詐欺師の所在調査

若い女性に金品をだまし取られる初老男性が増加してきています

若い女性に騙される初老男性

最近、60歳前後の男性からの所在調査のご相談が非常に多くなっています。
しかもそのご相談の中でも多くは金銭をだまし取られたという被害者ばかりなのです。
どうしてこの様な現象が多くなったかというと携帯電話の普及が大きく関係しているのです。
誰でも直接に話が出来てメールやラインなどでやり取りが盛んに行われています。
老人会でも携帯によるメールでの連絡なども普通に行われる世の中となってきているのです。
しかも今ではスマートフォンを持っている初老の男性も多く、ラインなどのアプリを巧みに使いこなしている人もいるのです。
結果的に若い女性と知り合える機会が増えたことが原因と思われます。
しかも、言葉巧みに「パパ活」と称し、初老の男性に近づく女性が増えたことも原因かもしれません。

以前は初老の男性ともなるとなかなか若い女性とは直接的な話をする事など出来なかったのです。
同じ勤務先でも業務上の話はあったとしてもなかなか個人的に話をすることは出来ず、それこそバーやキャバレー、クラブなどの飲食店での接客サービス女性と話をする程度の人が主だったようです。
しかし、最近はSNS等で簡単にメールや会話が出来てしまうので水商売の女性のみならず、全くの素人の若い女性が言葉巧みに接してくるようになって来ているのです。

初老の男性は多少、自由になるお金を持っていると思われているのでしょう。
実際に何百万円ではなく、数万円から数十万円単位なら自由になる人も多く、相談していたり、悩みを打ち明けられていると援助してしまったり、何回も金銭を貸してしまう男性が多く存在しているのです。
本当に女性の事を心配して出資しているのかもしれませんがある意味、何かを期待している男性が殆どなのでしょう。
そういった気持ちを弄ぶかのように騙して搾取する女性が最近、目立って多くなってきているのです。
しかも借用書なども取っていなかったり、相手女性の本名、住所も知らされていないまま、安易に貸してしまう男性の多いこと。
こういった男性の多くは初老であり、知り合った飲食店をいつの間にか退店していたり、メールやラインが途絶え、電話も連絡が取れなくなって初めて騙されたと気付き、慌てて探偵事務所にご相談にお見えになるのです。

借金してしまった女性は返済を迫ったり、催促をすると携帯やスマホを着信拒否する機能を使い、連絡を遮断したり、所在を眩ましてしまいます。
このように所在を眩ましてしまった女性については少しでも多くの情報があれば行方を捜す手立てが十分にあります。
例えば、卒業した高校や大学、過去に勤めていた勤務先、それこそ携帯番号や車のナンバー、振り込んだ先の口座番号などです。
また意外にも重要な情報は相手の居住地域なのです。
最低でも市区町村レベルまで把握していると特定が容易になる場合が多いのです。
これは政令都市ですと区まで判明していなければ無いにも等しいのですが・・・。

尚、相手女性が最初から騙そうとして接触している場合もけっこう増加しているのです。
開示していた全ての身分を詐称していたりとまるでプロの詐欺師と何ら変わらなく接触してくるのです。
全てを詐称しているといくらプロの探偵でも所在を特定するのはかなり難易度が上がってしまいます。

探偵は相手について知っていることをいろいろと伺わせて頂きます。
その情報の多さと正確性によって特定率が変わってくることを身にしみて知っているからです。

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