Archive for the ‘時事ニュース’ Category

探偵ブログ・平昌オリンピック

2月 16th, 2018

韓国平昌で熱戦が繰り広げられている冬季オリンピック。

 

 

日本人選手も頑張っており、たとえメダルを取れなくても競技をしている姿勢に感動すら与えてくれている。

夜間の仕事が多い探偵にとってなかなか今回のオリンピックではライブでのテレビ応援はできないのだがダイジェスト版を見ていても一喜一憂している自分がいる。

特にレジェンド葛西選手のスキージャンプ、ノーマルヒルでは残念な結果となってしまったがまもなく始まるラージヒルでは頑張って欲しい。

そしてミーハーかもしれないが男子フィギュアの羽生選手である。

今まで銀、同メダルを取っている日本ではあるが唯一期待できる競技かもしれない。

 

 

それにしても屋外競技では寒さと強風という過酷な状況での競技が続いており、力の発揮できない選手も多いのが何しろ残念である。

自然の力には敵わないことは理解できるが屋外競技にはその自然との闘い以外に運にも大きく左右されてしまうのが疑問に残る。

こればかりはどうしようもないことなのだろうが。

 

 

 

オリンピックも中盤となり、どうなるかは全く分からないがダイジェスト版でも見て 遅れながらも一時でも応援気分を味わうとします。

ただ本日は金曜日、夜間、不倫調査の依頼が数件入っており、テレビはお預けになりそうです。

 

 

 

 

 

 

探偵ブログ・秋篠宮真子様の結婚延期

2月 7th, 2018

昨夜の夜7時に報道されたショッキングなニュース。
秋篠宮真子様のご結婚が約2年、延期されたと宮内庁から発表されました。

最近、数社の週刊誌ではお相手の小室圭さんの母親の借金騒動が報道されており、この時期の延期はどうしてもこの騒動が原因と勘ぐってしまう。
確かに宮内庁の発表ではこの報道とは全く関係ないと言ってはいるのですが。
一般人である著者はどうしても??????が残ってしまいます。

 

 

探偵をしているとこの手の相談も多いのです。
お金を貸したけれど返してくれない。
しかも借用書は取ってはいないという。
しかし、間違いなく貸して欲しいと頼まれ、貸したのだが返済を迫ったら「借用書がないのに」とか「貰ったものだ」と言い張り、その後、行方を眩ますというか全く連絡が取れなくなってしまったり、 所在が分からなくなってしまい、困ったあげく、被害者が探偵に相談してくるのです。
その相談にみえる被害者は殆どが男性なのです。
被害者という男性の中には水商売や風俗関係の女性にお金を貸してしまい、本名すら知らなかったという人もいる位です。
この被害者男性に関してはかなり「下心」があったのかもしれませんが・・・・・。

 

 

探偵は行方調査、所在調査として行方を眩ました人の居住先を調べることはお受けしておりますが借金を取り返して欲しいとか取り返す手伝いをして欲しいなどという要望には一切お応えできません。

 

 

 

また別の面でもこの延期については考えさせられます。
それは結婚ということはお互いの問題だけではなかなかいかないという事実です。

 

 

もし仮に小室さんのお母様の週刊誌報道が事実だとすると皇族との結婚には余りにもいろいろな生活環境で隔たりがあるのかもしれません。

一般的な人の結婚においても育ってきた環境に因ってもいろいろと考え方が違いますし当事者は認め合っていたとしても家族との関係性や相手の家族の人柄、性格、素行面なども重要となってくるのです。

結婚相手ゆその親族の知らない一面がみえてきたり、隠し事、それこそ詐称していたというケースです。

こういった事は探偵の結婚調査で解明、判明することも可能なのです。

ですから探偵に依頼する結婚調査という調査も実在し重宝がられているのです。

 

 

最近では安易に結婚し離婚する夫婦が多くなっていますが一時期の感情だけで結婚する事には私も反対です。
相手やその家族についてよく調べてから結婚を考えてみることは大事な事と思うのですが。

 

 

 

 

探偵ブログ・キョンキョンの不倫

2月 5th, 2018

既婚俳優との不倫を自ら発表した元アイドル「キョンキョン」こと小泉今日子氏。

最近では女優として活躍しており、未だにCM等に出ている女性である。

 

 

昨日、その不倫相手男性である既婚俳優が記者会見をしていた様子が今朝のワイドショーで放送されていたが何とも優柔不断な会見であった。

小泉今日子が何故に既婚男性との不倫を発表したかは憶測の域を出ないが離婚をしないでいる相手男性に対して白黒つけさせる為の発表だったようにも感じてしまったのは自分だけではないように思う。

