Archive for the ‘時事ニュース’ Category

探偵ブログ・北朝鮮の水爆実験

9月 7th, 2017

9月3日に実施された北朝鮮の水爆実験は広島、長崎に投下された原爆の10倍以上の威力だという。

正直、今までは北朝鮮のアメリカに対するデモストレーション的な事と捉え、ミサイルに関しても他人事のように感じていたのだが今回の水爆実験については恐怖を感じてしまう。

 

 

それは日本に投下されるという危機よりもアメリカ、韓国と北朝鮮の戦争が勃発しアメリカの同盟国である日本も戦争に巻き込まれるという恐怖である。

もし戦争が勃発したら日本も無傷では済まないでしょう。
国内でもテロ的な爆発なども各所であるかもしれません。
なにしろ北朝鮮人が日本にもかなり住んでいると言われているからです。
戒厳令が引かれた場合、探偵なんか一発で干上がってしまいます。

 

 

しかも現代の戦争はインフラである電気や水道を破壊すると大ダメージを簡単に与えられるという事である。
今回の核爆発の実験は電磁パルスも発生出来るという。
もしそんなのが日本の上空で爆発し電磁パルスが降りかかると本当かどうかは詳しく知らないが電気系統、電子機器全てが使用できなくなると言う。

今の日本で電気がないという事はどういった生活になるかも想像出来ない。
電車ばかりか車も電気系統が破壊され動かなくなるしエレベーターも当然止まる。
モーター関係も動かず、ビルには水も溜められない。
当然、パソコンや携帯、無線機、ラジオも使えなくなってしまう。
現代、電気が使えない生活なんてまず考えられなくなっている。
しかも原発に与える被害も考えてしまう。
2次、3次災害が多く発生する危険も十分に考えなければならないのである。

 

 

また中国の出方も気になってしょうがない。
ここぞとばかりに東シナ海にくる可能性も否定は出来ないのである。

 

 

戦争になれば北朝鮮は多分、短期間で負けるでしょうがその後の展開ではアメリカと中国、ロシアなどの介入によって朝鮮半島が大きな火種を抱える事は明白です。
なにしろ北朝鮮が韓国に統合される様な事で民主化すると中国やロシアとの国境問題が勃発するのです。
中国もロシアもアメリカ寄りの韓国とは直接国境が接しないことを望んでいるからなのです。

こうなってくると国際的紛争の火種はいつまでもくすぶってしまう事になりかねません。

 

 

一介の探偵がブログで書くような内容ではなかったかもしれませんがやはり戦争にならないことを望むしかないのです。

 

 

 

 

探偵ブログ・いじめの隠蔽

6月 2nd, 2017

昨今、取手市の教育委員会のいじめによって自殺してしまった女子中学生の対応が社会問題として取り上げられているが何とも嘆かわしい。

学校や管轄市町村の教育委員会についてはこれまでもいじめに対して隠蔽体質が問題視されていたがここまではっきりと社会に提議され、文部科学省へ提訴すればあっという間に対応が変わるという目にしてしまった。

 

以前から弊社のいじめ調査のページでも訴えているのであるが学校や教育委員会は何故かいじめを認めようとはしない対応をとっている。

これは学校や教育委員会の成績にもなる問題でいじめがあると学校の評価が下がるらしい。

このことから学校はなかなかいじめがあるとは認めたくないのだという。

市区町村の教育委員会も同様である。

この成績制度が隠蔽する体質を生んでいると行っても過言ではない。

 

 

探偵にいじめ調査を依頼される親御さんは担任に相談しても「様子を見ておきます」程度の返答で実際にいじめという事件が起こっていたとしてもいじめとは認めず、友人同士のちょっとしたトラブルでいじめと呼べるものではないと報告するというのである。

 

担任も自分の成績に影響するらしく、担任、学校、教育委員会などの成績制度がいじめの実態を公表できない大きなネックとなっているのである。

 

 

確かに学校の先生という職業はいろいろと大変なのは知っているつもりである。

しかし、いじめの問題は生徒間で起こる問題でそこに先生が関与できる者では余り無い。

いじめという事実を担任が知った場合、担任の成績とは関係はなく、学校全体で取り組んで欲しい。

 

 

探偵は登下校ばかりか学校内での出来事も盗聴器などで調査することはある。

実際にいじめの事実の証拠を掴むことで成績主義の学校に対して事実を突きつける事ができるのです。

 

 

愛する子供が自殺をしてしまってからでは遅すぎます。

いじめかもと思ったら親御さんの判断で調査するべきです。

子供に問い質してもまず子供は認めません。

自分がいじめに遭っているということを知られるのはとても辛いことだからです。

 

 

探偵ブログ・節分

2月 4th, 2017

昨日は節分。

 

 

何かされましたか?

