした探偵を見てみるとそのおもしろさが倍加して感じるからかもしれない。
ひとりで「そんな探偵いるかよ」と突っ込んだりしながら。

年末は映画館に行く楽しみがひとつ増えた感じです。

 

 

 

探偵ブログ・季節の変わり目

10月 18th, 2017

春先の3月4月、秋口の9月10月、共に寒くもなく、暑くもなくなり過ごしやすい時期なのですが探偵業界にはこの時期に少しノイローゼではないかと思しき人からの問い合わせが多く入ります。
昔から年長者より季節の変わり目にはおかしな人が増えると聞いたことがありますが探偵という職業に就いて初めて「本当だと」実感しています。

 

 

まずこの時期に多くあるのが盗聴、盗撮による被害者からのご相談です。
当社の過去からの統計でも実際に盗聴、盗撮の被害者の御依頼で実際に取り付けられていたケースや現在、取り付けられていなくても以前に取り付けられていたのではないかと
疑われる形跡のあったケースは正直、3%くらいです。
しかも最近は固定電話の盗聴というのは殆どなくなり、もっと率は下がっているかもしれません。

 

 

盗聴、盗撮の被害者と訴えている相談者の殆どが明らかに被害妄想というかノイローゼの人が多く、こういった人の問い合わせがこの時期に集中しているのも何故かおもしろいと思ってしまう現実です。

 

 

同時期に増加する相談にストーカー行為や嫌がらせ行為に対する相談です。
実際に本当の被害者からの相談もあります。
この本当の被害者はある程度具体的な内容が提示され、どういった行為をされているかなど説明され、それに対する証拠蒐集の為の調査方法を共に考え実践していきます。
そしてストーカー行為や嫌がらせ行為などの加害者を特定していきます。

 

ところが被害妄想やノイローゼの方は具体的な事は殆どありません。

例えば外出すると自宅のそばにはいないのに駅や商業施設などで待ち伏せをしていて、それから追ってくるのでかなりの人数が連携して追跡してくる。
遠い近い関係なく、買い物に行くとその先々の店舗の人がおかしな応対をしてくるので私の悪口を誰かが広めている。
近所の人に自身の悪口を言いふらし、みんなから変な目で見られる。
鍵を代えても代えても居宅内に入ってきていろいろと物色するが盗んではいかない。
警察に相談したら巡回を強化すると言われたにしていないから警察もグルで終いにはキチガイ扱いされたなどなど。

しまいにはどこからか身体に電波らしきものを当てて私の考えている事が判ってしまうので誰がこんな嫌がらせをしているのか突き止めて欲しい。

 

 

困ったものである。

 

 

実際に盗聴の被害やストーカー被害を被っておられる方も多くいらっしゃいます。
盗聴調査では調査をすれば盗聴器が付いているか否かは明白です。
ストーカーや嫌がらせ行為に対しても通常であれば加害者を特定することは可能です。
また集団ストーカーという事があっても基本的には尾行、張り込みの連続ですのでその実態は解明できます。
ノイローゼの方は通常では考え難い行為を指摘してくるのです。
しかし、何故か季節の変わり目にノイローゼの方からの相談が集中するのは探偵の七不思議のひとつです。

 

 

 

 

探偵ブログ・探偵の違反行為

10月 11th, 2017

前回の探偵ブログでも記述した「違法行為」と似てはいるのですが今回は「違反行為」についてです。

 

 

尾行調査の中でも花形ともいえる調査でもあるのが対車両の尾行調査です。

見逃さずにまた相手に気付かれずに対象車を追跡していくことは探偵の技量を語る上で重要な要素です。

 

対象者が運転している車や乗車している車を尾行していく際、対象車両が交通規則を遵守し安全運転をしてくれるとは限りません。

速度規制のある道路を普通でも10キロオーバー位のスピードを出して走っている人は多いかと思います。

それが20キロや30キロオーバーとなると捕まれば免停や高額な罰金となります。

 

 

対象車両が60キロ制限の道路を90キロで走行、違反になるから追跡を止めました。

また対象車両が道を間違えたかして車線変更禁止区間で変更したり、強引に割り込んだりした場合、探偵は違反になるからと変更はしなかったので追跡を断念しましたとかUターン禁止場所でUターンをしたのでやはり追跡が出来ませんでした。

探偵としてみればいずれも法規を遵守した正論で間違った事は言ってはいません。
きちんと交通規則を遵守しているのですから。

そのような状況において尾行を継続すれば運転して追跡をしている探偵も完全に違反行為です。
しかも反則金や罰金などは依頼者にも請求できず時には探偵事務所そのものにも請求出来ない場合もあり、しかも免停という処分が下されれば探偵業務にも大きく影響してきます。
殆どが探偵の個人責任となり大きなリスクとなってしまいます。

 

 

探偵は依頼人とはいえ一個人に対してそこまでリスクを背負う必要はあるのでしょうか?
探偵の悲しい性かもしれません。
そんなリスクを背負い、依頼人の為に違反してくれる探偵は意外にも多いかもしれません。
でもそんな探偵を頼もしいと思ってくれますか?

