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探偵ブログ・麻原彰晃の死刑執行

7月 6th, 2018

元オウム真理教の教祖であった麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚の死刑が本日執行された。
麻原死刑囚と同じに死刑囚であった元教団幹部6人も本日死刑が執行されたという。

 

 

オウム真理教が起こした地下鉄サリン事件はとても印象深く記憶に残っている。
何しろ前日に霞ヶ関に仕事で行っていたのである。
もし1日ずれていたなら私も毒ガスサリンに巻き込まれていたかも知れないという恐怖に怯えました。

また電車違いで難を逃れたという知り合いも何人かいました。

 

オウム真理教の起こした事件は地下鉄サリン事件だけではありません。
そしてオウムの手によって亡くなった方も数多くおられたのは事実です。
亡くなられた家族の方たちにとって一応、この死刑執行で一区切りつかれたのかもしれませんが第三者が勝手に憶測することではないですね。
大変失礼しました。

 

 

死刑制度についてはいろいろと議論があるのは知っています。
しがない探偵が口にすることではないかもしれませんが私自身は死刑制度は賛成です。

 

 

身勝手な行動で他人の命を奪った人は自らの命で謝罪するべきだと考えます。

未成年でも関係ありません。

もし年齢を設けるのならそれこそ小学生未満で良いかとも考えます。

中学生にもなればそれこそ老人以上の腕力はもうできています。

そして認知症にもなっていません。

ものの良し悪しの判断は絶対的に知っているはずです。

法律での成人年齢が18歳になりました。

しかし、飲酒や喫煙は20歳からという変則規制、だったら中学に入って身勝手に人を殺めたら死刑でも良いのかと思ってしまいます。

正直、中学生や高校生が犯した殺人事件について少年法によって守られている点には正直、疑問を感じてしまいます。

 

 

余計な事を書いてしまいました。

 

 

ただオウム真理教や統一協会、その他のカルト宗教に嵌り、出家してしまった家族の捜索に過去随分と関わりました。
確か昭和60年に入った頃から10年位の期間が多く宗教がらみの所在調査に携わったと記憶しています。

ただ調査して居住先を特定しても未成年でなければ確保できません。
当然、ご両親から捜索に関する親権委任状を貰っていますから未成年でしたら拘束はできます。
しかし、成人しているとどうすることもできません。
ご両親が説得している様子を遠くで見守るしかできなかったのです。

 

 

あの当時に発見した人たちは現在、どうしているのかとこの死刑執行のニュースに聞いて感慨深く当時の事を思い出してしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

探偵ブログ・秋篠宮真子様の結婚延期

2月 7th, 2018

昨夜の夜7時に報道されたショッキングなニュース。
秋篠宮真子様のご結婚が約2年、延期されたと宮内庁から発表されました。

最近、数社の週刊誌ではお相手の小室圭さんの母親の借金騒動が報道されており、この時期の延期はどうしてもこの騒動が原因と勘ぐってしまう。
確かに宮内庁の発表ではこの報道とは全く関係ないと言ってはいるのですが。
一般人である著者はどうしても??????が残ってしまいます。

 

 

探偵をしているとこの手の相談も多いのです。
お金を貸したけれど返してくれない。
しかも借用書は取ってはいないという。
しかし、間違いなく貸して欲しいと頼まれ、貸したのだが返済を迫ったら「借用書がないのに」とか「貰ったものだ」と言い張り、その後、行方を眩ますというか全く連絡が取れなくなってしまったり、 所在が分からなくなってしまい、困ったあげく、被害者が探偵に相談してくるのです。
その相談にみえる被害者は殆どが男性なのです。
被害者という男性の中には水商売や風俗関係の女性にお金を貸してしまい、本名すら知らなかったという人もいる位です。
この被害者男性に関してはかなり「下心」があったのかもしれませんが・・・・・。

 

 

探偵は行方調査、所在調査として行方を眩ました人の居住先を調べることはお受けしておりますが借金を取り返して欲しいとか取り返す手伝いをして欲しいなどという要望には一切お応えできません。

 

 

 

また別の面でもこの延期については考えさせられます。
それは結婚ということはお互いの問題だけではなかなかいかないという事実です。

 

 