子供達も皆、独立し手いるために豆まきはすることなく、恵方巻きを食べるだけとなりました。

子供達が小さい時は自分が鬼になり、マメをぶつけられた事も遠い昔。

 

 

ところで恵方巻きを食べるという週間、東京生まれで東京育ちの自分にはこんな習慣はなく、食べるようになったのはきちんと覚えていませんがここ10年位かもしれません。

 

 

それにしてもコンビニなどでアルバイトの人にノルマを課すというニュースが多く聞かれるようになったのには正直、驚きました。

 

 

最近、コンビニなどでアルバイトしている学生さんたちはけっこう学資などで苦労している人が多く、以前のように遊ぶ金が欲しくてアルバイトをしているという人は少なくなった気もします。

全体的に真面目な学生さん達が働いている印象です。

しかも体調を崩したりして急に休む場合でも代わりのアルバイトを見つけなければ休めないとか、ペナルティーとかが付くとか、信じられないルールがまかり通っているみたいです。

 

 

ある意味、金持ちと貧乏人との格差がかなり広がってきているようにも感じます。

探偵という職業にもその格差の広がりを痛感する事が多くなりました。

政治が悪いと言ってしまえばそれで終わりでしょうがどうにかならないかとおもう昨今です。

 

 

 

 

探偵ブログ・プランタン銀座

12月 20th, 2016

JR有楽町駅にほど近くに建つファッション商業施設「プランタン銀座」が今年いっぱいで閉店するという。

 

 

この商業施設ができた当初には既に探偵として活躍していた私。

 

悲しいかな、年を取るわけである。

 

当時の銀座と言えば老舗の商店の中に大手百貨店が数棟、そして夜のソシアルビルが立ち並んでいたのであるが今では多くのお洒落なファッションビルや高級ブランドビルも建ち並び観光客も増加してきており、昔の印象と少しことなってきてはいるがそれでも「銀座」で歩く人もやはり新宿、池袋、渋谷とは違う。

 

「プランタン銀座」はバブル時期の走りであった昭和59年に開業した百貨店的なファッションビルで当時としてはお洒落の代表的な商業施設となった。

 

 

この「プランタン銀座」には探偵として苦い思い出がある。

何しろ女性の対象者を見逃してしまった経験がある。

何階であったか今は忘れてしまったが女性ファッション売り場でウインドショッピングする対象者を見逃してしまったのである。

男性2人で尾行していたのであるがそのフロアーをウロウロする対象者を尾行していたのであるが余り近づくことができずに少し離してしまったのが運の尽き。

展示商品の陰に入り、見逃してしまったのである。

フロアーのどこを探してもいないのである。

こうなると1人が全ての階を探し回り、1人が正面玄関で張り込むも結局見つからずに数時間後に打ち切ったのであるがこの日の調査料金は請求できなかったという苦い経験である。

 

 

そんな「プランタン銀座」も今年いっぱいとは・・・・・・・感慨ひとしおである。

 

とはいえ、来年の3月か4月には「マロニエゲート銀座」としてリニューアルオープンするらしい。

 

 

 

 

 

探偵ブログ・韓国大統領

12月 10th, 2016

昨日、各国大統領の弾劾が韓国国会で可決された。

 

 

韓国国民の大多数が望んだ結果となったのであるが韓国国民のあのパワーには正直、驚かされた。

日本でもデモも行われているが国のトップをあそこまで追い込む力には改めて敬服するしかない。

築地の移転問題にしても東京オリンピック問題にしろ、それこそ福島原発の廃炉費用問題にしろ、沖縄の吉問題にしろ、いろいろと納得できないことが多いのだが声を出して問題提起する人が少ないと思う。

