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探偵ブログ・ある人妻の不倫調査

9月 27th, 2017

先日、50過ぎの男性から妻の不倫調査の依頼が入った。

 

最近では妻の不倫調査は珍しいことではなく、当探偵事務所でも不倫調査依頼の半数は夫からの依頼による妻の不倫調査である。

その妻に関して詳細は言えないが夫より3歳年上の女性である。
年齢は55歳前後とだけ言っておこう。

 

 

結果から話をすると夫以外に2人の男性と不倫をしていたのである。

しかもいずれも1週間の内に1度は会ってホテルに行っており結果的には1週間の内に2日はそれぞれの男性と不倫をしていたのである。
そして男性の身元を特定すると2人とも妻子持ちなのである。

 

 

この妻は勤めに出ていたのであるが平日の1日は休業日であるのに通常の時間に出勤し、時間をつぶして男性と会い、ホテルに行き、別の男性とは休日に外出しホテルに行っていたのである。

いやはや夫にしてみればたまったものではない。

 

夫は完全に妻を信じ切っていたのであるがたまたま妻の携帯電話を見てしまったら男性とのやり取りがあり、浮気を確信、不倫調査を依頼してきたのである。
それにしてもたった1週間の不倫調査の結果、2人の男性との密会(不貞行為)が確認されたのにはバブル期の男性の不倫調査のようであった。

 

 

現代の女性は公言している人だけでも4人に1人は不倫経験があるという。
公言していない人を入れると相当数になるのではないかと。

 

妻の不倫調査が更に増加することは確実と行っても良いのではないのでしょうか。

 

 

 

 

探偵ブログ・別れさせ屋

9月 22nd, 2017

深夜のテレビ番組の「ナカイの窓」で9月20日、仮面を被り顔を隠した女性が出演しプロの仕事として別れさせ屋が登場していました。

 

しかも探偵事務所の業務の一環と述べて、その探偵事務所の内部までも撮影、同僚らしき探偵も数名写っていましたが現在、探偵業法では「別れさせ屋」なる業務は禁止されています。

 

いったいどこの探偵事務所が番組に出たのかは判りませんがよく「別れさせ屋」として番組に登場したのか甚だ疑問です。

 

 

違法行為とされているこの「別れさせ工作」をテレビで取り上げる事自体も問題ですがよく出演したとある意味感心していました。

 

 

公安委員会の方から指導や処分が来ないのでしょうか?

 

公安委員会より認可を受けた正式な探偵事務所が「別れさせ工作」をする処はないと思っていたのですが・・・・・・。

 

 

テレビ局もその辺の法律的な事を学んで番組出演を考えないと倫理委員会にでも問題になるのではないでしょうか?

 

 

あくまでも本物の探偵からの提言です。

 

 

 

 

 

探偵ブログ・浮気相手が友人

9月 21st, 2017

最近、浮気調査の結果、「浮気相手が友人」というケースが多くなってきている。

夫の浮気相手が妻の友人であったり、妻の浮気相手が夫の友人であったというケースである。

 

 

考えてみると納得なのだが身近な存在を「浮気相手」に選んでしまう。
共有する時間が多ければ多いほど恋愛感情もわき出てしまうのかもしれない。
友人を紹介したり、頻繁に家族ぐるみで会うことは避けた方が良いのかもしれない。

 

 

浮気相手が友人だったケースではよく家族ぐるみでおつきあいをしている人が多く、お互いの家を行き来していたり、ホームパーティーなどで配偶者と親しくなっていったりしていたケースが報告されている。

 

 

しかし、どうにも節操がないとしか言いようがない。

 

 

浮気調査で浮気相手が友人と特定されてしまった後についてどうなったかまでは探偵とはいえ結果を報告した後にどうなりましたかと聞くわけにもいかず、想像の域を出ないが当然、見ず知らずの浮気相手以上に確執を生み、夫婦関係は破綻し友人関係も崩壊したと考えられる。
実際に最近では元アイドル女優の不倫相手が家族ぐるみで交際していた医者であったというケースもあったほどである。

 

 

極希に似たケースではあるが配偶者の身内というケースもあったのである。
妻の浮気相手が夫の兄弟、父親、夫の浮気相手が妻の姉妹となると家族関係も崩壊してしまう。
ここまで来ると人間性も問われる事にもなる。

 

 

それにしても浮気相手が友人というケースもよくあるパターンですので注意が必要です。
友だちに配偶者の浮気をそうだんしていたらその相談相手が浮気相手となると目も当てられません。

 

 

 

 

 

探偵ブログ・不倫議員

9月 8th, 2017

またまた文春砲が炸裂という感じでしょうか?

