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  • 探偵が嫌がる行動とは①



    プロの探偵が実施する尾行調査においてプロの探偵でも嫌がる調査対象者の行動とはどういった行動でしょう。

    これは浮気や不倫調査ばかりでなく、尾行して行動を調査する尾行調査全般に言える事なのですが探偵にとって調査対象者が自然に警戒せずに取る行動で厄介な事は どういった行動だと思いますか?

    正直、どんな優れた探偵であっても探偵が尾行しているのではないかと警戒する対象者を尾行することはかなり難しいのです。
    何しろ後ろから来る人をまこうとしてくるわけですから。
    簡単に言えば細い路地にわざわざ入り、うしろを振り向き、後ろから来る人を全てチェックされたりすると尾行はかなり難しくなります。
    こんな行動を3回、4回と繰り返されるとチームで組んでいる探偵でも尾行を中断せざるを得なくなります。
    警察に追われる犯罪者も刑事さんにとっては難しい捜査と言えるでしょう。

    ところがこの様に明らかにうしろや周辺を警戒する行動以外に探偵が苦慮する一般的な行動があるのです。

    通常警戒をしていない対象者はうしろを警戒していませんから顔の知らない探偵が尾行しても気にしません。
    そんな警戒心の少ない人物も尾行をしていく上で探偵にとって厄介な行動がいくつかあります。

    代表的なのは調査対象者がタクシーに乗るという行動です。

    探偵泣かせの行動としてはまず一番かもしれません。
    タクシーを拾われるという行動で突然、タクシーを拾うというケースがあります。
    対象者は歩くのに少し距離があるとかバスの本数が少ないとか急いでいる場合にタクシーを利用します。
    この際、後続の空車タクシーが来なければ都心ではほぼその時点で調査が終了してしまいます。
    地方ですと対象者の乗ったタクシー会社や無線番号を控える事で対象者が乗車したタクシーを呼び出し、対象者の降車した場所へ遅れても行き、周辺を捜索し発見できた というケースは多々ありますが都心はこういう訳には全く行きません。
    また駅のタクシー乗り場から乗車した際とか運良く後続の空車タクシーが拾えたとしても、今度はその乗務員さんの技量に任せるしかないのです。 確かにタクシーの運転手さんは運転技術はそれなりのものをもっていますが尾行技術はありません。 対象者の乗ったタクシーの運転手さんに怪しまれず、また見逃さずにとなると運転のプロであったとしてもなかなか難しいのです。

    また違反をしてくれる運転手さんはまずいません。
    例えば相手が黄色信号で交差点などにはいると当然こちらは赤信号に変わってしまいます。
    それでも入っていくのが探偵なのですがもしパトカーや白バイでもいれば捕まる可能性はありますし事故に至る場合もあるかもしれません。
    賭けでもありますが探偵はしてしまうのです。
    依頼者の為に。

    しかし、タクシーの運転手さんはそんな危険を冒す義理も何もありません。
    むしろ生活がかかっていますから違反もしてくれませんのでしっかり安全運転をするのです。 結果はご想像の通りです。

    また似通ったケースとしては家人や友人、対象者の関係者の車に迎えに来られるケースです。
    どこかの駅まで電車で移動したものの、その駅前に迎えに来ていた車に乗られてしまうとこちらはタクシーを拾う以外に手立てがありません。
    上記と同じように空車が近くに在ればよいのですが拾えたとしてもやはり運転手さんの技術に頼るしかなく、尾行が継続出来なくなってしまうケースが多いのです。


    このような状況となってしまうと調査終了となってしまいますが決して探偵による失敗ではなく、不可抗力としか言いようが在りません。 しかし、依頼者に状況を説明したとしても納得されずに失敗と言われる方が多いのです。

    ですから尾行調査を請け負う場合にはしっかりこの様なリスクの説明をしないとトラブルの元となるのです。





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