Welcome!

探偵ブログ・停電について

10月 21st, 2019

東京という大都市。

簡単に考えていた電力問題。

 

 

今回の連続する台風被害において手電力の重要性が再確認されているのでは無いだろうか。

家庭ばかりか通勤から会社も大きな被害が続出している。

高層マンションやオフィスビルなどでのエレベーターの停止には考えさせられてしまう。

私はとても40階まで階段では上がれない。

休み休みで行ったとしても何時間かかってしまうのか疑問である。

いや、その前に持病のある心臓の負担も考えてしまう。

 

 

私のように持病のある人は高層階には住めないとつくづく思ってしまう。

また最近、大木なってきているオール電化の環境。

調理器具からお風呂も全て電機、中には鍵も電化されており、開閉が出来なくて開けられないという人も多くいたという。

 

 

確かにオール電化には素晴らしい機能も一杯でいろいろと便利にはなっているがこのような天災に見舞われた場合には容量の大きな自家発電装置を屋上などに設置していないと駄目なのかもしれない。

 

 

それにしても大雨による被害がこんなに甚大になるとは。

地球温暖化について国家レベルできちんと考えて対応してくれる事を望みたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

探偵ブログ・台風19号

10月 11th, 2019

東京は12日の土曜日、大型台風19号の上陸が予想され、各交通機関がマヒ状態になるらしい。
正直、尾行調査の予約頂いたお客様からも調査のキャンセルが入ってしまっている。
この3連休、秋の行楽シーズンということで不倫カップルなどもちょっとした旅行を計画していたかもしれないが中止にした可能性も強く、電車移動の場合、電車が動かなくなれば必然的に行動が出来ない。
ましてこの台風の暴風、豪雨の中、わざわざ出掛けるにはそれなりの理由が必要となるし、家族も引き留める人もいるでしょう。

 

 

この台風という自然現象には逆らうことは出来ず、素直にキャンセルをお受けするしかない。
仮にどうしてもと調査をして欲しいと言われても外での張り込みがある調査は回避するしかない。
こちらからお断りさせて貰うしかない。
なんと言っても調査員の事も考えなくてはならない。
暴風雨の中、外での張り込みは危険過ぎる。

 

 

何事もなく、無事に過ぎ去っていってくれる事を祈るしかない。

 

 

 

 

 

 

 

 

探偵ブログ・孤独のグルメ8

9月 2nd, 2019

テレビ東京の深夜ドラマとしてシリーズ化している人気番組「孤独のグルメ」が10月からまたまたシーズン8として放映されます。
以前にも何度かこの探偵ブログでも取り上げてきましたが私自身も気に入って毎回録画して見ている番組です。
私というよりも妻も気に入っているので夫婦で見ると会話が続きます。

 

 

探偵という職業柄、調査や打ち合わせなどで東京都並びに近県には頻繁に訪れており、この長年の経験から都内の殆どの駅に赴いた事があります。
以前、何気なく記憶をたどり調べてみた処、降車したことの無い駅は青梅線と五日市線、奥多摩線の数駅位しかありませんでした。
確か各私鉄でも都内の駅は全て降車した経験があり、沿線の神奈川県、埼玉県、千葉県内まで拡張するとまだまだ降車した駅はいくつも出てきてしまいます。
それでも都内の地下鉄の駅は完全に制覇しており、この37年間でよくあちこちへいったと我ながら感心しています。

ですから自分が行ったことのある地域も多く放送されており、その度にこの街には行ったことがあるとかと会話が増えるのである。

 

 

 

孤独のグルメの主人公である「井之頭五郎」が仕事で赴く場所においてただ食事をするだけのドラマであるがなんとも感慨深いのである。
自分はこの主人公みたいに行った先で気軽に「食堂」や「レストラン」に入って食事をすることが出来ない。
冒険することが嫌いなのかもしれないが実際はこの主人公みたいに昼食や夕食にそんなにお金を掛けられない。
ドラマでは平気でランチなのに合計2000円内外の料理を注文し食している。
時にはもっと高いのではないかと思ってしまう時もある。
私はお小遣い制では無いのだがランチにそんなに掛けられない。
食事するとなると立ち食い蕎麦店やチェーン展開している牛丼店、うどん店などで終わらせる事が殆どである。
美味しそうに食事をしている主人公に対してある意味、憧れを持っているのかもしれない。

 

 

 

そんな可愛そうな私だからこそこのドラマが好きになったのかもしれません。
10月からの楽しみが又ひとつ増えました。

 

 

 

 

 

探偵ブログ・もう8月も終わり

8月 31st, 2019

早いもので猛暑と言われた8月も今日で終わり、明日からは9月に入ります。
なんと早いもので今年もあと4ヶ月となります。
あっという間に年末、そして年明けでお正月。
何かものすごい早さで年を取っていっいる感じがしてきます。