自民党の男性議員の不倫騒動が立て続けてあった次は同じ自民党の元アイドル女性議員が妻子ある男性市会議員との不倫騒動が勃発、その騒動も冷めない内に今度は民進党の女性議員も不倫疑惑のスクープ。

 

いやはや国会議員の女性議員も世間と同様に不倫ブームなのでしょうか?

 

 

ただ女性議員の場合、不倫はまず認めない。
今回も元アイドル女性議員と同様に「男女の関係はない」と会見では言っているがなんともである。
実際の不倫調査でも今回の不倫報道はいずれも「黒」と判断出来る内容ではないのであるが。
このあたりが週刊誌記者と探偵の違いなのでしょう。
探偵は確実な証拠を押さえなければなりません。

 

 

当探偵事務所にも相変わらず男性からの妻の不倫調査の相談が多くある。
この探偵ブログでも妻の浮気、妻の不倫については何度も書いたと記憶しているが本当に不倫している妻に対する夫からの依頼件数が多くなってきているのである。

 

 

独身女性も同じである。
妻子ある男性と不倫関係に陥っている独身女性も多く存在しているのです。
しかも彼氏らしき独身男性という存在がいるにもかかわらず、いわゆる二股、三股交際しているという独身女性も多く存在している事は否定できなくなっています。
なんか恐ろしい時代になってしまったという印象です。

 

 

恋人と思っていた女性が浮気や不倫をしている。
結婚して2人の将来のために一緒に働いたり、育児家事にと多忙の日々を送っている妻が不倫していると想像したら、恋愛にも結婚にも興味を示さない男性が増えてしまうのではないでしょうか?

 

 

少子化云々と叫ばれている時代ですが恋愛が出来ない男性、結婚に興味を示さなくなってしまう男性が増えていくような気がします。

 

 

それにしても女性による不倫問題は更に増加すると思っています。

不謹慎ではありますが探偵という職業柄、不倫が増えることは不倫調査や浮気調査の増加にも繋がり、需要は増えると期待はしているのですが・・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

探偵ブログ・北朝鮮の水爆実験

9月 7th, 2017

9月3日に実施された北朝鮮の水爆実験は広島、長崎に投下された原爆の10倍以上の威力だという。

正直、今までは北朝鮮のアメリカに対するデモストレーション的な事と捉え、ミサイルに関しても他人事のように感じていたのだが今回の水爆実験については恐怖を感じてしまう。

 

 

それは日本に投下されるという危機よりもアメリカ、韓国と北朝鮮の戦争が勃発しアメリカの同盟国である日本も戦争に巻き込まれるという恐怖である。

もし戦争が勃発したら日本も無傷では済まないでしょう。
国内でもテロ的な爆発なども各所であるかもしれません。
なにしろ北朝鮮人が日本にもかなり住んでいると言われているからです。
戒厳令が引かれた場合、探偵なんか一発で干上がってしまいます。

 

 

しかも現代の戦争はインフラである電気や水道を破壊すると大ダメージを簡単に与えられるという事である。
今回の核爆発の実験は電磁パルスも発生出来るという。
もしそんなのが日本の上空で爆発し電磁パルスが降りかかると本当かどうかは詳しく知らないが電気系統、電子機器全てが使用できなくなると言う。

今の日本で電気がないという事はどういった生活になるかも想像出来ない。
電車ばかりか車も電気系統が破壊され動かなくなるしエレベーターも当然止まる。
モーター関係も動かず、ビルには水も溜められない。
当然、パソコンや携帯、無線機、ラジオも使えなくなってしまう。
現代、電気が使えない生活なんてまず考えられなくなっている。
しかも原発に与える被害も考えてしまう。
2次、3次災害が多く発生する危険も十分に考えなければならないのである。

 

 

また中国の出方も気になってしょうがない。
ここぞとばかりに東シナ海にくる可能性も否定は出来ないのである。

 

 