 

 

やはり一般の人に問いたい。

 

 

貴方は交通規則などを遵守、尾行が中断したという探偵を選びますか?
それとも多少の違反をしてでも尾行を継続してくれる探偵を雇いますか?

 

 

世間では探偵というイメージがそれほど良いとは正直言えません。
むしろアウトロー的に見ている人も多いはずです。
それは違反行為や違法行為を探偵個人で考え、許容範囲を広げているかに過ぎないのですが探偵というイメージが悪いのもこういった違反行為も辞さないという探偵が多いからかもしれません。

 

まだまだしばらくは探偵のイメージが上がるとは言い難い世の中であるのは否定できないのが現在の探偵の現実なのかもしれません。

 

 

 

 

 

探偵ブログ・孤独のグルメ

4月 7th, 2017

昨日は仕事の関係で午前中に新宿御苑近くに行ってきましたが新宿御苑には多くの花見客らしき老若男女が入園していました。

最寄りの新宿御苑前駅にも多くの人が来ており、これから御苑に行くと思われる人で賑わっていました。

 

そして今日は文京区本郷にある東京大学付属病院に行ってきたのですが敷地内の桜並木が満開状態で人も少なく、私も一瞬ですが花見気分を味わってきました。

この場所でアルコールは駄目でしょうがちょっとしたお弁当なら食べれるのかも知れません。

穴場と言えば穴場でしょうね。

 

自分が推薦する花見の場所は文京区の南西に位置する江戸川公園近くです。

神田川の両岸に桜並木があり、満開の桜が川に垂れ下がり、かなりの景観と思っています。

しかも江戸川公園、椿山荘、新江戸川公園と緑豊かな公園が続き、ゆっくり散策するには最高な場所かもしれません。

 

 

話は全く変わりますが本日の深夜から「孤独のグルメ」のシーズン6が始まります。

松重豊さんが演じる「井之頭五郎」の飄々とした役に交換を持ち、ずっと録画している番組のひとつです。

待ちに待っていた番組のひとつで楽しみのひとつです。

 

以前、シーズン3か4で江戸川橋駅近くの飲食店での回がありました。

地蔵通り商店街の近くだったと記憶しています。

さきほどの花見の私が推薦場所の近くです。

 

また探偵という仕事柄、都内をあっちこっちと飛び回っていますので知った場所が多く出てきて楽しんでいます。

残念ながら井之頭五郎が食事した店にはまだどこもいった事が無いと思いますが機会があれば立ち寄ってみたいとも思っています。

 

しかし、庶民的なお店が多く取り上げられており、身近に感じているから好きな番組なのかもしれません。

 

 

主演の松重豊さんはバイプレイヤーとしても最高ですね。

彼が主演のひとりとして出演していた「バイプレイヤーズ」も毎回見ていましたよ。

この番組もシーズン2をして欲しいと望んでいます。

 

 

本物の探偵でもこんな番組が好きな探偵もいるのです。

 

探偵ブログ・暑さ寒さも

3月 18th, 2017

暑さ寒さも彼岸まで

 

 

昔の人はよく言い当てたものと感心させられてしまう。

確かに彼岸は入り、寒さも遠のき大分、暖かくなってきましたが朝晩はまだ寒く、冬のコートが手放せません。

飼っている2匹のカメも冬眠から目が覚め、水槽の中でザワザワと動き始めています。

 

 

明後日は祖母と父親の墓参りに行く予定です。

なにしろお彼岸ですからね。

 

 

それと今年は父親の七回忌。

いろいろと法事の準備もしなくてはなりません。

 

 

探偵と言っても世間の親父となんら変わりません。

映画やドラマの探偵に憧れた○○年前が懐かしい。

 

 

もう私も孫が4人もいるおじいちゃんです。

 

 

私の人生はどうなることか・・・・・・・墓参りに行って自問自答してみることにします。

 

南無・・・・・・・・私はちなみに浄土真宗ですので南無阿弥陀仏です。

 

 

 

 

 

探偵ブログ・侠飯

9月 24th, 2016

第1回から毎回楽しんでいた侠飯おとこめしが昨夜終わってしまった。

あの強姦致傷で逮捕、不起訴となった高畑くんも当初、レギュラーで出ていたのだが

さすが途中からまったく姿も何も出てこなくなってしまった。

 

