Archive for 7月, 2018

探偵ブログ・麻布妻のダブル不倫

7月 30th, 2018

知り合いの弁護士からの紹介で南麻布に居住する会社経営者の妻の浮気調査が入りました。
対象者は最近、話題になっている麻布妻と言われるセレブな妻です。

 

 

この麻布妻は34歳なのですが20代後半にしか見えないしすらっとしたなかなかの美人。
依頼者である夫は46歳で4年前に再婚したのがこの麻布妻で現在、専業主婦で子供はいない。

何しろ優雅な麻布妻としての生活を送っている。
スポーツジム、ゴルフスクール、ヨガ教室にも通い、週末は夫と共に夫の所有する南伊豆の別荘にも行っているらしい。

夫からいろいろと話を聞くとスポーツジム、ゴルフスクールには夫も会員でよく一緒に行くこともあり、週末は殆ど一緒だという。
気になるのは月曜日から金曜日まで平日の昼間の行動でよく女友達とランチやお茶をしたり、ヨガ教室や買い物と称して外出する事もあり、最近は特にその外出が頻繁みたいなのである。
しかも殆ど夫に買って貰った外車のBMWを自ら運転し外出している。

 

 

 

当初は不倫をしていても長期間要するかも知れないと想定していたのだがなんと調査開始した第1日目には恵比寿の高級シティホテルに車で行き、午前10時半には
夫と同じくらいの45歳前後の男性と合流、なんと昼間からこのホテルで密会、なんと4時間弱過ごし、午後2時半前には別れたのです。
この男性に調査対象を切り替えるとホテルよりタクシーで移動、中目黒の洒落たオフィスビルに入り、4階の会社を突き止めました。
そしてこの会社のホームページを見るとなんと代表挨拶として写真付きで掲載され、同一人物と断定、名前も確認、早々に商業登記を取得し自宅を突き止めてしまいました。
それでも登記上の現住所に帰宅するかも分かりませんから調査を継続すると紛れもなく登記上現住所に入りました。
そしてなんと妻子のある男性であることも確認。
ただシティーホテルで昼間4時間程度では不倫の証拠とは言い切れず、数日間、行動を調査すると3日間、この男性と昼間シティーホテルで数時間、密会している事実が
判明、しかも3日目にはホテルの地下駐車場で別れ際にキスをしている映像も取得、弁護士からはある程度の不倫状況証拠は掴めたとして調査を打ち切った次第でした。

 

 

 

いくら知り合いとはいえ弁護士も守秘義務があり、その後、どのような事になったかの詳細は話してはくれませんでしたがこちら側の希望通りに解決したと喜んでいました。

多分、慰謝料も取り離婚したのでしょう。
尚、不倫相手の男性は離婚する様子では無かったみたいです。

 

 

この麻布妻であった女性は当然、麻布にはもう住んでおらず、セレブの生活もできていないみたいですがいずれまた夫であった資産家男性を見つけるかもしれません。
しかし、再婚しても再びダブル不倫をする女性かもしれません。
それにしても最近、不倫する妻が増えてきており、将来的にはどうなるか不安です。

 

 

 

 

 

探偵ブログ・家出の時期

7月 20th, 2018

本日が終業式で明日から夏休みに入る学校が多いかと思います。
夏休みに入ると開放感からか子供の家出が多い時期となります。
確かに探偵事務所に家出調査の相談が入るのは8月末から9月上旬が一番多いのですが夏休みに入ると家出を考えてしまう子供が多くいるのも確かです。

 

 

正直、子供の家出を予測すると言うことは親御様でもなかなかできることではないことは理解しております。
しかし、よくお考え下さい。
突然、子供が家出したと想定して下さい。
誰に相談したらとかどうやって探したら良いのだろうと。
学校の先生に相談?
クラスメイトに訪ね歩く?
子供の交友関係をどの程度把握されていらっしゃいますか?

 

 

現代、SNSなどにより学校や塾などの交友関係ばかりとは限らなくなりました。
正直探偵泣かせです。
何しろ全国的に友人が拡散しているのですから。

 

 

昨年も千葉県松戸市に住む家出した女子中学生の調査を請け、いろいろと精査した結果、なんと秋田県大曲市に住む25歳の独身男性のところに転がりこんでいました。
やはりSNSで知り合った男性で当探偵事務所で特定した住所に両親、警察立ち会いの下で乗り込み、確保したのですが25歳の男性もかなり驚いていたようです。

その後については警察に委ねましたので詳細は分かりませんがそれなりの罪を犯した事となり、逮捕されたみたいです。

この男性との出会いもSNSを通じて知り合ったもので現在の交友関係は全国的に広がっており、把握が困難な状況となってきています。

 

 

まずお子様のスマホやパソコンなどのデータをこまめに確認し把握しておくことが重要となって来ている世の中になっています。

探偵の家出調査も少し前と比べかなり難しくなって来ているのは事実ですので親御様の協力がかなり必要となってきているのです。

 

 

 

 

 

 

 

