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探偵ブログ・別れさせ屋

9月 22nd, 2017

深夜のテレビ番組の「ナカイの窓」で9月20日、仮面を被り顔を隠した女性が出演しプロの仕事として別れさせ屋が登場していました。

 

しかも探偵事務所の業務の一環と述べて、その探偵事務所の内部までも撮影、同僚らしき探偵も数名写っていましたが現在、探偵業法では「別れさせ屋」なる業務は禁止されています。

 

いったいどこの探偵事務所が番組に出たのかは判りませんがよく「別れさせ屋」として番組に登場したのか甚だ疑問です。

 

 

違法行為とされているこの「別れさせ工作」をテレビで取り上げる事自体も問題ですがよく出演したとある意味感心していました。

 

 

公安委員会の方から指導や処分が来ないのでしょうか?

 

公安委員会より認可を受けた正式な探偵事務所が「別れさせ工作」をする処はないと思っていたのですが・・・・・・。

 

 

テレビ局もその辺の法律的な事を学んで番組出演を考えないと倫理委員会にでも問題になるのではないでしょうか?

 

 

あくまでも本物の探偵からの提言です。

 

 

 

 

 

探偵ブログ・特殊な店舗の潜入調査

8月 5th, 2017

探偵が実施する潜入調査といっても飲食店等へお客として潜入するばかりではありません。

生徒となり潜入する各種学校からスポーツジム、お客というか患者としてマッサージ店、鍼灸院から街の各医院などもあります。
更にピンクサロン、ソープランドなどの性風俗店もあります。

時には闇カジノなどの非合法的なお店も含まれます。

 

 

依頼人のお陰でそういった風俗店や特殊なお店になどに経費でいけるんだぁ、などとまるでいい思いをしたと感じている諸兄がいるかもしれません。
しかし、決して楽しい事ではありません。
確かにそういったお店にお客として潜入する訳ですからサービスを受けないことはありえません。
もちろん、するべき事はどんなに嫌でも仕事ですからしょうがなく、本当にしょうがなく職務を遂行いたします。

 

 

妻には仕事だからと一応理解(?)はしてもらっています。
肝心な潜入調査は限られた時間内に行わなければなりません。
これが大変なのです。
しかもノーマル的な店への潜入ならまだしも世間一般的にいうアブノーマル的な店にも潜入しなければならない時もあります。

 
そうです。

 
SM系や同性愛系の店舗です。
こういった趣味をアブノーマルと言ってよいかはここでの議論はなしとしましょう。

 

 

以前、SM店に潜入調査の依頼があり、行かざるを得なくなりました。
多少、Sっ気のある私はSコースを希望したかったのですが依頼者の予算の関係からSコースよりずっと割安のMコースをしなければならなくなりました。
なにしろ倍近く料金が違うのですから。
店内ではビギナー的なソフトMコースを頼みましたが、女王様が登場して・・・・・。
思い出したくもない経験のひとつです。
別調査員などは縛られ天井からぶら下げられ、鞭で叩かれたと言っていました。
Mっ気のない私には屈辱の何者でもなく、辛い記憶として残っています。
ただ自分でそれなりのコースは選択するのですから別調査員は何でそのようなコースを頼んだかは?????

 

 

また、以前にはホモ系のマッサージ店への潜入調査依頼がありましたが自分は一応、断りました。
本当に断りましたよ。
誰が行ったかは秘密です。

 

 

「潜入探偵トカゲ」などテレビドラマの探偵ならこういった場合も簡単にするのでしょうね。主演の松田翔太が縛られて叩かれたり、ホモに・・・・・・・。

 
勝手な妄想ですみませんでした。絶対にあり得ないですよね。放送も出来ないかも。しかし、現実の探偵はそういうこともあるのです。
いや、他社の探偵にも聞いてみたい。していますか?と。

探偵ブログ・成駒屋

9月 15th, 2016

またまた芸能人の不倫報道。

 

 

やってくれました歌舞伎・成駒屋の中村橋之助くん。

不倫相手は京都の芸伎さんという。

このあたりは歌舞伎役者的な不倫であり、素人の女性でなかったのがまだ救われるかもしれませんが。

 

 