 

 

それにしても今年は「令和」という元号に変わりましたがまだ4ヶ月しか経っていないのですね。
気持ち的にはもう1,2年くらい経った感覚でいるのですが。
何しろ調査契約書や報告書などに令和と記載する事が増えている為かと思います。

 

 

さぁ、9月に入るとラグビーのワールドカップやら野球のペナントレースも佳境に入り、スポーツの秋の楽しさも増します。

 

今年の秋は高揚でものんびり見に行きたい気分です。

 

 

 

 

 

 

探偵ブログ・子供の自殺

8月 22nd, 2019

毎年8月末から9月中旬頃までが1年を通して一番、子供の自殺が多い時期とされています。
これは国の統計によるもので週刊誌などの一部メディアの独自調査やアンケートなどによる結果ではありません。

 

 

その自殺の原因の第1位が「いじめ」とされています。
夏休みも終わり、新学期が始まるこの季節、虐められている学校には「もう行きたくない」と悩み、苦しんでいるのだそうです。
ただ子供もそれなりのプライドも持っていたり、親にも相談できず、知らない親は当然、「学校へ行け」と。
自然に頭の中では学校には行かなくてはならないと思うものの、どうしても行きたくないという感情の重圧により逃避行動として自ら命を絶つ最悪の方法を
選択してしまうのだそうです。
新学期が始まっても仮病と偽り、自宅にいたり、また学校へ行く振りをして家を出るものの学校へは向かわず、サボってしまい、非行に入ったりしてしまうケースも
あるのです。
非行に走るのならまだ立ち直りは出来ます。
しかし、自ら命を絶ってしまうともう元には戻りません。

 

 

いじめによる自殺については探偵でもどうしようもありません。
止める手段は殆どありません。
しかし、虐められている段階でくい止める事は可能です。
いじめの実態を掌握するしか無いのです。
これは親御さんの責任において御依頼ください。

 

 

いじめの実態を把握することでいかようにも進む道も得られてきます。
浮気調査などばかりでは無く、このような「いじめ」についても探偵は日陰となり、活動している時もあるのです。

 

いじめが原因の場合、まずは子供の命の尊さを考え、「学校なんか行かなくてもいいよ。」と言える広い心で接するのも必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

探偵ブログ・お盆明け

8月 19th, 2019

通学している生徒、学生さんたちはまだ夏休みの最中でしょうがお盆休みも終わり、本日より殆どの人が通常の状況に戻りました。
不倫している人たちにとっては意外にも今週、不倫相手と会う人が多いのはご存じでしょうか?

 

 

全ての人に当てはまる訳では無いのですが不倫というケースの場合、どちらかかまち両名が既婚者というケースです。
既婚者にとってお盆休みは家族サービスの時でもあり、外出理由も出来ず、なかなか不倫相手と会う訳にもいきません。
まして家族サービスをしている人にとっては不倫相手の機嫌も取らなくてはならないのです。
その為に休み明けの今週、それこそ今夜、会う人が多いのです。
ましてお盆休みを取っている人にしてみれば休んでいたので仕事が溜まっていたとかの理由で多少の残業をして帰宅したとしてもそうそう怪しまれません。

 

 

考えることは皆同じなのです。
不倫相手の機嫌を取る事も必要なのです。

 

 

当探偵事務所ではこのアドバイスにより本日より週末に掛けていくつかの不倫調査の御依頼を頂いております。
そのうち、南経過はそれなりの結果が得られると思っております。

 

 

この様に不倫をしている相手の立場、状況などによって調査日を特定するのも低料金で押さえることの出来る調査方法です。

 

 

 

 

探偵ブログ・暑中お見舞い申し上げます

8月 13th, 2019

東京都は連日、35度をまーくしており、酷暑となっております。
本当に手中お見舞い申し上げます。

 

 

また超大型台風10号の影響で九州、四国地方には十分な警戒が必要であるとか。
十分な備えや緊急避難の場所の確保などお勧めします。
何事も無いに祈っております。

 

 

探偵にとってはお盆の時期も関係ございません。
仕事が入れば、調査に動かなければなりません。
この酷暑は相当、探偵スタッフにとっても堪えてきています。

 

 

私が子供の頃にはせいぜい暑くても32,3度程度。
平均が30度前後だったと記憶しています。
将来的にはどうなってしまうのでしょうか?

