Posts Tagged ‘離婚’

探偵ブログ・不倫夫には離婚を選択

11月 30th, 2018

以前、不倫が発覚した夫に対してしばらくしてから離婚を選択する妻が芸能界でも多く、最近では歌手の大塚愛さんも離婚しました。
その他に女優の南果歩さん、ママタレントの小倉優子さん等が有名ですがやはり婚姻生活を継続していたものの夫の浮気行為を許すことはできなかったのでしょう。
いずれも離婚を選択しました。

 

 

確か歌手の早見優さんやタレントの安田美沙子さんなどは浮気が発覚したあとも許して婚姻を継続している芸能人夫婦も存在します。

 

 

 

一般人においては夫の浮気後、しばらく考えた結果、離婚を選択する妻も増えてきています。
以前は夫の浮気に対しては寛容というか我慢して離婚しなかった女性も多かったのですがやはり時代の流れからか妻も正直な気持ちを主張し我慢しかねると判断する妻が増えてきたと言うことなのでしょう。
特に仕事を持っている妻ほど多いと言われ、夫に依存していなくてもそれなりの生活できる糧を持っているからなのでしょう。

 

 

 

夫の不倫に対しては昔と違い、かなり厳しい状況になってきており、不倫が発覚した場合、許して貰えるとは甘い考えは持たずに離婚となってしまう覚悟も必要です。
夫の不貞行為によっての離婚ではそれなりの罰も与えられ、今後の生活にも大きく影響してしまいます。
当然、不倫相手にもそれなりの制裁や罰もかかりますから現代の夫婦関係において夫の不倫による損害は大きくなってきているのです。

 

 

 

ちょっとした浮気心で不倫した結果、離婚を請求されると金銭的、精神的にも大きな負担となり、将来的にも影響を及ぼしてしまいます。
現在、不倫をしている男性の方、どこで探偵が見張っているか判りませんよ。

 

 

 

 

 

 

探偵ブログ・浮気原因による離婚の慰謝料

8月 25th, 2018

浮気の慰謝料とは浮気をした配偶者とその浮気相手から受けた精神的苦痛に対して支払われる損害賠償金となります。
配偶者や浮気相手に慰謝料を請求することは不貞行為という不法行為に対する損害賠償請求として法律で認められていますが、その慰謝料の金額はケースバイケースによって異なってきており、明確な金額が決まっていないというのが現状なのです。

 

そのため,過去の判例などを参考に慰謝料の金額は、単に浮気をしただけで離婚も別居もせずに夫婦関係も継続する場合なら50万円から100万円が相場と言われており、浮気が原因で別居に至った場合には100万円から200万円、離婚に至った場合には200万円から300万円が一般的な相場のようです。
金額にかなりの幅がありますが、浮気による損害が大きいほど慰謝料も高くなってくるものと考えられます。

 

 

 

また婚姻期間の長短、浮気相手との交際期間、子供の存在などによっても大きく金額が異なってきます。
例えば結婚2年目で子供がおらず、約1年間の浮気していた期間が認められた人と結婚20年目で高校生と中学生の子供が2人存在、やはり1年間の浮気期間としていずれも離婚を選択とした場合、前者が100万円、後者が300万円という差が出たというのです。

 

 

全てがこうとは言えません。
例えば婚姻期間が2年間であっても夫婦円満であった、20年間であったとしてもここ数年間、別居状態になっており、世間的にも夫婦関係が破綻していたとなると慰謝料の金額も異なってきます。
前者は変わらず100万円ですが後者は全く取れないというケースもあり、総体的にかなり減額される場合もあるのです。

 

 

 

いずれも裁判となった場合の金額ですので多少の資産を持っているならば示談というか話し合いで慰謝料を出させた方が高額になる場合もあります。

 

 

 

尚、慰謝料の請求については請求ができない場合や時効がありますのでこの点については弁護士などにきちんと相談される事をお勧めします。

 

 

 

 

 

 

 

 

探偵ブログ・友人の奥さんが不倫

7月 14th, 2018

昨夜、友人から久しぶりに電話が入った。
「実は先月、離婚した」というのである。
「なんで?あんなに仲が良かったのに」と聞き返すとなんと妻が不倫をしていたと言うのである。

 

 

この友人は8歳年下の5?歳。

実は下の娘の同級生の父親で家が近所であり、性格的にも自分と合い、親交ができて飲み友だちとなったのである。
その奥さんとも親しくなり、夫婦で近所のスナックなどで飲むことも何度かあり、近所では自分の探偵という職業を知る数少ない知り合いの1人でもある。

 

 

「不倫現場でも押さえたのか?」と聞くとなんと「探偵に頼んで調べて貰った」と言うのである。
思わず「オイ!オイ!」と叫んでしまった。

「なんで自分に相談してくれなかった?証拠はきちんと取れたのか?いくらかかった?」と矢継ぎ早に質問攻めをしてしまった。

友人は「友人だからこそ言えなかった」と言うのです。

 

気持ちは分からないでもないがとても寂しい気分になってしまった。

 

 

それにしても彼の子供たちも既に結婚しそれぞれ家庭を持っており、熟年離婚が流行ってるとはいえ、これから1人での生活は大変だと思う。
他の男性に走ってしまった妻との離婚を決意した彼の判断は尊重しなければならないのだが。

 

 

まだ50歳半ばであるから再婚も視野に入れ、前向きに生きて欲しいと願わざるを得なかった。