今年に入り、芸能人や著名人の不倫報道が立て続けに続いているのは皆さんもご存じのとおり。

うちの女房に言わせると「橋之助さんは不倫とか浮気をする人には思えなかった」という。

確かにマスコミでは妻である三田寛子さんとの夫婦円満振りがよく出ていたのは事実であったのだが。

そんなものですよ。

男なんて。

少しでも余裕があれば多分、不倫願望のある男性がほとんどではないでしょうか。

 

 

探偵という職業は日常茶飯事に目撃している不倫。

男性ばかりか女性というか妻の不倫現場も多く目撃している。

女性探偵は男性不信に、男性探偵は女性不信に陥ることもある。

かくいう私も以前には女性不信に陥ったこともある。

妻の不倫調査で対象者は一見したところ、良妻賢母の代表的に見える奥さんであったのだが現実を見たら実態はあまりにもイメージと異なり、がっかりした経験がある。

何しろ家事に育児にと一生懸命に見えた日常からは結果が判明したギャップが大きかったのである。

自分も若かった時代でのことですが。

 

不倫という行為が世間的にも増加しているのは誰もが感じることでしょう。

これからも探偵という職業はまだまだ忙しくなる業界なのでしょうね。

 

 

 

 

 

探偵ブログ・ベッキー騒動から見る不倫問題

1月 26th, 2016

 

ベッキーの不倫騒動は収束するどころかますますヒートアップして週刊誌を騒がしています。

 

 

ベッキーの謝罪会見では「友だち」と言い張り、不倫関係ではないと言っていましたがだれもがもう「不倫関係」と想定しています。
しかも不倫騒動前やその後のラインの内容までが週刊誌にスッパ抜かれてましたし、不倫関係についてはほぼ真っ黒という状況でしょう。

 

 

しかし、法的にはどうでしょうか?

 

 

ラインの内容だけでは「ほぼ真っ黒」であっても「黒」ではないのです。

「ゲスの極み乙女」の川谷君の実家に行っても、近くのシティホテルに泊まったとしてもベッキーが川谷君と二人っきりで一夜を共にしたという証拠はあるのでしょうか?
ワイドショーや週刊誌報道を見聞きするだけでは何ともなのです。
昨年のクリスマスにディズニーランドへ行った、近くのホテルに泊まった、ホテルの部屋での2人の写真が公開されていたけれど2人だけだという証拠はないみたいです。

 

状況から推察する限り、探偵家業を長く経験する私も不倫関係に間違いはないと思います。

しかし、不貞行為という不法行為を実証するだけの証拠が押さえられたかは甚だ疑問です。

 

 

「ゲスの極み乙女」の川谷君の奥様は探偵を雇っていたらしいのですが不貞行為という証拠をかなり押さえているのでしょうか?

 

あのベッキーの謝罪会見を見る限り、「友だち」を強調する発言は証拠は弱いと思っているのではないでしょうか?

確かに高級シティホテルに外泊していたとしても二人っきりという証拠まで捉えられていたとは思えないのです。

友人も一緒だったとか、いろいろと言い訳をしてもそれを覆せるだけの証拠までを押さえていたのか?

 

探偵の調査でもなかなか厳しいところです。

 

実際にシティホテルでの不倫の場合、その点をついてくる相手側弁護士もいる位ですから。

これがラブホテルだったら言い逃れは全くできないでしょう。

 

 

ただ、その後の報道でも「不倫」に間違いないような状況は伺われています。

裁判となった場合、どうなるか?

 

前にも書きましたが「状況証拠は殆ど黒であっても黒ではない」のが法律です。

 

探偵として気になる芸能ニュースです。

 

 

 

探偵ブログ・大学内での張り込み

10月 23rd, 2015

某有名私立大学の教授の浮気調査。

 

 

このところ毎日、大学キャンパスにて張り込みを続けている。

このキャンパスは正門や裏門などに警備員が常駐、その他の通用出入口にも防犯ビデオが設置されている。

このキャンパスにはいくつかの棟が建っており、その殆どが連絡通路で各階が繋がっており、対象教授の研究室からも別な棟に移動が出来る。

しかもその別な棟から別な棟への移動も可能な為、厄介を極める。

 

 