しかし、それにしても面白かった。

自分的には近年にはないヒット作品だと思っている。

知らない人には何のことなのか分からない人もいるかもしれないが、それこそ世界の渡部ではないけれど「ネットを見ろ」と。

最後には意外な結末で・・・・・・・・・・。

毎回、毎回、録画してみていたのであるが昨夜は我慢できずに後追いで見てしまった。

ここ数年、深夜のドラマやアニメにもハマっている。

火付けのドラマは「孤独のグルメ」だったかもしれないが。

いい歳をした初老なのに深夜ドラマやアニメに嵌ってはいけませんか。

 

アニメの「モブサイコ」も笑える。

 

以前はあきれていた女房も一緒に嵌って昨夜は2人して感激、もらい泣き。

あ~ぁ、じじぃだと改めて感じた秋の深夜でした。

 

 

 

 

探偵だって人の子ですよ。

 

 

探偵ブログ・芸能人の不倫騒動

6月 13th, 2016

いやはや、今年は芸能人を含め著名人の不倫騒動が多くでまたしてもという感じです。

 
ベッキーの「ゲス不倫」に始まり、名前も忘れたい元国会議員の宮崎先生、米米CLUBのカルースモーキー石井さん、桂文枝師匠、元ファンモンのファンキー加藤さん、そして三遊亭円楽師匠などなど、世間は不倫ブームである。

 

 

一般人においても同様で今年に入り、夫の不倫調査の結果、不倫相手が人妻であったり、妻の不倫調査の結果、相手が妻帯者というW不倫の結果が繰り返し得られているのである。

 

 

もう妻の貞操観念という言葉は過去の遺物なのかもしれません。

 

 

以前、妻の浮気については夫との夜の営みを拒む等の多少、不倫相手に対しての義理みたいな行動もあり、拒んでいたら浮気、不倫の傾向があると探偵は助言していたのであるが現在は平気で夫との営みもこなし、平然と不倫相手と会っている女性も多く、その助言もあてにならなくなってきている。

最近では人妻であることを隠し、合コンなどで男性と知り合う女性もいると聞く。
完全に不倫を期待した予備軍である。

 

 

女性の事ばかり書いてしまい申し訳ない。

決して女性を馬鹿にしているのではない。

 

 

ただ探偵をしている私個人の持論としては男女の不倫に大きな差があるという事を言いたい。

 
男性が不倫をしたいと思ってもそう簡単には出来ないのである。
お金を支払っての風俗的浮気は不倫ではない。
男性は不倫をしたいと思ってもそうそう簡単に出来るものではないのである。
相手である女性が受け入れてくれなければ不倫は成立しないのである。
強引に強姦でもしたならもはや不倫ではなく犯罪である。

 

 

しかし、人妻だろうが女性から不倫を望めば相手をしてくれる男性は多分大勢いるはずである。
会社の同僚やサークルなどで知り合った人妻から好意を持たれ、誘われたら絶対に断れるかというと正直、自信がない。

 
それだけ男女の不倫には大きな差があるのである。

 

 

最近の妻の傾向としては夫に対して少しの不満でも生じれば不倫に走ってしまう傾向が強いと聞く。

全般に結婚生活での我慢ができなくなってきているのであろう。
しかもゲーム感覚的に罪の意識も薄く、家庭を壊してまでにのめり込む人も少ないとも聞いている。

 

 

将来的な事は憶測に過ぎないがこれまでの不倫調査の傾向を知る探偵にしてみれば10年後には殆ど妻の不倫調査が横行しているかもしれないと危惧している。

 

 

 

 

探偵ブログ・テレビ初期の探偵ドラマ

5月 19th, 2016

多分、60歳以上の方しかリアルタイムで見たことはないかと思いますが昭和30年代には探偵が主人公のドラマが全盛でした。

 
実を言うと私も幼いながらリアルタイムで見ていた記憶があるのです。
私の年齢まで察しされてしまうと思いますが事実、初老なのでいたしかたありません。

 
大人気を博したのは「少年探偵団」「月光仮面」「まぼろし探偵」です。
いずれのドラマの主題歌は今でも歌えと言われるとすんなり1番のみは出て来てしまいます。
間違っているかもしれませんが。

 

 

少年探偵団については確か探偵事務所の所長と助手達の少年たちで事件を解決していくストーリーですが「月光仮面」「まぼろし探偵」はそれこそ今で言う変身特撮ドラマの走りというべき娯楽ドラマでピストルを打ちまくったりして悪の犯罪組織などと戦うという展開でした。

 

 

縁日などには月光仮面やまぼろし探偵のお面が人気を得て売られており、私も親にねだり買って貰った記憶もあります。
どのドラマもストーリー自体は殆ど記憶にありませんが変身して現れ、悪人と戦う姿に喜び、探偵という職業に憧れていたものです。

 

 