 

 

2人の関係は過去にスクープされ周知されていたとはいえ、小泉今日子氏にとっては多少の慰謝料を払ってでもきちんと離婚して欲しかったのではないかと邪推してしまう。
小泉氏が自ら不倫を発表した事についてはそんな理由しか思いつかないのであるが。

 

 

小泉氏に対してはCMとか今後の芸能活動にも影響が出るだろうと言われており、かなりのリスクを背負っての発表であったがなにか2人の結末が見えたような相手男性の記者会見であったと思う。

 

 

 

それにしても不倫が発覚してリスクを負わないというケースは殆どない。
不倫という行為にはそれなりの魅力もあるのだろうが発覚後、失うものの大きさも考えて行動しないと一般人でも相当のリスクを背負うこととなる。

 

 

 

 

 

 

探偵ブログ・小室哲哉氏の不倫疑惑

1月 20th, 2018

ミュージシャンでもあり、音楽プロデューサーとしても著名な小室哲哉さんが週間文春により不倫疑惑がスクープされてしまった。
それにしても文春さんの取材力には最近、スクープを連発している事もあり、驚かされてしまう。
それにしても療養中の妻:KEIKOさんとの仲睦ましい姿や小室氏本人が甲斐甲斐しく介護している話などもよく聞かれていたのであるが・・・・・。

 

 

このニュースを知った一般人の殆どは妻が療養中に不倫したことが特に許せないという声が多く聞かれたが療養中でなくても許せないというのが女性の声かもしれない。
ただ、このスクープが報道された翌日には小室氏が引退会見を開いたのには驚かされてしまった。

正直、あの才能が惜しいような気もするが。

引退ではなく、不倫を認め、反省し音楽の道を突き進んでいって欲しかったのであるが。

 

 

男性の不倫問題にはある程度の資産を持っている人でないとなかなか不倫をする事は現代では厳しいからか男性の不倫問題ではある程度の資産家が多いのは理解できる。
ところが妻の不倫に関しては不倫相手男性の資産に因ることも大きく、時間さえ作れれば容易に不倫が出来てしまう。
実際に当探偵事務所・赤坂アーガス東京では夫の不倫調査よりも妻の不倫調査が多くなってきているという事実もある。

 

 

 

探偵ブログ・藤吉久美子氏の不倫

12月 22nd, 2017

いやいや太川陽介さんの奥さんである藤吉久美子さんの不倫問題がまたもや文春によりスクープされてしまいました。

 

それにしても最近のニュースでは芸能人ばかりでなく、著名人である女性、特に妻の不倫問題は多すぎませんか?
しばらくどうなるかと様子を見ていましたが太川陽介さんの会見で終了といったところでしょうか。

世間では夫である太川陽介さんの会見での対応が素晴らしいとの声が上がっていましたが・・・・・・なんともです。

演技で応対したのか本当に妻を信用しているかは不明ですがほぼ文春記事からは真っ黒に近い印象は拭いきれません。

 

 

事実、法的にも不倫が認定されるかもしれない状況でもあるのです。
強いて挙げるとシティホテルでの密会という点くらいかもしれません。
シティホテルとはいえ、1室に男女が朝まで一緒にいた理由が男性にマッサージをしてもらい、その後共に寝てしまったというお笑いの言い訳。
しかもその男性の自宅の合い鍵を持って時々訪ねていたという。
かなり黒に近いタークグレートしか言いようがない状況です。
それにしても著名人の妻の不倫問題が多く聞かれるようになったのは事実です。

 

 

一般の人たちにもかなり影響しているのか妻の不倫問題で当探偵事務所に相談に見えるご主人の多いこと、多いこと。
貴方の妻は大丈夫ですか?
当探偵事務所の夫の不倫調査でも人妻が不倫相手というケースもかなり多くなっています。

 

 

 

今晩から当事務所の探偵スタッフは数日間、みっちりと不倫調査で頑張って貰わないと。

 

 

 

探偵ブログ・武豊氏の不倫報道

11月 13th, 2017

日本国内で騎手の頂点とも言える名騎手:武豊氏の不倫報道が写真週刊誌フライデーにより報じられ、テレビのワイドショーでもけっこう大きく取り上げられている。

 

 

記事を読む限り、競馬番組のキャスターらしき女性と不倫しているかの報道で路上で抱きついていたりキスしている写真も掲載されており、多分、不倫に近い行為があったと想定はされる。
しかし、この週刊誌報道では不倫という不貞行為は断定できない。

もし武豊氏の奥様が離婚訴訟として家庭裁判所に訴えたとしても不貞行為にはならないのです。

 