 

 

正直、自分を含めてなのだが日本国民は大人しすぎるのだろうか、改めて考えさせられてしまう。

誰かが言うだろう、誰かがするだろう、と、考えている自分がそこにはいる。

確かに韓国大統領は国民を欺くことをしていたのだろうが同じようなことが日本でも起こっても日本国民がそこまでしているかは甚だ疑問である。

自分には良し悪しはよく分からないが改憲問題にしても同様である。

 

今の自分にはこの赤坂アーガスのことで手一杯で世間のことについては何ともデアル。

多分、日本人のほとんどは同じように自分のことで手一杯なのだと思う。

余程、自分自身に火の粉が降りかからなければさまざまな諸問題に関しても所詮他人事という考えかもしれない。

 

それではいけないと頭では分かっているのだが・・・・・・・・。

 

 

 

 

 

探偵ブログ・未明の地震

11月 22nd, 2016

今朝5時59分の地震には目が覚めてしまった。

東京は震度3であったが結構長い時間横揺れが続いていた。

さっそくNHKテレビをつけると「地震速報」と共に津波が来るとのことで「はやく逃げて」と叫んでいてコメントも出ていた。

しかも、アナウンサーがしつこいほどに叫んでいた。

民放にいくつかチャンネルを変えるもこれほど叫んではいなかった。

 

5年前の地震を彷彿させられてそれからニュースを見てしまい、結果的に6時起きのまま探偵事務所に来た。

近くのコンビニやスーパーなどでは商品が散乱なんてこともあったのかも知れないがいつもの朝の様子で強いてあげれば地震の影響で鉄道関係が遅れていたくらいであった。

 

いま、私が住んでいる地域は高層マンションが多く建っている。

そうそう倒れることはないとは思うが「もしも」と考えるとゾッとする。

 

今朝の地震では大きな被害はなかったみたいではあるがそれでも被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。

 

 

 

 

 

探偵ブログ・トランプショック

11月 11th, 2016

まさかまさかのクリントン氏の敗北。

次期アメリカ大統領にアメリカ至上主義で保護政策のトランプ氏がなってしまった。

公約であれほど日本に対してもいろいろと言っていたトランプ氏だがどういう方向性で行くのか全く分からないが専門家の意見をむ聞く限り不安が募ってくる。

こんなしがない探偵がアメリカの大統領まで気にすることではないのかもしれないが日本の景気に大きく左右してくるのは目に見えてくる。

気にならないとは言っていられない。

口では浮気調査において好景気、不況は関係ない調査だと言ってはみても実際には大きく左右しているのは現実である。

またまた不況の波に襲われてしまうかもしれない。

一応、バブル崩壊、リーマンショックなどの大きな不況の波にはどうにか耐えてきたのであるがこの長引く不況が続く中で更なる下降してしまう不況状況はしんどい。

 

 

日本のしがない探偵の生活まで及ぼそうとしてくるとアメリカとの関係も見直さないといけなくなるかもしれないが政府はどれだけ頑張ってくれるのだろう。

やはりトランプ氏の顔色を伺いながらの政治をするのだろうか。

 

 

なんか世の中がどんどん変な方向へと進んでいるような気がしてならない。

いずれ第3次世界大戦にでもならなければ良いのだが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

探偵ブログ・ウィンドウズ10

9月 14th, 2016

何かウィンドウズ10にアップグレートしたら何か調子が悪くなってしまって。

 

この探偵ブログの更新をおろそかにしてしまってすみません。

 

この間、リオオリンピックは終了、すでにパラリンピックも中盤戦へと入っています。

 

また台風に被害にあわれた東北、北海道の方、まだ地震が起こっている熊本地域の方、お見舞い申し上げます。

 

更にいろいろな事件もあり、中でも衝撃的なのが高畑淳子の息子の強姦事件。

 

まっ折を見ていろいろと思うところもあり、書き込みますが今日はとりあえず、ここで終了します。

 

またいろいろと書きますのでよろしくお願いします。

 

 

 

 

