探偵が尾行調査いたします

素行調査なら当探偵社へお任せください

探偵調査での経費

探偵が実施するさまざまな調査には調査料金以外に消費税と調査経費がかかります。

調査経費とはどういったものでしょうか?

調査項目にもよりますが共通するものはまず交通費でしょう。

張り込みや尾行調査では、調査開始場所へ赴く運賃、対象者が動き出せばそれに伴う交通費、調査終了時点から帰社するまでの交通費全てが計算されます。
遠方に移動すればその分の交通費がかかり、新幹線、飛行機なども尾行できる限り、同乗する手段を講じます。
尾行中に相手がタクシーを使用した場合、こちらもタクシーにて尾行しますのでタクシー代が掛かります。

結婚調査や採用調査、身上・身元調査及び所在調査では内偵調査先への往復交通費等がかかってきますし、調査先が遠隔地であれば宿泊費などもプラスされます。

では、交通費以外にはどういった調査経費があるのか?を以下に記載いたします。

・浮気調査、素行調査などの尾行による調査

尾行調査において対象者が飲食店などの店舗に入店した場合、通常、外で張り込みをして待機しています。
浮気調査では飲食店内において不貞行為が行われる事は無いからです。
しかし、素行調査などの場合には時として店舗に潜入しなければならない場合があります。
対象者と待ち合わせている人はどういった人物であるか?
その人物とどのような会話をしているか?などを調べなければならない場合もあり、その際に潜入した店舗の利用費などが計上されます。
また入場料のある施設に入り出入口が複数ある場合には探偵も一緒に入らなければ尾行が継続できません。
その際の入場料金も経費として計上されます。
野球場やサッカー場などプロの試合を観戦に入ったスタジアムは入場券が既に完売されており入手できず、入れないということもあります。また入場できたとしても対象者のチケットのランクにて近づくことが出来ないという尾行調査では辛い一面にも遭遇することもあります。

・結婚調査、採用調査などの身上調査

登記簿などの公簿類から情報収集の為に入館する施設入場料などがあります。
また前もって用意した聞き込みを行う指定先への手土産的な商品購入代があげられます。
時には領収書のない情報収集料もあります。
店舗、商店などに内偵を行う際に商品を購入してお客を装う場合です。
商品を多少でも購入するとお客様になります。
そのお客様からの質問にはむげにも断れないという状況を敢えて作りだし聞き込みを実施するのです。
この方法は経費とは計上できず、探偵個人として自腹で出費することも多いのですが効果は絶大です。
お客になることで意外にも「ここだけの話」が結構聞けるものなのです。

・家出調査、行方不明者捜索などの所在調査

当探偵事務所では所在調査の場合、基本的には着手金と成功報酬という成功報酬制を導入しております。
経費についてはその前金として頂く着手金に含まれております。
ですから調査範囲がある程度絞らせて頂いております。
調査過程において遠隔地の調査が必要と判断された場合には、ご依頼人に対してどうしてその判断をしたのかの経緯をご説明し別経費を請求させて頂いております。
当初から全国的な範囲となれば相当額とされる着手金を前金として頂戴しております。

・実働を伴わないデータ調査

約8割のデータ調査では検索料などの経費はかからず、完全成功報酬制でお受けできます。
しかし、種類においては検索料や入館料などの経費がかかる場合があり、着手金として見積もった調査料金総額の3割から5割を頂いております。
尚、着手金なしの完全成功報酬であっても調査期間がある程度かかる場合や御依頼者が遠隔地のお住まいであった場合などについては保証金として5割から7割程度を預からせて頂きます。
保証金ですので結果が得られなかった場合には当然、全額返金致しますのでご安心ください。

当探偵事務所・アーガス東京の調査別経費について簡単にご説明させて頂きました。
ご契約時にもこの内容についてはご説明させて頂きますが御依頼の際の参考にされてみてはいかがでしょう。

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