もし仮に小室さんのお母様の週刊誌報道が事実だとすると皇族との結婚には余りにもいろいろな生活環境で隔たりがあるのかもしれません。

一般的な人の結婚においても育ってきた環境に因ってもいろいろと考え方が違いますし当事者は認め合っていたとしても家族との関係性や相手の家族の人柄、性格、素行面なども重要となってくるのです。

結婚相手ゆその親族の知らない一面がみえてきたり、隠し事、それこそ詐称していたというケースです。

こういった事は探偵の結婚調査で解明、判明することも可能なのです。

ですから探偵に依頼する結婚調査という調査も実在し重宝がられているのです。

 

 

最近では安易に結婚し離婚する夫婦が多くなっていますが一時期の感情だけで結婚する事には私も反対です。
相手やその家族についてよく調べてから結婚を考えてみることは大事な事と思うのですが。

 

 

 

 

探偵ブログ・赤坂の街に青森県

2月 6th, 2016

東京メトロ千代田線「赤坂」駅からほど近いビルの1階に青森市、青森県平内町、外ケ浜町、今別町、蓬田村の5市町村が連携し「青森と首都圏をつなぐビジネス交流拠点」を今年3月に開設するらしく準備に入っているという。
特産物販売ばかりでなく、飲食もできるスペースもあるらしく今からとても楽しみである。

 

 

なにしろ探偵という職に就いて30年以上経つ私は探偵の仕事で何度か青森県内へ行っている。
その際、食事に恵まれていたのか入った店にハズレがなく、どのお店で食べた食事が非常に美味しかった。
また青森県内で普通に売られている果汁100%のリンゴジュースが美味しかったのには驚かされてしまった。
電車で移動するときも仕事であった為、アルコールは禁止、駅の売店で購入したリンゴジュースを飲んだのだが本当に美味しかった。
2年に1回も行かない青森県なのですが行った際には必ず飲んでいるリンゴジュース。

 

 

今まで殆どが結婚調査、身上調査、所在調査における聞き込み主体の内偵調査で青森市、八戸市、弘前市などなど。
個人の旅行や学生時代の合宿を含めると既に10回くらい青森県内には行っている。
五所川原市、十和田市、むつ市など。

 

 

弘前市には今でも思い出深い場所となっている。

 

今からちょうど30年前。
羽田から飛行機で青森空港へ行き、そのまま現地であるむ弘前市のはずれにある山間部の集落に行く。
聞き込みをするのだが弘前弁というか津軽弁かは判らないが方言がきつく、何を言っているのか理解できない。
特にご老人からは調査に協力してくれて話をして下さるのだが何度も何度も聞き直ししてしまった。
本当に外国に行っている気分。
方言でこれほど苦労したのは後にも先にもこの弘前市である。
確かに方言のきつい地域は全国にあるがなんとか理解できる。
相手も東京から来たと判ると方言を避けて話してくれるからだろうが。
当時、まだ探偵としてキャリアが浅かったなのか苦労してしまった思い出が今でも鮮明に残っている。

 

 

それにしても新幹線によって青森県も近くになってしまった。
1年位前に弘前市に調査に行ったのであるがなんと日帰りで帰って来れたのである。
旅館かホテルに一泊して地方の夜を謳歌するなんてことは・・・・・・昔がなつかしい。

 

 

私の勤める探偵事務所がある街、赤坂に青森県が・・・・・・・楽しみである。

 

 

 

生き別れの弟

1月 21st, 2014

十数年前に家出していた40歳になろうという弟の所在調査の依頼を受け、捜索、調査した結果、発見し写真を撮影、依頼者である兄に確認してもらったところ、間違いなく弟であると断定してもらい所在調査は成功した。成功報酬分の料金と引き替えに居住先へ一緒に赴き、会わせる事にも成功する。

 

依頼者である兄はかなり喜び、感謝された次第ではあるがどうやら生き別れになった弟を心配して心底会いたかったのではなく、昨年に他界された父親の遺産相続に関して弟との話があったのが実情であった。いわゆる相続問題である。いろいろと弟から書類に署名、捺印をしてもらわなければならない手続きがあった模様である。

 

なんか複雑ではあるが弟も兄と会え、今後への身の振り方も変わるかもしれない。まして父親が他界した事は知らなかったみたいで墓参りには行くだろうし母親にも会えるだろう。帰るに帰れないと思っていた弟にもよいきっかけとなったと思う。

 

こういう調査結果はいつも嬉しい。