Archive for the ‘探偵ブログ’ Category

探偵ブログ・岩崎恭子氏のダブル不倫報道

11月 6th, 2018

1992年のバルセロナオリンピックで平泳ぎの競泳で14歳という若さで金メダルを取った岩崎恭子さん。
あの時の感動は今でも目に残っている。

 

 

その人がダブル不倫をしていたというスキャンダルで素直に認め謝罪している。

報道によると既に別居して夫婦関係は破綻しているとはいえ、軽率な行動としか言えない。
しかも相手男性は既婚者というダブル不倫。

 

 

 

昨今の不倫事情を知る探偵にとってはこのダブル不倫のケースが多いのには正直驚かされる。
しかも夫からの依頼による妻の不倫調査の結果、不倫相手が既婚男性というパターンがかなり増加してきているのである。
確かに夫の素行調査を依頼した結果、相手が人妻というケースもあるのだが最近の傾向は夫からの依頼による妻の不倫が多く発覚しているのが現状である。

 

 

 

一般人においても不倫が発覚したことで被る損失は大きいのだが著名人ともなればなおさらである。
まして7歳になる女の子もいるという。
著名人となると可愛そうであるが子供の生活環境にもかなり影響してしまうことが多い。

 

 

母親としてもう少し分別ある行動を取って欲しかったと思うのは私だけでは無いと思う。

 

 

 

 

 

 

探偵ブログ・妻の不倫調査で多忙

10月 31st, 2018

当探偵事務所はここ1ヶ月くらい、社員の素行調査と妻の不倫調査がいくつか重なり調査員の誰もがずっと忙しく活動している。。

その為に報告書の作成に伴う日報の管理から経費計算など事務的な仕事にも追われることばかりでなく、内偵にも率先して調査に赴き、このブログも久しぶりに書いているという訳である。

お陰様で今月はかなり忙しく、社員の素行調査以外の尾行調査は全て妻の浮気調査であった。

 

 

それにしても妻の浮気調査の増加には驚いてしまう。

最近ではひっきりなしに問い合わせもくるしお陰様で依頼も多く頂いている。

 

 

ある探偵調査員の行動である。

この妻は勤めに出ているのだがいろいろと理由をつけて深夜の帰宅が多い。

浮気でもしているのかとご主人からの依頼で浮気調査を実施するのだが。

早朝から自宅より張り込み、まずきちんと勤務先に行っているのかを確かめる。

そして出勤したら夕方から調査を再開するのである。

しかし、先日は出勤すると思われたが有給休暇でも取ったのかは不明であるが男性と接触、この日にホテルへ行くとかの行動はなかったものの、 日帰り旅行を楽しみ、お手々繋いでまるで恋人同士の光景が見受けられてしまった。

その為に肝心の浮気の証拠となるホテルの出入りはなかなか確認が取れなかったもののなんと3週間後の一昨日やっとホテルに行ってくれて証拠を押さえて終了となったのです。

 

 

なんでこんなに不倫する妻が多くなったのでしょうか?

専業主婦が少なくなった現代、夫以外の男性と接触する機会が増えた事も一因でしょうが妻としてのモラルもかなり低下してきたと言えるのかもしれません。

 

 

今後、残念なことに結婚を望む男性は更に少なくなるかもしれません。

 

 

 

 

 

探偵ブログ・台風の影響

10月 4th, 2018

先日の台風24号が東京でも大暴れした9月30日。

 

 

夕方からの浮気調査が2件、入っていたのであるがいずれも台風の影響で中止と中断になってしまった。

さすがに電車も計画運休するというあの壮絶な風雨状況ではしかたないのであるが中断した1件の浮気調査は依頼人が入念に情報を集め、この日と決定していた日でもあったので依頼人もかなり落胆した中断という結果となってしまった。

 

 

この件は妻の浮気調査で浮気相手男性と絶対に会うという情報を得られていたのであるがこの状況により逢瀬を中止にした模様で電車が止まる前に帰宅するという連絡。

中断という結果になってしまった。

 

 

 

天災は浮気という状況ではそういうものなのかもしれない。
本気であれば天災に襲われたときこそ一緒に痛いとおもうのかもしれないと考えてしまい、遊び感覚の浮気なのかもしれない。

 

 

 

今度の連休も台風25号の影響が懸念されているがどうにか東京直撃は免れそうで、今回は中止、中断は無いと思われる。

しかし、天災にはどうあがいて立ち向かうことはできない。

 

 

 

 

 

 

 

探偵ブログ・GPSの判決

9月 22nd, 2018

福岡県内の男性が別居中の妻の車にGPS発信器を取り付け、行動を監視していた行為がストーカー規制法違反の「見張り」なのかの争点になっていた事件について福岡高裁は今月20日、「ストーカー規制法違反」にはあたらないとの判決を出した。

 

 