対象教授の研究室の前にずっといることは困難の為、研究室のある棟とキャンパスの出入口数カ所を押さえるしかなく、到底2名では対応が出来ず、4名のチームで対応するがそれでも完全という訳ではなく、依頼人の予算の関係上、話し合いで可能性のない出入口は捨てるしかなかったのである。

 

 

若い探偵は学生に間違われる程にキャンパスに馴染んでいるが私の様な老獪な探偵は浮いた存在となってしまう。

OBや教授などの教職員を訪ねてきた来訪者に紛れようとするが長時間だと怪しい。
学生ばかりでなく、キャンパス内を巡回する警備員もおり、「なんだ、あのおじさんは?」と言いたそうである。

 

 

これが数日続くと老獪な探偵にとっては致命傷である。
キャンパス内は若い探偵に任せ、大学の外での立ち張りである。

 

 

大学教授というのは時間があってないような仕事である。

専門学によって時には授業を助手などに任せ、研究室に籠もっていたり、学会や講演会などで外出することも多いのである。

ですから出勤したからといって朝からキャンパス内外で張り込みを続けなければならない。
探偵にとっては長時間の仕事は有難いのであるがやはり張り込み場所によるのである。

 

 

この大学教授は自分と余り年齢が変わらないのであるがなかなかお盛んである。

浮気相手とされる女性は同じ大学の教職員か卒業生、いや現役の女子大生ということも考えられる。

 

先日も司法試験問題の漏洩事件で某大学教授が逮捕されていた。
相手は教え子の女子大生だという。
このケースで深い男女関係にあったかまでは知らないが今までの実績、名誉まで全て失ってしまった教授である。

 

 

まっ、探偵という仕事柄、多くの浮気調査を手掛ける中、男女の浮気には年齢、職業などは殆ど関係ないことは認知しており、浮気する人はいくつになっても浮気するのである。

 

 

この本件の大学教授は浮気が認められたとして家庭内争議だけで終わればよいのだが、浮気相手が教え子であったりすると・・・・・・・・・。

 

 

おっと、今日はこの時間に大学より出てきました。

どこへ行くかは判りませんが浮気に関わる尾行調査開始です。

せっかく交代してもらい遅い昼食を摂りながらの休憩中にこのブログを書いていたのですが・・・・・・・。

 

 

結果は後日にでも。

 

 

 

 

探偵ブログ・探偵の探偵2

6月 8th, 2015

以前、このブログ(今年の3月4日だったかな?絶賛してブログに投稿していました)で私が絶賛した松岡圭祐の小説「探偵の探偵」が7月よりフジテレビでドラマ化されるそうです。

木曜日の夜10時からみたいです。

なんと主人公の21歳の美人女性探偵:紗崎玲奈役を北川景子さんが演じるそうです。

う~む、自分が描いていた主人公のイメージと少し違うような・・・・・・・。

それはそれとしてドラマが始まれば予約して見てみたいと・・・・・・。

シリーズかされている小説も今年の7月には一旦区切りと言うか4部作シリーズの完結編が発売されるそうです。

実はまだ3部作目は読んでいないのです。

発売されたのか、7月には完結編が発売されると聞いたので既に発売されたと思うのですが。

今日あたり本屋に立ち寄ってみようかな。

しかし、探偵を探偵する探偵、小説であるから面白い。

どの探偵小説にも言える事なのだが実際の探偵の現実とはかなりかけ離れているのであるが小説としては実際の探偵が読んでいてもとても面白く、以前のブログでも絶賛してしまった。

 

 

ドラマ化された探偵小説で最近では柴田よしきさんの探偵小説、「フォー・ディア・ライフ」も面白かった。

確かぐっさんこと「山口智充」さんが主演をしており、テレビ東京系列、「保育探偵」というドラマ名でなかなか好演していたのであるが最初に小説を読んでしまっていたのでやはり主人公のイメージと違い、とまどってしまったものの、回を重ねていくにつれ「ぐっさん」もなかなか良かったと全てを録画して見てしまった。

 

多分、「探偵の探偵」も全てを録画して見てしまうかもしれないのであるが、その時にドラマの感想を書きたいと思っています。

 

 