戦争になれば北朝鮮は多分、短期間で負けるでしょうがその後の展開ではアメリカと中国、ロシアなどの介入によって朝鮮半島が大きな火種を抱える事は明白です。
なにしろ北朝鮮が韓国に統合される様な事で民主化すると中国やロシアとの国境問題が勃発するのです。
中国もロシアもアメリカ寄りの韓国とは直接国境が接しないことを望んでいるからなのです。

こうなってくると国際的紛争の火種はいつまでもくすぶってしまう事になりかねません。

 

 

一介の探偵がブログで書くような内容ではなかったかもしれませんがやはり戦争にならないことを望むしかないのです。

 

 

 

 

探偵ブログ・高齢者からの調査依頼

9月 6th, 2017

2017年も8ヶ月過ぎて今年もあと4ヶ月を切ってしまいました。
今年は例年になく、高齢者介護施設に入室されている方3名から依頼が入り、それぞれの施設に赴きました。

いずれも民営の施設でそれなりのお金がないと入れない様な高級施設ばかりです。
ちょっとした高級ホテルのような感じで個室も通常のホテルのシングルルームよりはかなり広い印象です。
違いと言えばバスルームがないこと位でしょうか。

 

 

話を戻しますが3人の御依頼者の内、ひとりの高齢者男性からの依頼の話をしましょう。

 

 

Aさんは男性で74歳。
認知症はなく、下半身が不自由で人の手を借りなければ生活が出来ないためにこの施設に入居してきたらしい。
そんなAさんからの依頼はAさんが31歳の時に離婚、元妻との間には当時4歳、3歳、1歳の3人の女の子を授かっていたというのだがAさんの女性関係が原因で離婚、
全く音信が取らなかったという。
しかし、最近になり、気になったのか顧問弁護士を使い、所在までは突き止めたという。

 

娘3人とそれぞれの家族の写真撮影、現在の生活実態などを調査して欲しいとの依頼であった。
Aさんは元妻と離婚した後、再婚、離婚を繰り返し、現在は4番目の妻と再婚して約13年になるが元妻以外との間には子供はいない。
なんともテレビドラマにでも出てくるようなストーリーである。

 

 

調査した結果、3人の娘さんはそれぞれ47歳、46歳、44歳の年齢となっており、それぞれ伴侶にも恵まれ、家庭を持ち、子供も2人、2人、1人と授かっていた。
中にはもう既に成人している子供もいたのである。勿論彼にしてみれば血のつながりのある孫たちである。

 

家族全員の写真を撮影、配偶者の職業、勤務先など生活状況を精査して報告したのですが報告書を読み、添付した写真を見る目には涙がこぼれ落ちていたのです。
すると同席していた今の奥さんが涙を拭いてあげていたのです。
懺悔なのか判りませんがもしかすると遺産相続に関する事かもしれません。
Aさんの入居している高齢者施設からAさんはかなり資産家と思われましたが今の奥さんはどういった心境で涙を拭いてあげたのかは判りません。

 

 

Aさんの件は顧問弁護士が所在を既に突き止めていた事から安易に調査が終了しましたがこのように昔に不義理した人の所在を調べて欲しいなと高齢者からの調査依頼も多くなってきています。

 

 

尚、高齢者介護施設に入居している別の男性高齢者からの依頼は30歳以上年の離れた42歳になる妻(後妻だったそうです)の浮気調査でした。

可愛そうなことに浮気をしている事実が明白となり、証拠となる報告書を渡してから約3ヶ月。
あの夫婦はどうなったのかとたまに気になる秋の夜です。

 

 

 

 

探偵ブログ・週刊誌記者

8月 30th, 2017

ある女性タレントの不倫スクープにより「センテンススプリング」という別名を貰った週刊文春やそのライバルである週間新潮から各女性週刊誌、写真週刊誌の専属並びに契約記者。

 

 

探偵同様に1週間、2週間、長いときには1ヶ月や2ヶ月間という長期間、尾行や張り込みを続けてスクープをモノにしている。

その仕事の過酷さは多分、探偵と変わらない事でしょう。
強いて挙げれば違いは依頼人が存在するかしないかであって探偵は尾行、張り込みが直接、収入源となってくるものなのに記者はそのスクープ自体が大きな収入源なのです。

 
知り合いの記者の話ではいろいろな情報が入ってきてその信憑性の高いものから張り込みなどをするというのだがもしガセ情報であったらまったくの無駄になってしまうらしい。
また、それらしき怪しい行動があったとしても確証や裏付けが取れる画像がなければボツになる事も多いらしい。