以前、別の裁判ではストーカー規制法違反にあたる「見張り」として認定した判決が出ていたのであるが司法もこのGPSによる監視にも様々な判断が出てきており、探偵にとっても興味津々である。

今回は夫婦関係、別居した期間などの詳細は分からないが状況によっては別居した妻に対してはストーカー行為と見なされなかったという事なのかもしれない。

 

 

確かに離婚した妻に対しては既に他人となっているのでGPS発信器を取り付けたり、行動を監視すると「見張り」行為となり、規制法違反は納得するところなのであるが妻に対しては別居中であっても別居に至った原因が不貞行為の可能性も高く、ストーカー規制法が適用されるとは思われず、今回の判決は探偵にとっても
良かったと思っている。

 

 

 

探偵の実施する張り込み、尾行も依頼人の目的によっては探偵業法で正規の業務とされていますが違法となる場合もあるので探偵も注意が必要となる難しい時代になったものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

探偵ブログ・死後離婚

9月 10th, 2018

最近、よく耳にする言葉で「死後離婚」というのがあります。

 

 

殆どは夫との死別後に妻が離婚を申し立て、夫の家から離れるということなのです。
これは夫の家の代々の墓に入りたくないという人もいれば、夫の両親が生存している場合、嫁として夫の両親の面倒を夫が他界した後も看たくないという人が増加した結果なのだそうです。

 

 

 

結婚するという事は通常、夫の家に入るということで夫の両親も嫁として迎入れていたのですがそれも昔の話となりつつあります。
愛する人と結婚、子供もでき家族を作ったとしても、夫が他界したことで夫の親族とのしがらみを嫌い、払拭して独立する女性が多くなってきているのです。

 

 

 

現代では女性は初老になっても再婚できる可能性は高くなっています。
熟年離婚が多くなったと言われる昨今、初老となってから離婚する人やそれこそ結婚をしたこともなく年を取った男性も少なくないので再婚相手には困りません。
いや、敢えて再婚することを選ばずに離婚後は独身を通し、慣れ親しんだ実家のお墓や個人で建てたお墓に入る人もいるのです。

 

 

 

結婚というのは家と家の繋がりなどいう言葉や女性が夫の家に嫁ぐという考え方も現代では受け入れなくなり、死語になりつつあるのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

探偵ブログ・北海道地震

9月 7th, 2018

昨日未明に起こった震度7の地震、被災された方にお悔やみ、お見舞い申し上げます。

時間が経つに連れ、大きな被害も順次、報道されていますがお亡くなられた方のご冥福をお祈り致します。

それにしても台風や地震という自然災害には人間の非力をいつも痛感させられてしまいます。

 

 

 

当探偵事務所でも札幌市在住の奥様から東京出張中のご主人の不倫調査が入っていたのですが昨日より中断となりました。

なんとかご主人とは連絡が取れ、急いで札幌に戻るそうなのです。

このような緊急事態では致し方ありません。

この奥様は停電で携帯電話での通話も厳しい中、きちんと連絡をしてくれました。

それにしても電気のない生活の中、しかも食料も乏しいとも言っていました。

ご主人はできるだけ早く戻ると言っていたそうなのですが心細い状況だと思います。

まだ浮気の証拠が得られておらず、浮気をしているかもしれない夫なのでしょうがこの様な時にはやはり頼ってしまうのでしょう。

 

 

 

 

 

 

探偵ブログ・「する妻」と「され夫」

9月 3rd, 2018

最近、「する妻」と「され夫」というワードがSNSなどでよく出てきますが皆さんはどういう意味だかご存じですか?

 

 

この探偵ブログに載せる位ですからもうお判りだと思いますが「する妻」は「浮気(不倫)をする妻」。「され夫」は「妻に浮気(不倫)をされた夫」もしくは「妻に浮気(不倫)をされている夫」の略語なのです。

いずれも妻の浮気・不倫に関するワードなのですがそれだけ最近、浮気・不倫をする妻が多くなってきているのです。

 

 

 

実際に探偵業界でもこの30年間で大きく変化してきています。
昭和の時代には浮気調査というと妻からの依頼による夫の浮気調査が普通でした。
ところが年々妻の浮気調査を依頼する男性が増えてきてここ10年くらいには半々の比率、昨今では6:4の割合で夫からの妻の浮気調査が多くなってきているのです。

 

 

また昨今の夫に対する浮気調査でも浮気相手を特定すると人妻であったというケースも増加、いわゆる「W不倫」のケースが多いのです。

知り合いの弁護士からも妻の浮気・不倫に関する案件が多くなってきていると嘆きの声も聞こえてきています。

 

 

 

しかも「する妻」についても昔の様相と変わってきています。
以前、浮気する妻は夜の夫婦生活などで夫を拒む傾向が強く、言動から疑われるケースも多かったのですが最近では全く普通に生活、不倫を悟られないようにしている妻が多く、不倫をしていても疑い全く持たない「され夫」が増加しているのです。
多くの「され夫」が気付く原因は妻のメールなどの内容が多いのですが妻の言動に興味を持たなくなってしまうとなかなか浮気の事実に気付くことはないのです。