そして探偵になってしまい30数年になります。

 

 

あっと、ちなみに30年代後半にテレビアニメとして人気を博していた「エイトマン」も主人公は探偵事務所の所長という職業でした。

 

当時は本当に探偵というのはドラマやアニメで活躍、その後も時代を反映して様変わりしていますがいろいろな探偵ドラマやアニメが製作され、現在に引き継がれています。

 

 

あくまでも自分の趣味ですが昭和40年代後半に放送された探偵ドラマ「傷だらけの天使」にははまってしまいました。

 

 

 

探偵ブログ・ジャニーズドラマ

5月 17th, 2016

しがない初老の探偵が批判すべき事ではないだろうがゴールデンタイムの時間帯のドラマにジャニーズのタレントが主演するドラマが多過ぎる感がしてならない。

 

上手いなあ、と感心するジャニーズのタレントがいないわけではないが正直、殆どのタレントの芝居が上手いとは言えず、周りのベテラン俳優や女優達に助けられて
いるようにも見受けられる。

 

こんなしがない探偵がジャニーズを語ること自体、ご迷惑なのは理解していますので批判は受け付けません。

 

 

決してジャニーズのタレントが嫌いなのではありません。

俳優をしなければ個々では好きなタレントもけっこういます。

例えばスマップ、トキオ、嵐などのメンバーはいずれも個性があり、けっこう好きです。
又、ジャニーズの大御所マッチについては歌が好きでスナックなどでも歌ったりしており、数曲がレパートリーとしてあります。

 
また「関ジャニ」の村上君のトークにはおもしろさを感じているし同じグループの渋谷すばる君の歌唱力には驚かされ、正直、ジャニーズ所属のグループの中ではかなり上手いのではと思い、聞き惚れてもおり、素人のしがない探偵が聞いていても魅力は感じる。

 

 

しかし、俳優という職業、簡単にアイドルが勤まるとは考えにくい。
大小、さまざまな劇団があり、多くの売れない役者が頑張っている。
最近は見に行ったことは無いが以前はいくつの劇団の公演を見に行ったりしていた。
皆、演技の勉強についてものすごく努力している事は知っている。

 

 

そんな努力している劇団員にチャンスを与えても良いのではないかと思う。

 

確かに知名度が低く、華がないかも知れないが演技で視聴率は上げられるかもしれない。

 

 

 

 

 

探偵ブログ・携帯電話の位置情報

4月 7th, 2016

事故対応などで役立つ携帯電話の位置情報サービス。
昨今は殆どの人がスマートフォンを携帯しており、位置情報アプリを活用しています。
家族とか親しい間柄で登録さえできれば誰でも対象者の位置を知ることもできるサービスでもあり、子供の迷子や犯罪予防、徘徊する老人の捜索に役立っています。

 

 

第三者に関しても刑事ドラマなどでは携帯電話の位置情報から犯人を特定したりするシーンも頻繁に出てきています。
実際に警察では犯罪事件などで位置情報を駆使していることは本当で容易くできる機能みたいですが一応、書類などの手続きもあって大変みたいです。

 

 

しかし、探偵ではこの機能を使い、調査に役立てることは不可能に近いのです。
例えば、依頼人が前述したように配偶者の携帯電話を登録しておきさえすれば位置情報を得ることは簡単に出来るのであるが第三者が勝手に検索することは全くと言っていい程、不可能なのです。
当然、家族であっても登録していなければ検索することはできません。

 
探偵調査においてもどうにかして対象者の携帯電話から現在の位置情報が得られないかを調べているのですがどうしてもできません。
この機能が使えればさまざまな調査に役立てられるのですが世の中はそんなに甘くはありません。

浮気調査や素行調査での尾行追跡調査や家出、行方不明者の所在調査においてもこの機能を利用できればどんなに役立つことでしょう。

 

 

特に家出調査や行方不明者の捜索では絶対的な威力を発揮すると思います。
ピンポイントでは無理なのは知っていますが半径数10メートルの地域を検索すれば該当者がいるのですからこれほど助かることはありません。
特に最近はネット環境の充実により家出も全国範囲となっています。
なにしろ育った地域から出たことのない子供がとんでもない遠隔地のネット上の友だちを頼って家出することも当たり前になってきている時代ですから。

 

 

確かに依頼人の中には正当な理由を持たず、興味本位や犯罪に使用する為に探偵に依頼してくる人もいるかもしれません。
しかし、多くの場合、心配で食事も通らず、寝れない日々を送っている両親や家族も多数存在しているのです。

 

 

あくまでも探偵の身勝手な要望なのですが探偵という業種にこのサービスを利用させて欲しいものです。

 
しかし、日本では探偵は国家資格ではありませんし免許制度でもありません。
まず無理な話なのでしょうね。