 

 

何か体調が以前と異なり、かなり堪えてしまっています。
初老ではありますがもう既に老獪という感じでこの酷暑の中を歩くのもかなりしんどくなってしまっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

探偵ブログ・びしょ濡れ探偵

7月 29th, 2019

テレビ東京の水曜日の深夜に大原櫻子さんが主演する探偵ドラマが放映されている。
現在、3話まで進んでいるのだが実は1話から見てしまっている。
最初はこの原作を知らず、探偵という職業柄、興味を持って見てしまったのであるがなんとも稚拙でくだらないドラマである。
ところがなんとなく、見てしまっている。

 

 

主人公が探偵の妹でなんと他人に水を掛けられるとタイムスリップして様々な事件の現場に行き、目撃することができ、そして自ら水を被る事で現代に戻るというストーリー。
しかも事件と言っても本物の探偵が携わる仕事は少なく、くだらない事件ばっかりで、だからあくまでも時間つぶし的に見られるのかもしれない。

 

 

確かにドラマや映画になるような探偵モノは現実の探偵とはかなりかけ離れたストーリーが多く、描かれている。

 

 

実際の探偵の仕事は地味でドラマや映画になるような派手さは全く無く、面白みには欠けるものばかりなのである。

 

 

 

 

 

 

 

探偵ブログ・探偵と警察との攻防

7月 16th, 2019

探偵が住宅地域や商店街、オフイス街などで張り込んでいると警察官から職務質問をされるケースが多い。
巡回中に怪しいと思って職質をしてくる警察官もいるのだが中には近隣住民から110番されて駆けつけてくる警察官もいるのです。
いずれにしても探偵にとってはかなり厄介な存在なのであるが通報によって駆けつけた警察官は総体的に執拗な職質を掛けてくるのです。

 

 

張り込み場所が個人宅敷地内であったり、マンションの敷地内などであった場合、住居侵入罪という違法性を問われてしまう場合もあります。
こうなるとその時点で拘束されて警察署などに連れて行かれてしまいます。

 

 

仮に違法性が問われない場所であったとしても執拗な職質をされて、バックの中身などを検索されてしまいます。
隠し4カメラなどが見つかった場合、どんな撮影をしているのか、画像の中身までを調べる警察官もいるのです。
勿論、任意ですから拒否する事も出来ますが拒否すると怪しいという事にもなりかねず、時には警察署へ同行を求められてしまうので
下手に逆らったりせず、全てに協力するしかないのです。

 

 

 

何しろ短時間で終わらせて貰う必要が出てくるのです。
いつ張り込んでいる場所から対象者が動き出すか判らないからです。
探偵という身分を明かしても警察官が怪しいと判断したら、それこそ時間ばかりかかってしまうのです。
そのように職質されている時に対象者が動き出すと尾行が出来ない場合も出てきます。
警察を振り切って尾行など出来る状況ではなくなってしまうのです。
職質している警察官にとっては逃亡を図ったと見なしてしまうからなのです。

 

 

正直、張り込みには対象者ばかりではなく、周辺状況を見極めて実施しなければならず、もしも職質にあった場合には下手に逆らったりせずに身分を開かし、早く終わらせることを念頭に置かなければなりません。
警察官に対しては下手な攻防をしても逆に目立ったり、調査を継続できなくなってしまうのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

探偵ブログ・友人の息子の嫁の不倫調査⑤

7月 1st, 2019

友人の息子には奥さんの不倫している現場を押さえ、浮気の確証を得たことを伝えたがまだ問い詰める様な事は絶対にするなと釘を刺しておく。
そして友人にも連絡すると「やはり浮気をしていたのですか」と残念がる声が。
正直、浮気をしているかもと思っていたのだが事実を突きつけられたショックはやはり大きかったのだろう。
とりあえず、今までの調査した結果を報告書にして提出することに。
当然、現場での写真を貼付しておく。
更に動画もDVDに録画しておく。

 

 

翌日、友人と息子が来社、早々に調査報告書に目を通して貰う。

調査報告書を見た友人とその息子、ラブホテルに入る写真や出てきてからの行動について唖然とした様子で見ている。
息子はうっすら涙を浮かべている。
これからの夫婦のこと、生活全般についても考えているのかもしれないが浮気の事実を突きつけられた息子さんのショックはかなりのものであったように見えた。

 

 

この先、息子さんがどのような選択をして将来を決めるかはこちらでは何ともアドバイスする事は出来ない、
友人と息子さんの判断に委ねるしかないのであるが多分、離婚という選択スル可能性が高いと思えた。
そうなるとこれからがまだまだ大変である。

 

 

数ヶ月後、友人から電話があり、居酒屋で会うことに。
友人は少し窶れた感じであったが息子さんは離婚が成立し孫である子供たちも息子さんが引き取るという事になったそうである。
この離婚については調査報告書がその威力を発揮して希望通りに離婚が成立、不倫相手からもそれなりの慰謝料は取れたとの事。
子供の親権問題ではかなり苦労下との事でしたが結果的に息子さんが引き取ることに。

 

 

友人からは感謝され ごちそうしてもらい別れたのですが後ろ姿は何とも寂しそうだったのが印象的で息子とはいえ、不倫という好意の恐ろしさを改めて
思い知った調査でした。