探偵ブログ・友人の奥さんが不倫

7月 14th, 2018

昨夜、友人から久しぶりに電話が入った。
「実は先月、離婚した」というのである。
「なんで?あんなに仲が良かったのに」と聞き返すとなんと妻が不倫をしていたと言うのである。

 

 

この友人は8歳年下の5?歳。

実は下の娘の同級生の父親で家が近所であり、性格的にも自分と合い、親交ができて飲み友だちとなったのである。
その奥さんとも親しくなり、夫婦で近所のスナックなどで飲むことも何度かあり、近所では自分の探偵という職業を知る数少ない知り合いの1人でもある。

 

 

「不倫現場でも押さえたのか?」と聞くとなんと「探偵に頼んで調べて貰った」と言うのである。
思わず「オイ!オイ!」と叫んでしまった。

「なんで自分に相談してくれなかった?証拠はきちんと取れたのか?いくらかかった?」と矢継ぎ早に質問攻めをしてしまった。

友人は「友人だからこそ言えなかった」と言うのです。

 

気持ちは分からないでもないがとても寂しい気分になってしまった。

 

 

それにしても彼の子供たちも既に結婚しそれぞれ家庭を持っており、熟年離婚が流行ってるとはいえ、これから1人での生活は大変だと思う。
他の男性に走ってしまった妻との離婚を決意した彼の判断は尊重しなければならないのだが。

 

 

まだ50歳半ばであるから再婚も視野に入れ、前向きに生きて欲しいと願わざるを得なかった。

 

 

 

 

 

探偵ブログ・お悔やみ並びにお見舞い

7月 9th, 2018

この西日本を中心とした大雨により亡くなられた方、そのご親族に対してお悔やみ申し上げます。

また怪我をされた方に対して、更に被災された地域の方たちにお見舞い申し上げます。

 

 

自然による災害とはいえ、被災された方たちにとってはまだまだこれからが大変なことが続くものと思います。

しかも猛暑と言われる本格的な夏はこれからです。

またこれからは被災地には台風がいくつか直撃するかもしれません。

この被災の後かたづけも大変でしょうが十分に身体を大事にされて頑張って下さい。

 

 

それにしても今後、どの地域にどうなるかも全く分かりませんし地震の恐怖もずっと付きまとっています。

いつ東京に天災が来てもおかしくないのです。

 

 

義援金の募集がすぐにあると思いますからしがない探偵で僅かしかできませんが送金したいと思っています。

どうか厳しい環境でしょうが頑張って下さい。

 

 

 

 

 

 

 

探偵ブログ・麻原彰晃の死刑執行

7月 6th, 2018

元オウム真理教の教祖であった麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚の死刑が本日執行された。
麻原死刑囚と同じに死刑囚であった元教団幹部6人も本日死刑が執行されたという。

 

 

オウム真理教が起こした地下鉄サリン事件はとても印象深く記憶に残っている。
何しろ前日に霞ヶ関に仕事で行っていたのである。
もし1日ずれていたなら私も毒ガスサリンに巻き込まれていたかも知れないという恐怖に怯えました。

また電車違いで難を逃れたという知り合いも何人かいました。

 

オウム真理教の起こした事件は地下鉄サリン事件だけではありません。
そしてオウムの手によって亡くなった方も数多くおられたのは事実です。
亡くなられた家族の方たちにとって一応、この死刑執行で一区切りつかれたのかもしれませんが第三者が勝手に憶測することではないですね。
大変失礼しました。

 

 

死刑制度についてはいろいろと議論があるのは知っています。
しがない探偵が口にすることではないかもしれませんが私自身は死刑制度は賛成です。

 

 

身勝手な行動で他人の命を奪った人は自らの命で謝罪するべきだと考えます。

未成年でも関係ありません。

もし年齢を設けるのならそれこそ小学生未満で良いかとも考えます。

中学生にもなればそれこそ老人以上の腕力はもうできています。

そして認知症にもなっていません。

ものの良し悪しの判断は絶対的に知っているはずです。

法律での成人年齢が18歳になりました。

しかし、飲酒や喫煙は20歳からという変則規制、だったら中学に入って身勝手に人を殺めたら死刑でも良いのかと思ってしまいます。

正直、中学生や高校生が犯した殺人事件について少年法によって守られている点には正直、疑問を感じてしまいます。

 

 

余計な事を書いてしまいました。

 

 

ただオウム真理教や統一協会、その他のカルト宗教に嵌り、出家してしまった家族の捜索に過去随分と関わりました。
確か昭和60年に入った頃から10年位の期間が多く宗教がらみの所在調査に携わったと記憶しています。

ただ調査して居住先を特定しても未成年でなければ確保できません。
当然、ご両親から捜索に関する親権委任状を貰っていますから未成年でしたら拘束はできます。
しかし、成人しているとどうすることもできません。
ご両親が説得している様子を遠くで見守るしかできなかったのです。

 

 

あの当時に発見した人たちは現在、どうしているのかとこの死刑執行のニュースに聞いて感慨深く当時の事を思い出してしまいました。