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尾行調査における不可抗力②

尾行調査の不可抗力①でもご説明致しましたが尾行調査においていろいろな場面で不可抗力による調査を断念せざるを得ないというケースが存在します。

不可抗力①においてはタクシーや迎えの車に乗られてしまったケースを主にご説明致しましたが電車の場合についても不可抗力において尾行を断念せざるを得ないケースをご説明しておきましょう。

通常、電車を利用する尾行においては満員時における乗り降りや改札の人混みなどで神経を使う場面がある事は理解して頂けると思います。
東京の様に朝夕のラッシュ時間帯では対象者が乗り込む電車に一緒に乗り込まなければなりません。
それこそ他人を押しのけても乗り込まなければならないのです。
同様にラッシュ時の降車の際も対象者が降りる駅でもないのに周りから押し出されてしまうというケースもあります。
一瞬でも目が離せない状況なのです。
また人の乗降の多い駅の改札には多くの人が集中します。
それこそすぐ後ろにくっついていないと改札で引き離されてしまいます。
そのような状況で見逃してしまうと言うことは不可抗力でも何でもありません。
探偵自身の失敗によるものと思っています。
このようなラッシュの時間での尾行には最初から探偵自身がそれなりの準備をして対象者に対してどの程度距離を詰めるかを考えておかなければならないのです。
普段から駅によってどちら側のドアが開くのかとか駅改札の状況を知っておかなければならないのです。

では電車の尾行における不可抗力とはどういった点でしょうか?

皆さんの中には電車に飛び乗られる、急に降りられるというケースをお考えになる方はいらっしゃいませんか?
探偵はこの様なケースでの失敗は不可抗力ではありません。
探偵としてのスキルが低いだけなのです。

電車における不可抗力とは対象者が新幹線などの特急電車の切符を既に購入していた場合です。
在来線を利用してから新幹線に乗り換える場合、切符を持っていないと新幹線ホームには入れません。
在来線を利用しなくても切符を既に購入していた場合、対象者はそのまま改札を通過してしまいます。
慌てて切符を買うにしても対象者から目を離してしまいます。
東京駅や大宮駅では新幹線もいろいろとあり、どのホームへ行ったか確認が取れればよいのですが改札で確認できない処もあります。
仮に入場券を購入し後から入ったとしても各ホームを探しまくらなければなりません。
既に電車が入っていると見つけられない可能性も出てきます。

同様に私鉄の特急電車の場合です。
私鉄にもよりますが全席指定で電車に乗り込むときに切符が必要なケースが多く、既に対象者が切符を持っていた場合はもうどうしようもありません。
東京では成田エキスプレス、小田急ロマンスカー、西武レッドアロー、京成スカイライナーなどがこの形態を取っています。
対象者がこのような特急電車に乗り込まれるとその時点で尾行を断念しなければならないこともあるのです。

これこそ不可抗力とと言える尾行断念です。
探偵のスキルを持ってしてもどうしようもない場面と言えるのです。

また似たようなケースは飛行場に行き、飛行機に搭乗するケースでしょう。
既に搭乗券を購入していると対象者はすんなり手荷物検査を受け、各搭乗口のある待合所内へと入ってしまいます。
この飛行場の場合の尾行断念は御依頼者も納得して頂けると思います。

この尾行調査における不可抗力は決して探偵を庇うことではなく、どんな優れたスキルを持った探偵でも尾行を断念せざるを得ない状況がいくつかあるという事を理解して頂き、尾行調査の御依頼をお願い致します。

当探偵事務所ではこの不可抗力などのリスクについて契約時にもご説明は欠かしておりません。
タクシーに乗る、新幹線や特急電車に乗る、迎えの車が来るなど可能性が少しでもある限り、少しでも不可抗力による尾行調査の断念も付きまとうのです。

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