 

 

よく芸能人などの不倫スクープについては探偵が実施するような完全な証拠がなくてもスクープとなる場合があるという。
町中で手を繋いで歩いていた、路上でキスをしていた等がこの例でしょう。
いわゆる読者が大きく興味を持ってくれる様な芸能人などのこの様な行為だけでもスクープとなってくるのです。
その点は探偵の仕事と比べると楽かもしれない。
探偵の調査ではこの様な行為が確認され、映像に捉えたとしても依頼人が希望する確たる浮気の証拠にはならないのです。

実際に手繋ぎデートの映像を捉えても「一線を越えていません」などと弁明するどこかの市会議員もいたほどです。

 

また出版社がスクープをモノにするために金銭を出すのと個人が出すのでは大きく異なってきます。
仮に週刊誌ではスクープになるような手繋ぎや路上キスが撮影できたとしても肝心の法的に生きる浮気の証拠が取れないまま、調査が終了してしまったというケースもあるのです。
依頼人がどれだけの資金を用意していたかによって違ってきてしまうのです。

 
このために探偵は勝手に調査はしません。
依頼人ときちんと打ち合わせをして浮気する可能性の高い日を選び、無駄を省き、調査を実施するのです。
その打ち合わせをしない探偵は誠意ある探偵とはとても言えません。

 

 

探偵にしろ記者にしろ、夜討ち朝駆けは当たり前の世界。
常識的にもきつくないはずがありません。

 

 

 

 

探偵ブログ・ある歯科医の浮気調査

8月 17th, 2017

 

ある歯科医院を個人経営する歯科医師の妻から浮気調査の依頼が入り、素行調査を開始する。
この歯科医師が経営するクリニックは都内のある駅の近くにある商業施設の5階に入っている歯科クリニックで車で通勤している。
診察は月曜、火曜、木曜、金曜日が9時から12時までと午後2時から6時までと水曜日と土曜日は午前中のみ、平日はだいたい夜9時半前後には帰宅している。
日曜、祭日は休診日である。
そして日曜、祭日は余程のことがない限り、1人で外出することはなく、家族と過ごしいる。
またお酒は殆ど飲むことはなく、まして車通勤である。

 

 

奥様は絶対に浮気しているという。

 

 

数日間、尾行調査を実施するも多少の残業があっても勤務先クリニックを出てもまっすぐ帰宅してしまう。
奥様の思い違いなのか、それとも浮気相手との関係そのものが既に終わってしまったのかとも考えてしまう。
また雇用している歯科助手であったり受付女性なのかと思われる女性たちは対象者よりも先に順次クリニックを出ており、いつも対象者が施錠して退勤している。
浮気している事実は認められない。
もしかすると昼の休憩時間である12時から午後2時までの2時間に会っているとの不安から更に数日間を昼休みと夕方からに絞り調査を実施するが昼食を食べに出ても
何事もなく、クリニックに戻ってくる。

 

 

どうしても勤務時間以外に浮気をしている様子が見えてこない。
それでも依頼人である奥様は浮気をしていると強く確信している。
話をしている印象ではノイローゼという感じはしない。

 

 

それでもそのまま張り込みを続行する。
駅近くの商業施設とはいえ、5階フロアーは閑散としておりクリニックのそばにずっと張り込んでいるのも怪しまれるが今回は続行する。
すると閉店ギリギリに入っていく30歳前後の女性がいる。
以前にも8時半前後に出て行ったのを確認しているが当時は受付か歯科助手などの関係者と思っていた女性である。
7時から8時の間に数名の女性が出て行く。
閉店ギリギリの患者か関係者女性かの区別がつかないが閉店ギリギリに入った女性はまだ出てきていない。
すると8時20分にその女性が出てきた。
そして約10分後に本人が出てきて施錠、そのまままっすぐ帰宅したのである。

 

 

もしや診察室で浮気?という疑念が強くなってきた探偵。

クライアントの奥様と再度の打ち合わせ。
今までの調査結果から探偵からの指摘を受け、奥様もそう感じたらしい。
奥様はご主人から合い鍵を渡されているとのことでクリニックに盗聴器を設置することを提案する。
しかもこの奥様は医療法人として登記しているクリニックの役員としても名を連ねているのである。

