浮気相談所 ホームコラム一覧 > 妻の素行調査事例①

素行調査なら当探偵事務所へ

探偵が素行調査いたします

素行調査なら当探偵社へお任せください


  • 妻の素行調査事例①


    妻の素行(行動)が怪しい?素行調査を依頼した結果、なんと!

    ある男性から妻の行動がどうもおかしいと相談が入りました。
    特に浮気をしていると確たる証拠く無いのですがブランド物のバックや小物、洋服や高そうな装飾品を持ち始めていたのです。

    洋服、宝石類については興味もなく素人であるその夫には全く判りませんが高級ブランドくらいは知っていました。
    そんな高級ブランド品が家の押入や箪笥などに入っていたのです。
    男性は妻に問いただすと結婚前に買って持っていたとか言い出す始末。
    しかし、ちょっと調べてみると新作の物もあり、誰かにプレゼントでもされているのかと思ったそうなのです。

    妻とは結婚してまだ2年。
    子供はおらず、妻も結婚前から勤めていた会社にそのまま勤めてくれています。
    給料は手取りで約20万円位。
    2人の給料を合わせても裕福とは言えませんがそれなりの生活は十分にできています。
    ただ高級ブランド品をいくつも買う余裕はありません。
    そんな折、妻とも顔見知りの夫の友人が平日の昼間、繁華街において見掛けたというのです。
    しかも40歳位の男性と一緒に歩いていたので声は掛けなかったというのです。

    見間違いでは無かったのかと問いただしましたが間違いなく妻だというのです。
    その時は仕事の関係者と言うことも考えられるとも思いましたが頭の中では「もしかして浮気?」という疑惑が頭をよぎりました。
    一度疑惑が生じるとなかなか拭い切れません。
    高級ブランド品もその男性からのプレゼントではないかとも妄想ともつかぬ更なる疑惑が生まれ、悶々とした日が続き、ついに妻に「もしかして浮気でもしているのか」と尋ねたそうです。
    しかし、笑って「馬鹿言わないで」と簡単にあしらわれてしまいました。
    確かに浮気をしていたとしたらその妻が絶対に浮気を認める訳はありません。
    確かに普段の生活を見ていても浮気をしている様子は全くなく、スマホも平気でリビングなどに置いており、ロックもかかっていません。
    なにげに妻のスマホを妻の前で見ても何も文句は言わないばかりか平然としているのです。
    情けないことに妻が入浴中や寝入っている時にバックや財布を見ても特に怪しい物は全く無いのです。

    そこで思いついたのが妻の行動を調べて貰おうと考えたそうなのです。
    土日や祭日は休みで夫と一緒に行動しており、平日の行動を調べて貰おうと探偵事務所を訪ねたのでした。
    探偵には平日の朝から調査をして貰い、会社に行ってもそのまま張り込んで帰宅するまでの約束で依頼をしました。
    何しろ友人が妻を見掛けたのが平日の昼間だったからです。

    探偵の調査結果

    第1日目の早朝7時から対象者の自宅マンション前で待機すると7時15分に依頼人である夫が出勤のため、家を出る。
    対象者である妻は8時前後に外出すると聞いていたのだが8時半を回っても出てこない。
    見逃したのかと疑心暗鬼になるが張り込みを続けると9時半過ぎに対象者が出てきた。
    会社は休みなのかもしれないと思いつつそのまま尾行を開始する。
    自宅最寄り駅より電車に乗り、繁華街の駅へ行き、その駅のコインロッカーより大きめのバックを取り出したのです。
    そして少し歩いた処のコンビニに入り、飲食物などを購入し7階建ての雑居ビルに入り、エレベーターで5階に行ったのです。
    5階には3室あり、それぞれに会社名が表示されていましたがいずれも依頼人の夫から聞いていた勤務先とは全く違う名前でした。
    エレベーターに一緒に乗り込むことができなかった為に、どの部屋に入ったかは不明だったがこのビル前でそのまま張り込んでいるとなんと洋服を着替え、コインロッカーから取り出したバックを持ち、対象者が30分後に出てきて、近くに停車していたワゴン車に乗り込み、そのまま走り出るも後続のタクシーが無く、追尾を断念する。
    ただ着替えていたのでそのまま張り込みを続行すると約1時間半位にこのビルに戻ってきたのです。

    張り込んでいた探偵は「もしかすると」という予感があった。
    過去、似たようなケースに出会していたからである。

    また10分後には対象者が出てきて今度は歩いてどこかへ向かう。
    歩きながらスマートフォンを操作しているのだが常時持っていたスマホとは別物であった。
    すると7分ほど歩いた繁華街裏手にあるラブホテル街へ行き、1軒のラブホテルに入ったのである。

    探偵の予感は的中していた。
    依頼人の妻である対象者はデリバリーヘルスという風俗嬢をしていたのである。
    今度は約2時間後に60歳位の男性と共にホテルより出てきたのであるがその場で男性と別れ、最初に入ったビルへと向かう。
    そしてビルに入って20分ほどでまた出てきたかと思うとまたまたラブホテル街へと行き、別のホテルに入ったのである。
    約1時間ほどして対象者が最初に出てきたのであるが時間差で40歳代の男性が1人で出て行ったのでこの男性がお客と思われた。
    対象者はまたビルに戻り、朝に着ていった服に着替え、出てきたのである。
    追尾すると再び駅のロッカーに行き、大きめのバックを預けると電車に乗り、自宅最寄り駅へと行き、買い物をして帰宅したのであった。

    その後、2日間、計3日間の調査をしたが殆ど同じ状況でデリヘルの仕事をしており、結婚前より勤めていた会社には出勤することは無かった。
    多分、既に退社してデリヘル嬢として毎日勤務、夫との生活においても何喰わぬ顔をして過ごしていたに違いない。

    探偵は依頼人である夫にこの衝撃の事実を伝えて素行調査を終了したのであるが夫はかなりのショックを受けていたのが見るからに明らかであった。
    その後、探偵にはこの夫婦がどうなったかを知ることは無かったが主婦が昼間、風俗嬢としてのアルバイトをしている人も増加しているのには驚かされる。

    もしかすると貴方の妻も不倫をしていたり、風俗嬢としてアルバイトをしていないとは言い切れない世の中になってきているのです。
    少しでも妻の行動に不審を感じたら当探偵事務所にご相談下さい。

素行調査について電話でのお問合せ

相談専用電話


TEL 0120-555-066