どの探偵小説、探偵ドラマに言いたいことは余り現実離れに探偵を描写して欲しくはないのです。

しかも悪徳探偵の多い事。

世間でのイメージもそのことでかなり悪くなり、影響も少なくない。

もう少し正義感がたっぷりに作って欲しい。

その点、「保育探偵」は良好なイメージが強かったと思ってはいる。

 

探偵稼業、アウトローでダーティーなイメージもあるのだが実際には依頼者の為に地道な調査を炎天下であろうが、大雪であろうが、大風の中であろうがじっと耐えて調査をしているのである。

 

 

 

理解できない?脳の違い

11月 8th, 2014

世の中には「同じことを何度言っても理解出来ない」人物が存在する。

近年、脳のメカニズムが解明されてきたことにより「理解できないの」ではなく「理解してただす脳が機能不足を持っている」との考えに変化している。

単純作業を何度言っても覚えない人物は「脳がうまく働かない可能性」がある。

イギリスに在する大学の実験結果で明らかになった事実だが「同じ事を言われている認識はあっても改善する行動の働きを司る脳の機能に大きく個人差があるという。

同じように単純作業を教えても出来ない人物達は「持っている脳が違う」と言えるのである。言い方を変えれば「単純作業が不向きな脳」が存在するのである。

以前ならば周囲に「こんな事ができないのか!」と罵声を浴びせられていた人物達は「違う脳の持ち主であり単純作業は向かない」と自分で自覚出来「単純作業の職種」の応募にはしないと自身の判断ができる時代になったのである。

これからも脳の謎の多くが解明される事が楽しみでならない。

笑っていいとも

4月 1st, 2014

32年間、続いたお昼の番組「笑っていいとも」が昨日、終わった。

ばかばかしい番組ではあったが祭日にはなぜか良く見ていた。普段の日はやはり仕事で見れないがたまに平日が代替えの休みであったりすると見てしまう。日曜日も増刊号を家族で見たりして笑顔で過ごせていた。

 

タモリという芸人を知ったのは東京12チャンネルで放送されていた「空飛ぶモンティーパイソン」という深夜番組。

今までにいない芸人として興味を持って見ていた。そしてその音楽的な才能にも驚いたものである。

その後、タモリがMCを務めた音楽バラエティ番組「今夜は最高」。

これは本当におもしろかった。

今でもこの音楽バラエティ番組を越す番組は無かったと思っている。

本人もしゃべっていたが深夜番組しか出なかった、いや、出れなかったと世間が思っていたタモリが昼間の番組のMCに抜擢されたのは以外と思ったのは自分だけでは無かったと思う。

しかし、32年間。

すごいとしか言いようがない。

1ファンとして「お疲れ様」と正直、言ってあげたい。

今後は「今夜は最高」のような番組をまた見せてほしい。

 

サボってしまった

3月 11th, 2014

約20日間以上、昼夜寝ずに仕事に出ていたのでブログを書き込めませんでした。

 

な~んてね。

 

確かに浮気調査による尾行、張り込みや人捜しと忙しかったけれどブログをサボっていたのも事実です。

その間、オリンピックの閉幕、拳銃によるストーカー殺人事件、通り魔殺人事件、偽ペートーベンによる虚言癖問題などなど。けっこう衝撃的なニュースも多かった。

そして今日は3月11日。

3年前の今日にあの大惨事が起きたのですよね。

 

東日本大震災。

 

当日、東京でも大きな揺れでビックリしたが後から知った東北の太平洋側を襲った津波の猛威には呆然とした。

改めて震災を含め事件、事故で亡くなった方のご冥福をお祈りいたします。

ソチオリンピック

2月 19th, 2014

2月7日に開幕したソチオリンピックももう終盤戦に入ってきました。

 

現在まで金1、銀3、銅2の各メダルをそれぞれ獲得し日本選手も善戦しています。特にフィギュアスケートの羽生選手、スキージャンプの葛西選手の競技は強く印象に残っています。

 

後半戦にどれほどメダル数を伸ばせるかは分かりませんがたとえメダルを逃しても各選手が現在出せる可能な限りのパフォーマンスをしており、その健闘振りは賞賛に値します。

 

ガンバレ。ニッポン!!!