もし奥様が役員でなかったり、合い鍵を渡されていなければ、いくら夫婦とはいえ、夫が経営しているクリニックに盗聴器を仕掛けることは法律に抵触してしまう可能性もある。
しかし、役員であり、合い鍵を渡されているとのことで違法性は殆ど問われることは無いとの弁護士の見解から提案したのである。

 

 

休診日である日曜日に奥様と合流しクリニックに盗聴器を診察室と待合室に設置する。

結果は案の定である。

生々しい男女の営みに至る会話からそのものの行為の声までも聞こえてきて録音する。

事が終わり、出てきた女性を尾行して自宅を突き止め、浮気相手を特定。

どうにか御依頼者の希望の添える結果を取得して調査を打ち切った次第である。

 

 

しかし、このような形での浮気もあり、証拠を得るにもなかなか困難な場合がある事も想定しておかなければならないのである。

 

 

 

探偵ブログ・お盆休み

8月 14th, 2017

探偵にはお盆休みなんかありません。

 

 

 

仕事が入れば当然、尾行、張り込み、聞き込みなどの調査に赴きます。

 

仕事が入っていなければ仕事をとるために出勤して電話やメールの対応をしなくてはなりません。

 

当たり前の事なのですが仕事がなければどうしようもありません。

 

 

ただ当社はお陰様でこのお盆の時期もいくつかの調査は入っております。

ありがたい限りです。

 

 

調査に携わる探偵は交代で休みを取りますが基本的に年中無休で仕事をしなければなりません。

 

 

お盆休みでは不倫相手とどこかに旅行したりする人もいます。

そんな人のために探偵は努力しなければなりません。

 

 

今週も世間は休みが多い人もいるでしょうが探偵は頑張らなければなりません。

この時期だから結果が得られる人も無いるのですから。

 

 

探偵の仕事とはそういうものです。

 

 

 

 

 

探偵ブログ・特殊な店舗の潜入調査

8月 5th, 2017

探偵が実施する潜入調査といっても飲食店等へお客として潜入するばかりではありません。

生徒となり潜入する各種学校からスポーツジム、お客というか患者としてマッサージ店、鍼灸院から街の各医院などもあります。
更にピンクサロン、ソープランドなどの性風俗店もあります。

時には闇カジノなどの非合法的なお店も含まれます。

 

 

依頼人のお陰でそういった風俗店や特殊なお店になどに経費でいけるんだぁ、などとまるでいい思いをしたと感じている諸兄がいるかもしれません。
しかし、決して楽しい事ではありません。
確かにそういったお店にお客として潜入する訳ですからサービスを受けないことはありえません。
もちろん、するべき事はどんなに嫌でも仕事ですからしょうがなく、本当にしょうがなく職務を遂行いたします。

 

 

妻には仕事だからと一応理解(?)はしてもらっています。
肝心な潜入調査は限られた時間内に行わなければなりません。
これが大変なのです。
しかもノーマル的な店への潜入ならまだしも世間一般的にいうアブノーマル的な店にも潜入しなければならない時もあります。

 
そうです。

 
SM系や同性愛系の店舗です。
こういった趣味をアブノーマルと言ってよいかはここでの議論はなしとしましょう。

 

 

以前、SM店に潜入調査の依頼があり、行かざるを得なくなりました。
多少、Sっ気のある私はSコースを希望したかったのですが依頼者の予算の関係からSコースよりずっと割安のMコースをしなければならなくなりました。
なにしろ倍近く料金が違うのですから。
店内ではビギナー的なソフトMコースを頼みましたが、女王様が登場して・・・・・。
思い出したくもない経験のひとつです。
別調査員などは縛られ天井からぶら下げられ、鞭で叩かれたと言っていました。
Mっ気のない私には屈辱の何者でもなく、辛い記憶として残っています。
ただ自分でそれなりのコースは選択するのですから別調査員は何でそのようなコースを頼んだかは?????

 

 

また、以前にはホモ系のマッサージ店への潜入調査依頼がありましたが自分は一応、断りました。
本当に断りましたよ。
誰が行ったかは秘密です。

 

 

「潜入探偵トカゲ」などテレビドラマの探偵ならこういった場合も簡単にするのでしょうね。主演の松田翔太が縛られて叩かれたり、ホモに・・・・・・・。

 
勝手な妄想ですみませんでした。絶対にあり得ないですよね。放送も出来ないかも。しかし、現実の探偵はそういうこともあるのです。
いや、他社の探偵にも聞いてみたい。していますか?と。