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  • 探偵が嫌がる行動とは④



    探偵の尾行調査の中で対象者が車両を運転して移動する場合、探偵が最も嫌がる行動は交通法規を遵守しない運転行動となります。
    では、どのような違反が探偵を嫌がらせるでしょう。


    ①スピード違反

    なんといっても一番多い違反行動ではないでしょうか?
    確かに高速道路などでは平気で違反しているドライバーも目につきます。
    しかし、これが意外と厄介なのです。

    例えば80キロ制限の高速道路を対象者車両は30キロオーバーの110キロというスピードで追い越し車線を走行、当然、探偵車両も110キロで追跡しなければ 見逃してしまいます。
    運転される人ならすぐに気付くでしょうが一緒のスピードでついてくる車両はけっこう目立つのです。
    「後ろの車もスピードを出してついてくる」といった具合です。
    尾行しているわけですから高速道路を降りてもついてくるとなると気になる車となってきます。
    特に都心などでは高速走行に適しているポルシェ、ベンツなどの高級外車を運転する対象者も多く、一般道路でも平気でスピードを出して走行する人も目立ちます。
    探偵も必死に追尾していきますが余りにも無謀なスピード違反をした場合、追尾を断念しなければならない時も生じます。

    ②信号無視

    深夜に多いのですが意外にも信号無視という違反行為も目につきます。
    幹線道路ではまずないのですが都心では片側一車線など住宅地域や工場地域などの信号無視が見受けられます。
    対象者も周辺を警戒して信号無視をするのですから追尾する探偵車両も一緒に信号無視をして後ろをついてくるとなると当然警戒されてしまいます。
    ただ 探偵も信号無視をしなければ赤信号の時間分、離されてしまい、かなりの確率で調査を断念しなければならないケースも出てくるのです。

    ③Uターン

    調査対象車両がUターンされると追尾する探偵車両は困ってしまいます。
    幅広い道であってもUターンされる場合、後ろにピッタリと付くしかありません。
    また幅狭い道でのUターンは切り返しをしたりとするケースもあり、一緒に切り替えしをしていれば目立ってしょうがありません。
    しかもUターン禁止レーンでのUターンをする人もいます。
    いずれにしてもUターンをされた場合のリスクはかなり高いと思って貰わないと尾行には厳しい状況に追い込まれます。

    ④一方通行路の逆走

    殆ど対象者がこの違法運転をされた場合、この時点で尾行は断念しないとなりません。
    こちらも逆走をした場合、完全に尾行していることは察知されてしまうからです。

    ⑤その他

    右左折禁止場所での右左折も対象者が敢えて違反しているのか、たまたま標識を見落として走行したかによっても異なりますが後ろを警戒される場合が多いのです。
    昨今、ニュースでも「あおり運転」が話題となっていますがこの「あおり運転」も完全な違反行為なのです。


    如何でしょうか。
    尾行している対象車両が違反をして走行した場合、かなり尾行が困難である事は理解頂けだのではないでしょうか。
    確かにそれほど多くはありませんが実際に何度も探偵は経験しているのです。
    しかも上記のように対象者の後に違反行為をすると事故してしまうリスクは先に行く対象車両よりもかなり高くなります。
    また警察に捕まるリスクも対象車両よりもうしろを尾行している探偵車両の方が高くなってしまいます。

    依頼人のために命を張るのか、違反をして点数を取られ、下手すると免許停止となる覚悟で探偵業務に就くかは探偵の自己判断です。
    いくら探偵の自己責任とは言え、そこまでして尾行を継続する意味があるのか、疑問なのですが敢えて違反をしてしまう探偵は以前は多かったと聞きます。
    しかし、現代の探偵はそこまでのリスクを犯してまでも調査を継続しようとする探偵は少なくなってしまった様です。





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