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探偵ブログ・新元号は令和

4月 1st, 2019

1ヶ月後の5月1日から平成に変わって新しい元号:令和に変わるのが本日決定されました。

まだ何とも呼びづらく、ピンときませんが今年は昭和64年が平成元年と変わったように平成31年から令和元年となるのですね。

 

 

若い人は昨今、西暦で書く人が増えています。

調査委任契約書などで調査対象者の生年月日を記入して貰う場合、西暦表示をする人が多くなってきています。

これも時代なのかと思います。

昭和世代の私には悲しいかな、まだまだ西暦には馴染めていません。

正直、これからの時代、元号がどれだけ必要なのかは疑問なのですがやはり日本人としては元号表記も大事にしていきたいと思っています。

 

 

しかし、私もついに昭和、平成、令和と3元号時代を探偵として過ごすこととなってしまいました。

平成という時代を振り返ると探偵業界も大きく様変わりしました。

1番に挙げられるがなんと言っても携帯電話の普及でしょう。

そしてネット社会の発展によるデジタル化。

グーグルマップに代表される画像の提供による下調べなどでの簡略化、そしてGPSによる調査機器など。

調査業界にも新しい波が押し寄せてきていますがなんだかんだと言っても尾行、張り込み、聞き込みにおいては昔と変わらずにアナログ的な調査方法が
基本となっています。

さぁ、令和となって調査業界もどうなっていくのか、ある意味楽しみです。

 

 

 

 

 

探偵ブログ・平成が終わる

1月 15th, 2018

今年の秋頃には再来年5月から実施される新元号が決まるという。
再来年の5月より現行大使が天皇に即位されることが決定したためである。
どのような元号になるかは不明だがやはり明治、大正、昭和、平成の頭文字であるM.T.S.Hが付くものは避けるはずである。
するとマ行、タ行、サ行、ハ行は候補から外れ、そして過去の元号は絶対に付けないという。
あくまでも私見であるがカ行が本命、対抗にア行、穴にザ行ではないかと思っている。

 

 

それにしても平成となっての30年もまるまる探偵業に携わっていた。
何しろ私は昭和50年代から探偵業をしているのである。
著者の年齢がばれてしまうかもしれないが。
しかし、よくこれだけ長く続けて来れたものである。
ひとえに御依頼者様のお陰であるが強いて挙げれば特にリバイバルの御依頼者様のお陰である。

 

 

探偵業はなかなか営業セールスが出来る業種ではない。
貴方の配偶者が浮気していませんか?などと言えるはずもない。
如何に名前を知って貰って多くある探偵事務所の中から選択して貰えるかが決め手となるのであるが依頼頂いた案件を誠実に誠意を持って対応するとその依頼者がまた何か
調査が必要となったり、困ったことが起こった際に当社、赤坂アーガス東京を選択して頂けるのである。
これはその1件1件の案件を誠意を持って応えていかないとリピートしてくれる御依頼者は自ずと少なくなってくる。

 

 

新しい元号に変わっても探偵業は続けていかなければ今までの御依頼者にも申し訳がない。
身体が動く限り、携わっていきたいと思ってはいる。