Archive for 4月, 2019

探偵ブログ・平成最後の日

4月 30th, 2019

今日が平成最後の日となりました。

明日からは令和元年となります。

 

 

 

なんとなんと平成時代はすべて皆様のご支援などの配慮の賜物で探偵家業を続けてくることができました。

私がこの業界に入ったのは昭和56年でした。

令和になり、あと何年探偵家業ができるかはわかりませんがそんなに長く続くことはないでしょう。

この探偵事務所も若い人が育ってきており、このブログも別の人が引き継ぐかもしれません。

 

 

将来、探偵業がどうなるか、調査手法がどう変わっていくのかも興味がありますが対象者が人間である以上、男女のトラブルがまず絶対的になくなることはないと思いますのである意味、まだまだ必要とされると思います。

それこそ浮気をしたらすぐにばれる薬が開発されたり、どの人も瞬時に居所が分かるというチップでも埋め込まれるようなことになったら探偵業はなくなってしまうでしょうがそこまで管理されたりすることはないでしょうからしばらくは探偵業そのものは継続できる職業だと思います。

 

 

 

さあ、明日からは令和時代に入ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

探偵ブログ・ゴールデンウィーク

4月 17th, 2019

来週末から始まるゴールデンウィーク。
世間では10連休になるというところも多く、いろいろな社会問題が問われ、世間を騒がしている。

 

 

子供たちにとっては10日間という休みはとても楽しい期間かもしれないが大人たちにとっては切実な問題も抱えてしまっている。
なんといっても医療機関の休診状況。
このゴールデンウィークの間、病院、医院、診療所などはどうなっているのか?
持病を持っている人ばかりか急な病気、怪我の場合の対応はどうなるのか?と不安な感情を持っている人も少なくない。

 

また金融機関についても同様である。
銀行はどうなるのか?
お金はおろせるのか?
振込はできるのか?

 

 

正直、探偵にとってゴールデンウィークは関係ない。
仕事が入れば当然休めないのである。
しかもちょっとした不倫旅行での尾行調査、それから5月病に伴うのか家出調査などが毎年この時期に依頼が多く入ってくる。

 

 

 

特に不倫旅行に関する尾行調査の場合、リスクが高いのが飛行機や電車移動である。
対象者が飛行機や電車の特急の指定席を利用するために前もって切符を購入していた場合である。

全く情報が無いと例えば対象者が新幹線の改札を通過してしまうとこちらは切符を持っていないためにその時点で追跡ができなくなってしまうのである。
慌てて切符売り場で切符を購入したとしても行き先が判らないのでせ終点までの切符を購入する羽目となる。
しかもホームへ行くもどこにいるか判らないから探し回らなければならない。
東京駅では新幹線でも東海道、東北、上越など様々な行き先の電車があり、探し出すのも一苦労なのである。

 

 

 

飛行機も同様である。
対象者がチケットを持っていれば手荷物検査を難なく通り抜けていってしまう。
正直、この時点でほぼ追尾は断念せざるを得ない。

 

 

今年はこんな苦労や苦い思いはしたくない。

 

 

 

 

 

探偵ブログ・主婦の不倫経験率

4月 10th, 2019

独身女性が既婚男性と不倫関係に陥ってしまったケースと妻が独身、既婚を問わず、夫以外の男性と不倫したケースはなんと4人に1人、25%の主婦が経験していたという驚くべきアンケート結果が出たというのです。

 

 

極端に言えば40人クラス児童のお母さんの内、10人が不倫経験者という統計。
このように置き換えてみるとなんとも言いようがない恐ろしい統計結果です。
それだけ女性が性的解放に目覚めてしまっているとしか言いようがない事実です。

 

 

 

実際に当探偵事務所でも最近、夫から妻に対する浮気調査が多いこと。
浮気の事情について世の中が変わったという実感を目の当たりにしている職業が探偵かもしれません。

 

 

特に行動を調査していくと仕事を抱えながらも家事や育児に一生懸命にしている主婦であっても不倫をしている現実を見てしまうとこれが現実かと思ってしまいます。
昔、有閑マダム等という言葉がありました。
昼間、暇を持て余している主婦が浮気に走るというケースが多かったのですが現代ではそんなことはありません。
家事や育児に励んでいる傍ら、まるでそのストレスを発散するかの様に夫以外の男性と性的関係をしているのです。

 

 

主婦という仕事が大変なのは理解できますがだからといって夫を裏切り浮気、不倫に走っても良いとは言えません。
実際に不貞行為は不法行為となります。

 

 

 

浮気や不倫が発覚した主婦の末路は悲惨なケースが殆どです。
子供がいれば尚更に辛い現実が待っています。

夫以外の男性に興味を示したり、恋心を抱いたりしてしまうのは人間である以上、仕方のないことなのかもしれませんが夫婦関係を継続しながらという事は
考え直しさないと本当に辛い結果しか待っていません。

 

 

 

 

探偵ブログ・令和生まれの女性と

4月 5th, 2019

昭和生まれの私は平成という元号に変わった当初、平成生まれの女性と○○したいと願っていました。
この夢はなんと数年前に叶ったのです。

 

 

そして今年の5月から「令和」という元号に変わります。
できれば「令和」生まれの女性と○○したい、仮に令和生まれの女性が20歳になる年には私は既に80歳を既に超えており、通常であれば、○○できることは無いかもしれないでしょう。
とうに他界している可能性もあるからです。

 

 

それでも○○できるまで死ねない、いや、死にたくない。
この夢が叶うまで頑張って生きてやろうかと。

とっくに探偵稼業からは引退しているかもしれませんがこの欲望を叶えてみたい。
その為には日頃からの鍛錬と摂生をしてみようかと。

 

 

 

男と生まれたこの命、世間からは老人と見なされる男性に摂ってはこのくらいの気概を持っていないと人生は楽しくない。

あっと、○○したいと書いてしまった○○とは?
いろいろと想像してみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

○○とは飲酒でした。

何を想像していましたか?

 

 

 

 

探偵ブログ・新元号は令和

4月 1st, 2019

1ヶ月後の5月1日から平成に変わって新しい元号:令和に変わるのが本日決定されました。

まだ何とも呼びづらく、ピンときませんが今年は昭和64年が平成元年と変わったように平成31年から令和元年となるのですね。

 

 

若い人は昨今、西暦で書く人が増えています。

調査委任契約書などで調査対象者の生年月日を記入して貰う場合、西暦表示をする人が多くなってきています。

これも時代なのかと思います。

昭和世代の私には悲しいかな、まだまだ西暦には馴染めていません。

正直、これからの時代、元号がどれだけ必要なのかは疑問なのですがやはり日本人としては元号表記も大事にしていきたいと思っています。

 

 

しかし、私もついに昭和、平成、令和と3元号時代を探偵として過ごすこととなってしまいました。

平成という時代を振り返ると探偵業界も大きく様変わりしました。

1番に挙げられるがなんと言っても携帯電話の普及でしょう。

そしてネット社会の発展によるデジタル化。

グーグルマップに代表される画像の提供による下調べなどでの簡略化、そしてGPSによる調査機器など。

調査業界にも新しい波が押し寄せてきていますがなんだかんだと言っても尾行、張り込み、聞き込みにおいては昔と変わらずにアナログ的な調査方法が
基本となっています。

さぁ、令和となって調査業界もどうなっていくのか、ある意味楽しみです。