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  • 尾行調査の難しさ


    浮気調査、素行調査でよく利用される調査方法に尾行調査があります。
    いわゆる調査対象者を歩きにしろ、車を利用するにしても尾行追跡していく調査方法です。

    歩きの尾行で5分、10分であれば素人でも子供でも相手に気付かれず、また見逃さずに尾行をする事は簡単な事かもしれません。
    しかし、これが何時間もという事になったり、何日間も続くとなると簡単な事ではなくなります。
    いかに相手に察知されず、見逃さずに尾行を続けられるか探偵の腕の見せ所でしょう。
    しかも、写真やビデオの撮影も加わり、要所要所での状況判断も必要となり、素人では到底できるものではなく、ましてプロとはいえ探偵1人では長時間の尾行を完璧に 行うには無理があります。

    尾行調査を実施するにはまず対象者を特定する事から始めなければなりません。
    自宅、勤務先などから出てくる対象者を預かった写真で特定していくのですが一軒家なら簡単です。
    しかし、大型マンションや勤務先が大型商業施設ですと余程特徴がある人なら良いのですが写真から本人を特定するのにも難易度が高くなります。
    写真は最近撮影したものを何枚かご用意下さい。
    人によっては印象は変わっていませんからと5年、10年前の写真を預けられても他人が見ると全く別人に見える場合がありますので要注意です。

    本人が特定でき、尾行を開始します。
    尾行では対象者との距離間はとても重要な点になります。
    しかも状況によっては間隔を詰めたり、離したりと創意工夫しなければなりません。
    これこそ尾行の経験がものを言います。

    ある店舗に入りました。
    一緒に入るべきか、表で待つべきか、表で待つ場合でも1人がその店舗周辺を見て回り、裏口や別の出入口を確認しなければなりません。
    裏口があれば二手に分かれて張り込みます。 何故、プロの探偵でも1人では尾行しないという意味がお分かり頂けるかと思います。

    対象者が百貨店やファッションビルなどの大型商業施設に入りました。 当然、尾行を続けます。エレベーターに乗ります。一緒に乗らなければなりません。
    1,2回なら良いのですが何度もエレベーターに乗り降りされるとその都度、こちらも一緒に乗らなければならりません。
    何しろ大型商業施設では他のお客様も利用していますので一緒に乗らなければ何階で降りたのかわからなくなってしまいます。
    そんなに何度も乗り降りするか、と思いますよね。
    ところが都心ではよくある事なのです。
    実際にあった一例ですが対象者がある百貨店に行き、5階まで行ったら10階へ行き、10階から1階に降りて、更に隣の百貨店に行き、同じようなことをして、今度は近くのファッションビルに入り、7階へ行ったとなると7,8回も一緒のエレベーターに乗らなく てはなりません。
    ここも2人でいたので1人が交代に同乗するというチームワークで対象者に察知されず、見逃すことなく完璧に尾行調査ができました。

    探偵の尾行は相手に察知されてしまったら、すなわち、即、尾行調査終了、最悪、依頼そのものの終了を意味します。
    見逃す事も失敗ですが探し回ることで、対象者を見つけ出せる事もあり、そのまま尾行が継続できたり、次回のチャンスもあります。
    ただ尾行を察知されてしまったら対象者は警戒心を強めるだけではなく、依頼人にも通告、依頼を受けた探偵事務所の信用問題にも関わってきます。

    尾行調査では相手を見逃さないと思う1歩で感づかれてしまいます。
    感づかれない為に1歩を引いた為に見逃してしまう事もあります。
    尾行調査の難しさはその1歩の見極めなのです。
    探偵が実施する尾行調査では基本的に対象者に感づかれるのなら見逃せという言葉もあるくらいです。
    くどいかもしれませんが一度感づかれてしまうと尾行調査の難易度が数倍にも跳ね上がり、最悪、調査そのものを断念しなければなりません。
    見逃してしまうということは次回に挽回のチャンスは残るのです。

    尾行のテクニックは数多くの尾行調査を経験してこそ会得できるもので先輩探偵などから教わってすぐに出来るものではありません。
    ですから素人が探偵の真似事をして配偶者などを尾行しようなどとは絶対に考えないで下さい。
    まず簡単に察知されてしまいます。
    相手に警戒されてから探偵に依頼されても尾行そのものにさまざまなリスクが生じ、難易度が高くなってしまいます。

    浮気や不倫などの確証を掴みたいとお考えであれば躊躇したり、自分が、とは考えずにプロである探偵に尾行調査を依頼することです。
    プロの探偵でなければ尾行調査はできないと認識することです。

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