Posts Tagged ‘尾行’

探偵ブログ・トランプ大統領の来日

5月 29th, 2019

トランプ大統領が来日していた間、警備、警護の関係から交通規制、車両検問、職質などが都心では随所で実施されてあり、探偵にとってこの期間は正直、尾行調査にとって大迷惑であった。

 

 

確かに国益としては来日はかんげいするべき事なのでしょう。

頭ではある程度理解しているのですが仕事に影響を及ぼす事に関してはなかなか理解することはできません。

 

 

 

日曜日の夕方のトランプ大統領の相撲観戦における両国周辺、その後の炉端焼き屋での飲み会での六本木周辺、月曜日は千代田区、港区と交通規制続き。その影響でこの3日間は渋滞も多く、車の尾行には大迷惑。

 

 

何しろ対象車両も急いでいたのでしょう。

強引な路線変更を繰り返されるとなかなか尾行も困難となってしまうのです。
この様な状況が都心の一般道路や首都高速道路でも起きてしまい、迷惑至極。

 

 

 

このトランプ大統領みたいな大物の国賓の来日期間は都心の道路状況は予想もつかず、運送関係も荘でしょうが探偵という業務に対しても迷惑しかなく。本当に困ってしまう。

今回はたまたま上手く尾行は成功したのであるが時として検問に引っかかったり、職質されたりすると調査そのものが中断してしまう場合もあり、その損失を国が補填してくれる訳では無いのは理解していますが「いいかげんにしてくれ」と言いたくなってしまう。

 

 

そんなトランプ大統領の来日騒動でした。

 

 

 

 

 

 

 

探偵ブログ・お盆

8月 13th, 2018

世間はお盆休みが規制している人や国内外へと旅行する人も多く、東京は人も車も少なく、閑散としているのだがこのお盆の時期は何故か探偵は忙しい。

 

 

殆どが旅行に行くのを尾行していくケースと家族が両行に行く際の配偶者の行動を調査する以来が入ってくるのです。

本日も朝からの尾行が数件入っており、炎天下での張り込みや尾行に調査員が外出している。

 

対象者が良好の際は一緒について行くために探偵も外泊するケースも多く、けっこう繁盛しているのである。

 

 

当探偵事務所の探偵調査員にはお盆の時期でのやすみが摂れる者は少ない。

交代して休みを取るのであるが時には9月に入ってからと言う場合もあるし休みを取らないという者もいる。

 

 

現在、東京では体感温度は35度以上であるが雷鳴も聞かれ始めている。

もしかするとゲリラ豪雨となっている処もあるのかもしれない。

最近の天候にはほとほと手を焼いてしまう。

突然の豪雨で対象者の行動がおかしくなることもあるです。

思いっきり走られてしまったり、急にタクシーに乗られたりと。

尾行するものにとっては絶対にして欲しくない行動なのです。

 

 

今日も明日も明後日もお陰様で尾行調査が入っているが天候の急変だけはカンベンして欲しい。

 

 

 

 

 

 

 

探偵ブログ・早く言ってよ~

12月 2nd, 2017

妻の浮気調査をして欲しいと夫である40代の男性から相談の電話。
さっそくその依頼人と面談し状況を確認する。

 

 

妻は36歳で共働きをしており、3ヶ月位前より帰宅が遅くなることがしばしば。
何か仕事を任されるようになり、部下も出来て会議や親睦を兼ねて飲食もあると言っているらしい。
家にいるときはスマホを手放さず、ロックをかけていたり、夜間や休日にこそこそとメールか何かをしているという。
状況から浮気の可能性が高いということで調査料金を説明、するとすんなり正式に契約して頂き、2日後に調査を実施する事となった。

 

 

夕方、勤め先で張り込みを開始。
すると残業もなく定時の退社時間に出てきた。
ところが出てきてから周辺をキョロキョロ、誰かと待ち合わせしているのか思っていると歩き始め、今度はうしろを振り返りながら勤務先最寄りの駅に向かう。
普通の人ではこんな動きはまずしない。
何故か警戒している様子が見て取れる。
駅に入り階段を上がると下から来る人をずっと見ている。
しかも電車に乗るかと思えば、寸前で乗らないのである。
そしてホームに残っている人を凝視。
当然、尾行している探偵も乗らなかった為に凝視されてしまう。
明らかに警戒していると言うより完全に誰かしらに尾行されていると思って見ている。

 

 

当日はこれ以上調査を続けても探偵もばれてしまう恐れがあるので早々に打ち切る。
すぐさま依頼人の夫に問いただすと数日前に夫自身が探偵の真似事をして1人で尾行、駅に入ったところでうしろを振り返られ、尾行がばれてしまったということを隠していたという。

 

 

思わず、「早く言ってよ~」

 

 

 

 

探偵ブログ・歩道の自転車

8月 26th, 2015

先日、都内の○○通りという片側3車線のある大通りにある歩道、その大通り沿いにあるビルから出た途端に歩道をかっ飛ばしてきた自転車とぶつかり、こけてしまった。
もちろん、自転車の人もこけたのだが当たり所が悪ければ双方、大怪我をしていたかもしれない。
自転車を運転していた男性は当然、謝罪してくれたので特に揉めることもなく、その場は収まったのであるがもしも逆ギレでもされていたら大喧嘩は必至だったと思う。

 

自分も自転車に乗るので歩道を走るなとは言いたくはない。
しかし、ゆっくり走り、それも車道側を走って欲しい。
住宅側に沿って走られると店舗やビル、マンションなどから出た人と接触する可能性も高く、まず避けきれない。

 

探偵という職業柄、対自転車尾行もよくあるケースである。

自転車の追跡もなかなか難しいのであるが田の歩行者にも充分、配慮して追跡する。

それこそ何か事故やトラブルが発生したら目立ってしまったり、追跡もできなくなってしまう。

探偵という仕事にもならないので周辺にも気を配り尾行するのである。

 

確かに現在、自転車の運転マナーが悪くなり、いろいろと交通法規も変わったりして面倒なのは判る。
しかし、自転車ばかりか自動車を運転していても普通に歩道を歩いていてもあきらかに無謀といえる運転をする自転車が増えている。

 

今更ながら交通法規を云々するつもりはないが常識的な運転だけはして欲しい。
飛ばすなら車道を走るべきだし、歩道を走った場合は歩行者に気をつけて走行し基本的には歩行者優先を徹底として欲しい。

 

狭い歩道を歩いていても後から来た自転車の呼び鈴を鳴らされ驚かされることもある。
しかも、まるで「ドケッ」と言わんばかりにベルを鳴らし続けてくる輩もいるしまつである。

またリードを引っ張りながら自転車で犬の散歩をしている人がいる。
これは常識問題以前の話だと思う。

 

昨今、自転車による人身事故が増加して、その為に交通法規も改訂されているのだが遵守している人は少ない。
と、いうか殆どの人が守っていない。

 

更に法規が改訂される傾向もあるという。
自転車の免許制度や違反点数制度である。

 

煩わしさこのうえない。

 

もう少しみんなが気をつけて走行すればこの様な煩わしさから解放されるのだが。

 

いかんせん、最近の自転車事情は確かにマナーは悪すぎる。