探偵ブログ・女子中学生監禁事件を考える

3月 29th, 2016

 

まだ詳しい犯行経緯や状況は不明であるが計画的な犯行であるらしい。
計画的ということはストーカー的行為を繰り返していた可能性も高くなる。

女子中学生宅近隣からは不審な男性が行方不明になる前に家の周りをウロウロしていた若い男性の姿が目撃されていたという複数の証言が得られていると報じられていた。

この誘拐監禁は金銭目的ではなく、多分、性的目的と推察されるが約1年11ヶ月の間、周囲にばれずに監禁していたと思う。
余程、女子中学生に対して恐怖を与えてコントロールしていたとしか思えない。
普通に考えれば犯人が外出している際に大声を出して助けを求めたり、窓を割ったり、窓から物を投げ捨てたり、それこそニュースで報じられているように玄関口に外から鍵が掛かっていたとしても物を燃やしたりと近隣に伝える方法はあったと思われるので余程精神的に脅迫、追い込んでいたとしか考えられない。

 

 

13歳の少女の恐怖心はかなりのものと推察され、この犯人には憤りを覚える。

ただ救われるのは命を奪わなかったことである。
この点だけは情状の余地はあるかと。

 

 

ストーカー行為もこのような犯罪の序章である可能性も充分にあり、やはりストーカー行為については充分な警戒が必要である。

 

町で見掛けた素敵な異性の後をつけ、家を突き止めたいという軽い気持ちもストーカー行為の初期減少である。

 
ストーカー行為は誰でも考えてしまう過ちであり、大きな犯罪へと発展してしまう可能性もある。

 

 

ストーカーされていると感じたら警察への相談は当然であるが探偵に相談して貰えれば専属で警護を含めストーカーの事実を押さえ犯罪を防止しています。

 

 

しかし、今回の女子中学生について命が無事で良かったと本当に思う。

 

 

 

 

 

This entry was posted on 火曜日, 3月 29th, 2016 at 5:52 PM and is filed under 探偵ブログ, 時事ニュース. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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