 

写真週刊誌では読者が不倫をしていると憶測するだけで十分なのである。
その憶測することで週刊誌の販売数が増えれば十分で確かに記事でも「2人で夜の町に消えていった」と書かれただけでその後、どうなったかは書かれていない。
普通であればこの抱擁やキスの写真が撮れればOKという事はなく、記者も最後まで追跡するものである。
邪推すれば写真週刊誌側と武豊氏との間に何かしらの闇取引があったかもと取ろうと思えば取れなくもない。
なにしろ一番不倫記事にしては重要な部分が抜け落ちているからなのである。

 

 

探偵の不倫調査でも確かに別れ際に抱きしめ、キスだけで別れてしまったというケースは時々ある。
その写真や動画が撮影できたとしても不貞の事実には認定されないのが現行の法律の世界である。
依頼人の中にはこれだけで不倫の証拠は十分だと勘違いして配偶者なりに突きつけてしまう人もいますが大きな間違いです。

 

 

やはり性的関係が認められる行為まで押さえなくてはならないのが不倫調査なのです。

写真週刊誌の世界では通りますが探偵業界では、いや司法の世界では全く通りません。

今回の武豊氏の報道だけを見ると法的には不倫はしていないという結果になってしまいます。

これから不倫調査を探偵に依頼しようと考えておられる方はこの点も充分に考慮して下さい。

 

 

 

 

 

探偵ブログ・北朝鮮の水爆実験

9月 7th, 2017

9月3日に実施された北朝鮮の水爆実験は広島、長崎に投下された原爆の10倍以上の威力だという。

正直、今までは北朝鮮のアメリカに対するデモストレーション的な事と捉え、ミサイルに関しても他人事のように感じていたのだが今回の水爆実験については恐怖を感じてしまう。

 

 

それは日本に投下されるという危機よりもアメリカ、韓国と北朝鮮の戦争が勃発しアメリカの同盟国である日本も戦争に巻き込まれるという恐怖である。

もし戦争が勃発したら日本も無傷では済まないでしょう。
国内でもテロ的な爆発なども各所であるかもしれません。
なにしろ北朝鮮人が日本にもかなり住んでいると言われているからです。
戒厳令が引かれた場合、探偵なんか一発で干上がってしまいます。

 

 

しかも現代の戦争はインフラである電気や水道を破壊すると大ダメージを簡単に与えられるという事である。
今回の核爆発の実験は電磁パルスも発生出来るという。
もしそんなのが日本の上空で爆発し電磁パルスが降りかかると本当かどうかは詳しく知らないが電気系統、電子機器全てが使用できなくなると言う。

今の日本で電気がないという事はどういった生活になるかも想像出来ない。
電車ばかりか車も電気系統が破壊され動かなくなるしエレベーターも当然止まる。
モーター関係も動かず、ビルには水も溜められない。
当然、パソコンや携帯、無線機、ラジオも使えなくなってしまう。
現代、電気が使えない生活なんてまず考えられなくなっている。
しかも原発に与える被害も考えてしまう。
2次、3次災害が多く発生する危険も十分に考えなければならないのである。

 

 

また中国の出方も気になってしょうがない。
ここぞとばかりに東シナ海にくる可能性も否定は出来ないのである。

 

 

戦争になれば北朝鮮は多分、短期間で負けるでしょうがその後の展開ではアメリカと中国、ロシアなどの介入によって朝鮮半島が大きな火種を抱える事は明白です。
なにしろ北朝鮮が韓国に統合される様な事で民主化すると中国やロシアとの国境問題が勃発するのです。
中国もロシアもアメリカ寄りの韓国とは直接国境が接しないことを望んでいるからなのです。

こうなってくると国際的紛争の火種はいつまでもくすぶってしまう事になりかねません。

 

 

一介の探偵がブログで書くような内容ではなかったかもしれませんがやはり戦争にならないことを望むしかないのです。

 

 

 

 

探偵ブログ・いじめの隠蔽

6月 2nd, 2017

昨今、取手市の教育委員会のいじめによって自殺してしまった女子中学生の対応が社会問題として取り上げられているが何とも嘆かわしい。

学校や管轄市町村の教育委員会についてはこれまでもいじめに対して隠蔽体質が問題視されていたがここまではっきりと社会に提議され、文部科学省へ提訴すればあっという間に対応が変わるという目にしてしまった。

 