探偵ブログ・リオオリンピック

7月 29th, 2016

ブラジルのリオデジャネイロで実施されるリオオリンピック。
もうまもなく開幕です。
しかし、治安が悪いことやジカ熱などの伝染病の懸念により選手を含め応援団などにも渡航を控えたいと思っている人が増えてきている様です。
しかもテロに巻き込まれる可能性も高いと懸念されている昨今、余程の安全が見込めない限り、渡航したくないと考えるのは当然ですよね。
警備が他よりもしっかりとしている選手村の生活や競技会場に赴く代表選手はともかく、テレビ関係者を筆頭にマスコミはこぞってリオには行きはじめています。
しかし、ヨーロッパやアフリカで頻繁に起こっているテロ問題も解決していない今、オリンピックを狙ってくるテロ組織は多いらしく、かなり覚悟しての渡航みたいです。
オリンピックでのテロが成功すればそのテロ集団にとっては世界的なアピールとなりますし注目を集めます。
自分なんかは絶対に行きたいとは思いません。
正直、治安の良い日本だからこそ、この探偵という職業で生活が出来ているとも思っています。
日本でも正直、探偵をしていて怖いと感じる場所はあります。
暴力団事務所や外国人が多い地域。
暴力団にしてみれば抗争でもしていれば抗争相手の関係者や警察関係者と間違えられたり、実際にピリピリムードとなり、張り込みが出来なくなったと言う経験も
あります。
また外国語が飛び交う周辺では言葉も通じず、妨害的な行動をされた経験もあります。
爆弾や銃ですぐに殺されるという事はまずないのですがそれでも怖いです。
ビビリなのかもしれませんが。
そんな私はいつ爆弾や銃で撃たれるかもしれない様な現在のリオには個人的には行きたいとも思わないですし頼まれれば断るでしょう。
ただ仕事として行かなければならないとなったら判りません。
例えば応援に行った配偶者のリオでの素行調査が入ると行かざるを得ないかもしれません。
仕事で赴くテレビ関係者と同じなのかもしれませんがやはり個人的には絶対に行きたくはないですね。

探偵ブログ・ポケモンGо

7月 25th, 2016

昨日の日曜日、繁華街や主要な駅周辺ではスマホ片手にウロウロする人たちが目立っていた。
正直、迷惑千万である。
スマホに夢中になり、ゆっくり歩く人、夢中になりすぎてぶつかってくる人、なんでこんなに歩きスマホをしている人が突然増えたのか。
原因はどうやら任天堂のゲーム「ポケモンGO」みたいである。
何しろ日本国内ばかりでなく、世界中の老若男女が夢中になっているというゲームだから驚きである。
ニュースを見ていても国内外でいろいろと弊害も起きているようである。
自分はスマホのゲームをしないのであまり興味がないのだが確かに20年位前にテレビアニメのポケモンブームがあり、子供たちもシール集めに没頭し自分も多少なり協力していたことが懐かしい。
確かにポケモンキャラクターのほとんどは可愛くて今でも押し入れの中にはびかちゅーの人形が入っているかもしれない。
こんな日本発のアニメが愛され、世界中でブームになり、ゲームとして席巻していることに日本人としてはうれしいにはうれしいのであるが。
ゲームをする人たちはもう少し周りの人たちにも気を遣う環境で遊んでほしい。
歩きスマホの迷惑行為は以前より言われていたのだが正直、極端に増加している。
自分もしていないかというと正直しているときはある。
探偵という職業柄、地図アプリやいろいろな情報を検索していてつい、歩きスマホをしてしまう。
ただ人の多いところではできるだけしないようにはしている。
驚くなかれ、昨日、今日で自転車やバイク、車の運転しながらスマホをしている人を見かけてしまった。
この運転中のスマホは絶対にやめてほしいし警察も厳しく検挙、逮捕に本腰を入れてほしい。
人の命を奪える凶器になるものを運転しているという自覚を持ってほしい。
それこそこのゲームブームに対していろいろな法規制ができるかもしれないしそんなことは製作者も本意ではないと思う。
まさかここまで歩きスマホが増加するとは思っていなかったのかもしれないが。
でも絶対にやめてほしい。
運転中のスマホだけは。