 

 

男性諸君、現代の夫の中に「され夫」が多くなっている現実を知っておくべきです。
いつ貴男の奥様が「する妻」になっていてもおかしくない世の中になっているのですから。

 

 

 

 

 

 

 

探偵ブログ・8月も終わり 

8月 31st, 2018

なんと今日で8月も終わってしまいます。
今年も3分の2が過ぎてしまいます。
早いものであと4ヶ月で大晦日となり、新年を迎えます。
それにしても東京は今日もまだ猛暑日、気温は35度になると予報が出ています。

 

 

皆さんは体調管理を如何がされていますか?
正直、この暑さに身体がついていってはいません。

 

 

外に出ている探偵スタッフもこの暑さにはかなり参っているのが実情です。
コンクリートに囲まれた都会では通常気温よりも体感温度はかなり高く、炎天下での張り込みは正直、熱中症との戦いと言っても過言ではありません。

 

 

それにしてもこの異常気象は今年だけであって欲しい。
学者によっては地球はどんどん冷えていくという人もいるのですがやはり温暖化、いや熱帯化していると思わざるを得ない。

 

 

さぁ、明日からは9月。
少しでも涼しくなって欲しいと思ってはいるとあっという間、寒さに凍える時期がやってくる。

 

 

それにしても暑くてクーラーの効いた部屋からは出たくない。

 

 

 

 

探偵ブログ・家出と自殺の時期

8月 28th, 2018

夏休みが終わるこの時期、学校へ行きたくないという子供が多くいる事をご存じですか?

 

 

原因としては夏休みの宿題が終わらないなどと言うことではなく、いじめがまた始まるという恐怖から行きたくないという子供が増えているのです。

それだけ子供たちの間では「いじめ」が増加しているのです。

学校で把握しているのはいじめの実態はほんの一部であって当事者の子供にとっては本当に死活問題なのです。

 

 

学校へ行きたくないために家出する。

中には自ら命を絶つほどに追い込まれている子供も多いのです。

 

 

実際にここ数年間の統計でも8月末から9月中旬に欠けて自殺してしまう子供の数が多くなっています。

同様に家出をする子供も増加しているのです。

 

 

今からでも遅くはありません。

子供のスマホなどのチェックしておいて下さい。

交友関係も学校ばかりではなく、全国的にと広がっています。

優しく仲間であるが如く、装ったりして家出を唆す悪意のある人も存在します。

 

 

もし子供の様子がおかしいと感じたら当探偵事務所にご相談下さい。

ここ1,2週間が大事な時期です。

いじめの実態を突き止める事も致します。

家出や自殺をくい止める事の協力は惜しみません。

 

 

この時期が一番大事な時期なのだということを認識して対処して下さい。

 

 

 

 

 

 

探偵ブログ・浮気原因による離婚の慰謝料

8月 25th, 2018

浮気の慰謝料とは浮気をした配偶者とその浮気相手から受けた精神的苦痛に対して支払われる損害賠償金となります。
配偶者や浮気相手に慰謝料を請求することは不貞行為という不法行為に対する損害賠償請求として法律で認められていますが、その慰謝料の金額はケースバイケースによって異なってきており、明確な金額が決まっていないというのが現状なのです。

 

そのため,過去の判例などを参考に慰謝料の金額は、単に浮気をしただけで離婚も別居もせずに夫婦関係も継続する場合なら50万円から100万円が相場と言われており、浮気が原因で別居に至った場合には100万円から200万円、離婚に至った場合には200万円から300万円が一般的な相場のようです。
金額にかなりの幅がありますが、浮気による損害が大きいほど慰謝料も高くなってくるものと考えられます。

 

 

 

また婚姻期間の長短、浮気相手との交際期間、子供の存在などによっても大きく金額が異なってきます。
例えば結婚2年目で子供がおらず、約1年間の浮気していた期間が認められた人と結婚20年目で高校生と中学生の子供が2人存在、やはり1年間の浮気期間としていずれも離婚を選択とした場合、前者が100万円、後者が300万円という差が出たというのです。

 

 

全てがこうとは言えません。
例えば婚姻期間が2年間であっても夫婦円満であった、20年間であったとしてもここ数年間、別居状態になっており、世間的にも夫婦関係が破綻していたとなると慰謝料の金額も異なってきます。
前者は変わらず100万円ですが後者は全く取れないというケースもあり、総体的にかなり減額される場合もあるのです。

 

 

 

いずれも裁判となった場合の金額ですので多少の資産を持っているならば示談というか話し合いで慰謝料を出させた方が高額になる場合もあります。

 

 

 

尚、慰謝料の請求については請求ができない場合や時効がありますのでこの点については弁護士などにきちんと相談される事をお勧めします。