以前から弊社のいじめ調査のページでも訴えているのであるが学校や教育委員会は何故かいじめを認めようとはしない対応をとっている。

これは学校や教育委員会の成績にもなる問題でいじめがあると学校の評価が下がるらしい。

このことから学校はなかなかいじめがあるとは認めたくないのだという。

市区町村の教育委員会も同様である。

この成績制度が隠蔽する体質を生んでいると行っても過言ではない。

 

 

探偵にいじめ調査を依頼される親御さんは担任に相談しても「様子を見ておきます」程度の返答で実際にいじめという事件が起こっていたとしてもいじめとは認めず、友人同士のちょっとしたトラブルでいじめと呼べるものではないと報告するというのである。

 

担任も自分の成績に影響するらしく、担任、学校、教育委員会などの成績制度がいじめの実態を公表できない大きなネックとなっているのである。

 

 

確かに学校の先生という職業はいろいろと大変なのは知っているつもりである。

しかし、いじめの問題は生徒間で起こる問題でそこに先生が関与できる者では余り無い。

いじめという事実を担任が知った場合、担任の成績とは関係はなく、学校全体で取り組んで欲しい。

 

 

探偵は登下校ばかりか学校内での出来事も盗聴器などで調査することはある。

実際にいじめの事実の証拠を掴むことで成績主義の学校に対して事実を突きつける事ができるのです。

 

 

愛する子供が自殺をしてしまってからでは遅すぎます。

いじめかもと思ったら親御さんの判断で調査するべきです。

子供に問い質してもまず子供は認めません。

自分がいじめに遭っているということを知られるのはとても辛いことだからです。

 

 

探偵ブログ・節分

2月 4th, 2017

昨日は節分。

 

 

何かされましたか?

子供達も皆、独立し手いるために豆まきはすることなく、恵方巻きを食べるだけとなりました。

子供達が小さい時は自分が鬼になり、マメをぶつけられた事も遠い昔。

 

 

ところで恵方巻きを食べるという週間、東京生まれで東京育ちの自分にはこんな習慣はなく、食べるようになったのはきちんと覚えていませんがここ10年位かもしれません。

 

 

それにしてもコンビニなどでアルバイトの人にノルマを課すというニュースが多く聞かれるようになったのには正直、驚きました。

 

 

最近、コンビニなどでアルバイトしている学生さんたちはけっこう学資などで苦労している人が多く、以前のように遊ぶ金が欲しくてアルバイトをしているという人は少なくなった気もします。

全体的に真面目な学生さん達が働いている印象です。

しかも体調を崩したりして急に休む場合でも代わりのアルバイトを見つけなければ休めないとか、ペナルティーとかが付くとか、信じられないルールがまかり通っているみたいです。

 

 

ある意味、金持ちと貧乏人との格差がかなり広がってきているようにも感じます。

探偵という職業にもその格差の広がりを痛感する事が多くなりました。

政治が悪いと言ってしまえばそれで終わりでしょうがどうにかならないかとおもう昨今です。

 

 

 

 

探偵ブログ・プランタン銀座

12月 20th, 2016

JR有楽町駅にほど近くに建つファッション商業施設「プランタン銀座」が今年いっぱいで閉店するという。

 

 

この商業施設ができた当初には既に探偵として活躍していた私。

 

悲しいかな、年を取るわけである。

 

当時の銀座と言えば老舗の商店の中に大手百貨店が数棟、そして夜のソシアルビルが立ち並んでいたのであるが今では多くのお洒落なファッションビルや高級ブランドビルも建ち並び観光客も増加してきており、昔の印象と少しことなってきてはいるがそれでも「銀座」で歩く人もやはり新宿、池袋、渋谷とは違う。

 

「プランタン銀座」はバブル時期の走りであった昭和59年に開業した百貨店的なファッションビルで当時としてはお洒落の代表的な商業施設となった。

 

 

この「プランタン銀座」には探偵として苦い思い出がある。

何しろ女性の対象者を見逃してしまった経験がある。

何階であったか今は忘れてしまったが女性ファッション売り場でウインドショッピングする対象者を見逃してしまったのである。

男性2人で尾行していたのであるがそのフロアーをウロウロする対象者を尾行していたのであるが余り近づくことができずに少し離してしまったのが運の尽き。

展示商品の陰に入り、見逃してしまったのである。

フロアーのどこを探してもいないのである。

こうなると1人が全ての階を探し回り、1人が正面玄関で張り込むも結局見つからずに数時間後に打ち切ったのであるがこの日の調査料金は請求できなかったという苦い経験である。

 

 

そんな「プランタン銀座」も今年いっぱいとは・・・・・・・感慨ひとしおである。

 

とはいえ、来年の3月か4月には「マロニエゲート銀座」としてリニューアルオープンするらしい。